【漫画】食糧人類-Starving Anonymous-の最終回7巻ネタバレと感想

eヤングマガジンにて連載されていた漫画「食糧人類-Starving Anonymous-

単行本は全7巻で、話数は全62話。

アニメ化などはされていませんが、コミックでも十分の面白い作品です。

ここでは、食糧人類-Starving Anonymous-のあらすじや最終回(最終話)ネタバレなどをご紹介していきます!

ちなみに…

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【漫画】食糧人類-Starving Anonymous-7巻(最終回)あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずは「食糧人類-Starving Anonymous-」のあらすじをおさらい!

食糧人類-Starving Anonymous-のあらすじがこちらです。

〜食糧人類-Starving Anonymous-最終回のあらすじここから〜

特殊施設「ゆりかご」で衝撃の事実が明かされます。

人類はある宇宙生物の食糧として改良された存在だったという事実です。

しかし、潔く宇宙生物の食糧になれるわけもなく、伊江たちはあくまで抗います。

一方、ナツネは山引が言い出した策に従い、クイーンところを訪れます。

外の世界に解き放たれた恐ろしい宇宙生物たちは、人間を襲い続けています。

山引の策は宇宙生物に対抗できるものなのでしょうか?

〜食糧人類-Starving Anonymous-最終回のあらすじここまで〜

 

以上が、食糧人類-Starving Anonymous-のあらすじです。

続いて本題でもある、最終回(最終話)のネタバレを見ていきます!

【漫画】食糧人類-Starving Anonymous-7巻(最終回)ネタバレ

単行本全7巻・話数全62話となっている「食糧人類-Starving Anonymous-」

果たして最終回7巻では、どのような結末が描かれているのか?

さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう。

〜食糧人類-Starving Anonymous-最終回ネタバレここから〜

増殖種と言われる存在。

それは死んでも蘇る

宇宙生物たちが待ち望んだ理想のエサです。

そんな増殖種であるナツネは、山引の指示に従い、クイーンのいる部屋に向かいます。

到着して早々クイーンに攻撃を受けて倒れます。

しかし後から後から同じナツネが現れます。

山引はナツネの一部を食べることで、ナツネを産みだすことができます。

ある思惑の元、山引はナツネを大量につくり出し、クイーンのところに送り込んだのです。

赤子の状態で次々生まれてはすぐに成人まで成長するナツネに、言葉を失う伊江。

そんな伊江に山引は「流動こそ生物の本質ですよ」と説きます。

そこで山引の回想が入ります。

山引は母親によって性教育を受け、特殊な倫理観を持つようになったのです。

伊江は異変に気づき、もう止めるよう山引の肩を掴みますが、そこで山引の姿は消えてしまいます。

一方クイーンはナツネを攻撃し続けますが、たちまち傷が治るところを見て、ついにナツネが増殖種だと気づき、喜びの声をあげます。

その声は地上で人間を襲っている仲間にも届き、宇宙生物たちは再び伊江たちのいる「ゆりかご」に戻ってきます。

伊江たちはとうとう喰われることを覚悟します。

しかし宇宙生物たちは伊江たちを攻撃せず、増殖種の元に向かいます。

そして多くの宇宙生物たちは施設内に入りきらず、共喰いをして倒れていきます。

ナツネが喰われ続ける様子と併せて、その様をモニターで確認した伊江たちはある決断をします。

クイーンの部屋の扉を閉じ、施設を後にするという決断です。

伊江は初め拒否しますが、モニターに向かってナツネが「閉めろ、じゃあ、またな」と口を動かすのを見て涙ながらに扉を閉じ、施設を出ました。

数年後、世界は復興を遂げます。

小倉は脱出の体験を本にまとめて世に出し、注目の人となりました。

伊江は清掃業に従事しつつも、ナツネが永遠に喰われ続けているという現実を思い出しては苦しみます。

正気を取り戻したカズはそんな伊江を支えます。

その後、どうしても忘れられない伊江は、あの施設に戻ることを決めます。

政府によって埋め立てられた施設を一人、シャベルで掘り起こす伊江。

気の遠くなる作業で疲れ果て眠ってしまい、夢なのか現実なのかわからないナツネと山引を見ます。

3人は話をします。

そこで山引が閉じ込められる前に言っていた策の全容が明かされます。

山引の狙いは、宇宙怪物にブリオン病を引き起こさせることでした。

ナツネを喰らい続けた宇宙怪物はブリオン病を発病し、絶滅したというのです。

しかしナツネは増殖種という存在のため復活します。

そうして復活したナツネと、ナツネの中に存在していたという山引は、施設を出て伊江と再会したというのが事の顛末です。

伊江は二人に、自分と一緒に暮らそうと誘いますが、二人は笑顔で断り去っていきます。ここで迎えに来たカズに起こされます。

目を覚ました伊江は夢かと思いますが、座っていたベンチに「またな」と書いてあるのを見つけ、微笑みます。

下校途中に連れ去られことでトラウマとなっていたバスに乗って帰ろうと言い、カズに驚かれます。

しかし伊江は「もう大丈夫だ」と言うのでした。

〜食糧人類-Starving Anonymous-最終回ネタバレここまで〜

以上が食糧人類-Starving Anonymous-の最終回(最終話)ネタバレです。

 

【漫画】食糧人類-Starving Anonymous-7巻(最終回)は無料で読めるの?

食糧人類-Starving Anonymous-は単行本全7巻・話数全62話と、程よいボリュームになっています。

先ほどは最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、文字だけだとどうしても面白みに欠けますよね…。

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【漫画】食糧人類-Starving Anonymous-7巻(最終回)を読んだ感想

初めは人間が喰われるというショックな展開とグロテスクな描写が多いことから、読み続けるのは無理かもしれないと思いました。

しかし伊江の才能や、山引やナツネの不思議なキャラクター性に興味と希望を持ち、どうなるのだろうと読み続けた結果、最後まで読み切りました。

伊江は最後まで大活躍はしませんでしたが、物語上の良心として、最後まで人間らしく頑張っていました。

ナツネはぶっきらぼうで、冷たい奴かと思っていましたが、世間知らずなところが愛らしく一番好きなキャラクターになりました。

山引は人たらしの変態として、物語を深刻にさせすぎないという役割で活躍したと思います。

カズはキョトンとしたマスコット的な存在でしたが、最後には伊江を支えるまでに回復してくれて良かったです。

 

【漫画】食糧人類-Starving Anonymous-7巻(最終回)を読んだ人たちの感想

【漫画】食糧人類-Starving Anonymous-の関連作品

漫画版の原作者である水谷健吾が、ナツネと山引を主役にした小説を出版しています。

こちらは漫画版と世界観が大きく異なります。

貧富の差が激しい世界で奴隷制度もあり、人類の約4割は奴隷という設定です。

その中で元は奴隷で現在は革命家であるナツネと、食糧問題について研究する山引が出会い、宇宙生物たちと渡り合うような物語です。

漫画版と違ってナツネには恋人がいて恋愛要素も含まれています。

また宇宙生物には味覚があり、おいしい肉を求めています。

そしておいしい肉について研究する山引の性格は、漫画に比べてもっともっと壊れています。

絵で人間が食べられる様を見るのも辛いですが、活字で人間が食べられる様を読むのも中々辛いということが分かります。

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まとめ

eヤングマガジンにて連載されていた漫画「食糧人類-Starving Anonymous-」

単行本は全7巻で、話数は全62話と程よいボリュームになっています。

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