【漫画】L・DKの最終回ネタバレと感想や無料で読む方法を紹介

L♥DK(エル・ディーケー)は渡辺あゆさん作の漫画で、2009年から2017年にかけて別冊フレンドに連載されていました。

単行本は全24巻。発行部数は470万部以上。

また漫画だけでなく映画化もされています。第1部と第2部ではキャストが一新されていますが、どちらも胸がキュンキュンする内容です。

ここでは漫画版L♥DKについて、あらすじや最終回のネタバレ、無料で読む方法などを紹介していきます。

ちなみに、無料で読む時はU-NEXTというサービスを活用します。

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【漫画】L♥DKの最終回あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずはあらすじをチェック!

L♥DKのあらすじが下記の通りです。

「L♥DK」の主人公は、家庭の事情により一人暮らしをしている女子高生・

葵の隣の部屋になんと「王子」と呼ばれる同じ学校の久我山柊聖が引越をしてきます。

葵の友人を冷たくふった柊聖にことを敵視していた葵でしたが、柊聖の意外な一面をみることで、彼への考え方が少しずつ変わってきます。

そんな時にひょんなことから、ふたりは同居生活を送ることになってしまいます。

学生同居ラブストーリーの最終回は、一体どうなるのでしょうか。

以上がL♥DKのあらすじです。

続いて本題でもある、最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう。

【漫画】L♥DKの最終回ネタバレ

L♥DKは単行本が24巻までリリースされています。

24巻に収録されている最終話。

果たしてどのような結末を迎えるのか?

早速、最終回のネタバレを見ていきましょう!

〜L♥KDの最終回ネタバレここから〜

色々な事件を乗り越えながらも絆を深めていたふたり。

恋人として仲良く過ごしているはずですが、最終回に向けて柊聖がアメリカへ行くことになってしまいます。

卒業式も終わって、いよいよ離れ離れになってしまうという日がせまるなか、柊聖は葵を守りたいと思いながらも、自分がしっかりしなければ、という想いなどからひとり思い悩んでいます。

シーンは変わり10年前。

アメリカで柊聖と兄の草樹は仲良く暮らしていました。

草樹はカメラマンとして成功しつつありましたが、ハードな仕事のため、柊聖はいつもさびしい思いをしていました。

草樹に大きな仕事が舞い込んでくるのですが、それはヨーロッパでの仕事。

小さな柊聖と離れてしまうことになります。

しかし、それでもその仕事で成功をして独り立ちをした方が結果的には柊聖を守ってあげられることになる、と彼はひとりでヨーロッパへ旅立ちます。

そして日本に戻ってきた草樹でしたが、中学生になった柊聖は以前のようなキラキラした笑顔をみせなくなっていて、バスケットボールもやめてしまっていました。

そして今に戻ります。

草樹は10年前に柊聖をおいてひとりで旅立ったことを後悔しています。

アメリカにいくため空港にいる柊聖のもとへ草樹がやってきます。

草樹は「自分は10年前の選択を後悔している。葵をおいていっていいのか」と柊聖に詰め寄ります。

柊聖は戸惑いを隠せません。

「柊聖を愛している人はたくさんいる。俺も愛している」と泣きながら伝えます。

草樹もずっと伝えたかったことをやっと話せたのでしょう。

そこへなんと葵があらわれ、草樹が柊聖を殴ると思って大慌てです。

柊聖は柊聖で葵が洗われたことに驚いています。

葵は「柊聖とは離れない」と言います。

パスポートと航空チケットもばっちり持っていました。

その葵の姿に柊聖もはりつめていたものが途切れたのか、涙を流して葵を抱きしめます。

色々なことを考えて決めたものの、やはり迷いや心の葛藤があったのでしょう。

「葵と一緒にいたい」とやっと柊聖も本音を言えました。

そして柊聖はなんとアメリカ行きをやめました。

みんなで庭でバーベキューを楽しむシーンもあります。

なんと日本で保育士を目指すことにしたのです。

そして夜、いつもどおり寝る時間に電気を消す柊聖。

せっかくの時間なのに、と寂しくてがっかりする葵でしたが、柊聖はキスをします。

そして突然「結婚式いつにする?」と言うのでした。

〜L♥DKの最終回ネタバレここまで〜

以上がL♥DKの最終回(最終話)ネタバレです!

誰しもが感動するようなラストシーンになりましたね♪

【漫画】L♥DKの最終回を無料で読むなら

24巻に収録されている最終回のネタバレを見てきましたが、文字だけだとせっかくの感動も半減してしまいますね。

読むならイラスト付きの漫画で読みたいところ。

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【漫画】L♥DKの最終回を読んだ感想

ふたりがどんな決断を下すのか、ドキドキしていたのですが、私の予想は外れました。

一緒に海外に行くか、離れて数年後、となるのではと思っていたのですが、、、。

途中までは当たったな、と思っていましたがまさかとりやめて日本で保育士を目指す事になるとは思いませんでした。

けれど、ずっとふたりで暮らしてきた柊聖と葵にとっては、一緒に生活することはとても重要なことであり、だからこそできた決断なのかもしれません。

特に兄、草樹のヨーロッパ行きという過去があったからこそ、その考えに至ったのかもしれません。

草樹が泣きながら愛している伝えるシーンは兄弟愛で涙がこぼれそうになりました。

ずっと言えなかった気持ちも、柊聖が遠くへ行く、自分と同じような選択をしそうになっているからこそ言えたセリフなのかもしれません。

【漫画】L♥DKの最終回を読んだ人たちの感想

【漫画】L♥DKの関連作品をご紹介

「L♥DK」は2014年に映画化されています。

葵役を剛力彩芽さん、柊聖役を山崎賢人さんが演じました。

人気の映画となったのですが、実は2019年に第2作としてキャストを一新し、また映画化されています。

こちらのタイトルは「L♡DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ」というタイトルです。

この作品では葵役を上白石萌音さん、柊聖役を杉野遥亮さんが演じています。

映画という短い時間にまとめているため、エピソードなどに違いはありますが、どちらも「イケメンと同居しておこる胸キュン」のお約束シーンなどはたっぷりあります。

恋愛映画でキュンキュンしたい人にはおすすめの作品となっています。

特に女性は、まるで自分が葵になったかのようで柊聖の行動や表情、言葉にドキドキする事間違いなしです。

ちなみに、漫画版と同じくU-NEXTで配信されているので、気になる方はチェックしてみてください(^^)

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まとめ

L♥DKのあらすじや最終回(最終話)のネタバレ、無料で読む方法などを紹介してきました。

単行本が24巻までリリースされているだけでなく、映画化もされている人気作品。

どちらもU-NEXTで配信されているので、キュンキュンしたい方はぜひチェックしてください♪