【漫画】宇宙を駆けるよだかの最終回ネタバレと感想や無料で読む方法

別冊マーガレットで連載されていた、川端志季さん作の漫画「宇宙を駆けるよだか

単行本は全3巻・話数は全15話という短編作になっています。

ここでは、宇宙を駆けるよだかのあらすじや最終回(最終話)ネタバレ、無料で読む方法などをご紹介していきます!

ちなみに…

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【漫画】宇宙をかけるよだかの最終回あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずは宇宙を駆けるよだかのあらすじを確認!

宇宙を駆けるよだかのあらすじが次の通りです。

〜宇宙を駆けるよだかのあらすじここから〜

小日向あゆみは、明るく容姿端麗で人気者。

幼馴染でずっと好きだったしろちゃんに告白され、幸せの絶頂です。

周りも良い人ばかりで、毎日とても幸せにすごしているあゆみでしたが、しろちゃんとの初デートの日、非通知で電話がかかり同じクラスの女子から自殺予告をうけます。

その女子はあゆみとは正反対ともいえ用紙の海根然子でした。自殺をとめると、なぜかふたりの体は入れ替わってしまっていたのでした、、、。

〜宇宙を駆けるよだかのあらすじここまで〜

以上が宇宙を駆けるよだかのあらすじです!

続いて本題でもある、宇宙を駆けるよだか最終回(最終話)のネタバレを見ていきます。

 

【漫画】宇宙をかけるよだかの最終回ネタバレ

単行本全3巻・話数全15話の宇宙を駆けるよだか。

果たしてどのような結末が描かれているのか?

さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう。

〜宇宙を駆けるよだかの最終回ネタバレここから〜

身体がいれかわり、しろちゃん、家族、友達も自分のもとからいなくなってしまったあゆみ。

入れ替わったことは誰にもきづかれません。

然子になったあゆみは、人からも嫌がられて過ごしてしまいます。

しかし文化祭準備の日、なんとしろちゃんの親友である俊平が入れ替わっていることに気付いたのです。

ふたりで入れ替わる方法を探します。

そこへ研究者の宇金があらわれ入れ替わりの研究をしている、自分も入れ替わりをしたといいます。

入れ替わりには条件があり明月の日に行うこと、なりたい相手に見られていること、必ず死ぬこと、これが条件でした。

しかしおなじことを繰り返しても元にも戻れない、どちらかが死んでしまう、といいます。

しろちゃんは俊平と入れ替わります。病院へ搬送されるふたり。あゆみは落ち込みますが、俊平は明るくなごませようと励ましてくれます。

しろちゃんは海根に「中身は変わらないから愛してくれるよね?」といいますが、ショックを隠し切れません。

実はこのふたりのいれかわりは、ふたりの作戦でした。

しろちゃんがあゆみを元に戻す方法をみつけ、それを俊平に伝えてふたりで実行したのでした。

しろちゃんは「姿は関係ない、ずっと好きだった」と話します。

あゆみをもとにもどすために何でもする、と決めています。

そしてこれからの作戦を3人で考えます。

同じ人といれかわれないのならば、他の人を経由して取り戻すしかなく、4人でシャッフするしかない、と。

しかし少しでも間違えれば死んでしまうリスクもあります。

海根の協力も必要です。そのためしろちゃんが海根の味方のふりをしたのでした。

無理やりしても意味がない、と海根を説得しようとしますが、海根は失踪してしまいます。

あゆみが母に話をし、全く理解してもらえないものの母が「赤月の森」と口にします。

そして海根をさがしにいく3人。森の奥の天文台に、彼女はいました。

しろちゃんははっきりと「もとに戻っても、その姿でも、すきになることはない」といいます。

そして「あゆみに体を返さなければ軽蔑する」とも。

ふたりが海根を責める中、あゆみは庇います。

しかし海根は改心しません。そこに海根の母親があらわれ、ビンタをします。

そして土下座をする母親。

海ねはパニックとなり、あゆみの顔を刃物で切り付けようとします。

そこへ母親がだきとめ、海根の気持ちを汲み取ります。

その行動から、海根もなんとか改心することができました。

〜宇宙を駆けるよだかの最終回ネタバレここまで〜

以上が宇宙を駆けるよだかの最終回(最終話)ネタバレです!

 

【漫画】宇宙をかけるよだかの最終回を無料で読むなら

宇宙を駆けるよだかは、単行本全3巻・話数全15話と非常にコンパクト。

先ほどは最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、文章だと面白さが半減しますね。

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【漫画】宇宙をかけるよだかの最終回を読んだ感想

外見か、中身か」というような話はよく今までも取り沙汰されてきましたが、そのふたりの体がいれかわり、恋愛感情はどうなるのか、というストーリーはとても新鮮で思わずひきこまれました。

読んでいると、海根にはらがたつこともあるものの、気持ちもわかってしまう辛さもあります。

もちろん海根のしたことは悪い事ではあるのですが、外見というものに惑わされてしまう気持ちは誰もがわかるものではないでしょうか。

登場人物のそれぞれがとても素敵なキャラクターで、ドキドキするシーンがたくさんありました。

外見なのか中身なのかという事を乗り越えたあゆみとしろちゃん、俊平、海根が選ぶ感動のラストは、ぜひ必ず自分の目で観てほしい作品です。

 

【漫画】宇宙をかけるよだかの最終回を読んだ人たちの感想

【漫画】宇宙をかけるよだかの関連作品をご紹介

「宇宙を駆けるよだか」はネットドラマとして2018年に映像化されています。

ジャニーズWESTの重岡大穀さんがしろちゃん、神山智洋さんが俊平役を演じるダブル主演で、とても話題になりました。

「愛されるべきは外見か中身か」というキャッチコピーで当時ネットでも話題となりました。

あゆみ約は清原果那さん、海根役を宮田望生さんが演じたのですが、漫画ではなく映像となると「外見か中身か」というのがよりリアルに感じられる作品となっています。

海根の気持ちに共感してしまう、という声も多く、涙を流す人も多かったようです。

特に女性ふたりの演技力が高く評価され、入れ替わりという難しい演技も見事にこなされていて、素晴らしいと絶賛されています。

原作をみたら、必ず映画もみてほしい、そんな作品となっています。

 

まとめ

宇宙を駆けるよだかは、単行本が全3巻と非常にコンパクト。

ただ、かなり読み応えのある漫画です。

U−NEXTなどを活用して、ぜひ一度読んでみてください(^^)

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