【漫画】ラブひなの最終回あらすじとネタバレや感想まとめ

[週刊少年マガジンにて連載されていた漫画「ラブひな」は、単行本が全14巻となっています。
新装版は全7巻。
また単行本のほか、アニメ化もされている人気漫画です。
ここでは、ラブひなの最終回(最終話)あらすじやネタバレ、読んだ感想などをご紹介していきます!
ちなみに…
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【漫画】ラブひなの最終回あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずはあらすじをチェック!
ラブひなのあらすじが下記の通りです。

〜ラブひなのあらすじここから〜
浦島景太郎は東京大学一本を志望する冴えない浪人生。
何故か意固地に志望を変えない事で、とうとう家族から愛想を尽かされ追い出される事になってしまいます。
仕方無しに祖母の経営する旅館「ひなた荘」へ居候を願い出ようと訪ねてみれば、
なんと女子寮に様変わりしていたのです。
そうと知らずに上がり込んだ景太郎は住人の女の子達に吊るし上げられ、あわや絶体絶命。
近所で茶房を経営していた叔母から何とか事情を説明してもらい、女子寮管理人として住み込む事になったのですが…。
一癖も二癖もある住人の美少女達と織り成すドタバタの先、浦島景太郎は東京大学への門を開く事が出来るのでしょうか。
〜ラブひなのあらすじここまで〜

以上がラブひなのあらすじです。
続いて本題でもある、最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう。
 

【漫画】ラブひなの最終回ネタバレ

ラブひなの単行本は全14巻となっています。
(新装版は全7巻)
果たしてどのような結末を迎えるのか?
さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう。

〜ラブひなの最終回ネタバレここから〜
日付変更線すらまたいだ「ひなた荘」一行のドタバタ騒ぎも遂に決着を迎え、景太郎はかねてより思いを寄せていた成瀬川なると結ばれる事を決意します。
思い出の場所である「ひなた荘」を受け継ぐ為、生涯を共に過ごすと決めた二人の間を認めてもらう為、一行は急ぎ祖母の元へ帰りついたのですが…
当の祖母からあっさりと約束をすっぽかされてしまいます。
かくして「ひなた荘」の行く末も、景太郎となるの関係も、何とはなしに宙へ浮いてしまった所で、突如降って湧いたように住人達が「ひなた荘」から姿を消していきます。
「ひなた荘」が無くなってしまう…そんな不安に駆られたなるを力づけるべく、景太郎は二人の絆を確かめようとするのですが、何もかも裏目に出てしまいますますギクシャクしてしまいます。
とうとう不安に耐えきれなくなったなるも「ひなた荘」を去るのですが、そんな事で意中と定めた女性を諦められない景太郎は、持ち前の意固地でなるを追いかけます。
そんな二人をからかうように「ひなた荘」へ追い立てる祖母。
物語の原動力であった、景太郎が幼少時代に「一緒にトーダイへ行こう」と約束した女の子が誰だったのかを教えてやろうと闇の中から姿を現します…が。
そんなものはもう必要無いと言わんばかりに、景太郎はなるへの思いをぶつけ、なるも景太郎への思いをはっきりと口にするのでした。
ドタバタの夜が明けたと思えば、用事を終えた住人達が戻り、引継ぎが終わったとばかりに活気を取り戻す「ひなた荘」。
これ以上言葉を交わす必要も無かろうと、次の旅へ出ようとしていた祖母は、たどり着いた景太郎となるへ、言おうとしていた答えを告げます。
「もう、お前の隣にいるんじゃがな」
かくして4年後。
「どんな馬鹿でも東大合格出来る寮」という伝説が語られるようになった「ひなた荘」へ、一人の入寮希望者・絵馬が訪れます。
お決まりのような一騒動の後、翌日に伝説の立役者となったカップルが結婚式を挙げるという事を聞く絵馬。
自分を変える為に東大合格という大きな夢を掲げた少女は、かつて同じように夢を掲げ、今その夢の先を目指そうとする先輩達の姿を目の当たりにして、次の伝説の担い手となるのでした。
〜ラブひなの最終回ネタバレここまで〜

以上がラブひなの最終回(最終話)ネタバレです!
 

【漫画】ラブひなの最終回をおトクに読むなら

単行本全14巻、新装版全7巻となっているラブひな。
先ほどは最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、文字だけだとどうしても面白みが半減します。
やっぱりイラスト付きの漫画で読むのが一番。
そこで活用したいサービスがU-NEXTです。
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【漫画】ラブひなの最終回を読んだ感想

典型的なラブコメとして、それぞれ個性の強いキャラクター達が物語を引っ掻き回してはドタバタの展開を繰り広げるという王道展開も、正に「年貢の納め時」という形で収束する最終回でした。
ただ惰性的な迷信めいた思いから「東大へ行きたい」と考えるだけだった主人公・景太郎。
その愚直なまでの一途さと、頑固で不器用ながら努力を諦めないという姿勢が、目の前の好きになった女性を思う気持ちへ向けられた時に起きる変化を劇的に描き、そのまま正統派の大団円へと決着を見せるのは、読み手としてここまでの物語の結末を受け止めるという素直な感動を覚えさせる最終回でした。
もちろんただ落ち着くだけの最終回だけではなく、次世代への受け渡しという形で、ラブひなという作品の大事な演出であるスラップスティックな騒動を無理なく引き継いでいる所は良い意味での余韻を感じさせるものとして、満足感に溢れる最終回だと言えます。
 

【漫画】ラブひなの最終回を読んだ人たちの感想

【漫画】ラブひなの関連作品をご紹介

アニメ化作品としては、連載期間中に放送開始されたアニメ版、および連載終了後にOVAとして発売された「ラブひなAgain」が存在します。
前者は漫画版を踏襲するものでしたが、放送期間中に漫画版の展開を追い越してしまう事となり、後半の物語に一部違いが存在するものとなっています。
後者は原作の終盤、アニメ版で描き切れなかった部分を原作に忠実なシナリオとして描き直したものとなっています。
現在、Blu-rayBOX同梱品として、両映像作品の他、最終回のシナリオが音源化されています。
ちなみに、アニメ版ラブひなはU-NEXTで配信されています。
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また原作漫画版について、漫画図書館Zというサイトにおいて、公式に無料で閲覧する事が可能になっています。
同サイトの運営管理者が、作者の赤松健氏である事からの公式閲覧である為、違法性が無いものである事を明示致します。
 

まとめ

単行本全14巻、新装版全7巻の「ラブひな」
20年ほど前の作品ですが、今読んでも面白いと感じる名作です。
漫画・アニメのダブルで楽しめる作品なので、ぜひチェックしてみてください♪

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