【漫画】砂漠のハレム最終回10巻のネタバレと感想や無料で読む方法

LaLa(月刊ララ)にて連載されていた、夢木みつるさん作の漫画「砂漠のハレム

単行本は全10巻となっており、最終回10巻は2019年7月5日に発売されました。

ここでは、砂漠のハレムのあらすじや最終回(最終話)のネタバレ、無料で読む方法などをご紹介していきます!

ちなみに…

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【漫画】砂漠のハレム最終回10巻のあらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずは「砂漠のハレム」のあらすじをおさらい!

砂漠のハレムのあらすじがこちらです。

〜砂漠のハレムのあらすじここから〜

アナトリヤの奴隷だったミーシェは、ひょんな事からジャルバラの南州を治める第三王子カルムの30番目の側妻として、カルムの後宮に迎えられました。

最初は王族に良い印象を持っていなかったミーシェですが、真摯に南州の民の事を思う姿に心動かされ、いつしかカルムの隣にいたいと思うようになり、カルムの正妻を目指すことになりました。

ある宴の夜、第一王子メフライルの正妻であるハルカが何者かに誘拐されてしまいました。

ミーシェとカルムの活躍により、ハルカは無事にメフライル王子の元に戻ることができ、その功績が認められ、ミーシェは、同じカルムの側妻であるコレルと共に、正妻に近い地位に格上げされました。

より一層、カルムにふさわしい女性に成れるように励むミーシェでした。

しかし、アーレフ王がアナトリヤとジャルバラの平和維持のための人質てして、ミーシェを要求してきました。

二ヶ国間の平和のために、アナトリヤに行くことを決意するミーシェ。

ミーシェがアナトリヤに来てしばらく経ったある日、ミーシェの元に「カルムが死んだ」と言う知らせが入りました。

メフライルを止める者がいなくなり、二ヶ国は戦争へ突入しようとしました。
しかし、カルムの策が功を奏し戦争は回避され、カルムは王に即位することになりました。

カルムの即位に喜ぶミーシェですが、カルムの事を思い身を引こうとしました。

しかし、カルムから正妻になって欲しいと言われ、ミーシェはカムルの正妻になりました。

〜砂漠のハレムのあらすじここまで〜

以上が、砂漠のハレムのあらすじです。

続いて本題でもある、砂漠のハレム最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう!

 

【漫画】砂漠のハレム最終回10巻のネタバレ

砂漠のハレムは単行本が全10巻となっています。

果たして最終巻である10巻では、どのような結末が描かれているのか?

さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう!

〜砂漠のハレム最終回のネタバレここから〜

カムルが死んだと、アーレフ王から告げられミーシェ。

アーレフ王はジャルバラとの同盟を解消を宣言しジャルバラへ出兵します。

城に残されたミーシェ達は城を脱出して、ジャルバラに戻ることに決めました。

夜中に城を抜け出している最中に、見張りの兵に見つかってしまいます。

ミーシェほモルジアナ達を逃がすために、自ら囮となり捕まり、牢屋に入れらてしまいました。

牢屋から逃げようと声を上げると、アナトリヤ兵に扮したカムルが現れました。

カルムに助けられたミーシェはモルジアナ達と合流してジャルバラに帰ることになりました。

南州に帰ると、アナトリヤの工兵により地下水路が破壊されていました。

南州に住むアナトリヤ出身地の民が見せしめのために石を投げ付けられていました。

思わず飛び出そうとしたミーシェを止めたのは、ザハールと名乗る男性でした。

ザハールから今の南州の状況を聞いたミーシェとカルムは、まず、囚われているアナトリヤの民を助けることにしました。

赤の部族の協力を得て、アナトリヤの民を助けただせました。

しかし、この事でカルムとミーシェが南州に潜伏している事を知ったメフライルは2人を捕らえるよう部下に命じます。

王妃軍に協力を仰ぐため、そして戦場となる南州からミーシェ遠ざけるために、カルムはミーシェを東州へ向かわせました。

東州への道中、ミーシェはメフライルの部下により弓矢を向けられてしまいます。

ミーシェは傷付き血を流しながらも王妃に会い、カルムへの協力を仰ぎます。

南州では、アーレフ王軍とメフライル王子軍が対峙し開戦しようとしていました。

まさに、攻撃が開始されそうになったとき、カルムが地下水路に仕掛けた爆弾により地下水路が陥没しました。

メフライルを制したカルムはジャルバラの代表として、アーレフ王に会談を申し込みます。

会談が始まる前、王宮で療養中のミーシェの元に王妃がやって来ました。王妃からは、国のためには尽力したことの感謝。

そして戦争を終結させるためには、コレルをカルムの正妻として迎える必用があることを告げられます。

ミーシェはカルムの為を思い、後宮を出ることを決意しました。

後宮を出た後の就職先を探している途中、カルムと遭遇しました。そこでカルムが新しい王になることを告げられたミーシェ。

カルムが王になる嬉しさと、カルムこら離れなければ悲しさ胸が締め付けられるミーシェ。

そして始まった階段で、カルムはジャルバラ・アナトリヤ・カタートの三国の同盟を申し入れました。

職が決まったミーシェは、王宮を後にします。

道を歩きながら、カルムとの思い出が頭をよぎります。

カルム王子と離れたくないと思いながら歩いていると、カルムがミーシェの前に現れました。そして、カルムはミーシェに告白をします。

ミーシェはその申し出の驚きとましたが、カムルからのそのため申し出を受け入れ、ミーシェはカルムの正妻になりました。

〜砂漠のハレムの最終回ネタバレここまで〜

以上が、砂漠のハレム最終回(最終話)のネタバレです。

 

【漫画】砂漠のハレム最終回10巻を無料で読む方法

「砂漠のハレム」は全10巻となっている恋愛漫画。

先ほどは最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、文字だけだとどうしても味気ない印象になりますよね。

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【漫画】砂漠のハレム最終回10巻を読んだ感想

もう、最初からハラハラする展開でした。

ミーシェがカルムが生きていることを信じてジャルバラへ戻ろうと奮闘するところが面白かったです。自分も不安なのに気丈に振る舞うミーシェのいじらしいこと・・・・

カルムに助けられて南州に戻ったあと、アナトリヤの民が捕まってことに心を痛める二人。

アナトリヤの民を助けようとする二人に頭が下がります。

あと、ミーシェが言った「アナトリヤを敵国だと思っていない」の台詞にほろりしました。

アーレフ王に酷いことされたのに、恨まずアナトリヤの民を助けるなんてそえそうできないよと思いました。

そして、登場した赤の部族。

戦闘部族だからめいいっぱい暴れられて良かったねといいたいです。

多分、主人公二人の次に頑張ったと思います。

赤の部族のところに、カルムの側妻たちが匿われていましたね。

後宮三人娘がどうなっているのが気になっていたので良かったです。

最終的にはカルムの正妻に成れたのですが、「国の為に身を引け」と言った王妃様・・王妃様の気持ちもわかるけど酷くないか?と思いました。

また、赤の部族の登場以上に驚いたのが、ヨーゼフ王子の登場。

最初は嫌なヤツと思っていましたが、根はいい人でした。

今回は、最終巻ということもあり、オールキャストでした。これかも、カルムとミーシェには幸せに暮らして欲しいと思います。

【漫画】砂漠のハレム最終回10巻を読んだ人たちの感想

 

【漫画】砂漠のハレム最終回10巻のあらすじとネタバレまとめ

LaLa(月刊ララ)にて連載されていた、夢木みつるさん作の漫画「砂漠のハレム」

アニメや映画にはなっていませんが、いつ読んでも楽しめる漫画の一つです。

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