【漫画】SILENCERの最終回4巻ネタバレと感想や無料で読む方法

ビッグコミックスペリオールにて連載されていた漫画「SILENCER(サイレンサー)」は、単行本が全4巻となっています。

作者はギフト±でお馴染みの「ながてゆか」さん。

ここでは、SILENCERのあらすじや最終回(最終話)のネタバレ、無料で読む方法などをご紹介していきます!

ちなみに…

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漫画】SILENCERの最終回4巻のあらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前にまずは、SILENCER(サイレンサー)のあらすじをおさらい!

SILENCERのあらすじが下記の通りです。

〜SILENCERの最終回あらすじここから〜

アメリカから帰国した警官の桂木静は、警視庁生活安全対策分室への配属を命じられます。

ここは、扱いづらいと判断された人材が集まる逸れ者の部署で、静の他には、腕は立つが金と女に汚い、伊波というくせ者警部が一人だけ。

静の後輩の玲の手も借りながら、手段を選ばず2人は事件を解決して行きます。

その過程で、2人は北の某国工作員が裏で絡む事件にも関わって行きます。

その度に表情を変える静。

桂木静は、幼い頃北朝鮮に拉致されて、特別工作員訓練を受け、日本へ脱北してきたのでした。

最終回では、北朝鮮でのコードネームである11号として、静は訓練員時代の指導官と対決します。

そしてこの対決は、静の北朝鮮に残してきた「忘れ物」を取り戻すことに繋がるのでした。

〜SILENCERの最終回あらすじここまで〜

以上が、SILENCERのあらすじです。

続いて本題でもある、SILENCERの最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう!

 

【漫画】SILENCERの最終回4巻のネタバレ

SILENCER(サイレンサー)は単行本が全4巻と、非常にコンパクトにまとまっています。

果たして最終巻である4巻では、どのような結末が描かれているのか?

さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう!

〜SILENCERの最終回ネタバレここから〜

海上自衛官が護衛艦上で自殺。

その裏に中国人工作員の宇佐田が絡んでいることが判明し、静と伊波はこの女工作員の調査のため、北京に派遣されます。

この女の正体は、北での訓練員時代の指導官、特華でした。

この事件との関わりは静が工作員訓練を共に受け、今も北朝鮮に残される仲間の解放にも繋がっていくのです。

北京で伊波と共に宇佐田に接触した静は、逆に監禁されます。

宇佐田の腕に入った龍の入れ墨を見て、宇佐田の正体がかつての工作員時代の指導官、特華であることを思い出します。

特華は、仲間を狙撃させる訓練を当たり前のように課し、「工作員に感情はいらない」と平気で言ってのけるような冷酷さを持ち合わせています。

特華の目的は、新型鳥インフルエンザウイルス(SⅡ)を日本に渡すこと。

内閣情報調査室の班長、石倉と秘密裏に契約し、ウイルスに感染した静の腕を日本に持ち帰ることを企んでいました。

圧倒的な特華の力を前に、静はウイルスを腕に注射されてしまいます。

弱って行く静と、足を撃たれて負傷した伊波。

状況は絶望的に思えますが、弱っていた静が特華を蹴り上げ、状況は好転します。

桂木が注射されたのは、すでにワクチンのあるSⅠだったのです。

石倉は、特華が中国側の二重スパイで、中国が開発したSⅡを日本に渡すはずが無いと読んでおり、事前に静へSⅠのワクチン接種を済ませていたのでした。

形勢は逆転し、静は特華に本物のSⅡウイルスの在処を吐かせることに成功します。

しかし、日本にウイルスの流入を食い止めたい特華は、ウイルス入りのアンプルを割ってしまいます。

間一髪で割れたアンプルからウイルスを注射器に抜き取った静は、その死滅を防ぐため、伊波の腕にそれを注射します。

特華はウイルスが発症し、動けない伊波と静を檻に閉じ込めると、2人へ銃口を向けます。

「これまでか」と静が思った瞬間、特華は逆に狙撃されて命を落とします。

静が助けたかつての北での仲間、野田美咲が助けに入ったのです。

ウイルスを射たれた伊波でしたが、持ち前の生命力で、段々と回復していきます。

その様子を見て、静は自分の過去と向き合う決意を深めます。

美咲と静は、石倉の助けで北朝鮮の友好国、ロシアの旅客機をハイジャックし、北へ向かいます。

地上で出迎えた北の部隊は、特殊な状況に専門に対応する工作員、静と美咲のかつての仲間です。

2人は仲間を解放する為に、北へ向かったのでした。

〜SILENCERの最終回ネタバレここまで〜

以上がSILENCERの最終回(最終話)のネタバレです!

 

【漫画】SILENCERの最終回4巻を無料で読む方法

SILENCER(サイレンサー)は単行本が全4巻と、一気読みしやすいボリュームになっています。

先程は最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、文字だけだと少し味気ない印象になりますね。

やっぱりSILENCERは、イラスト付きの漫画で読んでこそ面白い作品です。

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【漫画】SILENCERの最終回4巻を読んだ感想

ストーリーの緻密さが魅力の1つです。

北朝鮮やそれをめぐる国際関係、日本の他国との関係をしっかりと把握し、それを活用した上でストーリーが組まれています。

またセクハラの耐えない伊波にうんざりしつつも、伊波と静が次第に互いの力を認め、信用する様子が上手く描かれています。

2人が窮地で背中を預けられる関係になっていたことが、伊波を使ってSⅡウイルスを持ち込むという、静の咄嗟の決断を後押しできたのだと思います。

脱北後、ずっと心に残っていた仲間に近寄り、「助けにきたのよ、あなた達を。やっと」と語りかける静とそれを見つめる美咲の表情には、これまで幼少期から苦悩してきた思いが凝縮されているように感じられます。

この最終巻では特に、日本と北朝鮮の現実世界での関係、それを取り巻く国際関係がベースになっており、日本人拉致の問題についても、もっと実態を知るべきと思わせる一冊です。

 

【漫画】SILENCERの最終回4巻を読んだ人たちの感想

【漫画】SILENCERの最終回ネタバレと感想まとめ

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