【漫画】スラムダンクの最終回ネタバレと10日後の物語やその後を紹介

スラムダンク(SLUM DUNK)の最終回(最終話)のネタバレと感想をまとめました!

コミックは全31巻で、最終話は267話になっています。

さらに、幻の最終回として「あれから10日後」という話があるので、こちらのネタバレもあります。

インターハイ後の湘北高校はどうなったのか?また、バスケ部員はどのような道を歩んでいるのか?

気になることをチェックしていきましょう!

【漫画】スラムダンク最終回(31巻・267話)のネタバレ

インターハイ予選→本戦と進んできた物語も、いよいよラストを迎えます。

3年生(赤木・小暮)の引退、新キャプテン任命、新体制への移行。

そして、山王工業戦で怪我をしてしまった桜木のその後も描かれています。

では、最終回(276話)のネタバレを見ていきましょう!

スラムダンクの最終回は、インターハイ後の物語になっています。

山王工業との死闘を制した湘北高校ですが、3回戦の対戦相手「
愛和学院」にボロ負け。

愛和学院といえば、愛知の星こと諸星大が在籍しているチームですね。

桜木VS諸星のシーンも見たかったところですが、残念ながらそのシーンは描かれませんでした…。
さて。

インターハイ会場(広島県)から戻ってきた湘北高校バスケ部では、新キャプテンの挨拶が行われていました。

新キャプテンに任命されたのは宮城リョータ。

そして、新メンバーとして晴子が2人目のマネージャーとしてバスケ部に入部しました。

赤木(ゴリ)や小暮は引退したものの、三井だけはバスケ部に残っていました。

ちなみに、赤木は深沢体育大学への推薦がなくなってしまい、一般受験で志望校を目指すことに。

一方その頃…

桜木は浜辺に座り、晴子から受け取った手紙を読んでいました。その手紙の内容がバスケ部の現状報告でした。

「・・・文通♡」

そう呟く桜木。

バスケの練習は?と気になるところですが、山王工業との試合で怪我をしてしまったため、現在はリハビリ中でした。

そんな桜木の目の前を、ランニングしながら走り抜けていく流川。

流川は桜木の前で立ち止まり、Japanと書かれたユニフォームを見せつけ、その場を去っていきました。

「ジャパン・・・!!」

羨ましがる桜木。そんな中、看護師さんが近づいてきて「桜木君、時間よ」と言いました。

桜木は立ち上がり、リハビリへと向かいます。

そして、晴子の回想。

ー頑張って桜木君。このリハビリをやり遂げたら待ってるから。待ってるから。大好きなバスケットが待ってるからー

「天才ですから」

最後の一コマは桜木らしい名言で締めくくられます。

以上がスラムダンク最終回(276話)のネタバレです!

インターハイ優勝というハッピーエンドではなく、3回戦敗北というちょっとモヤモヤするラストになっています。

【漫画】スラムダンクを見るなら

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【漫画】スラムダンク最終回を読んだ感想

賛否両論わかれそうな最終回ですよね。

愛和学院との試合内容はもちろんですが、リハビリ中の桜木の様子や、日本代表で活躍する流川の様子なども気になります。

とはいえ、この後はどうなったんだろう?と考えて、他の読者さんと議論し合う楽しみもありますよね。

最後の最後まで描き切るのではなく、あえて余白やモヤモヤを残している感じ。

この余白やモヤモヤ感があるからこそ、今でも幅広い世代から人気を得ているのかもしれませんね。

【漫画】スラムダンク最終回を読んだ人の感想まとめ

【漫画】スラムダンク最終回の続編「あれから10日後」について

「あれから10日後」では、インターハイを終えた後の様子が描かれています。タイトルから想像できる通り、最終回から10日後の日常が主な内容。

今では完全版としてフォトブックが販売されていますが、もともとは神奈川の高校(廃校)の黒板に描かれたものでした。

作者の井上雄彦さん自身が黒板に描き、2014年12月3日〜5日の限定公開となっていました。

一部のファンしか生で見ることが見ることができなかったものの、YouTubeで内容のネタバレを見ることができます。

湘北高校バスケ部はもちろん、インハイ予選で戦った翔陽高校や海南高校、陵南高校の10日後も盛り込まれています。

「あれから10日後」の内容が気になる方は、ぜひYouTubeをチェックしてみてください!

【漫画】スラムダンク「あれから10日」のネタバレ

今すぐ動画を見れないという方のために、「あれから10日後」の内容をネタバレをご紹介します。

最終回(276話)のネタバレと合わせて、あれから10日後のネタバレも見ていきましょう♪

〜あれから10日後のあらすじ〜

最終回(276話)のラストシーンから10日後が描かれていて、登場人物1人1人に焦点が当てられています。

また、インターハイ予選で戦った翔陽高校・海南高校・陵南高校の10日後も描かれています。

冬の選抜に向けて新体制になった、各高校のバスケ部。

果たしてどのような10日後を過ごしているのでしょうか?また、桜木のリハビリはどこまで進んでいるのでしょうか?
詳しく見ていきましょう!

登場するキャラクターの流れは、晴子→1年生3人組→三井→彩子・安西先生→流川→赤木・小暮→宮城→翔陽高校→魚住・仙道→桜木となっています。

では以下が、あれから10日のネタバレになります。

赤木晴子

「ハルコさんへ。もう2学期がはじまっていますね。この天才・桜木はすでにリハビリ王としてリハビリ界の頂点に…」

桜木は晴子へ手紙を送っていました。

そして、教室の椅子に座ってその手紙を読んでいる晴子。

ー待ってるよ。

桑田・石井・佐々岡

早朝5時。

スタメンになるために、1年生3人組は朝からランニング。

そして、汗だくになりながら学校の体育館につくと、すでに練習を始めている人がいました。

「もう誰か来てる・・・!?」
「まだ5時半だぞ?」
「誰が・・・」

三井寿

「赤木が抜けた分、シュート成功率を上げないと海南に勝てない」と危機感を持ち、シューティングに励んでいました。

早朝5時30分だというのに、すでに汗びっしょり。

そんな三井の目標は、もう一度全国大会に出場して、大学推薦をもらうことでした。

彩子・安西先生

午前6時。

ランニング中、たまたますれ違った彩子と安西先生。

安西先生は医者から「痩せた方がいい」と言われたため、ダイエットに励んでいました。

「お互い見なかったことにしましょう」
「そうですね」

そう言って、2人はランニングに戻っていきました。

流川楓

午前8時。

公園での練習を終えた流川は、自転車に乗って学校に向かうところ。

音楽ではなく、英語のリスニングをイヤホンで聞きながら自転車を漕ぐ流川でした。

赤木剛憲・木暮公延

「何だ。誰もわかる奴はいないのか?こんな問題。しょうがない赤木。頼む。」

真面目に授業を受けている赤木ですが、どこかソワソワしている様子。

(バ・・・バスケしてえ!!)

引退してバスケができなくなったストレスに苦しんでいる様子です。

そんな赤木に対し小暮は「いこーよ、たまには。のぞきに行ってもいいじゃん」と言います。

ですが赤木は断固拒否。半端な気持ちになるのが嫌で、受験に集中しています。

「ふーん。俺は今日ちょっと顔だしてこようっと」

赤木を置いて体育館に向かう小暮でした。

宮城リョータ

授業中だというのに、サボって屋上で本を読んでいるリョータ。

「フムフム。フーム、なるほど。よーし、鬼キャプテンでいくか・・・!!」

リョータが読んでいる本は、リーダーに関するものでした。

翔陽高校

ー冬の選抜に出場できるのは一チーム。翔陽は何かを変える必要があったー

メガネを変えた花形、丸坊主にした長谷川、ヒゲをはやした藤真。

そこじゃない感…。

魚住純・仙道彰

引退した魚住でしたが、毎日のように練習に参加している様子。

本当なら板前の修行をしなきゃいけないのですが、後輩が心配で心配で仕方がありません。

「キャプテンの仙道がいねえじゃねえか!どこ行きやがった!?」

仙道は練習をサボって、釣りをしていましたとさ。

桜木花道

「桜木君へ。リハビリ王てすごいね。さすが桜木君って感じです。」

桜木は今日も浜辺に座って、晴子からの手紙を読んでいます。

手紙を読む限り、どうやらリョータは本当に鬼キャプテンになっている様子。

あまりにも厳しいため、ときどき三井とケンカになるんだとか。

手紙を読み終えた桜木のもとに、先生がやってきました。

「知ってる?桜木君。日本人初のNBA選手がうまれたって。ほとんどの人が日本人にはムリって思ってたらしいわ。だけど・・・ムリだっていうのはいつだって、チャレンジしてない奴よね。」

そんな先生の言葉を聞いて、桜木は意気込みました。

「まー見てろって・・・。次に行くのは俺だ。」

【漫画】スラムダンク「あれから10日」の感想

以上が幻の最終回「あれから10日後」のネタバレです!

完全版では上記で取り上げたキャラクターの他にも、海南高校のメンバー(牧・清田・神)や山王工業のメンバー、桜木軍団の様子も描かれています。

ちなみに、日本人初のNBA選手になったのは沢北でしたね。

バスケのスキルは超一流ですが、英語の方は全然…という感じ。

沢北に続いて、流川や桜木もNBA選手になるんですかね?気になるところです。

まとめ

最終回(31巻・27話)と、幻の最終回「あれから10日後」のネタバレをご紹介してきました。

1990年に連載がスタートしたスラムダンク(SLUM DUNK)ですが、約30年たった今でも人気の不屈の名作ですね!

最終回まで読んでも、また最初から読みたくなることもあります。

ちなみに、作者の井上雄彦さんは「リアル」や「「バガボンド」といった作品も描いています。

スラムダンクに負けない面白さになっているので、ぜひこの2作品もチェックしてみてください!