楽天koboで電子書籍を読むなら抑えておきたい口コミや評判を徹底調査

楽天ポイントが唯一使える
\クーポンが豊富で多数配布/

楽天が運営する電子書籍の配信サイトが「楽天kobo」です。

今やお買い物サイトとして誰もが知っている楽天ですが、

通りすがり
「お買い物サイトの楽天なら知っているけど楽天koboは知らない」
通りすがり
「楽天ブックスと楽天koboは違うの?」

と、楽天koboを知らなければ思うかもしれません。

Amazonのkindleと比べてやや知名度が落ちる楽天koboですが、この記事では楽天koboがどのようなサービスかご紹介します。

独自に行った口コミアンケート調査の結果を交えながら他の電子書籍のサービスと比較もしています。

どのような人に楽天koboがお得なのかわかりやすくご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

楽天kobo(電子書籍)のサービスと特徴

まず最初に、楽天koboとはどのようなサービスで、電子書籍ではどのような特徴があるのかをまとめて紹介します。

楽天koboとは?

楽天koboとは、楽天の電子書籍サービスのことを言います。

ただ、楽天の書籍サービスは「楽天ブックス」や「楽天マガジン」は有名ですが、楽天koboは楽天ブックスとは違うサービスなのでしょうか?

楽天の書籍関連サービス

楽天の書籍関連のサービスは以下の4つあります。(2019年7月調べ)

  • 楽天ブックス:紙媒体での販売
  • 楽天kobo:電子書籍媒体での販売
  • 楽天マガジン:雑誌の月額読み放題サービス
  • ラクラクコミック:他社と共同で運営している電子コミックサイト

例えば楽天ブックス、楽天koboはPCを利用してネットでお買い物をする人向けのサービスで30-50代の男女の利用者が多くいます。

画面の見やすさもスマホユーザーよりはPCユーザーを意識しており、書籍のラインナップも他の電子書籍サービスより比較的年齢層高め向け、やや実用、家庭向けに傾いています。

ちなみに、楽天ブックスの中に楽天koboのサービスがあります。

楽天ブックスはネット上で書籍を購入し、自宅に配達してくれる書籍サービスであり、新しくできた楽天koboはネット上で書籍を読める電子書籍サービスです。

Amazonはスマホユーザー、若年層向けに対し、楽天はパソコンユーザー、中年層や高齢層向けのサービスの印象です。

一方、スマホユーザー向けに作られたのが楽天マガジンとラクラクコミックです。

楽天マガジンは月額380円で250誌が読み放題、お値段だけでなく画像の鮮明さも売りでファッション雑誌の画像も他サービスより綺麗で見やすいです。

またダウンロードして読むための専用アプリとブラウザでもそのまま読める機能のダブル使いで便利です。

2016年に他社と共同で開始したラクラクコミックも楽天ポイントが使える楽天の電子漫画専門の配信サービスでスマホユーザー向けです。

最新のコミックをブラウザで読んだり、ダウンロードして専用のアプリで読んだりすることができます。

 

楽天kobo、楽天マガジン、ラクラクコミックは同じ楽天の電子書籍のサービスなのに本棚の共有ができないのが使いづらい点です。

サービスも一部が被っており、ややこしい印象があります。

同じような総合お買い物サイトでもAmazonのkindleと比べると楽天の電子書籍のサービスは連携が無くて使い勝手の悪さが目立ってしまうのですが、その分お得なポイントの使いまわしができるのがメリットです。

また同じ楽天IDで管理しているので今後、これらの電子書籍のサービスが統合されることも予想され、そうなると一気に使い勝手が良くなる可能性を秘めています。

楽天koboとはこんなサービス

さて、楽天の書籍関連のサービスについて紹介しましたが、この記事で紹介している「楽天kobo」とは具体的にどんなサービスなのか?

まずは実際に楽天koboのサイトをチェックしてみましょう。

楽天市場のTOPサイトに行くと「本・電子書籍・音楽」のカテゴリーがあります。

カテゴリーからたどっていくと楽天ブックスのカテゴリーにたどりつきます。楽天ブックス内にあるのが楽天koboです。

Amazonのkindleと同じく紙媒体と電子媒体の同時検索ができるように一緒になっているのですが、楽天koboとして独立したサイトではないので少しわかりにくいですね。

ここでは楽天の紙媒体の書籍や他の電子書籍サービスの中から、楽天koboをピックアップして詳しくご紹介します。

楽天関連のサービスとの連動

楽天koboは楽天のサービスなので、楽天ポイントを使ったり、貯めたりすることができます。

AmazonのKindleと比較すれば、ポイントが利用できる点がとてもおすすめできるのが楽天koboですね。

ただ、楽天ポイントは少しわかりにくい印象があります。

そこで、楽天koboで楽天ポイントを利用してお得に電子書籍を読むために楽天ポイントについて軽くまとめておきます。

楽天のポイント計算方法

楽天のポイントサービスの説明を見ると「1倍」と書かれていることがあって「?」となりませんか。

そこで、ここでは楽天のポイント倍数の説明を簡単にします。

楽天のポイントは1倍は1%の値引きを意味します。

+1倍の場合、100円=1ポイントがもらえます
+0.5倍の場合、200円=1ポイントがもらえます

1ポイント1円に相当します。

この時に小数点以下は切り捨てにされます。例えば1,980円のお買い物を楽天カードを使って口座引き落としにした場合、1倍の割引が受けられます。この場合19ポイントをもらえることになります。

楽天koboでお買い物をして他社のクレジットを使った場合は、0.5倍のポイントがもらえます。この場合は9ポイントですね。

では複数のお買い物をした場合は?

お買い物の総額2,280円に0.5ポイント付与されるのではなく、1つ1つ個別に計算されます

ですのでこの計算方式ですと小さなお買い物をたくさんした場合は、小数点以下が消されてしまってポイントが還元されないデメリットがあるので注意です。

主なポイントサービス一覧

楽天のポイントサービスのメリットは、お買い物をしながら楽天の色々なサービスを組み合わせることで、ポイントがどんどん増えていくことです。

例えば楽天koboで451円の少年漫画「ONEPIECE」を1巻から5巻まで購入したとします。451円x5冊=2,255円になりこれを以下のサービスを使ってお支払いすると

  • 通常購入の1%分 1冊x4ポイントx5冊=20ポイント
  • 楽天koboで購入したすると0.5倍 1冊x2ポイントx5冊=10ポイント
  • スマホのアプリを使って購入すると0.5倍 1冊x2ポイントx5冊=10ポイント
  • 楽天カード(クレジット付き)を使うと2倍 1冊x8ポイントx5冊=40ポイント

合計80ポイントの還元になり、こちらに頻繁に実施されている2,000円以上10%値引きキャンペーン等が入るとかなりお得になります。

今回は漫画の購入で金額が小さいのですが、楽天では衣料、家具だけでなく、食料品をまとめ買いすることができ、1万近くのお支払いになることはけっこうあります。

日常のお買い物をしているだけで自然にポイントが貯まっていきます

毎月大量に電子書籍を購入するのであれば楽天koboを使うだけで膨大なポイントが貯まるのが特徴です。

さて、楽天ポイントが貯まりやすい楽天koboという電子書籍サービスですが、他の電子書籍サービスと比べて種類や数はどうなのか?

楽天koboで読める電子書籍の種類と数

下記で紹介している表は各カテゴリーのTOP画面に表示されている書籍の分類と冊数です。

楽天でお買い物をする30-50代男女(購入者層)に合わせたラインナップで他の電子書籍サイトより実用書が多いのが特徴です。

特にビジネス関連は品ぞろえだけでなく、かなり細かくカテゴリー分けされておりネットサーフィンをするだけでどんな書籍が置いてあるかわかりやすく、また選びやすくなっています。

他サイトでは数が少なめのライトノベルの数も楽天koboにはそこそこ揃っているのでおすすめです。

種別 冊数
漫画(コミック) 220,722
ライトノベル 27,881
ボーイズラブ(BL)・ティーンズラブ(TL) 46,061
小説・エッセイ 92,648
ミステリー・サスペンス 15,152
ノンフィクション 14,323
ビジネス・経済・就職 33,114
PC・システム開発 8,584
科学・医学・技術 12,503
人文・思想・社会 59,164
語学・学習参考書・資格 15,418
美容・暮らし・健康・料理 27,326
ホビー・スポーツ・美術 24,745
旅行・留学・アウトドア 5,834
絵本・児童書 8,808
エンターテインメント 9,456
写真集 14,040
雑誌 33,237
洋書 3,107,867
アダルトコミック 67,957
アダルト写真集 22,154
アダルト小説 13,736
アダルト雑誌 2,972

※注)ラノベの一部が小説にもカウントされるなど一覧の数字に一部重複があります。

楽天kobo内の漫画・コミックの内訳

漫画・コミックは購入したい人が多いのでカテゴリーのTOP画面に表示されている冊数から内訳を調べて一覧にしました。

BLを含めてアダルト系が意外に多く、やはり大人向けのラインナップです。

また、目立つのは青年漫画の多さで、青年漫画はかなり充実していると言えます。サラリーマンが実用書を買ってついでに青年漫画も買うという流れを想定してるのでしょうか。

種別 冊数
少年漫画 15,955
青年漫画 35,396
少女漫画 18,220
レディースコミック 10,432
BLコミック 26,520
TLコミック 5,227
アダルトコミック 67,957

※一部重複があります。

以上、楽天koboに揃っている電子書籍の種類や冊数についてでした。

楽天koboで読む電子書籍は読みやすいか?

ここでは楽天koboのPC版アプリとスマートフォンアプリの使いやすさを調査した結果を紹介します。

PC版アプリの使いやすさはどうか?

楽天koboはkobo端末(電子書籍リーダー)を同じコーナーで売っているためか、ブラウザでは読むことができません

PCでもスマホでも専用のアプリをインストールする必要があります。

PCで読む場合はPC版の専用アプリをインストールしなくてはいけません。

アプリを起動するとライブラリ画面になります。ライブラリは書名や著者名で並び替えができるので作品ごとに整理できます。こちらは表紙を拡大した場合。

詳細表示で並び替えもできます。

シリーズごとに表示をまとめられないのでやや整理しにくいです。

今は中身が十数冊なので見やすいのですが、数百冊にもなってくると管理が大変です。巻数が多い『ONEPRECE』、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』等を全巻買いしていると見にくそうですね。

ただ、背表紙でまとめる方法も可能で、背表紙表示だとまだ見やすいです。

下記の画像はebookjapanの例ですが、背表示整理で本棚の状況が一目で分かるようになっています。この並び方ですと数百冊の管理も実際の本棚を見ているようで直感的で楽です。

楽天koboのメリットは画像がキレイなことです。他の電子書籍サービスと比べてもかなり違います。写真が多いファッション雑誌ですと違いは一目でわかります。

PC版での読みやすさは他の電子書籍サービスとあまり変わらず、読みやすい部類に入るかと思います。

スマートフォン版アプリの使いやすさはどうか?

スマホもアプリをインストールしないと読めません。

TOPにアクセスすると「最近読んだ本」と「購入した本」が2分割画面で出てきます。これは便利です。購入した本をスクロールすると関連書籍やおすすめの本が。

試しに関連書籍をクリックするとダウンロード画面にこのまま購入もできます。レビューをクリックすると詳細説明からレビューに。すぐに読めます。これも購入の参考にしやすくて便利ですね。

ストアにもすぐ行ける画面になっているのでわかりやすいです。検索機能もついていて絞り込みができます。ただ楽天koboの機能は多機能ですのでアプリが固まりやすいという口コミがあるのは気になります。

楽天koboで発売される本の発売日について

最近はほとんどの人気作は紙媒体と電子媒体が同時発売されのですが一部例外もあります。

例えば尾田栄一郎氏の『ONEPIECE』、椿いずみさんの『月刊少女野崎くん』は約1か月遅れで電子書籍版が発売されます。

また人気漫画等メジャーな電子書籍は各社横並びで一斉に配信されることが多いです。

しかし、各電子書籍サイトの裁量に任されるビジネス書などは発売日にかなり差があります。

例えば『経済で読み解く日本史 江戸時代』はkindleでは2019年5月14日発売ですが

一方、楽天koboですと7月1日発売になっています。だいぶ遅れていますね。

一方、楽天koboの発売の方が早いケースもあります。例えばビジネス書でベストセラーになっている『日本への警告 米中朝鮮半島の激変から人とお金の動きを見抜く』はkindleは2019年7月20日発売ですが

楽天koboは7月19日発売。1日早く発売されています。傾向として文芸、人文科学系はkindleの方が早めで、ビジネス書は楽天が力を入れているらしくkindleよりも早いことがあります。

楽天koboのビジネス書などの発売日については、遅い場合もあれば早い場合もあるという調査結果でした。

 

楽天koboで電子書籍を読むメリットや特徴

さて、ここまで楽天koboとはどういうサービスなのかについて紹介してきました。

ただここまで読んでみて

Name
楽天koboってぶっちゃけどうなの?

と思われるかもしれませんので、続いて楽天koboで電子書籍を読むメリットについてまとめておきます。

楽天ポイントが貯まる、使える

楽天koboは、電子書籍で貯めたポイントだけでなく、他の楽天サービスを利用して貯めたポイントも使うことができます。

この楽天ポイントが使える、貯められる、というのが楽天koboで電子書籍を読むメリットになりますね。

AmazonのKindleなども一応ポイントはありますが、それほど多くありません。気づかない程度でしょう。

ですが、楽天koboの場合は様々なパターンでポイントを貯めることができます。

また楽天koboではなく、楽天サービスでお買い物をした後、お支払いを楽天カードで済ますとそこでもポイントが余分にもらえます。

楽天はたくさんのサービスを展開しているので、楽天のサービスに加入すればするほどポイントが還元される仕組みになっています。

ポイントを収集して楽しみたい人は楽天スーパーポイントギャラリーがおすすめです。1,000円ほどが還元されるモニターやお試しを上手く活用するのもポイントが早く貯まる方法です。

もちろん楽天以外のサービスを利用する方が良いケースもたくさんありますが、気に入ったサービスだけを利用してもらったポイントを楽天koboで消費するのが一番良いでしょう。

クーポンが豊富で配布も多い

楽天koboでは、期間限定のキャンペーンをやっていることが多いです。

例えば2019年7月は楽天kobo7周年記念ですので7周年にちなんだキャンペーンを実施していました。

楽天のサービスと絡ませたものが多いのですが1つ1つ見ていきますね。

楽天は楽天TOTOというくじも販売しているのでそちらにちなんだキャンペーンです。エントリーすると抽選で10名に7,777円のクーポン、100名に777円のクーポンが当たります。条件は500円以上購入した方です。

こちらは1,000円以上購入すると全員にもらえる100円クーポン。やや少額なのが気になります。楽天の「作戦」なのでしょうが、他の電子書籍サイトと比べて、比較的少額のキャンペーンを数多く何度も繰り返すことでサイトに誘導しようとしています。メールでの割引連絡も頻繁です。こちらはあとでご説明しますね。

7周年記念で「7」にちなんだ作品を77円で販売!『7SEEDS』はアニメが放映中ですのでほしい人はかなりいるのではないでしょうか。

こちらは頻繁に実施されている割引サービス。何回でも利用できる割引クーポンです。でも何回でも利用できるのでしたら少額のクーポンを繰り返し使った方がお得です。これでしたら高額のお買い物にはもう少し大きな割引が欲しかったですね。お会計が高額になる実用書をたくさん買われる人、まとめ買いをされる人はこちらを利用した方がお得です。

楽天のスマホを購入するとkoboリーダーの割引クーポン券がもらえます。雑誌をよく読む人なら検討の価値はあるかもしれませんがkobo端末はkindleのリーダー端末より元のお値段が高いのが気になりますね。kindle端末だと1万円未満で売られている商品もあるので、もう少し値引きしても良かったのではという感想です。

こちらも少額のキャンペーンです。ただ購入金額が大きくなると漫画1冊分ぐらいはポイントがもらえるかもしれません。

こちらはTwitterのフォロー、リツーイトで当たるポイント。宣伝も兼ねていますね。

全体の感想としてDMM電子書籍の初回値引き50%やebookjapanの30-50%OFFなどと比べると少額な印象があります。

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ただ少額でも繰り返されるとポイントが貯まっていきますので、楽天koboも悪くはないですね。

電子書籍の品揃えが豊富

楽天koboは、最初でも紹介したとおり電子書籍の品揃えは豊富な方です。

また、洋書の品揃えが豊富です。

もともとカナダの会社を楽天が買い取ったこと、また楽天が海外展開を視野に入れていることが原因です。洋書に興味のある人は楽天kobo、kindleで購入を検討されてみると良いでしょう。

洋書以外の品揃えはサイト上で表示される各カテゴリーにある冊数を合計すると以下の通りになり、合計77万以上あります。(一部重複があるので実際はこちらより少ないはずです)

種別 冊数
漫画(コミック) 220,722
ライトノベル 27,881
ボーイズラブ(BL)・ティーンズラブ(TL) 46,061
小説・エッセイ 92,648
ミステリー・サスペンス 15,152
ノンフィクション 14,323
ビジネス・経済・就職 33,114
PC・システム開発 8,584
科学・医学・技術 12,503
人文・思想・社会 59,164
語学・学習参考書・資格 15,418
美容・暮らし・健康・料理 27,326
ホビー・スポーツ・美術 24,745
旅行・留学・アウトドア 5,834
絵本・児童書 8,808
エンターテインメント 9,456
写真集 14,040
雑誌 33,237
アダルトコミック 67,957
アダルト写真集 22,154
アダルト小説 13,736
アダルト雑誌 2,972
合計 775,835

全体的に見るとアマゾンkindleの方が総数が多いのですが、kindleは個人出版であるKindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)がかなりの数含まれます。

基本的に電子書籍化するのは出版社であり、アマゾンも楽天も目ぼしい出版社とはほぼ全て取引実績があるので、電子書籍になったメジャーな電子書籍はどちらも扱っていると考えて良いでしょう。

ただし、個人出版(KDP)でも研究分野によっては、かなり良い品質の書籍が含まれますので、個人出版がお目当ての場合はアマゾンの方がおすすめです。

楽天koboはビジネス書に力を入れていることもあり、ビジネス分野に限ってはkindleよりもかなりカテゴリー分けが細かく選びやすく買いやすい画面になっています。

もう1つ、コミックのカテゴリー内を見ていると文芸や同人漫画・ラノベがkindleやebookjapan等の他の電子書籍サイトより少ないのが気になります。

楽天koboは30-50代のビジネスマンや主婦向けの子育て本は豊富ですが、あまり文芸や同人漫画家の発掘には力を入れていない印象です。

 

以上、楽天koboで電子書籍を読むメリットについてでした。

あらためて結論だけを伝えると

楽天ポイントを使ったり、貯めたりしながら、ビジネス書を読むのであれば楽天koboを利用してもいい

という感じです。

逆に漫画をたくさん読みたい、楽天ポイントはそこまで興味がない場合は、他の電子書籍サービスのほうがお得感が強い印象がありますね。

 

楽天koboで電子書籍を読むデメリット

楽天koboのデメリットは以下です。

  • ブラウザで読めない
  • 電子書籍の試し読みができない
  • 違うサービスどうしで棚の共有ができない
  • 最近サービスの割引率が低くなった
  • 種類によっては電子書籍の数が少ない
  • 電子書籍の検索機能など操作性が少し悪い

電子書籍を読むならアプリダウンロードが必要

デメリットの1つ目として、楽天koboで購入した電子書籍はブラウザで見られない点があげられます。

いったん専用アプリにダウンロードしなければ読めません。スマホの容量が足りなくなるのでブラウザで読みたい人には不便ですね。

写真がいっぱいあるファッション雑誌ですとかなりダウンロード容量が大きくなるので、こまめにアプリ内の本を消さないと画面が凍ってしまいます。

また、面倒なうえにブラウザ機能がないので試し読みができません

実用書ですと書籍の説明や口コミで購入の判断がある程度付くのですが、漫画の場合は好みの絵柄がそれぞれにあります。

絵柄を確認して購入を決められないのがデメリットですね。

ラクラクコミック含む他のサイトで試し読みしてから楽天koboで購入すれば確認もできるので、この方法がベストかもしれません。

他のサービスと本棚の共有ができない

もう1つのデメリットとして「本棚の共有ができない」についてです。

例えば楽天マガジンで読み放題のサービスを契約しても楽天koboと本棚の共有ができません。

スマホユーザー向けに作られた電子漫画サービスのラクラクコミックも楽天ポイントは使えるのですが、楽天koboと本棚の共有ができません。

楽天マガジンもラクラクコミックももともとはスマホユーザー向けに作られたのでブラウザで読むことができます。

いっそ楽天koboとサービス統合してほしいのですが、koboリーダーが売れなくなるからでしょうか、なぜか別々のままでかなり使いづらいです。

ただしこれも、将来的には統合される可能性が大きいのでそうなると一気に使いやすくなりそうです。

最近サービスの割引率が低くなった

「最近サービスの割引率が低くなった」
「アプリに少額のキャンペーン情報がしょっちゅう送られてウザイ」

こうした声は独自に実施した口コミ調査やアプリのダウンロード総合サイトに多い声です。

割引率を低めにしてキャンペーンの告知回数を増やしているようなのですが、これが忙しい子育て層には不評です。

邪魔な場合は設定からキャンペーン情報のメールを受け取らないにチェックを入れた方が良いでしょう。

こちらのサイトからメールマガジンが停止できます。楽天の会員になると50以上のメールマガジンサービスに自動で登録されてしまうこともあるので確かに邪魔ですね。

種類によっては電子書籍の数が少ない

本の種類に関してですが、楽天koboの得意分野はビジネス、実用です。

文芸、同人漫画はラインナップがkindleよりも少ないのでこれらのジャンルがお好きな人はおすすめできません。

電子書籍の検索機能など操作性が少し悪い

検索機能はPC版のアプリが他のサービスよりも明らかに悪いです。

同じ楽天koboのスマホ版より使いづらく、ブラウザが使えない分機能を充実してほしいのですが、そちらはkoboリーダーを使ってくださいということでしょうか。機能が少なすぎるのが気になります。

特に検索機能がないので本棚の整理がしづらく、読みたい本が探しにくいです。探しにくいのであまり本棚に詰め込まない方がベターです。

一度購入した本は再びサイトからダウンロードできますので、探しにくい場合はそちらで対処した方が良いでしょう。

また楽天koboは高解像度の画像で読めます。雑誌の画像も鮮明できれいです。

これ自体はメリットでうれしいのですがどうしてもダウンロード容量が大きくなってしまいます。

スマートフォンにダウンロードしている最中に固まったという口コミも。

スマートフォンのスペックや通信状況にもよりますので、本棚の整理をこまめにする移動中に大容量のダウンロードをするのは避けるのも解決法の1つです。

 

以上、楽天koboで電子書籍を読むデメリットでした。

続いて、楽天koboを利用したことがある人に口コミや評判などアンケートを取ってみましたので紹介します。

 

楽天kobo利用者の口コミと評判

楽天koboについての良い口コミや評判

独自で実施した口コミ調査をもとに楽天koboの良い評判と悪い評判を紹介します。

・品ぞろえが良く、他の電子書籍サービスで取り扱っていないものを購入できた。
・楽天koboの利用で楽天ポイントの獲得倍率がアップする。(購入額月1回1000円以上の条件があるが)
・楽天ポイントが使える上、セール等で安く買えるものが多数なので、余った期間限定ポイントなどの消費にも使える。
・キャンペーンでセールが開催されたり、獲得ポイントがアップしたりする機会が多い

楽天koboはビジネス書の品揃えは豊富なので、ビジネス書、実用書を求めている人にはおすすめできる電子書籍サービスですね。

値引きクーポンの配布が多く、割引キャンペーンも頻繁に開催されている点です。専用アプリも無料なので、書店に行くよりも簡単でお得に書籍を購入出来るようになりました。また、楽天市場のポイントアッププログラムに対応しており、楽天スーパーポイントを高倍率で受け取ることが出来る為、普段から楽天で買い物をしている私にとっては凄くお得な電子書籍サービスです。

また、多かったのは楽天でもらった楽天ポイントが使えるのでお得という口コミです。キャンペーンやセールも豊富という口コミもありました。他と比べてもお安いイメージがある楽天市場。やはり割引には力を入れているようです。

楽天koboを利用して良かった点は、やはり豊富なジャンルと作品数がある事が良いです。私なんかは、コミックや雑誌などを読むのですが、子供達は、絵本などを読めたりするので、家族で利用出来てしまう所が良いと思っています。他にも読みたい時に直ぐに出先でも読める所が私にとっては、とても満足しているポイントでもあります。

先ほども紹介したように他の電子書籍サイトでは少ない豊富なジャンルの活字本を扱っている点もメリットです。

通勤時間に読む本が買えるという口コミが目立ちました。またベストセラーの中には子供向けの絵本がたくさんあります。値引きされた絵本も売っており、やはり家族向けに強い印象です。

楽天koboについての悪い口コミや評判

次に楽天kobo利用者の悪い評判です。

購入した書籍を任意の順番に並び替えられない点です。署名や著者名でソートすることは可能ですが、自分の好きな順番に並べることは出来ないので、多少不自由さを感じます。何度も読み返したい本を優先的に並べられるような機能が欲しいです。
楽天koboで購入した際のポイントの上昇条件が、徐々に改悪されている点も残念です。

・書籍の検索性が悪い。条件設定などの項目が少ないので、作者で調べたいとかちょっと名前が全部出てこないものなどを探すときには不便。またジャンルを絞るなどの機能がないのも残念。
・アプリが残念。ライブラリが他と比べて見にくく、整理しにくい。また、本の閲覧に関しても操作性が慣れるまで、少し戸惑う。
・パソコンで閲覧する際も専用アプリのダウンロードが必要(ブラウザでの閲覧ができない)

アプリの使い勝手の悪さについての口コミが目立ちました。

koboリーダーは比較的多機能ですのでそちらを買ってほしいのかもしれませんが他社のサービスと比べてしまうと残念な点が目立ちます。

電子書籍を見る時に、それを開くためのアプリケーションをダウンロードしなければならず、そのアプリの形式があまり好きではなかったので、本を見る時に、少し読みにくく感じました。またそのアプリケーション自体が、容量があったので、ただ一冊の本を見るために、このアプリをダウンロードしなければいけないことが少し煩わしく思いました。

時々、読みたい本が電子化されておらず読むのを諦めることが多いです。当初はクーポンの割引率も高かったのですが、最近は割引率も低くクーポンの出ていることも減ったように思います。購入前にパラパラめくって内容を確認することができないので、買ってみて失敗だったと思う本も何冊かありました。ストアのサイトが最近見にくくなりました。

ブラウザでの閲覧にもぜひ対応してほしいところです。

試し読みをしたいという要望もあります。ラクラクコミックは試し読みができるので楽天koboも対応してほしいところですね。また品揃えや割引が少なくなっていることへの不満の口コミがありました。

 

楽天koboと他の電子書籍サービスを比較

楽天koboの電子書籍サービスは他の電子書籍サービスと比べて良いのか、悪いのかについて比較や他の電子書籍サービスの情報をまとめていきます。

今回比較するのは下記5つの電子書籍サービスになります。

  • Kindle
  • ebookjapan
  • DMM電子書籍
  • ブックウォーカー
  • コミックシーモア

比較調査1.ポイントや割引

楽天koboのポイント割引の特徴は他の楽天サービスでもらったポイントを使いまわしできる点です。

同じ楽天系列のサービスで貯めた食料品、衣料などの日用品、保険やFXなどの金融サービスで得たポイントを電子書籍で使用できるのがメリットですね。

30-50代の男性向けに青年漫画、ビジネス書をはじめとした実用書の品揃えがしっかりしているのも対象ユーザーには魅力です。

では他の電子書籍サイトのポイントサービスはどのようになっているのでしょうか?

割引に関してはサイトごとに特色が強いので個別にご紹介します。

Kindleの場合

キャンペーン割引をあまりしなかったkindleが最近頻繁にキャンペーンをやるようになりました。

割引ポイント例(期間限定も含めます)

・日替わりで特定の本を大幅値引き
・配送無料のサービスがあるアマゾンprime会員(月額400円)に読み放題を一部提供
・月額980円で特定書籍が読み放題になるサービスkindleUnlimtedが期間限定で3ヶ月99円。(2019年7月中旬に終了)

日頃、楽天で食料品を含む日用品のお買い物されている人はポイントが貯まっているので楽天koboがおすすめです。ただAmazon kindleは文芸、人文科学系に強く、同人漫画にも強いのでこうした種類の本を買いたい人はkindleの方がおすすめです。

ebookjapanの場合

漫画の品揃えには定評があるebookjapan。手塚治虫など懐かしの名作漫画も電子書籍化されているのが強みです。Tポイントを使えるメリットもありますね。

10-50%の大きな割引も多く、Yahooアカウント加入者やソフトバンクのスマホユーザー向けの割引もあるので、全巻購入とかではなく漫画を小分けに購入して頻繁に読むのであればebookjapanのほうがおすすめです。

漫画が好き!という人はebookjapanのほうがおすすめです。

割引ポイント例(期間限定も含めます)

・はじめてのログインで50%OFFクーポンもらえる(上限500円)
・常時1%割引
・特定の漫画や書籍が期間限定で50%を超える値引き
・BL、TL中心にジャンル限定半額キャンペーンが多い
・BL、TLなどの同人系は電子書籍のみの販売だった場合は80%値引きもあり

ebookjapanキャンペーンサイトより

DMM電子書籍

DMMポイント割引の特徴は初回購入に上限なしの50%価格割引がある点です。他のサイトと比較しても破格の割引です。

また同じDMM系列のサービスで貯めた英会話、ゲームのDMMポイントを電子書籍で使用できるのもメリットです。

ブックウォーカー(角川グループ)

DMMと同じ初回上限なしの50%割引ですがブックウォーカーはあくまでもポイント還元です。

現金の値引きはありません。

また出版社が大元のため、書籍の価格崩壊に繋がる大幅値下げにはやや慎重な様子がうかがえます。

ただし、他のサイトではやらない人気作、受賞作を選んで値引きしていることもあります。

全般的に書籍を選んでいる、投げ売り品が比較的少ない、良いものを届けたいという姿勢が見え隠れします。良書を探したい方には良いかもしれません。

割引ポイント例(期間限定も含めます)

・初回購入に限り上限なし50%ポイント還元サービス
・他サイトではほぼない受賞作など人気作、実用書の良書が稀に値引きされていることも

コミックシーモア

割引サービスに関しては他サイト追随型であまり特色のないコミックシーモアですが、代わりにお得なレンタルサービスを実施しています。

2泊3日のレンタルですと電子書籍の定価の40%ほど割引になるケースが多く、特定の作家のファンでない限りお手頃なサービスでしょう。

さらっと流し読みしたい場合には候補になるサイトです。

サイトの特色として女性向け漫画が多く、過激なエロ少な目、BL、TL、恋愛系は豊富です。ハーレクイン系も目だちます。

割引ポイント例(期間限定も含めます)

・初回50%割引上限1,000円
・ラノベ実用書20%OFF期間限定キャンペーン
・BL、TL30%OFFの期間限定キャンペーン
・レンタル40%引き

以上、それぞれの電子書籍サービスのポイントについてでした。

楽天koboサービスはやはり楽天でお買い物をして貯めたポイントが使えるのが魅力です。

  • お買い物で楽天のポイントがいっぱい貯まっている
  • 家族が楽天会員で実用書、ビジネス書を中心に購入したい

上記に当てはまるのであれば楽天koboがおすすめ。

ですが、定期的に行われるキャンペーンが目当てであればebookjapanのほうがよく、文芸や人文科学系を読まれるのでしたらKindleがおすすめですね。

また、割引で考えたときには全巻購入でも半額になるDMM電子書籍が非常にお得です。

比較調査2.使いやすさ

続いて、使いやすさの比較ですが、まず楽天koboの使いやすさについて改めて解説します。

楽天koboの使いやすさについて

PC版アプリの評価は低めですが、スマホ版アプリの評価は悪くはないのが楽天koboです。

ただ解像度が高めなのでどうしてもダウンロード容量が大きくなり画面が固まるという口コミが気になります。通信状況の良いところでダウンロードした方がいいでしょう。

楽天koboと他サービスの使いやすさの比較

では、楽天koboと他の電子書籍サイトの使いやすさを比較します。

専用端末があるか、アプリの操作性、ブラウザ機能の操作性を元に一覧にしました。

アプリ機能の操作性の配点はアプリ総合ダウンロードサイトの口コミを参考にしています。ブラウザ機能の操作性は独自の口コミ調査を元にしています。

サービス名 専用端末 アプリ機能・操作性 ブラウザ操作性
楽天kobo 〇(3.6) ×
Kindle ◎(4.2) かなり良い
ebookjapan × ×(2.7) 統合後やや評価が下がる
DMM電子書籍 × 〇(3.8) 機能は良い
ブックウォーカー × 〇(3.4) 機能は少な目だが使いやすい
コミックシーモア × ×(2.7) 機能が少ない

専門書、実用書を販売しているkindleと楽天koboが専用端末を販売しています。

スマホですと容量の大きな書籍は邪魔になる為、専用端末は不可欠なのかもしれません。

画面もスマホより大きめで見やすいですし、雑誌を出先で見る人には便利です。

ただし、電子書籍は漫画のみという方にはいらないという声もあります。

ブラウザで読めれば専用端末は必要ないという声も多かったですね。

楽天koboはPC版のアプリは低評価ですが、スマホ版アプリに関しては比較的高評価です。

ブラウザで閲覧できる機能がないのが使いにくいという口コミが目立ちました。

またアプリに関してはkindleの好評価が目に付きますし、便利な機能が多い事、ブラウザでも本棚の管理ができ、一括削除も簡単なことが高評価の一因です。

目立ったのはebookjapanの低評価でした。

こちらは小学館が運営する旧EbookJapanがYahooに吸収されたことにより、評判の良かった旧EbookJapanのサービスから変更がありました。

この変更を不満に思うユーザーが増えたことが原因のようです。(漫画は非常に豊富でいいんですけど・・・)

スマホにダウンロードしなくても良いブラウザでの閲覧機能は、比較的どこのサイトも満足度が高いですが、コミックシーモアはアプリと並んでユーザーからの評価がやや辛目です。

操作画面(ユーザーインターフェイス)が使いづらいという声が目立つのが気になります。

比較調査3.特徴

続いてそれぞれの電子書籍サービスの特徴の比較です。

楽天koboの特徴はビジネス、実用書が充実していることです。

ただし、文芸・人文科学系はkindleよりも品揃えがいまいちです。同人漫画にも弱い一面があります。

漫画ではなく実用書、一般書を中心に読む人は一覧ですとkindle、楽天kobo、ブックウォーカーの順におすすめですね。

以下に特徴を簡単にまとめました。

サービス名 書籍の特徴 その他の特徴
楽天kobo ビジネス書・実用書が比較的多め 楽天ポイント使用可
Kindle 専門書・実用書の品ぞろえは1位 信頼性が高い(つぶれない可能性大)
ebookjapan 旧作を含めた漫画の品ぞろえが充実 Tポイント使用可、旧作漫画に強い
DMM電子書籍 アダルト系が充実 DMMポイント使用可
ブックウォーカー 角川書店運営。実用書・一般書もあり 良書の割引がたまにある
コミックシーモア 漫画・ラノベ中心 レンタルがお得

それぞれの電子書籍サービスで揃えている書籍の種類は特徴があるので、目的に合わせてチェックしてみるといいですね。

比較調査4.料金&費用

続いて電子書籍サービスには月額サービスなどもあるので、その点など含めて料金や費用について比較調査してみました。

楽天マガジンには月額サービスはありますが楽天koboは月額制ではありません。買いたい書籍を購入するたびにお支払いします。決済はクレジットカード決済、楽天口座引き落としのどちらかになります。

楽天マガジンは月額380円で250誌読み放題がお得。

雑誌をよく読む人は雑誌の月額読み放題はお試しの価値があるサービスでしょう。

サービス名 決済方法 月額制 その他
楽天kobo クレジット
楽天口座引き落とし
月額380円で雑誌が読み放題(楽天の別サービス)
Kindle クレジット
携帯会社経由
コンビニ決済
代引き
月額980円で一部読み放題サービスあり
ebookjapan クレジット
携帯会社経由
WebMoney
BitCash
× ソフトバンクユーザーに還元アリ
DMM電子書籍 事前にポイント購入する必要あり
paypal
クレジット
携帯会社経由
DMMプリペイドカード
FENZAで読み放題提供予定 中古本のレンタルあり
ブックウォーカー クレジット
携帯会社経由
ニコニコポイント
PayPal
WebMoney
楽天Edy
Suica
BitCash
楽天ペイ
月額540円で雑誌読み放題
コミックシーモア 事前のポイント購入が必要
2,000円以上購入の場合ポイント還元
クレジット
携帯会社経由
WebMoney
BitCash
月額300円コースから有り 電子書籍レンタルあり

 

以上、各電子書籍サービスと楽天koboの比較についてでした。

特徴がそれぞれありますので、その特徴を掴んで電子書籍サービスを選んでみるといいですね。

続いて、楽天koboをおすすめする人とおすすめしない人の特徴についてまとめていきます。

 

楽天koboで電子書籍を読むのをおすすめする人、しない人

楽天koboはこういう人は使ったほうがいい、こういう人は使わないで別のサービスのほうがいい、という感じで特徴をまとめていきます。

楽天koboをおすすめする人

  • お買い物で楽天のポイントがいっぱい貯まっている
  • 家族が楽天会員で実用書、ビジネス書を中心に購入したい

やはり楽天koboは楽天ポイントが貯まっている人向けです。

楽天西友のネットスーパーも2018年10月に開始され、ユーザーの評判も良いです。食料品や日用品のお買い物は毎月積み重ねるとけっこうな額になります。そうなると自然と貯まるのがポイントです。こちらを利用して読みたかった電子書籍を買うのも良いですね。

楽天koboは楽天市場のユーザー向けに発展してきました。

やはりターゲットは30-50代男女を中心とした層。ターゲット層の年代もあって、ビジネス書や実用書の品揃えが豊富です。

またご家庭で食料品や日用品を購入して貯まったポイントが使いやすくなっています。

楽天koboをおすすめしない人

一方で楽天koboをおすすめしない人を以下にまとめました。

  • 楽天会員でない、楽天でお買い物をあまりしない
  • スマートフォンに色々なアプリをインストールしているので容量が気になる
  • 電子書籍の利用は漫画が中心

漫画を定期的に購入されるならebookjapanコミックシーモアがお得です。

また楽天koboは楽天であまりお買い物をしない人にはメリットがありません

日用品や食料品を楽天で日頃購入されているか、楽天モバイルや楽天の金融、保険商品を購入している等、楽天のポイントをいっぱい持っている人向けです。

特に漫画が好きな人には楽天koboはあまりメリットはありません。

他に優先したいアプリがあって、画面が固まるのが気になる人にも向いていません。

 

楽天koboの使い方、買い方とアプリやPCで読む流れ

最後に、楽天koboで電子書籍を購入する手順をまとめておきます。

楽天koboのサイトへ行き、会員登録をしてログインします。

ここでは7周年記念のセール品『七つ屋志のぶの宝石匣』(二ノ宮知子)の1巻を購入してみます。

1、TOP画面からキーワード検索をします。

2、『七つ屋志のぶの宝石匣』が1巻から最新の7巻まで表示されますので、1巻をクリックします。

3、1巻をクリックすると、以下の画面がでます。

4、他にも購入したい本があるのでしたら「買い物かごに入れる」、ないのでしたら「購入手続きへ」をクリックします。

5、注文内容の確認が出ます。今回はクーポンを使ったので無料になりました!

 

まとめ

以上、楽天koboの特徴や他のサービスとの比較、利用者の口コミや評判の紹介でした。

楽天koboはビジネス書、実用書に強く、品揃えも豊富です。

ご家族で日頃から楽天でお買い物をされている人や楽天の保険、金融商品をご購入されている人、また楽天モバイルを利用されている人は貯まったポイントの利用先としてぜひ楽天koboを検討してみてください。

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