【漫画】ろくでなしBLUESの最終回あらすじとネタバレや感想まとめ

週刊少年ジャンプにて連載されていた漫画「ろくでなしBLUES

作者はROOKIESでもおなじみの森田まさのりさん。

ここでは、ろくでなしBLUESの最終回あらすじやネタバレ、感想などをご紹介していきます!

ちなみに…

ろくでなしBLUESの最終回は、U-NEXTというサービスを活用することで、おトクに読むことができます。

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【漫画】ろくでなしBLUESの最終回あらすじ

まずは「ろくでなしBLUES」のあらすじを確認!

ろくでなしBLUESのあらすじが次の通りです。

〜ろくでなしBLUESのあらすじここから〜

東京都武蔵野市、吉祥寺の高校が舞台の青春ヤンキー漫画です。

主人公はケンカが強い前田太尊

そこの友人のかつじ、よねじが加わり、更にライバルたちもたくさん登場します。

彼を中心にケンカがまきおこり、またヒロインである千秋との恋愛も絡み合う青春漫画になっています。

後半ではボクシングが大きなカギとなっています。

〜ろくでなしBLUESのあらすじここまで〜

以上がろくでなしBLUESのあらすじです!

続いて本題でもある、ろくでなしBLUES最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう!

【漫画】ろくでなしBLUESの最終回ネタバレ

ろくでなしBLUESの単行本は全42巻、文庫本は全25巻となっています。

果たしてどのような結末を迎えるのか?

さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう。

〜ろくでなしBLUESの最終回ネタバレここから〜

最終回に至るまで、太尊はたくさんの喧嘩をします。

ケンカが強くて有名なので、次から次へと喧嘩をするはめになってしまうのです。

しかし実際、太尊は舎弟や縄張りなどに興味がなく、権力争いも嫌いでした。

実は心の中ではボクシングの世界チャンピオンになりたいと夢をもっていました。

太尊は夢のために頑張っていたのですが、友情にもあつい男です。

可愛がっていたヒロトの敵討ちのために、ライセンス剥奪になってもしょうがないと思いながら横浜へ向かいます。

しかしこの事件には黒幕がおり、それは白井でした。

千秋も心配で太尊を追いかけてきたのですが、その事実を白井の口からききます。

白井は千秋を人質にするのです。

太尊は白井へだけではなく、ライセンスのために色々なことを躊躇したこと、それでたくさんの人を傷つけることになり、ふがいないと自分へも怒りを感じていました。

そして太尊は白井の元へと向かいます。

そして横浜の大人数の敵を倒します。

抗争は無事、太尊の勝利で決着するのですが、太尊は素人に手をあげたことでライセンス剥奪になってしまう、と悩んでしまいま
す。

そんな時に流した涙が、男泣きともいえるものでとても素敵でした。

白井はボクシングは「合法的に人を殴れて、殺しても文句は言われない。金も女にも困らない」といいました。そんな男のためにライセンス剥奪となるかもしれない太尊は悔しくてたまらないのです。

そこへ積年のライバル、友人ともいえる島袋が太尊に一撃を与えます。

島袋は太尊の事を深く理解しており、誰よりも応援していたのでしょう。

そして太尊はボクシング協会へいき、「手を出したが自分が悪くない」と伝えます。

そしてその熱意が届いたことや、今までの努力の甲斐もあり、太尊はライセンス剥奪にならずにすんだのです。

協会にもこの事件はすでに届いていたようでした。

そして時間はすすみ、高校も卒業した太尊は後楽園ホールで世界戦に挑んでいます。

その相手は、太尊にとって特別な相手、原田成吉でした。

ゴングがなりひびき、ふたりの対決がはじまるところがラストシーンでした。

ちなみに千秋との恋愛は、白井を倒したあと、千秋が泣きながら太尊がボクシングできなくなるのでは、と心配をして声をかけたところ、太尊が「今は何も考えられない」「でもおまえがいる、それでいい」と千秋に口づけをするシーンがありました。

長い作品でしたが、千秋と太尊にはみんながじらされていたため、ここも感動のシーンとなった人が多いはずです。

〜ろくでなしBLUESの最終回ネタバレここまで〜

以上がろくでなしBLUESの最終回(最終話)ネタバレです!

【漫画】ろくでなしBLUESの最終回をおトクに読む方法

単行本全42巻、文庫本全25巻とボリュームのある漫画「ろくでなしBLUES」

先ほどは最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、文章だとどうしても面白さが充分に伝わりません。

やっぱりイラスト付きの漫画で読むのが一番です。

そこで活用したいサービスがU-NEXT。

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【漫画】ろくでなしBLUESの最終回を読んだ感想

お笑いシーンと喧嘩シーンがたくさんあり、今の時代では考えられないようなヤンキーが登場する漫画ですが、太尊の男らしい所と普段の面白いところのギャップに惹かれました。

友情は大切にし、ケンカも強いけれど、自分の力の強さをみせるための喧嘩や偉そうにしたいわけではない太尊。

昔は彼にあこがれた人も多いはずですし、今でもこの人柄や男気は多くの人に愛されるはずです。

ボクシングに出会い、夢をおいかけはじめてからの太尊はとてもキラキラしています。

千秋もとても可愛くこれぞ「男の思う理想の女」といえるかもしれません。

そんな2人の一途な恋愛も物語の中で良いスパイスとなっています。

かなり長い作品ですが、疾走感のある作品なので一気読みしたくなる作品です。

【漫画】ろくでなしBLUESの最終回を読んだ人たちの感想

【漫画】ろくでなしBLUESの関連作品をご紹介

ろくでなしブルースは1992年にアニメ化されました。

そして1996、1998年に実写映画化もされています。

さらに2011年、連続テレビドラマ化もされています。

物語の性質上、未成年者の喫煙と飲酒が扱われているため、当時はそれが悪影響であると話題にものぼりましたが、エンディングにはいつも注意喚起テロップがつけられていました。

また、舞台化もされており、それだけではなくパチンコ台、スロット台にもなっており人気がありました。

他にもゲームソフトが販売されるなど、たくさんのメディアミックスがされた作品となっています。

長く続いた作品でしたが、終わってもなおたくさんの人に愛される魅力ある作品だからこそ、たくさんのメディアミックスがされているのでしょう。

まとめ

週刊少年ジャンプで連載されていた漫画「ろくでなしBLUES

単行本は全42巻、文庫本は全25巻。

とてもボリュームのある作品ですが、今読んでも楽しめる名作です。

U-NEXTなどを活用して、ぜひ一度読んでみてください♪

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