【漫画】胸が鳴るのは君のせいの最終回5巻ネタバレと無料で読む方法

ベツコミにて連載されていた、紺野りささん作の漫画「胸が鳴るのは君のせい

単行本は全6巻(本編5巻・番外編1巻)となっています。

ここでは、胸が鳴るのは君のせいのあらすじや最終回(最終話)のネタバレ、読んだ感想などをご紹介していきます!

ちなみに…

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【漫画】胸が鳴るのは君のせいの最終回5巻あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずは「胸が鳴るのは君のせい」のあらすじをチェック!

胸が鳴るのは君のせいのあらすじが下記の通り。

〜胸が鳴るのは君のせいの最終回あらすじここから〜

篠原つかさは中学二年の時に転校してきた有馬隼人に片思いをしていました。

中学卒業間近、勇気を出し告白したがフラれてしまいます。

その後同じ高校に進学しても有馬のことを一途に想い続けるつかさ。

そんな時、有馬の転校前の中学でクラスメイトだった長谷川泰広と有馬の元カノの麻友が現れます。

思いがけず、その二人を交え4人で遊びにいくことになりましたたが、有馬の麻友に対する態度にショックを受けます。

しかし有馬には麻友にケガをさせてしまい後悔している過去があり、そのことを打ち明けてくれたことで心のわだかまりが消えるのでした。

そんな中。

つかさを恋愛対象としてみていなかった有馬の気持ちにも変化がみられ、少しずつ距離が縮まっていく二人。

そしてついに有馬から告白されたつかさでしたが、つかさを好きになった長谷川にキスされてしまったことが後ろめたく、素直に応えることができませんでした。

その後長谷川とも和解し有馬にも正直に伝え、晴れて付き合うことに。

しかし、有馬がクラスメイトに付き合っていることを否定しているのを聞いてしまい、長谷川に対して危機感がないという有馬が何を考えているのかわからず、二人はすれ違ってしまいます。

〜胸が鳴るのは君のせいの最終回あらすじここまで〜

以上が「胸が鳴るのは君のせい」のあらすじです。

続いて本題でもある、最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう。

【漫画】胸が鳴るのは君のせいの最終回5巻ネタバレ

単行本全6巻(本題5巻・番外編1巻)となっている、胸が鳴るのは君のせい。

果たして最終回では、どのような結末が描かれているのか?

さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう。

〜胸が鳴るのは君のせいの最終回ネタバレここから〜

最終回、つかさは悩んでいました。

有馬とは付き合っているのかいないのか、はっきりとしていなかったからです。

「付き合っている」「付き合う」というようなはっきりとした言葉がないために、つかさは余計なことをより考えて悩んでしまっているのです。

しかしそんな状況でも周りの女子からはあまり良く思われていない様子。

そのため、有馬と一緒にいるときに他の女子がいるとつい隠れてしまいます。

有馬は、それを女子ではなく男子から隠れたと誤解してしまいます。

言葉が足らずに、すれ違ってしまうふたり。

ここでも言葉で確認することをしないため、すれ違います。

有馬は「付き合っている」とつかさが思っていると思っていますし、自分の気持ちは伝っているはずだと思っています。

そう思ってもらえるだけの言動をしていると思っているのでしょう。

つかさの友達に彼氏ができて、恥ずかしいといってつきあっていることを隠すタイプだと聞きます。

もしかしたら有馬もそうかもしれない、と思ったつかさは有馬に「彼女ができたら内緒にしておきたいか」と聞きます。

しかし有馬はそれを否定し、つかさは落ち込んでしまいます。

隠しておきたいタイプであれば、前につきあっていることを影で否定していたことも理解できるのに…

と思ったので、否定されてしまうと理解できなくなってしまいます。

有馬の気持ちがわからない、と落ち込むつかさ。彼女ができたら隠しておきたくないタイプなのに、自分のことは隠すのはなぜ、と思ってしまうのです。

そこに長谷部くんがやってきて、つかさを励ましてくれます。

「友達としてだから」とジュースをくれます。

しかし有馬からすれば、今までの事もあるので納得できません。

「あいつとはあんまり仲良くしてほしくない」と言ってしまいます。

しかしつかさはそれも悪い意味でとらえてしまい「彼女とは認めたくないくらいの好きなんだよね?」とぶつけてしまいます。

有馬からすれば、気持ちや態度で想いは伝えてきたつもりです。

そのため、信じてもらえない、という事に有馬は落ち込みます。

ふたりの関係はどんどん悪くなっていき、会話もなくなっていきます。

クラス会を年越しにおこなうことになり、有馬もあらわれます。

やっとふたりできちんと話すことができ、有馬も素直に「長谷部に嫉妬しているだけ」と告げます。

つかさもやっと本音で話すことができます。

最後まで「付き合う」という言葉の約束はありませんでしたが、最初の頃とは違い、つかさも有馬の気持ちを信じられるようになっています。

ようやくふたりは、お互いに信頼しあえるようになったのでした。

これからも問題はおきるかもしれませんが、ふたりの気持ちが通じ合うためには、話すことが必要だという事を教えてくれるラストとなりました。

〜胸が鳴るのは君のせいの最終回ネタバレここまで〜

以上が「胸が鳴るのは君のせい」の最終回ネタバレです!

 

【漫画】胸が鳴るのは君のせいの最終回5巻を無料で読むなら

本題5巻・番外編1巻となっている「胸が鳴るのは君のせい」

先ほどは最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、文字だけだとどうしても面白さが半減します。

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【漫画】胸が鳴るのは君のせいの最終回5巻を読んだ感想

はじめから有馬のことを思い続けた、つかさの一途さと素直さが可愛く読んでいました。

最後まで有馬のことで一喜一憂するつかさと、最初の方ではクールに見えていた有馬が嫉妬して悩んでいたり微笑ましく見れました。

少しずつ進展していた二人がやっと付き合ったかと思ったら、今度は些細なことですれ違っていてヤキモキしたりしますが、最終回もこの先の将来も題名の通りなんだろう、という終わり方になっていてきれいに締められています。

でもこれから二人がどうなっていくのか、あたふたするつかさやちょっかいを出す有馬などやり取りをまだまだ見ていたかったです。

それと長谷川や元カノの麻友には触れられていなかったことが少し残念に思います。

 

【漫画】胸が鳴るのは君のせいの最終回5巻を読んだ人たちの感想

 

まとめ

胸が鳴るのは君のせいは、単行本全6巻(本題5巻・番外編1巻)となっています。

短編作なので、一気に最後まで読めてしまいます。

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