【漫画】東京喰種の最終回14巻ネタバレと感想や無料で読む方法

週刊ヤングジャンプにて連載されていた漫画「東京喰種(トーキョーグール)」は単行本が全14巻、話数が全143話となっています。

続編である第2部(re:)もありますが、ここでは東京喰種のあらすじや最終回(最終話)のネタバレ、無料で読む方法などをご紹介していきます!

ちなみに…

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【漫画】東京喰種の最終回(14巻)あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずは東京喰種(トーキョーグール)のあらすじをおさらい!

東京喰種のあらすじがこちらです。

〜東京喰種の最終回あらすじここから〜

読書好きで平凡な毎日を暮らしていた金木研は、ある日事故に会い、喰種であるリゼの内臓をいる移植され、半喰種の体へと変化し、アオギリの樹の出来事で自分が喰種であることを受け入れます。

自分の存在に疑問や葛藤を抱きながらも、CCGによる「あんていく」襲撃の話を聞いた金木は何もできないのは嫌だと考え、助けに行く決意をします。

梟は2体いる…CCGによる20区の梟討伐戦、10年前の戦いのように名だたるメンバーが集結し、あんていくへ襲撃しに行きます。

人だった僕と、喰種になった僕、僕でしか出来ないことがあるとあんていくへ向かう金木の前に亜門鋼太郎が立ちはだかり、宿命の対決をすることに…

特等たちによる猛撃により、隻眼の梟をようやく倒したと思ったのも束の間…地響きを鳴らして背後に現れたものこそ隻眼の梟であり、絶体絶命のピンチに言葉を無くす。

一方、亜門鋼太郎により致命傷を負って地下に逃げ込んだ金木は、ヒデの助けによりルートV14にたどり着くがそこには最強の喰種捜査官、有馬貴将の姿が…

ルートV14で有馬貴将に敗れた金木は、僕はみんなを守りたかったんじゃなくて自分を守りたかったんじゃないかと考え、長い休息へとつく。

有馬貴将は隻眼の梟の元へと急ぎ、攻撃を繰り返し退散させることが出来ます。

そして、傷を負った隻眼の梟が元の姿に戻る…芳村に「エト」と呼ばれた女性は高槻泉であったことが明かされます。

〜東京喰種の最終回あらすじここまで〜

以上が東京喰種のあらすじです。

続いて本題でもある、最終回(最終話)のネタバレを見ていきます。

 

【漫画】東京喰種の最終回(14巻)ネタバレ

全14巻となっている東京喰種。

果たして14巻では、どのような最終回(最終話)の結末が描かれているのか?

さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう!

〜東京喰種の最終回ネタバレここから〜

CCGで死傷者を大量に出してしまった隻眼の梟討伐戦が終了を迎えます。

特等の1人である篠原は隻眼の梟にやられた傷が深すぎ、植物状態であり意識が戻ることはもうないと医師から告げられます。

過去の経験により感情が乏しかった什造だが、そんな篠原を前にし、篠原の妻に謝罪する…彼はあなたのことを子供のように思っていたと什造に伝えます。

什造は篠原にあなたの分まで僕が頑張ると決意します。

CCG本部では亜門鋼太郎、滝沢政道、パートナーと級友を亡くしても冷静でいるアキラに詰め寄る美郷の姿が…しかし大粒の涙を流しながらアキラは辛い胸中を打ち明けます。

犠牲になった喰種捜査官が多い中、行方が知れない遺体が多すぎると疑問を持つ平子だが、シーンが変わりアオギリの樹メンバーと嘉納教授が喰種捜査官で実験をしようとしている様子が…彼らは一体何を成そうとしているのでしょうか。

一方、イトリやウタらが集まり、その中にはロマやリゼを事故死させようとした彼の姿もあった…自分たちをピエロと呼ぶこの集まりは東京喰種Reで重要なメンバーになってきます。

全壊したあんていくの前で、トーカと四方の姿が見える。

金木が死んだとは信じられない…アイツがいつか帰ってくる場所が無いととトーカは何かを決心した表情で見つめています。

ここで「あんていく」とは「私たちのところ」という意味であることが分かります。

エピローグでは墓の前で真戸アキラの前に「佐々木」と名乗る白髪交じりの捜査官が挨拶しているが、正体は東京喰種Reで後に記憶を失った金木であることが明かされます。

彼は一体何のために喰種捜査官として現れたのか、最後に謎が残る終わり方で話は終わり、続きは東京喰種Reで次々と明かされていきます。

〜東京喰種の最終回ネタバレここまで〜

以上が東京喰種の最終回(最終話)ネタバレです!

 

【漫画】東京喰種の最終回(14巻)を無料で読む方法

東京喰種は単行本が全14巻と、ちょうどいいボリュームになっています。

先ほどは最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、文字だけだとちょっと面白みに欠けますよね。

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【漫画】東京喰種の最終回(14巻)を読んだ感想

平凡な文学青年だった金木の1巻の姿と最終巻でのこの変貌ぶりに本当に同一人物なのかと思うくらいでした。

姿は同じ人間に見えるけれど、すぐそこに彼ら喰種は存在して、たまたま彼らは喰種として生まれてきました。

この世界は間違っているともがいて苦しんでも自分の目で確かめて前に進もうとする金木の存在は、彼を慕う喰種たちにはどう映っていたんでしょうかね。

人間の世界、喰種の世界、2つの世界に存在することが出来る唯一の存在であることを教えてくれた店長芳村や古間さん、入見さん…大切な人たちを守るために戦いたいと決意して飛び出していった金木は、可哀相なくらい強くなり、一人で戦況を返せそうな爪痕を残していきました。

喰種だから滅ぼなければいけない…喰種だから討伐するしかない…本当にただの怪物なのかと対話を望んでいた亜門のような存在はこれからのCCGに必要だったはずですよね。

嘉納教授の登場で亜門さんはきっとここにいるんだと伏線がはられていましたが、連れ去られた喰種捜査官は全て金木のようになってしまうのでしょうか。

有馬さんが最強すぎて笑えますが、これもただ凄いというだけでなく、東京喰種Reで謎が明かされるので、読み直すたびになるほどね!と発見出来たりします。

彼らが喰らうシーンは苦手な方もいるかと思いますので、多少グロテスクな場面が出ても平気な方は楽しめる作品だと思います。

 

【漫画】東京喰種の最終回(14巻)を読んだ人たちの感想

 

【漫画】東京喰種の最終回(14巻)の関連作品

あんていく襲撃の後に、金木を含む喰種たちやCCGの今後の話が分かる完結編の東京喰種Reを読むと、今までの謎や疑問が明かされてスッキリします。

番外編として有馬の高校生時の話を描いた「JACK」、什造のパートナーになる半兵衛の話の「JOKER」などがあり、小説版では4作品出ています。

 

【漫画】東京喰種の最終回(14巻)あらすじとネタバレまとめ

週刊ヤングジャンプにて連載されていた漫画「東京喰種(トーキョーグール)」は単行本が全14巻、話数が全143話となっています。

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