【漫画】ぬらりひょんの孫の最終回ネタバレと感想や無料で読む方法を紹介

椎橋寛さん作の漫画「ぬらりひょんの孫」は、2018年から2012年にかけて週刊少年ジャンプに連載されていました。

作品名からもイメージできる通り、妖怪をテーマにした漫画になっています。

単行本は全25巻・話数は全210話。

ここからは、ぬらりひょんの孫の最終回ネタバレや読んだ感想、無料で読む方法などを紹介していきます!

ちなみに、無料で読む時は「music.jp」というサービスを利用します。

music.jpは30日間のお試し期間があり、会員登録するだけで約2,400円分のポイントをもらうことができますよ(^^)

↓30日間無料お試し期間あり↓ music.jpでぬらりひょんの孫を読む

 

【漫画】ぬらりひょんの孫の最終回あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずはぬらりひょんの孫のあらすじをチェック!

ぬらりひょんの孫のあらすじが下記の通りです。

ぬらりひょんの孫は妖怪総元締めである「奴良組」の三代目としてうまれた主人公・奴良リクオが数々の強敵と戦っていく和風マンガとなっています。

主人公のリクオは昼は人間、夜は妖怪といった制約がある中、数々の強敵と戦う中で自分の存在を認め、成長していきます。

様々な強敵と戦っていますがこの作品のラスボスにあたるのが御門院家です。

最終回直前も主人公たちは厳しい戦いを繰り広げています。

以上がぬらりひょんの孫のあらすじです!

次に本題でもある、最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう♪

【漫画】ぬらりひょんの孫の最終回ネタバレ

ぬらりひょんの最終話は第二百十(210話)です。

果たしてどのような結末を迎えるのか?ネタバレを見ていきましょう!

〜最終回ネタバレここから〜

ぬらりひょんの孫 最終回 25巻(第二百十幕)ここまで御門院家との闘いをしてきたリクオたちの戦いもようやく終幕と相成ります。

第二百九幕の最後にて羽衣狐をかばって大けがを負ってしまったリクオ。

そして、無茶をしすぎたぬらりひょんはどうなってしまうのか。

それでは第二百十幕のネタバレを見ていきましょう。

前話にて無茶をしすぎた結果死にかけたぬらりひょんは夢の中で最愛の女珱姫と息子鯉伴に再会します。

その夢の中にて珱姫に傷を治してもらったぬらりひょんは今際から復活します。

そして、京都で戦いをつづけているであろうリクオにエールを送ります。

一方、羽衣狐を庇い半身がふっとんでしまったリクオはそれでも仲間たちを「守ってみせる…」と果敢に鏡花水月を発動し、安倍晴明に切りかかっていきますが、ここでまさかのタイムアップ。

リクオは昼の人間の姿に戻ってしまいました。

そして倒れたリクオにとどめを刺そうと近づく安倍晴明から今度は羽衣狐がリクオを背に守ります。

「母よどけ…」と言う安倍晴明の言葉に対し、羽衣狐は「どかぬよ…妾はこの子の母だから」と返します。

その瞬間リクオは羽衣狐を鬼纏っていました。

最強の妖が最凶の妖を鬼纏ったことにより別次元の妖がここに完成します。

「鬼纏 襲色 黄金黒装鵺切丸!!」前話にてリクオの半身を吹き飛ばした技を軽々と両断し、清明に一太刀入れるリクオ。

それにキレて大技「天文操作」と「永劫輪廻」を放つ清明。

この技によって人や町が壊れていく中、リクオは最後の力を振り絞り、清明に切りかかります。

しかし、清明を前に祢々切丸にヒビが入ってしまいます。

「だ…ダメなのか…」とあきらめかけるリクオに自身が背負っている百鬼夜行の思いが伝わってきます。

その力に押され清明の防御を破壊し、そのまま清明を滅ぼすことに成功します。

無事清明を倒し切ったリクオは力尽きてしまいました

そのリクオを抱き上げたのは羽衣狐です。「終わったんだね…すべての戦いが」といったリクオに百鬼たちが感極まり抱き着きます。

それを制した羽衣狐。治療のために半妖の里へ連れていくという羽衣狐に一部の仲間は猛反対しますが、つららがそれを押しとどめ、リクオと羽衣狐を見送ります。

その数週間後、京都の花開院家にリクオ快気祝いの手紙がきます。

そしてそれを読んでいるのは28代目となったゆらでした。

遠野の里にも同じく手紙が届き、赤河童がイタクに参加を進めますが、彼は「また一からきたえ直してやっから」と拒否。

イタクも遠野の里の次期当主となっていました。リクオの学校の友達や玉章のもとにも快気祝いの手紙が届きます。

奴良組本家ではつららが主力となり、リクオの帰りをまっています。

どうやらつららはリクオの大けがに責任を感じていたようです。

そこにようやくリクオが帰還。

リクオが自分が三代目であることを再認識し、どんちゃん騒ぎの中最終回は終了していきました。

〜最終回ネタバレここまで〜

以上がぬらりひょんの孫の最終回(最終話)ネタバレです!

ややドタバタ気味で最終回を迎えたので、読者さんの賛否がはっきり分かれています。

とはいえ、アニメ化もされている作品ですから、それだけ高い人気を得ていたということですよね♪

【漫画】ぬらりひょんの孫の最終回を無料で読むなら

ぬらりひょんの孫の最終回(最終話)ネタバレを見てきましたが、やっぱり文字だけだと面白みに欠けますね…(^^;)

読むならイラスト付きの漫画の方が、何倍も何十倍も楽しめます。

そこで活用したいサービスが「music.jp」です。

music.jpは無料会員登録するだけで約2,400円分のポイントがもらえます。さらに30日間の無料お試し期間もあります。

お試し期間中に解約すれば、費用は一切かかりません♪

このキャンペーンを活用して、ぬらりひょんの孫を読んでみてください(^^)

↓30日間無料お試し期間あり↓ music.jpでぬらりひょんの孫を読む

【漫画】ぬらりひょんの孫の最終回を読んだ感想

完全なハッピーエンドで終わりましたね!

単行本内で回収されていない伏線なども特にない完璧な終わり方だったと思います。

ただ一つだけ気になる点が…。

リクオは結局カナちゃんとつららどっちとくっつくんでしょうかね。

個人的にはつららとくっついてほしいと思いながら。

そんなことはおいといて、最終回の戦闘シーンでの見どころはやはり羽衣狐を鬼纏ったところですね。

これまでの鬼纏いのなかでトップクラスにかっこよかったです。

鬼纏は心が通じ合っていなければ発動しない技ですので、ここで羽衣狐とリクオの心が触れ合ったのも感動ものです!

やはり、昔の強敵と手を組むというのはどのマンガでも胸が躍るものです。

このようにさいごまで「ぬらりひょんの孫」らしく最終回を迎えたのでとてもおもしろかったです。

ぜひみなさん読んでみてください。

【漫画】ぬらりひょんの孫の最終回を読んだ人たちの感想

【漫画】ぬらりひょんの孫の関連作品をご紹介

ぬらりひょんの孫は、漫画だけでなく小説やアニメ化などもされています。主な関連作品が次の通り。

小説(4巻まで) 2009年〜
ヴォイスコミック(全4話) 2009年12月4日〜25日
アニメ(第2期まで) 第1期:2010年7月〜12月
第2期:2011年7月〜12月

特に人気なのはアニメですが、今のところ動画配信はされていません。

なので、アニメ版のぬらりひょんの孫を見たい時はDVDをレンタルする必要があります。

とはいえ、いちいちお店まで行くのは面倒ですよね。

そんな時は「TSUTAYA DISCAS(ツタヤディスカス)」がおすすめ♪

会員登録をすれば自宅にDVDを届けてくれるので、お店に行く必要がありません。返却はお近くの郵便ポストに入れるだけでOK。

今なら30日間の無料お試しキャンペーンを実施中なので、ぜひ一度お試しください(^^)

↓30日間無料お試し期間あり↓ TSUTAYA DISCASでぬらりひょんの孫を無料レンタル

まとめ

漫画「ぬらりひょんの孫」の最終回ネタバレや読んだ感想、無料で読む方法などを紹介してきました。

賛否両論ある作品ですが、個人的にはなかなか好きな作品です(^^)

妖怪とかお化けが好きな方であれば、楽しんで読める作品のはずです♪