【漫画】忍空の最終回ネタバレと感想や無料で読む方法を紹介

NINKU-忍空-は桐山光侍さん作の漫画で、週刊少年ジャンプに連載されていました。

約10年に渡る休載期間があったものの、2011年10月号をもって無事に最終回を迎えました。

単行本はファーストステージが全9巻、セカンドステージが全12巻となっています。

ここからは最終回(最終話)のネタバレや感想、無料で読む方法などを紹介していきます。

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【漫画】NINKU-忍空-の最終回あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずは忍空のあらすじをおさらい!

忍空のあらすじが下記の通りです。

刀や銃といった武器を一切使わず、忍者の技とスピード、空手のパワーを組み合わせた最強の武術・忍空を使い、風を操る少年・助が平和な世の中を取り戻すため、旅をする物語です。

風助たち、忍空組の活躍により、長かった戦国時代が終わります。

しかし、風助は戦乱の世では英雄だった忍空組の残党が悪事を働いていることを知ります。

風助と忍空組の残党や忍空狼との戦いを描くファーストステージと、風助たち干支忍が戦乱の世を終わらせるため集結し、立ち上がるまでを描いた、セカンドステージの二部に物語は別れています。

風助は戦争で両親を亡くし、武力を拒絶した少年でした。

そんな風助に忍空を教えた師・麗朱を救出すべく、干支忍たちは求煉の塔に乗り込みました。

干支忍たちは麗朱を助け出すことができるのでしょうか?

また、麗朱の言う、「虹を翔る銀嶺」に辿り着くことができるのでしょうか?

以上が忍空のあらすじです。

続いて本題でもある、最終回(最終話)のネタバレを詳しく見ていきましょう。

【漫画】NINKU-忍空-の最終回ネタバレ

忍空の単行本はファーストステージが全9巻、セカンドステージが全12巻となっています。

ここでは12巻に収録されている最終話のネタバレをご紹介していきます。

果たしてどのような結末を迎えるのか?

早速、ネタバレを見ていきましょう!

〜忍空の最終回ネタバレここから〜

苛烈を極めた干支忍対夜叉連合と恍然宗の戦いは風助たち・干支忍の勝利で終わりました。

求煉の塔から脱出した風助と赤雷は離れた場所で塔が燃える様子を見ています。

赤雷はその炎の中に微笑む炎の自然龍を見ていました。

ついに赤雷が干支忍として認められ、念願の干支忍の仲間入りを果たします。

しかし、風助は「たとえ龍さんが見えなくても、今までだっておめえは俺達の仲間だぞ」「これからだってずぅーっとずぅーっと俺達はみんな仲間だぞ」と言いました。

その直後、森の中から、申忍の青馬と未忍の緑里が現れます。

更に、崖からは午忍の黄純、卯忍の山吹、丑忍の林慶、寅忍の火瑠も加わりました。

また、いつの間にか赤雷の足元に犬のパグ現れ、戌忍の時雨も集まりました。

そこに、麗朱と共に亥忍の黒楼が現れます。風助たち、集まった干支忍は麗朱から、事の顛末と「虹を翔る銀嶺」が干支忍を集結させる暗号だったと教えられます。

すなわち、干支忍が全員揃ったその場所こそが、「虹を翔る銀嶺」だったのです。

しかし、火瑠が何か足りないことに気がつきます。

その時、風助たちは今までに嗅いだことのないで未知の悪臭に襲われます。

「・・・間違いねぇ、こんなこの世のものとも思えねぇ猛臭を放てる奴は、あいつしかいねえぞ!」

風助たちの見た先には、巳忍の橙次と酉忍の藍朓がいました。

2人が加わり、全ての干支忍が揃ったその時、空に虹がかかりました。

「いけ!干支忍よ、この世に再び平和を取り戻すため」

最後、干支忍全員が虹を見上げているシーンで完結します。

〜忍空の最終回ネタバレここまで〜

以上が最終回(最終話)のネタバレです!

サードステージが始まるのか?と思わせるラストシーンですが続編はなく、セカンドステージで最終回を迎えました。

【漫画】NINKU-忍空-の最終回を無料で読むなら

おさらいになりますが、忍空の単行本はファーストステージが全9巻、セカンドステージが全12巻となっています。合計で21巻という形ですね。

先程は最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、せっかくならイラスト付きの漫画で読みたいところ…。

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【漫画】NINKU-忍空-の最終回を読んだ感想

途中、間が空いた時期もりましたが、ついに完結してよかったです。

最終回では、銅朱との最後の戦いを終え、赤雷が正統な辰忍として認められます。

やっと赤雷が干支忍の仲間入りを果たします。

しかし、風助は「龍が見えなくても、赤雷はは俺達の仲間だ」と伝えます。

よかったね、赤雷。

忍空ではファーストステージもセカンドステージもいつも赤雷が可哀想な役回りが多いですよね。

友達がいない、ぼっち野郎な赤雷を見てると、なんだか応援したくなります。

また、風助と赤雷の元に干支忍たちが集まり、それぞれの干支忍を赤雷に紹介する時、風助と各干支たちとの回想があります。

それぞれ思い出深いシーンばかりでよかったのですが、最終回の半分くらいは回想シーンでいいのでしょうかね?

この後、サードステージとして、干支忍たちが忍空組を作り、戦国時代を終わらせるエピソードが続くのでは?という終わり方が気になりますが…

今回、風助たちは麗朱を救出し「虹を翔る銀嶺」に辿り着くことができたのでめでたしめでたしです。

【漫画】NINKU-忍空-の最終回を読んだ人たちの感想

【漫画】NINKU-忍空-の関連作品をご紹介

物語がセカンドステージに入ったばかりの頃、「ちょっとだけファーストステージ」という番外編がありました。

忍空大戦後、風助は麗朱のとうもろこし畑を引き継ぎます。

その畑で採れたとうもろこしを仲間の干支忍に配りに出かける話があります。

この他にもファーストステージ後の番外編があります。

コミックでは「忍空零」という忍空の短編集があり、ファーストステージ後の風助たちの話が描かれています。

また、今の風助になる前の、「風助」が登場する物語も収録されています。

さらに忍空は、漫画だけでなくアニメ化もされています。

放送期間は1995年1月〜1996年2月まで。話数は全55話です。

20年以上前のアニメですが、当時リアルタイムで見ていたファンにとっては懐かしさを感じられるはず。

アニメ版の忍空はツタヤディスカスでレンタルできるので、気になる方はチェックしてみてください♪

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まとめ

漫画「NINKU-忍空-」の最終回ネタバレや感想、無料で読む方法などを紹介してきました。

ファースト・セカンドステージ合わせて21冊の単行本となっていますが、すべてU-NEXTで配信されています。

20年以上前の作品ですが、今読んでも楽しめる作品ですよ(^^)