漫画「鬼獄の夜」最終回までの全話ネタバレまとめとお得に読む方法

「鬼獄の夜」はまんが王国にて先行配信中の作品です。

ここでは、「鬼獄の夜」最新刊・最新話までの全巻・全話ネタバレと、最新刊をお得に読む方法などをご紹介していきます。

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目次

【漫画】鬼獄の夜最終回までの全話ネタバレまとめ

ここでは「鬼獄の夜」最終回までの全巻・全話ネタバレをまとめています。

青文字になっている話数をタッチすると、その話の詳しいネタバレをチェックできますよ。

1話 2話 3話 4話 5話
6話 7話 8話 9話 10話
11話 12話 13話 14話 15話
16話 17話 18話 19話 20話
21話 22話 23話 24話 25話
26話 27話 28話 29話 30話
31話 32話 33話 34話 35話
36話 37話 38話 39話 40話
41話 42話 43話 44話 45話
46話 47話 48話 49話 50話

【漫画】鬼獄の夜1話ネタバレ

天明2年、とある村の小屋に一人の少女が縛り付けられていました。

猿ぐつわされている口元からはくぐもった声を洩れていますが、その声に応える者はいません。

代わりに、頭部だけが大きく、目玉がたくさんあるひょろひょろとした白い化物が現れ、「くる」と言いました。

小屋から少し離れた場所では、村の人々が手を合わせながら、こうするしかないのだと言い訳を口にしています。

そのとき、少女は縛っていた縄を自力で千切ることができました。

小屋の扉に駆け寄って中から鍵をかけ、朝までこうしていようと思います。

ただ侵入者はすでに背後にいました。

2本の角、長くてボサボサの髪、大きな目玉が描かれた紙を顔に貼り付けた、鬼です。

少女が悲鳴をあげると同時に鬼は少女を捕まえました。

外で祈っている村人が再び、こうしなければ生きていけないのだと言いました。

時は経ち現代、19歳の男女4人が山の中にバーベキューをしにやってきました。

大学生の鷹介は恋人の専門学生牡丹を探していましたが、すぐに転んで荷物をぶちまけている牡丹を発見しました。

相変わらずドジだと言って助け起こすと、牡丹は自己嫌悪に陥りますが、鷹介はドジでほっとけないところが可愛いとキスをしました。

そこに社会人の晴馬と短大生の茜がやってきました。

4人は小学生からの幼なじみで、今も交流がつづいています。

茜主導でバーベキューの準備が始まったとき、牡丹が足元に落ちている木札に目を留めました。

「鬼出没 立入禁止」と書かれています。

それを見たオカルト好きの晴馬は、これは昔ここらへんにいたと言われている

「贄取塚の頭無し鬼」のことではないかと言います。

さらに鬼は女を好み、絶命するまで犯しつづけるらしい、あとは人の声真似をする妖怪、一本足の妖怪もいると話しました。

夜になり、晴馬が運転する車で帰路につきましたが、いつのまにか道を外れ、山に入っていました。

どこかでUターンしようにも狭い道がつづき、あるところまで来ると、鈴のついた縄に触れてしまい車を止めます。

その瞬間、フロントガラスに白い化物が張り付き、「リーン」と鈴の音を真似し始めました。

晴馬は驚愕し、勢いよく車を発進させますが、その反動で車は崖を落ちました。

しばらくあと、崖の下の廃村で牡丹が目を覚ましました。

晴馬と茜は傍にいましたが、鷹介の姿がありません。

周りを見渡すとそこは廃村で、茜がスマホの電波も届かないと言います。

そこで少し離れた場所から鷹介の声がしたので、3人は声のする方に走りました。

それは鷹介ではなく、鷹介の声真似をした化物でした。

化物は「くる」を繰り返したあと、「きた」と言いました。

牡丹が悪寒を感じて振り返ると、そこには天明2年に少女を襲った鬼がいました。

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【漫画】鬼獄の夜2話ネタバレ

晴馬が顔無し鬼だと言うと、鬼は笑い出し、3人めがけて走ってきました。

晴馬が茜と牡丹の手を取って逃げようとしますが、鬼は茜の服をつかんで引きずり寄せ、服を破ります。

茜は目が合った牡丹に助けを求めますが、牡丹は体が震えて動けず、晴馬が木の棒を持って鬼に襲い掛かります。

ただ晴馬が木の棒を振り下ろした瞬間、鬼は晴馬の背後に回って、晴馬の腹を突き破りました。

鬼に内臓を引きずり出される晴馬を見て、茜は晴馬の家に行ったときのことを思い出します。

晴馬は牡丹が好きで、茜は鷹介が好きだったので、牡丹と鷹介が付き合ったあと、片思い同士だった二人はいつしか体の関係を持つようになりました。

その日も晴馬の部屋で体を重ね、茜は牡丹の手紙を晴馬が取ってあるのを見つけると、本当に牡丹が好きなんだねと言います。

しかし晴馬は茜が手紙をくれるなら取っておくし、牡丹の手紙を捨てろというなら捨てる、自分たちも本気で付き合おうと言いました。

茜はその言葉に心を動かされたものの、不毛だと返しました。

晴馬が倒れると、茜は激昂し、落ちていた鎌を拾って鬼の腕を突き刺します。

すると鬼が叫び声をあげたので、牡丹と茜は近くにある蔵に逃げ込もうとします。

しかし、そこで牡丹が鬼に捕まりました。

牡丹は茜に助けを求めますが、茜はさっき助けてくれなかった、いつも牡丹のせいで足を引っ張られると言い、倉の戸を閉めました。

牡丹は鬼に襲われると思います。

ただ次の瞬間、鬼が蔵の中に移動しました。

鬼は再び茜に襲い掛かり、長い舌で茜の体を舐め回すと、茜は何で自分ばっかりと叫びます。

そこで牡丹は覚悟を決めて、蔵の中に入りました。

牡丹はガタガタ震えながらも、襲うなら自分にしろと鬼に言い、茜には今までごめん、逃げてと言いました。

鬼は牡丹の呼びかけに応えるように牡丹に近付きますが、そのままを通り過ぎました。

牡丹と茜はチャンスだと思って、走り出します。

しかし走り出すと鬼は追ってきてしまい、牡丹は動揺して足を滑らせます。

よろけた先には井戸がありました。

牡丹は井戸の中に落ちていきました。

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【漫画】鬼獄の夜3話ネタバレ

全部牡丹が悪い、背中を向けた茜はそう言うと、姿を消しました。

牡丹は謝り、茜の姿を探しますが、振り返ったところにいたのは声真似をする化物でした。

そこで牡丹は我に返り、茜の後ろ姿は夢で、今は井戸の底に落ちたということ、目の前にいる化物は聞いた声をマネするのだと気づきます。

それならば鷹介も生きているかもしれない、そう希望を持ったとき、化物が井戸の底にあった階段を下りていきました。

牡丹はそこが出口かと思いますが、次の瞬間、化物の頭がむしり取られました。

階段の壁には無数の腕が生えていましたが、牡丹は試しに石を投げてみると当たった場合のみ掴みます。

牡丹は触れなければ大丈夫だと思い、階段を下り、行き止まりで小部屋を発見します。

小部屋の壁には「鬼はだれだ」という血文字、この村について取り上げた記事や生贄の儀式の写真が貼ってありました。

牡丹はそのおぞましさに涙目になり、昔の人はそこまでしてここに住んでいたのか、これでは本当に誰が鬼なのかわからないと思います。

さらに他にも資料がないかと考えて歩き回ると、男性らしき死体を発見しました。

その遺体はミイラのように干からびていて、手にはノートを握っていました。

牡丹は恐る恐るそのノートを取り、読み始めます。

そこには仲間とともに村を訪れて仲間を次々鬼に襲われたという記録のほか、鬼は動くものを優先して襲うという特性が書かれていました。

そこで声真似をする化物が「きたよ」と言い、一匹の鬼が部屋に侵入してきました。

鬼は部屋を這いつくばって獲物を探しますが、牡丹の姿は見えていないようです。

しかし物音をたててしまったことで鬼は牡丹に近付き、舌を伸ばして牡丹の衣服の中に入り込みます。

牡丹は必死で声を抑え、しばらくすると鬼は離れて動かなくなりました。

牡丹は今がチャンスだと思い、鬼が侵入してきた階段から逃げようとします。

しかし階段を上る途中で気づかれ、鬼に追われます。

さらに地上に出た瞬間、小屋から伸びてきた手に掴まれ、小屋に引きずり込まれました。

牡丹は警戒しますが、落ち着けと声を掛けたのは鷹介でした。

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【漫画】鬼獄の夜4話ネタバレ

鷹介と牡丹が入った小屋を鬼が破壊しようとしたとき、鷹介が小屋の外にセットしていたスマホのタイマーが作動しました。

鬼はガタガタ動くスマホに向かっていき、隙をみて逃げ出した鷹介たちは無事だった茜と合流できました。

鷹介は牡丹が持ち出したノートを確認し、牡丹が逃げ出せるはずがないと弱気になると、二人を守った晴馬のためにも生きて脱出しようと励ましました。

つづけて鷹介はノートが8年前の物だと確認すると、茜が先ほど拾ったというサイフと車のキーを受け取り、免許を取り出します。

これらの持ち物は同じ人物の物、車がまだあるかもしれないと言います。

ここが目的地なら正規のルートで来たはず、車がダメでもその道で下山できるとつづけ、まずは車を探すと言います。

茜が一人で西に行くことを希望し、牡丹と鷹介は東に行くことになりました。

別れ際、牡丹は茜に、鬼と遭遇したら動かない方がいいと言いました。

茜は一人歩き出したあと、牡丹の優しさを思い、助かったら今度こそ二人を応援しようと決めました。
そこで車を発見、しかし同時に鬼も現れました。

そのころ、牡丹たちは自分たちが乗ってきた車からバッテリーを取り出していました。

作業をしながら鷹介は事故のあとの話をします。

意識を取り戻したとき鬼を見つけた、牡丹たちのために囮になろうとしたけれど鬼は光に反応しなかった、鬼は目が見えないのかもしれないと言いました。

そこで牡丹は、鷹介がいれば晴馬は助かったかもしれないと思い、涙します。

鷹介は牡丹を抱きしめると、自分は死なない、牡丹を誰にも渡さないと言います。

牡丹は「うん」と答えましたが、その瞬間、鷹介の頭部を何かが貫きました。

鬼と対峙した茜は牡丹の忠告を思い出しますが、車に乗り込んで逃げようとします。

しかし鬼はフロントガラスを突き破ってハンドルを破壊、茜を引きずり下ろしました。

茜は鬼がいる場所に呼んではいけないと助けを呼ばず、ガラスの破片で鬼を刺そうとします。

ただガラスを持った手ごと鬼に切断されました。

茜は絶叫しながら、このまま死ぬのか、保育士になって鷹介じゃない別の人と幸せになる人生があるのではないのかと考えます。

鬼は容赦なく茜の服を引き裂き、肌に舌を這わせました。

茜は気持ち悪いと思いますが、その思いとは裏腹に茜の体は反応し、声を上げてしまいます。

鬼の舌になぶられながら、茜は牡丹のことを考えます。

可愛くて何もできない牡丹が憎かった、そんな自分を好きでいてくれる牡丹が悔しかったと思い、取られたくないのは鷹介じゃなくて牡丹だったと気づきます。

さらに茜はやはり死にたくないと思い、助けを呼ぼうとしますが、鬼は茜の舌を引き抜き、足を開きます。

鬼の巨大な陰部が茜を貫くと、茜の脚の先から多量の血が滴り、茜は物言わぬ人となりました。

鬼の高笑いが響きます。

その近くの木陰には銃を構える人影がありました。

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【漫画】鬼獄の夜5話ネタバレ

頭に銃撃を受けて鷹介が倒れたので牡丹はパニックになります。

しかし銃弾はかすった程度だったので鷹介は伏せろと言って牡丹を地面に引き寄せました。

銃撃はつづかなかったものの、声真似をする化物が大勢木陰から現れます。

化物はニヤニヤと笑い、大きな声で「あった」と繰り返すと、牡丹を捕まえて舐め始めます。

鷹介は化物を振り払い、牡丹の手を引いて走り出し、鬼と化物以外にも誰かがいると言いました。

茜を犯して殺した鬼がようやく茜を放しました。

ボロボロになった茜の遺体が地面に落ちると、上半身と下半身が二つに崩れました。

鬼は背中を向けます。

するとその背中から口と手しかない化物が出現し、茜の遺体を頭から食べ始めました。

おぞましい光景がつづきますが、近くでその様子を覗き見している男性に嫌悪の色は見られません。

男は鬼が茜を食い散らかす様子を見ながら自慰行為をし、鬼の無慈悲さは素晴らしいと言いました。

牡丹たちは廃屋に逃げ込み、鷹介の手当てをしています。

手当の途中、鷹介は牡丹に抱きしめ、化物に舐められたところを消毒だと言って舐め、牡丹に触っていいのは自分だけだと言います。

そこで廃屋の外に鬼がいることに気づいたので、様子を窺います。

牡丹は鬼がさっきよりも大きいこと、手に茜の服の切れ端を持っていることに気づき、二人で茜のところに急ぎます。

二人は茜の遺体が声真似の化物に食い荒らされているところを目撃します。

牡丹は化物を追い払おうとします。

そこで木陰から出てきた男が牡丹を殴りました。

男は牡丹の口に銃口を突っ込み、せっかく余韻に浸っていたのにうるさいと言います。

鷹介はすぐに止めに入り、道を教えてくれれば下山すると言いますが、そこで男がさっき見た免許証の「柴太一」だと気づきます。

柴はつづけて鷹介に銃を向け、足を撃って動きを止めます。

牡丹が言うことを聞くから助けてと言うと、牡丹のショートパンツの裾から指を入れ、鷹介に見せつけるように下着をめくりました。

「新品」だと笑った柴は、良い貢ぎ物ができたと言うと、牡丹を連れて行こうとします。

そこで鷹介が柴に飛びつこうとします。

柴はすかさず鷹介の体を銃で撃ちますが、撃たれた鷹介は何故かニヤリと笑いました。

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【漫画】鬼獄の夜6話ネタバレ

鷹介は柴に自分の血を吹きかけ、声真似の化物たちを柴にけしかけます。

その隙に牡丹の手を引いて逃げると、柴は化物を銃で撃ちながら、こんな反撃は初めてだと笑いました。

小屋に逃げ込んだ後、牡丹は敵が鬼だけでない、柴という人間もいるという事実に恐怖して震えます。

鷹介はそんな牡丹を抱き寄せると、牡丹は自分のものだ、今ここで抱きたいと言いました。

初めはためらっていた牡丹ですが、クラクラするほど身体中にキスをされると、これで鷹介のものになれると思うと嬉しいと笑いました。

さらに牡丹は鷹介を守れるほど強くなりたいと願いました。

少し離れた場所では鬼が咆哮していました。

後ろにいた柴は、鬼のその様子で牡丹が処女でなくなったと察し、許せないと笑います。

さらに手に持った鎖を引き寄せると、一人の女性が現れます。

鎖は女性の首輪に繋がっていて、目隠しをされ、後ろ手で縛られた女性はうめき声を上げていました。

夜明けがやってきました。

鬼に殺された晴馬の実家「赤坂家」では、晴馬の姉の美空がパソコンの前で突っ伏して寝ていました。

部屋は薄暗く、朝日はまだ届いていません。

美空の傍らに晴馬の亡霊が立ちます。

そして美空を「姉ちゃん」と呼び、牡丹を助けて欲しいと囁きました。

美空は怖い夢を見て飛び起きました。

美空は自分の悪い予感は外れたことがないと思うと、血相を変えて階下に行き、家族の無事を確認します。

両親と双子の弟である虹矢と星矢はいましたが、晴馬はいなかったのですぐに連絡を取ろうとします。

しかし電源が入っていないし、GPSでも場所が分かりません。

ただ亡霊となった晴馬が「贄取塚」というヒントを与えたため、慌てて出かけていきます。

向かった先は榊沼歴史民俗資料館です。

美空はオカルトライターに必要なものは知力と体力だと考えます。

そこで榊沼歴史民俗資料館の博識な館長である灰原30歳と体力に自信のある学芸員黄瀬24歳に助っ人を頼みました。

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【漫画】鬼獄の夜7話ネタバレ

美空は博識な灰原と体力のある黄瀬を連れて贄取塚を目指します。

山が深くなり、車で行けるところに限界が来て歩き出すと、灰原が鬼について歌っている歌をなぞります。

鬼が実在するかはさておき、贄取塚で歌詞の教訓を守らないと大変なことになると言うと、美空は真っ青になります。

黄瀬も怖くなり、やはり警察に任せた方がいいと言います。

ただ美空が二人の手を掴み、頼れるのは二人だけだと涙ぐむと、二人はまんざらでもない様子になり、捜索を続行します。

日が暮れても贄取塚に着かず、雨が降ったので三人は近くにあった洞窟に入ります。

洞窟の向こうに光が見えるので行ってみようと灰原が言ったとき、入り口から声真似の化物が現れます。

化物が「くるよ」と言うと、三人は驚愕し、逃げ出しました。

洞窟の先は崖の上でしたが、眼下には廃村のような場所が見えます。

美空はあの場所が贄取塚だと思い、廃村に近づこうとしました。

そのとき、巨大な鬼が現れました。

黄瀬が身構え、声を上げると、鬼はすぐさま黄瀬を払いのけ、黄瀬は崖下へと落ちてしまいます。

美空は崖の方に駆け寄ろうとしますが、灰原に止められます。

灰原は先ほどの歌を思い出し、動かず、声も出さないようにしようと小声で言います。

すると鬼は二人を認識せず、去っていきました。

そのころ、崖の下に落ちた黄瀬の傍に、柴が歩み寄ります。

意識を失った黄瀬の髪をつかみ、下等な命を有効活用してやると言うと、口づけをしました。

ほどなくして美空と灰原が駆けつけると、黄瀬は意識を取り戻します。

美空は黄瀬の傍に足跡があったのを見つけると、晴馬のことを知っている人かもしれないと思い、足跡の主を探そうと走り出しました。

すると、ちょっと行ったところで柴が仕掛けた罠にはまり、ロープで逆さづりになりました。

音を聞きつけた柴が姿を現しなす。

柴はずっと逆さづりのままでいると2~3時間で人は死ぬのだと言って笑います。

美空はすぐに柴がまともな人間じゃないと気づきますが、そこで美空を追ってきた灰原と黄瀬が現れました。

偶然にも、柴は灰原と顔見知りでした。

柴は態度をコロッと軟化させ、美空のロープを切りました。

灰原は、柴のことを山の中腹にある贄獄神社の神主だと紹介し、柴に鬼のことを聞きます。

しかし柴は鬼ではなく熊だろうと笑い、勝手に入山されると困ると返します。

美空が弟を探していると言っても、毎日入山しているけれど人が来た形跡はないと言います。

ただ美空は、柴が何かを隠しているような気がしてなりません。

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【漫画】鬼獄の夜8話ネタバレ

美空は柴が怪しいと思い、柴にあれこれ聞こうとします。

しかし灰原たちが失礼だと言って遮り、柴はこの辺の名士だと言います。

柴は三人を休憩小屋に案内したあと奉納祭のことで相談があると言って灰原だけを呼び出しました。

その後、美空と二人きりになった黄瀬に異変が起きます。

美空の首筋にいきなり噛みつき、ずっと好きだった、ヤらせてくださいと言い出したのです。

美空が驚いて黄瀬を見ると、黄瀬の肌には鱗が浮き上がり、正気を失った充血した目をしていました。

別室では灰原が柴に鬼のことをそれとなく尋ねます。

しかし柴は、自分は見たことない、鬼の伝承が本当なら柴家は鬼の子孫だという伝承も本当になる、そうだと思うかと聞き返しました。

黄瀬が美空を押し倒します。

美空は抵抗しようとしますが押さえつけられた腕は動かせず、唇を奪われると身体にしびれるような快感が走ります。

しかしこんなのは違うと思うと、黄瀬はこんなことをする人じゃないと叫びます。

すると黄瀬は理性を取り戻し、美空に逃げるよう言います。

美空が振り返ると、黄瀬は顔を抑えて苦しみ、目から寄生虫のようなものが出てきました。

美空がどうしたのかと聞くと、黄瀬は扉をぶち破り、走り去りました。

騒ぎを聞きつけた灰原と柴が戻ってきました。

美空が事情を話すと、地理に詳しいからと柴が探しに行きます。

灰原は柴からもらったという甘酒を口にしたあと、柴は何か隠しているかもしれないと言います。

さらに鬼は繁殖目的で女性を犯しているのではないかと言うと、美空は黄瀬の肌に鬼と同じ鱗が浮き出ていた、黄瀬の体に何かが起きていると返します。

しかし二人が黄瀬を探しに行こうとしたとき、灰原が意識を失ってしまいました。

山の中で目を覚ました黄瀬。

目の前には柴がいました。

灰原の連れだったなんて誤算だ、適合すればいいと思ったけれどダメだったと言います。

黄瀬は朦朧とする意識の中、柴の言葉の意味を考えます。

ただ柴は黄瀬が死ぬと言い、次の瞬間、無数の虫が黄瀬の腹を食い破りました。

黄瀬が絶叫すると、柴はうるさいと言ってトドメを刺して立ち上がります。

そして後ろを振り返り、あの2人ももう帰せないと言いました。

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【漫画】鬼獄の夜9話ネタバレ

声真似の化物が黄瀬の死体を食い散らす中、柴はさっさと終わらせようと言って立ち去りました。

そのころ、美空は灰原が何らかの薬を飲まされたのだと気づき、口移しで水を飲ませ、意識を回復させます。

美空がもっと水を持ってこようとしたとき、またしても晴馬の影が見えました。

驚いた美空が駆け寄ると姿は消え、代わりに「フロム牡丹」と彫られた腕時計だけが残りました。

美空の後ろで晴馬の亡霊が囁きます。

南の社に牡丹がいる、柴に気をつけて、自分は死んでしまったけれど大切な人は助けたい、「頼むよ姉ちゃん」と言って消えました。

美空はぺたんと膝をつき、涙を流しますが、ほどなくして立ち上がり、「お姉ちゃんに任せなさい!!」と言いました。

柴が戻ってきました。

柴は灰原を蹴り飛ばして眠っていることを確認、美空を探そうとしました。

しかし美空は自ら姿を現すと、灰原は一人で動かせないし柴にはライフルがある、もう自分にできることはない、好きにしていいと言って仰向けに倒れました。

柴は美空にまたがり、ナイフで美空の服を裂き、胸を掴んで噛みつきます。

美空が痛みをこらえると喜び、その苦悶の顔で声を耐えるところが気に入っていると言いました。

美空は最後に聞かせてほしい、あの鬼は柴の父親なのかと言います。

すると柴が豹変、美空の首を両手で締め、大大大不正解だと叫びます。

尊い主様が人間な訳がない、冗談でも不愉快だと言いました。
そこで灰原が「そこまでです」と言って、柴にライフルを突きつけました。

柴は灰原に銃が使えるわけがないと挑発しますが、灰原は狩猟も立派な民俗学だと言って壁に銃を撃ってみせました。

柴は撃つなら一発で仕留めなきゃと言います。

灰原の後ろに、銃の音を聞きつけた鬼が迫っていました。

鬼は灰原を突き飛ばすと、柴と美空に歩み寄ります。

柴は、今夜は別のものを用意していたけれど、これを召し上がりますかと言って、美空を見せました。

美空は柴を突き飛ばし逃げます。

なぜ柴は鬼に襲われないのかと思いますが、そこで鬼に頭を押さえつけられました。

鬼は美空の服を破き、舌を伸ばして美空の股をにゅるっとなぞります。

柴はズボンのジッパーを下ろしながら、美空がどんな風に鬼の相手をするか楽しみだと言いました。

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【漫画】鬼獄の夜10話ネタバレ

鬼に組み伏せられた美空は、スプレー缶とライターを取り出しました。

その二つを使って火炎放射を放ちます。

炎は鬼の顔を焼き、鬼が叫びます。

柴は急いで炎を消そうとし、その隙を見て美空と灰原は逃げ出しました。

二人は少し離れた小屋に入ります。

そこで近くの森から女性の声が聞こえたので、牡丹かと思い、声のする方に走ります。

しかし声の主は牡丹ではありません。

眼鏡で全裸に白衣を羽織っているだけの別の女性でした。

その女性は岩場に腰掛け、声真似の化物に陰部を舐めさせていました。

美空たちがぎょっとしていると、女性が二人の存在に気づきます。

灰原は関わらない方がいいと思いますが、美空はつかつかと歩み寄って女性の胸ぐらを掴みました。

柴太一の仲間か、鬼の何なのかと聞きます。

すると女性はエリカと名乗り、美空にキスをすると、美空に鬼と柴に襲われかけただろうと言います。

しかもエリカは柴を兄と呼びました。

エリカは鬼に襲われたのに最後までしていないなんて自制心が強い、ここの生物の体液には媚薬の作用があるのにと言います。

美空は顔色を変えず、エリカをロープで縛り上げました。

エリカは嬉しそうにもっときつく縛ってと言いますが、美空は無視して黄瀬のことを聞きます。

するとエリカはそこにいると言って、声真似の化物がしゃぶっている骨を見ました。

美空は激昂し、知っていることを全部吐かせると息まきますが、灰原が羽交い絞めにして止めます。

エリカは着ていた白衣をめくると、3人で性行為をしないかと誘います。

イかせてくれたら何でも話すと言いました。

美空は覚悟を決め、エリカに濃厚なキスをします。

それから指や舌を使ってエリカを満足させようとしますが、灰原が再び止めました。

するとエリカは白けたと言って、服を投げてよこしました。

美空が頑張ったから一つだけ教える、怒った兄との性行為は最高、あと予言だと前置きし、美空は必ず鬼に犯されるし、灰原は殺されると言いました。

ただこの予言が外れたらさっきのつづきをしようと言って去っていきました。

美空は怒りに震え、絶対に死なない、灰原も死なないでと言い、灰原もはいと答えました。

そこで、エリカからもらった服から一つの鍵が落ちました。

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【漫画】鬼獄の夜11話ネタバレ

柴はエリカを殴りつけます。

主が大変なときにどこに行っていた、医者のお前がいないでどうすると、倒れたエリカを踏みつけながら言いました。

エリカは抵抗せず、謝ります。

すると柴はエリカを抱きしめ、自分もこんなことはしたくない、でも自分たちだけが主に奉仕できるのだと言いました。

一方、美空と灰原は南の社らしき建物を見つけました。

灰原が中に入りますが、美空はここには人がいた気配がないと思います。

そこで辺りを見渡すと、岩場のところに小さな扉を発見、かかっていた南京錠はエリカが落とした鍵で開きました。

二人は中に入って階段を下りていきます。

しかしその途中、誰かに殴られて意識を失いました。

美空が眼を覚ましたとき、目の前には牢の格子がありました。

その向こう側には目隠しされて椅子に縛り付けられた男性、それにまたがって腰を動かす狐面を被った女性がいました。

女性はもっと頑張れ、性器が全然中に届いていないと言います。

そこに狐面をつけた女性がさらに4人現れました。

面にはそれぞれ壱から伍までの数字がふってあります。

女性たちはここから出すわけにはいかない、女性は供物、男性は処分する決まりになっていると言います。

次の瞬間、目隠しされた男性に無数の虫が群がり、虫が去ると男性は跡形もなく消えてしまいました。

狐面に「参」と書かれている女性が、次はこれで遊びたいと言って鎖を引っ張りました。

それは鎖で吊り下げられた灰原でした。

狐面の女性たちが灰原に群がり、シャツをまさぐり、愛撫を始めました。

ただいくら触られても灰原の体は反応せず、参の女性に小便を飲まされ、役に立たないなら処分だと言われてしまいます。

牢の中から見ていた美空は焦り、ここから出る方法を必死で考えます。

灰原と目が合い、美空に策が浮かびました。

美空は、自分にやらせろと言います。

さらに狐面の女性たちを満足させる男にしてみせる、「それは私の男よ」と言いました。

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【漫画】鬼獄の夜12話ネタバレ

狐面に「壱」と書いてある女性は美空の提案を鼻で笑います。

しかし美空は引かず、灰原は自分の言うことを何でも聞く男、目の前で死なれたり不能だと思われたりするのは嫌だと言い、「参」の女性の後押しもあって牢を出されました。

美空は灰原に近付き、手は拘束されたままなので口だけを使って愛撫します。

首筋から胸に唇を這わせ、下着の上から陰部を触ると、灰原は息を荒くして、見ていた狐面の女性たちの興奮も高まります。

中でも参はたまらなくなり、もういいだろうと言って二人に近付きました。

そこで美空は自身の両手を繋ぐ鎖を参の首にかけ、灰原の拘束を解けと脅します。

そのとき、部屋の外でズシンという地響きがしました。

狐面の女性たちも含めて全員が驚く中、部屋の外に鬼の影が見えました。

入り口は施錠した、あとは廃棄室しか残っていない、伍がそう言ったとき、鬼が扉を蹴破りました。

美空は灰原を連れて部屋の隅に隠れ、自分を追ってきたのかと思い、こっそりのぞき見します。

その鬼は美空を襲った鬼よりも黒くて体格が良く、視力も失っていませんでした。

「弐」と「肆」と「伍」の女性は瞬殺されます。

鬼はそれから美空の姿を見つけ、目の前に立ったので、壱は冷静に鬼を観察します。

これは主とは違う、廃棄室の遺体が鬼になった、柴が作った薬が適合したのかもしれないと考えます。

さらに柴は偉大、柴に伝えに行こうと思うと、一人だけ隠し通路から脱出しました。

そこで鬼が頭を抱えて苦しみだしました。

偶然なのか灰原を拘束する鎖を踏み壊します。

美空は今が逃げるチャンスだと思い、灰原を連れて逃げようとします。

しかし灰原は、参も道案内として連れて行こう、見殺しにできないと言いました。

出口から出たあと、灰原を空が白んでいるのを見て、鬼の歌を思い出します。

歌に鬼が出るのは夜だけだとあった、朝になったから苦しみだしたのだろうと言うと、参番は優しいだけでなく博識だと言います。

それから、ますます好きになったと言い、灰原の腕に抱きつき胸を押し付けました。

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【漫画】鬼獄の夜13話ネタバレ

川にたどり着いたあと、美空はいつまでついてくる気だと参を叱りました。

さらに柴の仲間で人を平気で殺す犯罪者なんて信用できないと言うと、参は自身の過去を語り出します。

参は以前、彼氏の借金の利子代わりとして借金取りに犯され、撮影されたと言います。

死のうと思って首をつろうとして柴に助けられた、柴にとっての特別な存在だと勘違いした、今は悔いている、助けてくれた灰原に仕えたいとつづけました。

美空は疑いつつも一旦はその話を信じ、参に質問しながら情報を整理します。

先程の場所は南の社でないこと、牡丹はおそらく生きていること、黒い鬼は黄瀬かもしれないと分かり、美空は動揺します。

しかし灰原は、鬼が動けない内に一度下山しようと提案、美空は受け入れました。

参は下山に必要なものや二人の荷物を取ってくると言って去ります。

二人きりになると、美空は酷い目に遭わせたことを灰原に謝りました。

埋め合わせしたいと言うと、灰原は、それは今じゃなきゃダメかと言って美空にキスをします。

つづけて美空が欲しいと言い、舌をからませると、美空は身を任せようとします。

ただ今は晴馬の願いを叶えたいと思い直し、自分も灰原が欲しい、全てが終わったらと言ってお預けにしました。

いつのまにか戻ってきた参が自分も混ぜてと言いますが、美空は構わず下山することにしました。

壱から報告を聞いた柴は驚いたと言いましたが、偶然かもしれないと言うと調査をエリカに託して去りました。

エリカは黒鬼から人間に戻った男の足を切断し、傷口から蟲が這い出て体を繋ぐ様を見ると、どんなプレイでもできそうだと笑います。

後ろで見ていた壱がそこで口を開き、侵入者に鍵を渡したことを叱責します。

するとエリカは壱に近寄り、壱が毎日柴を想ってオナニーしていることを言い当て、壱の陰部に指を入れます。

壱が快楽に悶えると、エリカは壱に柴家の歴史を受け止められない、勘違いしている狐には躾をすると言いました。

壱が快楽に抗い、大嫌いとすすり泣くと、エリカは自分の方は好きだと返します。

そこで診察台にいる男が目を覚ましました。

ここはどこだ、誰だと騒ぎ出します。

エリカは壱を報告に行かせて、男に近付いて行きます。

記憶はあるのかと尋ねますが、男は質問には答えず、自分の体に何をしたと叫びます。

その男は、黄瀬でした。

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【漫画】鬼獄の夜14話ネタバレ

3人は柴からの追跡を逃れるため、獣道を使って下山することにしました。

途中、灰原がひどい靴擦れを起こします。

美空は休憩しようと言い、一人で用をたそうと少し離れますが、柴に見つかってしまいます。

柴はすぐに美空の口を塞ぎ、手を抑え、美空には色んな罪がある、素直に生贄にならなかったことを後悔させると言います。

そこで柴の無線機から、薬の適合者が意識を取り戻したという声と黄瀬の声が聞こえてきました。

美空は黄瀬の無事を喜びますが、柴は構わず美空の目をえぐろうとナイフを取り出します。

次の瞬間、美空は柴の股間を蹴り上げました。

美空はしゃがみこんだ柴を見下ろし、生きなきゃいけない理由が増えたと言います。

柴は美空の腕を掴むと、何で従わない、怯えない、命乞いをしないのだと迫ります。

美空はいちいち構っていられない、10回死んで出直せと返し、頭突きして走り出しました。

柴は笑ってライフルを構え、美空に向けて容赦なく発砲します。

しかしその弾丸は、物陰から出てきて美空をかばった参番に当たりました。

柴はひるまず美空に近寄って腹を蹴り上げ、抱えて去っていきました。

銃声を聞いて駆けつけた灰原ですが、そこには倒れている参番しかいません。

意識を取り戻した参番が事情を説明すると、灰原はあなたの命を貸してほしいと言いました。

そのころ、美空は柴の妹エリカにもてあそばれていました。

白い着物を着せられた美空は、天井から吊るされているため抵抗できずされるがままです。

エリカは筆に媚薬効果がある声真似の化物の体液をつけ、美空の体に塗り込んでいきます。

首筋から胸、足と塗られると、美空の意思に反して甘い声が洩れます。

袴に着替えた柴が現れました。

後ろ手で縛り、首輪をつけた黄瀬を連れています。

黄瀬が大きな声で美空を呼ぶと、柴がうるさいと言って殴ります。

美空が黄瀬を心配すると、柴は美空に近付いて口づけし、他の男の心配なんてしてほしくないと言います。

美空は柴の唇を噛み、気持ち悪いことをするなと怒ります。

柴は嬉しそうな顔をして、やはりたまらない、ますます欲しくなったと言います。

それから美空の胸を掴み、自分に抱いてもらえることを光栄に思えと言いました。

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【漫画】鬼獄の夜15話ネタバレ

柴は膝をつき、吊るされた美空の陰部を口や手で責めます。

黄瀬は激怒し、美空も抵抗しますが、塗られた媚薬のせいで昇りつめイってしまいます。

それでも美空はドーピングでイかせたくらいでいい気になるなと強がり、柴は笑うと、ここからが本番だと自身の帯を解きはじめます。

黄瀬の息は荒く、汗が大量に出てきています。

エリカはその異変に気づきますが、性行為を見て覚醒しかかっているのかと考えます。

そのとき、エリカは壱番の面をつけた女性に刺されます。

つづけて壱番は柴の背中に刃物を突き立てました。

柴が何のつもりだと聞くと、壱番の面の下から涙が滴り落ち、一緒に死んでほしいと答えました。

壱番は過去を振り返ります。

壱番は少女時代から柴に憧れ、影から柴を見ているだけで満足でした。

しかしある夜、柴が死体を埋めているところを目撃し、共犯者になりたいと申し出ました。

あれから1856日目、壱番はナイフを振りかざします。

柴と一つになりたいと思っていた、美空のようなぽっと出の女に盗られるくらいならあの世で一つになればいいと叫びます。

しかし柴はあっさりナイフを素手で掴み、壱番の首を絞め上げます。

思い上がりも甚だしい、駒に意思は必要ない、蟲操術まで与えたのは自分のビジョンを理解しているからだと思っていたからだと言います。

美空は柴の言い草がヒドイと言って止めようとします。

しかし壱番は恍惚とした表情で、やっと触れてもらえた、柴の手で殺してもらえるなんてと喜び、生きていて良かったとまで言いました。

柴は手を緩めることなく絞めつづけ、美空はこれ以上やったら死んでしまうと言いかけます。

そこで突如、壱番の首が飛んで行きました。

黄瀬が拘束を破ったのです。

柴は崩れ落ちた一番の体を蹴飛ばし、素晴らしい、これが鬼への覚醒かと言います。

黄瀬の目は据わり、手足が変色していました。

美空が戸惑う中、黄瀬はゆっくり美空に近付いていき、美空の体に触れました。

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【漫画】鬼獄の夜16話ネタバレ

美空のいる社の前に灰原と参番が到着しました。

灰原は参番に、柴を裏切るのが怖いかと聞き、自分も参番を信じていいか迷っている、でも信じさせてほしいと言いました。

すると参番は分かったと言います。

それから取り出したスタンガンで灰原を気絶させました。

一方、柴は黄瀬の欲求に理解を示し、一緒に楽しもうと言いました。

黄瀬が美空に襲い掛かります。

美空は自分の声が届けば止まると思い、黄瀬に呼びかけると、黄瀬が一瞬我に返ります。

しかし柴はうるさいと言うと、黄瀬に口づけし、黄瀬の性器を手で触り、女を犯して喰べる立派な鬼になれと命じます。

それから吊るしていた美空を床に下ろし、美空の足を広げて陰部を見せつけ、ここだと言うと、黄瀬は再び飛び掛かりました。

黄瀬が美空の口に性器を突っ込み、柴が美空の胸を揉みしだく中、美空は黄瀬を人間に戻す方法を必死で考えます。
そこでエリカが声をかけました。

隣には参番がいたので、美空は灰原をどうしたと言います。

参番は黙ったままですが、エリカが代わりに答えます。

生け捕りにして地下牢に放り込んだと言うと、美空は怒りますが、すぐに柴に取り押さえられます。

さらに柴は、今は取り込み中だ、下がれと言ったので二人は下がっていきました。

参番は心の中で謝り、灰原が助けに行くまで待ってと思いました。

地下牢で目を覚ました灰原が参番にもらった鍵を使って牢を出ます。

地下にはいくつもの牢があり、その一つに牡丹がいましたが、灰原は気づかず歩いていきます。

美空は必死に抵抗していました。

それでも柴に殴られ、黄瀬に組み伏せられると、ついに挿入を許してしまいます。

黄瀬が腰を動かすと、美空から喘ぎ声が洩れ、柴が大笑いします。

口に入りきらなかったモノが根元まで入った、下の口のよだれがすごい、メスの顔になっていると言って美空を辱めます。

美空は快楽に耐えながら自分の事情に巻き込んだ灰原と黄瀬のことを考え、黄瀬が果てた後、ごめんねと言いました。

柴は美空の髪を掴んで自分の方に引き寄せ、勝手に終わるなと言います。

さらに美空は自分のもの、次は自分の番だと言うと美空にまたがろうとします。

そのとき、部屋の中に煙が入ってきました。

美空が火事だと理解すると、冗談はよしてくれという声が聞こえます。

美空は自分のものだ、そう言って美空の体を引き寄せたのは、灰原でした。

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【漫画】鬼獄の夜17話ネタバレ

エリカの手当てをした参番は、本当に傷口を縫わなくて平気かと聞きます。

エリカは大丈夫だと言い、柴の人間は治癒力が高い、これも鬼の血のせいかもしれないと返しました。

参番は灰原に頼まれた車の鍵の奪取を狙っていました。

しかし不安が顔に出てしまい、エリカに何を企んでいるのと聞かれ、さらに動揺してしまいます。

エリカは参番の反応が可愛く思え、自ら車の鍵を差し出し、いじわるしたお詫びだと言います。

参番はそちらこそ何を企んでいるのだと聞きますが、エリカは有無を言わさぬ迫力で、早く行きなさいと追い払いました。

参番が社に戻ると、思ったよりも火の手が回っていました。

しかし勇気を出して飛び込みました。

一方、柴は灰原の美空への恋心を見抜き、横取りしてしまったと笑い、美空の体がどう反応したか細かく説明します。

ただ灰原は動じず、自分が上書きすると言い切ると、理性を取り戻した黄瀬が柴を殴りました。

その後何発か殴って柴を気絶させたあと、黄瀬は美空に謝り、三人で脱出するため歩き出しました。

途中、灰原が参番の手引きがあったことを説明します。

ほどなくして参番と合流、美空は抱きついてお礼を言いました。

参番は崖を下って逃げるしかないと言い、用意したロープを柱に結びます。

美空、灰原、黄瀬の順番で下に降ります。

しかし最後に参番が降りようとしたところで柴に捕まりました。

柴は随分コケにしてくれた、絶対に逃がさないと凄みます。

黄瀬が上ってトドメをさそうとしますが、参番が自分と柴の手に手錠をかけ、行ってと叫びます。

参番は誰かのせいにして逃げ続けてきた、でも今は違うと思い、柴に向かって「あなたが死んで全てお終い」と言います。

それから灰原の方を向くと、自分のことは「沙織」と呼んでほしいと言いました。

美空が泣きながら灰原が好きなら奪いに来なさいと言い、灰原が助けてくれたお礼を言ったあと、「沙織さん」と呼びます。

沙織は嬉しそうに微笑み、その直後、建物が倒壊して柴と沙織が火の中に消えました。

美空が泣き崩れます。

そこで崩れていない建物の方からエリカが声をかけました。

まだいたのか、もう出ていったと思った、そう言うエリカの横に一人の女性がいました。

感情のない牡丹です。

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【漫画】鬼獄の夜18話ネタバレ

美空はエリカの横にいる牡丹に気づき、やっと見つけたと言います。

それから一緒に帰ろう、晴馬の姉だ、高校の卒業式で会ったことがあるとつづけます。

しかし牡丹は表情を変えることなく、「晴」って誰、人違いだと言うと、エリカを促して去っていきました。

美空は追いかけようとしますが、そこで黄瀬が頭を抱え、うずくまります。

灰原は日没が近いからかもしれない、下山を急ごうと言います。

美空は牡丹の背に向かって必ず戻ると言い、黄瀬を抱えて歩き出します。

弟を「晴」って呼ぶのは3人の幼なじみだけ、ここに残るのには何か事情があるのかと考えました。

走り出した車内で、黄瀬の様子はどんどんおかしくなります。

ブツブツ言い出し、顔の内側から蟲が沸くと、車に声真似の化物が張り付き、「くるよー」と言いました。

美空はこの「くる」は完全な鬼化を指しているのかもしれないと案じ、三人で帰ろうと必死で呼びかけます。

黄瀬は反応できません。

しかし心の中で美空にもう一度ちゃんと謝りたい、3人でラーメンを食べたい、そして美空に一回くらい告白すれば良かったと思いました。

黄瀬から出てきた無数の蟲が糸を吐き、黄瀬の体を繭のように包みました。

灰原が美空に離れるよう言った瞬間、繭を破り、鬼が出現します。

そこで美空の意識は途切れました。

美空は夢を見ます。

横には晴馬がいたので、美空は牡丹を連れ帰れなくてごめんと言います。

すると晴馬はもういいんだと返し、去っていこうとします。

美空は慌てて晴馬の腕をつかみ、そこで目を覚ましました。

美空は病院にいて、目の前には晴馬によく似た弟、虹矢がいました。

あれから1年5ヶ月が経っていました。

あの日、灰原と美空だけが峠道に倒れているところを発見されたのです。

灰原はすぐに意識を取り戻したものの、美空は眠り続けていました。

目覚めた美空の体に後遺症はなく、リハビリが終わって明日退院予定です。

美空は帰ろうとする両親に、晴馬のことは警察に届けたかと聞きますがはぐらかされます。

病室で一人になった美空はうつむき、灰原のことを考えます。

灰原は何度も美空に会いに来ていましたが美空は合わせる顔がなくて断っています。

そこで勢いよく扉が開きました。

「おはよーみーちゃん」、そう言って煙草に火をつけながら入ってきたのは、美空の元カレの恭平でした。

驚いた美空は、7年前に終わったはずだと言います。

しかし恭平は今でも美空が好きだ、だから1万円貸してと笑いました。

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【漫画】鬼獄の夜19話ネタバレ

病室に現れたのは美空が20歳だったときの元カレ「茶山恭平」でした。

恭平は美空にとっては名前も思い出したくない存在です。

美空と喧嘩しても性行為ではぐらかすような男で、当時ライターの駆け出しだった美空は手を焼いていました。

二人は幼なじみの腐れ縁で、美空が上京した際についてきたはいいけれど、恭平は仕事にも就かずパチンコや喧嘩三昧です。

ある日、美空は恭平が他人を痛めつける姿を見て、恭平が変わらないと確信、姿を消しました。

現在、恭平は1万円貸してほしいと言って美空を病院のベッドに押し倒します。

美空が抵抗するのも構わず、美空に逃げられてからもずっと考えていた、美空の中が一番気持ちいいと言います。

それからパジャマの裾から手を入れますが、その手はすぐにいつの間にか病室に入っていた灰原によって引き抜かれました。

病み上がりの女性に何をしている、灰原は恭平を睨みつけながら言います。

恭平は食って掛かろうとしますが、美空が今日は帰ってと言うと、大人しく出ていきました。

美空が開口一番ごめんと言うと、灰原は美空の手を取り、元気そうで良かったと言います。

何も良くないと怒鳴り返されても、怒鳴るくらい元気で本当に良かったと微笑みました。

美空が落ち着くと、灰原はその後の話をしました。

柴が生きていること、警察には取り合えってもらえなかったこと、その後すぐに自身に転属命令やマンション退去願いが来たことを打ち明けます。

さらに、柴が力を持っている、あるいは柴の裏に強い何かがいるのかもしれないと言いました。

美空は忘れて生きていくなんてできないと言います。

柴がイケメン神主として紹介されている雑誌を握りしめると、柴が生きている限りは終わらないと憤りました。

そこで再び恭平がひょこっと現れました。

恭平は面白そう、自分も混ぜろと言うと、灰原をのぞき込み、二度と美空を離す気はないと言いました。

退院後、美空が髪を切ったあと、灰原が車で送ってくれます。

車内で灰原は美空を心配して、本当に行くつもりなのかと言いますが、すぐに取り消します。

美空はその様子を見て、自分が目覚めるのを待っていた灰原の気持ちが痛いほどわかりました。

そして灰原の家に行き、約束を果たそうとします。

玄関先で灰原にキスをした美空は「えっちして灰原」と言いました。

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【漫画】鬼獄の夜20話ネタバレ

美空の誘いを灰原は断ります。

全てを片付けて二人で戻ってこようと言うと、美空は諦めてキスだけでおしまいにしました。

後日、二人は柴の神社に修行体験をしにきました。

携帯やボイスレコーダーを使って密かに証拠を集め、民衆を味方につけるためです。

神社には多くの人が訪れていて、柴のウチワやTシャツを持っている若い女性もいます。

美空が受付しようとすると、どこでかぎつけたのか恭平も現れ、三人で行くことになりました。

建物に入って早々、恭平が不気味なカラクリ人形を蹴飛ばしたせいで、スライダーから地下に落とされます。

そこには開眼者と呼ばれる人たちが多数いて、主を讃える集会が行われていました。

灰原と美空は集会の異様な熱気に気圧されますが、柴の目的は理解できました。

修行体験と称して人を集めているのは、手足となる顔無し鬼信者を作ったり、鬼の餌にしたりしているのだということです。

開眼者と同じく顔を隠した案内人が現れました。

不手際を詫び、修行体験の方は別の場所だと言います。

案内された先には柴のファンらしき人たちがいて、壁際には案内人と同じく顔を隠した開眼者が何人も立っていました。

案内人が前に出て、挨拶を始めました。

底根國へようこそ、これより禊を始めると言うと、「洗礼の盃」と呼ばれるお酒を振る舞いました。

参加者たちがそれを飲む中、灰原は美空に飲まない方がいいと囁きます。

甘ったるい香が焚かれると異変が起こります。

お酒を飲んだ人々が服を脱ぎだし、開眼者たちも混ざって乱交が始まったのです。

盃には催淫剤入りだったようです。

美空と灰原が立ちすくんでいるのを見咎め、案内人がやってきました。

二人は盃を飲んでいないことを悟られないため、抱き合ってキスをします。

美空は初めはやり過ごそうと思います。

しかし下着姿になって灰原にまたがり、音を立ててキスをしている内にたまらない気持ちになります。

灰原の体も反応し始めると、美空はよく考えたら何も構うことなんてないと思い、灰原のズボンを緩めます。

灰原が焦り、子声でそれでは入ってしまうと言いますが、美空は「最後までしたい」と思い、腰を押し付けました。

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【漫画】鬼獄の夜21話ネタバレ

灰原の上に乗った美空が性器を挿入しようとしますが、灰原は美空を抱きしめて止めました。

美空はそこで監視の目が恭平に行ったことに気づきます。

恭平は複数の女性と行為に及んでいました。

ただその女性すべてを美空と呼んでいます。

どうやら恭平の目にはその女性の全てが美空に見えているようです。

美空はこの催淫剤によって自分が求めている相手が見えるのかと思います。

恭平は幻の美空に相手に腰を振ります。

それを見ていた監視人は、そのまま自分の欲求に従えばいい、盃は理性を飛ばす、枷から解き放たれて欲望の獣になれと思います。

しかしそこで恭平が監視人の視線に気づき、ギンと睨みつけます。

ジロジロ見るなと言って殴りつけました。

倒れた監視人は恭平が幻を見ながらも正気を保っていることを疑問に思います。

ただすぐにこの異常な性欲は恭平元来のものなのだと気づきます。

恭平がもう一発入れようと拳を振りかぶった瞬間、監視人は刃物を取り出します。

のど元を突こうとしますが、美空が恭平に抱きついて体を引いたおかげで刃物は届きませんでした。

信者たちが美空たちを取り囲み、薙刀を突きつけます。

監視人はやはり正気だったのか、規律を乱す者にはお仕置きが必要だと言いました。

美空たちはそれぞれ別の場所に移されました。

牢に入れられた美空の背後に、ふくよかで息遣いの荒い男性が現れます。

そして「あ~そ~ぼ~」と迫ります。

美空はこの男性の肩に「監」という烙印があり、監視人もそうだっと思い出し、この男性がお仕置き役だと理解します。

美空は瞬く間に縛られて吊るされ、ここの人間はどいつもこいつも縛り上げるのが好きだと悪態をつきます。

男性が美空に催淫剤を使おうとします。

しかし美空が「この豚!」と言うと男性は何故か喜びました。

美空はそこでこの男がドMだと気づき、イニシアチブを取って、逆に男を縛り、牢から脱出しました。

一方、灰原は牢に囚われていて、その中で女王様風の格好をしたふくよかな女性にまたがられていました。

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【漫画】鬼獄の夜22話ネタバレ

灰原は女王様風の格好をしたふくよかなお仕置き人に催淫剤を6本飲まされていました。

しかし勃たなかったため、お仕置き人に殴られます。

お仕置き人はイイ男とヤリ放題だからここにいる、表では醜い自分を相手にする男はいないと言います。

灰原は日本人女性の肥満率は21%、外見が全てじゃないと返します。

さらに自分も周りの評価にうんざりすることはある、でも民俗学に興味があるのは、どこかで人間に期待しているからだとつづけます。

そして自分が抱きたいのはこの世で一人、自分ではその人を可愛いと思っている、ただ自分の民俗学の話を真剣に聞いてくれたのは彼女だけだと付け加えました。

お仕置き人は灰原の拘束を解きました。

6本も飲ませて勃たないならお仕置きにならない、ここは地下5階、階段は各階の南北、好きな所に行けと言いました。

お仕置き人は拘束を解く途中、灰原の手に釘があり、釘を刺して正気を保っていたことに気づきます。

灰原が去り際、お仕置き人を受け入れてくれる人が見つかることを願っていると言うと、またダイエットをしようかと呟きました。

その後、灰原と美空と恭平はすぐに合流し、この場所について整理します。

ヒエラルキーのトップは柴、その下に幸福者、開眼者、修行体験者の順、鬼をする実験の中で黄瀬という成功例が出たため、それを再現しようとしているという結論に至ります。

恭平は美空たちの荷物を野生の勘で回収してくると、シンプルに柴のヤローをボコって帰ろうと言いました。

美空たちはとりあえず「選別の儀」というものを見届けるため、潜入を続行します。

恭平がノした開眼者の服装に着替え、階段を上ろうとすると、大きな袋をいくつも抱えた開眼者が2人下ってきました。

やり過ごそうとしますが、すれ違った瞬間、1つの袋から手が伸びて美空の肩を掴みました。

袋の中身は人間でした。

その人間の肌はただれ、瘦せこけていて、助けて、これは副作用じゃないから治る、下には行きたくないと叫びます。

次の瞬間、開眼者がその人間の顔を壁にぶつけて大人しくさせました。

それから美空たちに向かって怪我はないかと話しかけてきます。

美空たちは会話したらボロが出ると思い、先を急ぐのでと言って行こうとします。

すると開眼者は少しなら時間があるだろう、袋を運ぶの手伝ってと言いました。

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【漫画】鬼獄の夜23話ネタバレ

美空たちは開眼者たちと一緒に、地下6階の厳重な扉の前まで袋を運びました。

しかし着いた途端、恭平が乱暴な口を聞いたせいで開眼者ではないとバレました。

恭平が開眼者を殴りつけ一人倒しましたが、もう一人を殴ろうとした瞬間、扉の向こうから触手が現れて恭平の腹を突き刺しました。

美空と灰原が振り返ると、扉の向こうの暗闇で触手がモゾモゾと動いているのが見えます。

灰原は美空に動かないように伝え、おそらく顔無し鬼だと言います

ただ開眼者は怯え、扉を閉めるスイッチを押すために動いてしまいました。

すると扉の向こうから現れた鬼の触手に捕まり、中に引きずり込まれます。

スイッチは押されていたので扉が閉まり始めます。

灰原は扉が閉まったらすぐに逃げようと言いますが、倒れていた恭平があまりの痛みに動いてしまいます。

美空が動いてはいけないと言おうとした瞬間、触手が動き出しました。

しかし、触手はなぜか美空だけを捕らえ、引きずり込んだと同時に扉が閉まりました。

暗闇の中で美空は死を覚悟しますが、参番のことを思い出し、生きなければいけないと思い、落ち着きます。

美空が動きを止めると触手から解放されました。

すぐ近くで開眼者の絶叫が聞こえます。

美空が思わず振り返ると、鬼が開眼者を食いちぎっていました。

しかしその鬼は美空が見たことのある鬼とは違い、顔は大きく変形している歪な姿をした鬼でした。

扉の外では恭平が扉を破ろうとしていました。

しかし扉はビクともせず、恭平は灰原を殴り、責めました。

灰原はその拳を無抵抗で受け、冷静になるまで好きなだけ殴れ、美空のために時間が惜しいと言いました。

恭平が冷静になると、灰原は仮説を語ります。

鬼は美空個人に反応したのではないかという仮説です。

恭平はとりあえず中に入ろうと言い、日雇いのバイトの経験からいくと、変電室にある点検口から天井裏を伝って扉の向こうに行けると話します。

それから変電室で灰原を肩車し、灰原が天井裏に上り切ったあとは、猿並みのジャンプ力で点検口に入りました。

灰原が恭平の腹の傷を心配すると、恭平は美空のことだけ考えてろと返しました。

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【漫画】鬼獄の夜24話ネタバレ

美空を引きずり込んだ触手の主は、顔無し鬼よりより禍々しく醜悪な怪物でした。

触手にからめとられた美空は何とか動かず怪物をやり過ごして動き出しました。

入った扉の前までくると、中から開けるボタンが破壊されていました。

そのため反対側の階段を目指します。

倉庫のような場所に着くと何枚もの紙が落ちていました。

何かと思って拾い上げると、血のようなもので「美空さんに会いたい」と書かれています。

他にも美空や灰原の無事を気にかける文や、意思がなくなっていくと書かれた文がありました。

美空はそこであの怪物のような鬼は黄瀬なのかと思いました。

一方、血のような湯に浸かっていたエリカは、修行者脱獄の知らせを聞き、立ち上がりました。

どんな子たちなのか気になると笑い、白衣を羽織ります。

美空は散らばった紙を集めて読みます。

黄瀬は2年前に鬼化した直後のことも書いていました。

美空を犯し、灰原を殺したいと思いながらもとどまったこと、二人を山道に置いたと思うが定かではないこと、それから美空への想いをありったけ書いていました。

美空は怪物となった黄瀬の前に姿を現しました。

手記を読んだ、あのあと柴に捕まって実験体となり、副作用が出た後はここに閉じ込められたのかと言います。

そして最後まで想ってくれてありがとう、できることはこれしかないと言うと、逃げるのをやめ、黄瀬の正面に立ちました。

黄瀬が美空に向かって触手を伸ばします。

しかしそれは美空を映した鏡でした。

触手が鏡に食い込んで絡まり、黄瀬を足止めしました。

美空は、自分は死なないと言い、必ず柴を追い詰めて黄瀬を元に戻すと考えながら走ります。

ただ黄瀬はすぐに美空に追いつき、触手が足にからみます。

そこで天井から恭平が現れ、自分の美空に何をしていると言って、鉄の棒を黄瀬と地面につき刺しました。

天井から灰原が顔を出すと、美空はこの鬼が黄瀬だと叫び、黄瀬は叫び声を上げて暴れて出しました。

美空たちが立ちすくむ中、背後からエリカと銃を持った開眼者が現れました。

エリカは美空に向かって久しぶりと笑いかけました。

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【漫画】鬼獄の夜25話ネタバレ

エリカは美空に近付き、4人でシようって誘いに来てくれたのかと言います。

それから灰原には元気そうだし、恭平も中々イイ男だと言うと、美空とのキスが忘れられないと言いながら美空に触ります。

美空は鬼に襲われない為に動きませんが、恭平が動揺し、美空に女もイケるのかと言いながら動いてしまいます。

黄瀬が襲い掛かろうとします。

しかしエリカが睨みつけると静まりました。

美空は黄瀬には人の心が残っている、こんな人間を無下に扱える柴たちの方が鬼だと怒鳴ります。

するとエリカは1本の注射器を取り出し、その通りだ、今助けてあげると言いながら黄瀬に注射しました。

その瞬間、黄瀬の体は膨れ上がり、灰原が急いで美空の目を覆います。

黄瀬ははじけ飛びました。

エリカがこれで助かったと言います。

灰原が口を開きます。

初めから鬼を人間に戻す方法はなかったのだろう、それでも2年も生かし続け、ここで殺す必要があったかと静かに怒りを表します。

エリカは笑いながら思い出になっただろうと言いました。

美空は灰原にすがりながらも「殺す」を連呼し、柴もエリカも殺してやると言いました。

エリカはそういうところが好きだと言い、柴の下に案内すると言いました。

旅館の一室のような部屋に案内された美空たち。

早く柴のところに連れて行けという美空をエリカはなだめ、お風呂を勧めました。

美空はしぶしぶ従い、灰原と恭平も男湯に入ることにしました。

女湯に行った美空は驚きます。

予想していなかった牡丹との再会があったからです。

牡丹がにこやかに久しぶりと話しかけると、美空は今すぐ帰ろうと言います。

しかし牡丹の態度が急変、頭を抱え、ここにいなくてはいけないと取り乱します。

それから大量の錠剤を飲み干し、もう大丈夫だと笑ったあと、美空にキスをしました。

心配かけたからお詫びをすると言って身体中にキスをします。

美空は慌てて突き放すと、美空は真っ青になって怯え、怒ったのかと聞きます。

美空はまた薬を飲まれると思い、自分からキスをして、怒ってないとなだめました。

すると牡丹の愛撫が再開し、ヒートアップしていきます。

美空がたまらず声を上げたところでエリカが入ってきました。

エリカが興奮気味にズルいと言うのを無視した美空は、牡丹に何をした、これ以上自分から大事なものを奪うなと言います。

しかしエリカは何もしてない、帰ってもらってもいい、ただ鷹介が許さないだろうと言いました。

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【漫画】鬼獄の夜26話ネタバレ

長風呂勝負を終えた灰原と恭平がのぼせぎみで部屋に戻ると、鷹介が入ってきました。

鷹介が「美空姉ちゃんどこ?」と言ったところで、丁度美空が戻ってきました。

美空の幼なじみである恭平は鷹介と面識があり、親し気にスカした面は変わらないと話しかけます。

美空はいきなり鷹介を引っぱたき、心配していた、鷹介たちは晴馬と同じ弟妹のように思っていた、それなのに何で柴の仲間になったと責めます。

そこでエリカが入ってくると、灰原が何かをやったのかと言いますが、エリカは鷹介が望んでここにいると返しました。

鷹介はもう二度とここには来ないでほしいと言います。

それから自分の生き方を自分で決めて何が悪いと睨みつけると、恭平が前に出て、自分の女にガンとばすなと胸ぐらをつかみます。

しかし牡丹がヒステリー気味に間に割って入ると、鷹介は慣れた手つきで牡丹に薬を飲ませます。

牡丹が朦朧としつつも落ち着くと、鷹介は、牡丹は贄取塚で嫌なものを見すぎた、晴馬と茜と自分が死ぬところも見たと言いました。

鷹介は2年前に一度死んでいると言います。

あの日、鷹介は柴に撃たれて動けなくなりました。

すると牡丹は服を脱いで柴の前に行き、鷹介を殺さない代わりに鬼の生贄にしてと懇願します。

しかし柴は鷹介にトドメを刺し、牡丹は自分も殺してくれと言って柴に連れて行かれました。

鷹介は今わの際、このままでは牡丹が殺されると思い、目覚めます。

近付いてきたエリカに噛みついたあと、意識を失い、二日後に正気を取り戻しました。

そして今、話を聞いていた美空は、2年前に牡丹を見たときは生贄にされる覚悟があったから美空を知らないと言ったのだと思います。

灰原は、柴に飲まされた薬で生き返った、黄瀬と同じ薬かと聞くと、エリカがそういうことだと答えます。

鷹介は、自分は日没になっても鬼にはならなかった、そこで柴と取引したと言います。

牡丹を生贄にしない代わりに被験者になる、そう言ったら柴は了承してくれた、ただ牡丹の心は壊れ、今のような状態となったとつづけました。

そこで灰原は鷹介がここに残りたい理由を話していないと言います。

美空もまた鷹介が何かを隠していると感じました。

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【漫画】鬼獄の夜27話ネタバレ

鷹介が話は終わりだと言っても、美空は引き下がりません。

ただ鷹介は自分たちを助けたって死人は帰って来ないと言い、恭平も好きにさせてやれと言います。

あくびをした恭平は、難しい話は分からないけれど牡丹を守ると決めたなら守り通せ、「それでこそ男だ」と言います。

それから美空に自分たちにもやることがあると言うと、美空は柴を叩き潰せばいいと思います。

美空たちが柴の所に向かったあと、エリカは鷹介によく自分たちの秘密を言わなかったと褒めます。

鷹介は言われなくても牡丹を守ると決意したあと、「…約束は守りますエリカ様」と言って、エリカとキスをしました。

美空たちは大拝殿と呼ばれる広間に来ました。

ほどなくして開眼者たちが見つめる舞台上に柴が現れたので、美空は駆け寄ります。

柴が美空を見つけて会いたかったと言うと、美空も会いたかった、会って殺したくて仕方なかったと返します。

相変わらず魅力的だと言った柴が美空に近付くと、恭平が殴りかかります。

ただ恭平の拳は鷹介が代わりに受け、恭平は開眼者たちに羽交い絞めにされました。

柴は恭平のことを7年前に捨てられた男と言い、灰原に部屋まで連れて行って抱かないのはどうかと思うと言います。

この発言から美空たちはずっと柴に監視されていたと察します。

柴は鷹介に拘束させた美空に、2年分可愛がると囁きます。

美空は怒鳴りたいのをこらえ、どんなことしてくれるのか、殺意を払しょくできる自信があるのかと挑発します。

すると柴は美空を抱きかかえ、朝にはそんな口を聞けなくすると言って連れて行こうとします。

美空は抵抗する素振りを見せつつも灰原に目配せしました。

美空が連れて行かれたあと、灰原は恭平にこれは美空の作戦だと耳打ちします。

美空は柴と直接対決するつもり、それから自分たちは脱出できると信じてくれていると言います。

そのとき、柴にあらかじめ選出されていた幸福者たちが薬を飲み、鬼となりました。

恭平が鬼化に驚く中、灰原は薬の即効性が向上している、鬼を量産化できるようになったのかと言います。

二人はとりあえず大人しくしていようと思います。

しかし突如、鬼が鬼を攻撃し、犯し始めました。

二人はじっとしているのは無意味、早くしないと鬼に襲われると言い合い、逃げ出そうとします。

すると一匹の鬼が立ちふさがりました。

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【漫画】鬼獄の夜28話ネタバレ

鬼はまず恭平の顔面をつかみ、床に押し倒しました。

恭平は抵抗しますが、鬼は恭平のシャツを破り、長くて太い舌を恭平の口に入れます。

媚薬作用がある鬼の体液が体に入ってしまい、恭平は恍惚とします。

灰原はマズイと考え、鬼と恭平の間に入り、持っていたライターで灰原の手を縛っていた縄を焼きます。

恭平は痛みで我に返り、灰原を抱えて逃げようとします。

しかしすぐに鬼に追いつかれ、恭平は首すじを噛まれてしまいます。

そのとき、消火器を持った謎の人物が鬼を攻撃、怯んだ鬼が恭平を放しました。

その人物は灰原がお仕置きされかけた女性でした。

女性は恭平を抱きかかえると、早く奥の扉に行けと言いました。

柴の部屋に連れて行かれた美空はベッドの上に下ろされます。

柴はわざと自分に連れてこられて良い度胸だ、勘がいい、あれ以上恭平が暴れていたら処刑を命じていたと言います。

美空は自分に執着する理由を尋ねます。

すると柴は自分の子供を産ませたい、誰にも飼いならされない強いメスに種付けしたいと言い、美空にまたがります。

美空は冗談じゃないと思いつつも、ゲームがしたいと切り出します。

自分も柴のことを知りたい、砂時計の砂が落ちるまでに相手に声を出させたら勝ち、それを交互にやろう、勝ったら柴のことを1つ教えてと言います。

負けたら1枚ずつ服を脱ぎ、全部脱いだら抵抗しない、そう言うと、柴は砂時計をひっくり返し、自分が先攻だと言いました。

一方、灰原たちを助けたお仕置き人の女性、自称メアリーは、逃げながら選別の儀のことを話します。

鬼同士で戦わせて最後の1体になるまで共食いさせると言うと、灰原は「蟲毒」と呟きました。

そこでメアリーにおぶさっていた重症な恭平が目を覚まし、自分も鬼の薬を飲むと言いました。

そのころ、美空はローターで胸を責められていましたが、声を抑えていました。

ただ柴に脇の下を舐められ、執拗に触られたことで声を出してしまいました。

柴が勝ち誇ると、美空は心底悔しそうな顔をしながら服を1枚脱ぎ捨て、下着姿になります。

次は自分の番、「ヒイヒイ言わせてやるから覚悟しなさい」と言いました。

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【漫画】鬼獄の夜29話ネタバレ

ゲームは美空の番になりました。

美空は布を巻いて柴の目に隠し、触る寸前で焦らして柴を興奮させます。

しかし柴が声を上げなかったので、美空は自分の負けだと言いました。

柴はてっきり制限時間を過ぎたと勘違いして目隠しを取り、声を出しますが、それは美空の罠で砂時計の砂は落ち切っていませんでした。

美空は自分の勝ちだと言い、柴の体にある無数の傷について尋ねました。

柴は自身の過去を語ります。

柴は少年時代、父親の言いつけによって定期的に村の男性たちに凌辱されていました。

それは贄取塚の風習のせいでした。

村人が娘を鬼の生贄にする代わりに、鬼の血を引く柴家の人間が村人たちを慰めるという風習です。

柴はある日、我慢できなくなって父に訴えます。

贄取塚はもうないのにどうしてこんなことをしなくてはならないのと涙ながらに言います。

しかし柴の父は深く考えるな、月に数回ではないか、死んだ柴の母はほぼ毎日お勤めをしていた、受け入れろと言いました。

またある日、柴はアリの首を千切って瓶に入れていました。

それは生きることが懲役にしか感じられない柴が行う「救済」でした。

父にそう話すと父はその表情が母親にそっくりだと喜び、泣きながら微笑む姿が色っぽかったと言うと、柴を犯しました。

そして現在、柴はあのときここが地獄なのだと悟った、寿命と刑期は同義だと言いました。

美空は因習に妹エリカも関わったのかと聞こうとしますが、柴は砂時計をひっくり返しました。

久々に父親を思い出したら昂ってきたと言って性器を美空の顔に近付けます。

美空はネコ耳をつけられ、猫じゃらしでくすぐられます。

柴は美空がくすぐりに弱いと見抜いたのです。

美空は必死で堪えますが、柴の嗜虐心を刺激してしまい、柴は美空の首を絞めながらキスをしました。

苦しくなった美空は耐えられず声を上げてしまいました。

美空がせき込みながらズルいと言いますが、柴は美空の下着を指して濡れていると返しました。

そのころ恭平は鷹介を探してこい、自分も鬼になる薬を飲むと言っていました。

灰原が躊躇すると、無茶をしなくては勝てない、美空は自分の女だから自分が取り返すとつづけます。

すると灰原も覚悟を決めます。

無茶をするなら大きい方に賭けようと言い、メアリーにエリカの所に案内するよう頼みました。

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【漫画】鬼獄の夜30話ネタバレ

メアリーは灰原たちをエリカの部屋の前まで案内しました。

去り際、絶対に死ぬなと言いました。

灰原と恭平は部屋に入るのを躊躇しましたが、エリカにあっさり見つかり、部屋に招かれました。

エリカはペットのヘビに生き餌のマウスを与えながら、恭平を助けて欲しいのか、今柴のところに向かえば望み通り好きな人のために死ねると言います。

すると灰原が口を挟み、自分がエリカの望みを聞く、恭平が美空を諦めるまで恭平に死なれては困ると言いました。

エリカは笑い、それならと死にかけの恭平とセックスがしたい、その様子を灰原に見ていて欲しい、それが条件だと言いました。

恭平は覚悟を決め、貧血になりながらもエリカの相手をします。

初めはエリカのテクニックに翻弄されますが、エリカが感じる角度とリズムを掴むと、すぐにイかせました。

エリカは失神した恭平に、人をそこまで愛するというのはどんな気持ちなのか教えてと言います。

それから自分の手首を噛んで血を流し、滴る血を恭平の口に含ませます。

途端に恭平が苦しみだし、灰原は恭平が鬼化してしまうと心配になりますが、恭平の傷はふさがりました。

エリカの手首の傷もすぐに治り、エリカが手首の血を舐めるのを呆然と見つめた灰原は、本当に人間なのかとエリカに尋ねます。

エリカは笑います。

口元についた血が牙のようにも見えます。

柴は美空のショーツ越しに性器をこすりつけていました。

美空の興奮が高まっているのを察すると、一回楽にしてあげようと言って指を滑りこませます。

さらに2年前に刷り込まれているはずだと言って指を動かすと、美空は2年前と同じ快感に襲われ、抵抗虚しくイってしまいました。

柴は美空のブラジャーを外すと、あと1枚、もうすぐ美空は自分のものだと言って笑いました。

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【漫画】鬼獄の夜31話ネタバレ

残りの服がショーツ1枚になって焦った美空は再び柴に目隠しをしたあと、勝つ算段を考えます。

そこで灰原に以前言われた、冷静でいた方がいいというアドバイスを思い出します。

美空は勝ちに執着しすぎた、この番は勝たなくていいと思い、部屋の中で使えるものを探し、あるものを発見した後で柴の目隠しを取りました。

美空が今のターンは休憩だ、次の番で責めてあげると言うと、柴が砂時計をひっくり返します。

柴が自身の性器を美空の胸に挟んでこすりだします。

しかし美空は無表情を貫き、指で文字を書きます。

「これだけ?」「あんたはお山の大将」、そう言うと終始ニヤついていた柴の顔色が変わりました。

一方、エリカは灰原に、恭平は多分鬼にはならない、自分の血で鬼になった人間はいないと説明します。

灰原がエリカの正体を尋ねると、老いて死ぬのが人間なら自分は人間じゃない、贄取塚そのものだと答えます。

さらには自分が顔無し鬼であり柴家でもあると言いました。

灰原が顔無し鬼をつくったのかと聞くと、そんな昔のことは忘れたと返します。

灰原は驚愕し、エリカは500年以上生きているのかと考えました。

そのとき、部屋のスピーカーから柴の声がしました。

同時に恭平が起き上がり、エリカの胸ぐらをつかむと、柴はどこだと凄みます。

エリカは動じず、どうして美空のためにここまでできるのかと聞きます。

恭平は美空がいなければ生きていけない、飯はまずいし寝つきも悪い、代わりはいないと答えました。

それから恭平が自分で探すと言って出ていくと、灰原が追いかけようとします。

するとエリカは灰原の腕を掴み、「お兄ちゃんには言わないで」と言いました。

柴のターンが終了しました。

美空は荒々しく砂時計をひっくり返し、柴の眼鏡を蹴飛ばしたあと、ここから刺し餌を入れると思います。

美空は憐みの表情をつくり、柴はかわいそうだと言います。

宗教ごっこは歪んだ人生を肯定するための自慰行為、「普通」を得られなかったのは特別な柴家の人間だから、そう思えばさみしくないからだろうと言います。

つづけて、でもそれは柴の父親と一緒、柴の子もそうなるだろうと言うと、柴が「いい加減にしろ」と声を荒げます。

それから美空の足を掴んでひっくり返し、アンタは調子に乗り過ぎたと言いました。

美空はかかったと思います。

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【漫画】鬼獄の夜32話ネタバレ

美空は柴の挑発をつづけます。

柴家を免罪符にして鬼も人間も利用している、どこが父親と違うと言うと、柴は美空を殴ります。

それから主は自分を襲わない、父親は違った、主に必要とされてこの地獄にきたと言います。

美空が主のために人間牧場をつくったのかと聞くと肯定し、自分の幸福を人に委ねる馬鹿をコントロールしているだけだと言い、美空の指と爪の間に注射器の針を差し込みました。

美空が絶叫すると、柴は大笑いし、歯向かった美空の顔が歪む瞬間は最高だと言います。

そこで部屋の外から鷹介が声を掛けます。

部屋の会話が施設内に流れていると言いました。

美空は部屋の会話を施設中に放送していたのです。

ほどなくして信者たちが柴の下に押し寄せてきました。

美空はこれで勝ったと思いますが、柴は笑いながら部屋から出ました。

信者の一人が柴に、自分たちをだましていたのかと言います。

すると柴はナイフでその信者を斬り裂き、それがどうした、もうお前たちはいらないと言いました。

信者たちはその狂気の光景に恐れをなして逃げようとします。

柴は鷹介に全てのフロアを閉鎖しろと指示します。

次の瞬間、逃げる信者の間を恭平が駆け抜け、柴に襲い掛かりました。

柴を床に倒した恭平は、「美空を返しやがれ変態神主」と言いますが、美空が下着1枚の姿で現れるとキレます。

柴の指に噛みつき、へし折りました。

美空に手を出したことは死んでも許さない、美空に触った指は全部へし折る、美空を見た目玉は食ってやると凄みました。

柴は馬鹿もそこまでいくと清々しいと笑い、折れた指を無理やりまっすぐに治します。

美空は急いで服を身に着け、盗聴器を回収します。

恭平が無事だということは灰原も無事なのだろうと考えます。

そこで警報音が鳴り響きました。

美空の背後には鷹介がいて、美空の腕を取った鷹介は、余計なことをしないでくれと言いました。

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【漫画】鬼獄の夜33話ネタバレ

恭平と柴の肉弾戦は柴優位となりました。

柴は恭平の生い立ちについて語り、例え自分を殺しても美空はもう恭平を飼わないと断言しました。

さらに鷹介が美空を人質に取った隙に、柴は恭平の腹をナイフで深く刺しました。

美空の脳裏に恭平との思い出がよぎります。

幼いころからの幼なじみで、学生時代に恋人となって一緒に上京、一緒にいることが当たり前になって、好きとか愛しているとか分からなくなった、だから離れた、そう思います。

美空が必死に恭平の名前を叫びますが、柴はあと1分くらいで死ぬと言いました。

それから鷹介にフロアの閉鎖状況を確認します。

鷹介はこのフロア以外完了している、エリカにも伝達済みだから自分たちが出たらすぐ閉鎖されると言いました。

美空は泣きながら恭平の名前を呼び続けます。

しかし柴が自分以外の男の名前を呼ぶなと言い、口を抑えて美空を連れ出します。

鷹介がフロア閉鎖の指示を出し、美空の眼前で扉が閉まり、恭平の姿は見えなくなりました。

一方、灰原はエリカの「お兄ちゃんには言わないで」の意味を測りかねていました。

エリカは顔無し鬼と贄取塚の発生に関わっていて、自分の血で生物の蘇生もできる、そのことを柴は知らないのかと考えます。

ただ口止めするならどうして自分に話したのかと思い、エリカに尋ねると、「私はお兄ちゃんを愛してる」と答えました。

ずっと退屈だったけど柴が現れて変わった、柴が楽しく生きてる、それだけで十分だったと言います。

さらに、でも分からなくなった、柴も恭平のような感情を美空に抱いているのなら苦しいとつづけます。

灰原はそこでこれはエリカの打ち明け話ではない、恋愛相談だと思います。

それからエリカの心は無邪気な少女だと考え、それを利用しようと思いました。

灰原はエリカのその感情は「嫉妬」だと言い、自分もその気持ちが分かる、誰にも美空を渡したくないと言います。

そして自分と一緒に大切な人を取り戻そうと言いました。

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【漫画】鬼獄の夜34話ネタバレ

美空は自分を押さえつける柴の手に噛みついてふりほどきますが、恭平のいる部屋に入る寸前で扉は閉まりました。

泣きじゃくる美空に向かって柴は美空のせいでまた一人死んだと言います。

女狐の参番や連れてきたオトモダチ、恭平は美空がいなければ死ななかったかもしれないと言うと、美空は柴のせいだと叫びます。

そこで柴は2年美空を放置していたのは自分を思わせるためだと言います。

弟や黄瀬のことを考えて悲しむときや辛いリハビリに耐えるとき、必ず美空は自分のことを考えたはず、この世の誰よりも自分のことを想っただろうとつづけます。

柴は美空を包み込むように抱きしめます。

だから待っていた、そうしたら美空は来た、「幸せにするよ美空」と優しい声を出します。

柴が抗わなければもう奪わない、灰原も殺さないと言うと、美空は虚ろな目で「疲れちゃった…」と呟きます。

それから柴が態度で示せと言うと、土下座しました。

柴は勝ち誇ったように笑います。

美空は灰原の死だけは乗り越えられないと思い、心の中で「生きて」と語り掛けました。

しかし死んだはずの参番の幻が美空の肩を叩き、美空らしくない、諦めるのは早いと言います。

そこで灰原が現れました。

灰原は柴に対して、顔無し鬼の延命は無理だと言い放ちました。

さらにこの宗教団体は鬼の延命のために作ったのだろうと言うと、柴は灰原を睨みつけ、エリカから聞いたのかと返します。

灰原は半分だけはそうだけれど、半分は知識と憶測だと答え、どうやら正解のようだ、それならやはり柴の計画には間違いがあると言いました。

美空はあの無敵に思える鬼にも寿命や弱点があるのかと考え、沈黙を守る鷹介も驚いた顔をしています。

柴はそこまで言うなら聞かせてほしい、何が間違っていると言います。

灰原はフッと笑いました。

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【漫画】鬼獄の夜35話ネタバレ

灰原が答えようとすると、鷹介がでまかせに決まっていると言って止めようとします。

すると柴は鷹介を締め上げて黙っていろと言いました。

灰原はまず美空を返せと言います。

柴は美空に、行くのならさっきの条件はなしだと言いますが、美空は迷わず灰原に駆け寄りました。

灰原は顔無し鬼の糧は人間ではないのではないかと切り出します。

女を犯して喰うことで何百年も生きつづけられない、人間を襲うのは欲求解消、別の何かで存在を維持している、顔無し鬼自体は「器」ではないかと言いました。

それから鬼の顎門(あぎと)に行くべき、贄取塚の奥地にあって顔無し鬼が夜明けに帰る場所、そこに真相があるはずだと言いました。

柴は主様を侮辱するのも大概にしろ、聖域に立ち入るなんて考えるだけで罪だと怒ります。

しかし灰原は構わず、エリカからの言付け「私と顔無し鬼どっちが大事?」を伝え、エリカはそこで待っていると言いました。

そのころ信者たちが閉まった扉に群がっていました。

扉を叩く者、悲観して泣く者と様々ですが、後ろから「いたーい…」と呟く声が聞こえてくると一同振り返ります。

そこには痛いと泣く女を喰らう顔無しではない鬼がいました。

美空は灰原の作戦が読めました。

鬼がいなくなれば柴の目論見を潰せる、灰原はエリカを利用して鬼を人質に取っていると考えます。

柴は激昂した後で鷹介を床に叩きつけ、灰原を殴ったあと、もう一度美空に本当にいいのかと聞きます。

美空が答えを変えないと知ると、柴の顔から表情が消え、無言で歩き出しました。

鷹介に向かって、15分後に施設内を神経ガスで充満させる強制排除を始めろと命じました。

柴と鷹介が立ち去り、扉の前で美空と灰原が立ち往生していると、薙刀を持った信者たちが現れました。

美空たちのせいで強制排除が始まると責め立てると、美空は柴に対するグチを叫びます。

柴の行いはイタ過ぎる、好きならそう言えばいいと言い、信者に向かって猫耳をつけて喜んだり、ローター使って脇をベロベロしたりする男はキモくないかと聞きます。

タジタジとなった信者がそうかもと言うと、美空はあんな男に囚われていないで生き残る方法を考えろと怒鳴りました。

そのとき、ひときわ大きな地震が起こり、床を突き破って鬼が現れました。

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【漫画】鬼獄の夜36話ネタバレ

現れた鬼は顔無し鬼より大きく、スピードはのろいものの信者を次々と食い殺しています。

ただ美空を襲おうとした際に閉じた扉を壊してくれたので、美空たちと生き残った信者たちはその隙間から向こうの部屋に逃げ出します。

そこには倒れたままの恭平がいました。

美空は鬼が追ってきているのにも関わらず立ち止まってしまいます。

しかし、鬼は恭平に近付いた途端、怯えて叫び出しました。

灰原はそれがエリカの血のせいだと気づきます。

恭平にはエリカの血が入っている、それを恐れているのだと思います。

それから美空に向かって、恭平はまだ死んでいない、恭平が生き返れば状況を変えられるかもしれないと言います。

さらにエリカとの取引を教え、美空が呼びかけることで目覚めるかもしれないとつづけました。

恭平は美空を抱く夢を見ていました。

その夢は心地よく、美空がいくら呼びかけても目覚めません。

強制排除5分前になりました。

そして灰原も加わって叫ぶと、「うるせぇよ」という声とともに起き上がり、鬼を殴りました。

鬼が倒れたあと、美空が恭平に抱きつき涙します。

恭平は美空を抱きしめ、やっぱり夢より本物が最高だと言います。

そのとき再び鬼が起き上がりました。

美空と恭平はひるみますが、灰原は冷静なまま恭平にある策を提案しました。

エリカの血の入った恭平に鬼は逆らうことができません。

そのため恭平が鬼に命令すれば地上に出られると言いました。

ほどなくして鬼が地上に大穴を開け、美空たちと生き残った信者が数名が這い出てきました。

恭平は鬼が命令を聞く、漫画みたいだとはしゃぎますが、美空は不安をぬぐえず、これからどうするのかと灰原に尋ねます。

すると灰原はこのまま下山しよう、これだけ大事になれば隠ぺいはできない、柴家の話はあとでする、柴たちが贄取塚に行っている今がチャンスだと言いました。

そこで恭平が異変を訴えます。

柴に刺された傷は治りそうな気がしていたけれど血が止まらないと言いました。

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【漫画】鬼獄の夜37話ネタバレ

鷹介は贄取塚に向かうための車の準備をしながら晴の幻に話しかけます。

美空が号泣していた卒業式の話をしたあと、柴を裏切れない、エリカの血を貰い続けないと生きていけない、牡丹を残して死ねないと言います。

ただ自力で脱出できたら逃げて欲しいと思い、隣にある車の座席にキーを置きます。

そこで柴が猟銃を持ってやってきて、準備していた車の後部座席に乗り込みました。

発車してすぐ柴は運転席の鷹介のシートベルトを外し、窓を開けて、鷹介の顔を窓の外に出します。

柴は鷹介がキーを置いたのを見ていた、弱い人間が裏切ると言います。

直後、木と鷹介の顔が猛スピードで激突しました。

一方、美空たちは鬼に追われていました。

恭平が出血しつづけていたせいでエリカの血の効力が薄まったようです。

美空たちは逃げている途中、柴が車を走らせているのを遠くから目撃します。

美空は鬼を連れて下山できない、鬼に贄取塚を襲わせようと言います。

そのとき、美空が足を滑らせて斜面で転び、恭平だけが気づいて美空を茂みに隠します。

二人で騒がずに隠れていると、鬼の気配は遠くなりました。

そこで恭平が美空にキスをしました。

がんばったからご褒美が欲しい、美空のためにここまで体を張れるのは自分しかいないと言います。

美空は恭平のことは今でも好きだけれど恋愛じゃない、灰原の気持ちに応えたい、これまでありがとうと言いました。

恭平は諦めないと言いますが、そこで陰に隠れて話を聞いていた灰原が嬉しそうな顔をして登場します。

灰原は自分には恭平のような強さはないけれど美空を誰よりも想い続けようと思いました。

美空たちは私道を見つけますが、そこで再び鬼に見つかってしまいました。

しかし急いで逃げようとしたところ、一台の車が鬼をはね飛ばします。

美空たちが驚いていると、運転席から崩れ落ちるようにして牡丹が現れました。

そして贄取塚に来て欲しい、鷹介が危ないと言いました。

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【漫画】鬼獄の夜38話ネタバレ

美空たちは牡丹が乗ってきた車に乗り、贄取塚に急ぎます。

車中で牡丹は、鷹介が危ないという晴馬の声がした気がすると言います。

美空はその言葉を信じ、早く助けに行こうと応えました。

そこで前方に目だらけの化物たちが現れ、「あったぁ~」と言います。

それから美空たちを追ってきていた鬼に群がります。

美空は贄取塚の敷地に入ったと思いますが、灰原は少し走ったところで車を止めました。

別の目だらけの化物が、木にもたれている鷹介を喰らっていたからです。

鷹介は抵抗せず、この世は不条理だと思い、以前エリカから聞かされたことを思い出します。

エリカは、贄取塚はある罪を犯し呪いを受けた一族から始まった、この山周辺にいる人々はある程度柴家の血が入っていて鷹介もそう、だから鷹介はエリカの血で生き返れたと言いました。

さらにエリカは、自分を殺して鷹介も死ぬか、秘密を洩らさないと誓って柴家で生きるかを選べとつづけたのです。

鷹介は牡丹のために生きることを決めました。

今、鷹介は頭部を半分以上損傷していて、エリカの血のおかげで辛うじて生きている状態です。

目の前に牡丹たちがいると気づいて目を開けました。

美空が最期の望みを尋ねます。

すると鷹介は2年前の死とは違う、今は目の前に牡丹や美空がいる、託せると思います。

そしてエリカの首を落としてほしいと言いました。

エリカは顔無し鬼の対、顔無し鬼にはエリカの血が必要、ただエリカは不老不死だから殺すにはそうするしかないとつづけました。

牡丹は鷹介にすがりつき、傍にいるって約束したのに嘘吐き、鷹介が死んだら生きていけないと泣きじゃくります。

すると鷹介は、みんが牡丹を生かすために犠牲になった、だから牡丹には生きて自分たちのことを覚えておいてほしいと言いました。

そしてもっと一緒にいたかったとつづけました。

牡丹はたまらなくなって走り去りました。

美空は追いかけようとしますが、鷹介が最後の頼みがあると言うので振り返ります。

鷹介の望み、それは車に入っている鉈で自分を殺してほしいということでした。

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【漫画】鬼獄の夜39話ネタバレ

美空は牡丹や鷹介、晴馬たちの卒業式を思い出し、この先も未来を見られると思ったのにと考えます。

鷹介は、この姿で生きていても牡丹が苦しむ、体は動かせないのに意識ははっきりしている、このままだとみんなを憎んでしまいそうだと涙します。

美空は黙って鉈を取り出し、鷹介の首につきつけます。

しかし鉈は突如戻ってきた牡丹に奪われました。

牡丹は全部分かったと言うと、躊躇なく鷹介の首を鉈で落としました。

数分前、鷹介の姿に耐えられず走り去った牡丹ですが、恭平が追い付いて引き留めました。

人はいつか死ぬ、鷹介が好きなら今できることをした方がいいと言うと、牡丹は恭平が不安になるくらい澄んだ目になり、もう大丈夫だと笑いました。

それから走って戻り、美空の手から鉈を奪って、鷹介を殺したのです。

鷹介の首を拾い上げた牡丹は鷹介にキスします。

それから「大好きだよ鷹介」と言ったあと、鷹介の一部を食べました。

これで一つになれた、今度は鷹介の願いを叶える、「あの女殺す」と言いました。

美空が慌てて止めようとしますが、牡丹は美空がぞっとするような目で睨んだあと、鉈と鷹介の頭を持って走っていきました。

牡丹は鷹介の体を車に乗せて牡丹を追いかけようと言います。

さらに牡丹がエリカを殺したらもう正気に戻れなくなる、それなら自分がエリカを手にかけると言います。

しかし灰原が絶対にダメだと声を荒げます。

美空は灰原に何をどこまで知っているのかと尋ねました。

灰原は自身の仮説を語ります。

贄取塚は約千年前の平安時代に発生したもので、政権争いに敗れ都落ちした一族が今の柴家だろう、その一族を呪う呪物が顔無し鬼とエリカだと言います。

さらに千年以上つづく呪いがエリカの死で終わるとは思えない、エリカを殺した人が次の呪物にもなりうると言うと、美空は牡丹がそうなるかもしれないと察します。

灰原は今下山すれば柴を後から追い込むことができる、顎門に向かうと牡丹は連れ帰ることができるかもしれないけれど全滅もあり得ると言います。

そこで恭平が美空の肩を抱き、ごちゃごちゃと面倒だ、柴だけ殺して牡丹と一緒に下山しよう、美空が牡丹を置いて下山できる訳がないと言います。

美空は灰原と恭平にお礼を言い、鬼の顎門に行こうと促しました。

しかしそのとき、目だらけの化物が「くるよー」と言いました。

それは顔無し鬼が現れるときの合図…。

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【漫画】鬼獄の夜40話ネタバレ

顔無し鬼が来たため美空たちは急いで車内に入り、息をひそめます。

現れた顔無し鬼は以前よりも臭く、大きく、醜くなっていました。

目だらけの化物と鷹介の体を食い散らかして消えたあと、灰原が口を開きます。

誰も犠牲にしないで顔無し鬼を葬る方法があるかもしれないと言いました。

顎門についた柴がエリカに声を掛けます。

ここは主の聖域だと言うと、エリカは顔無し鬼と出会った10年前のことを覚えているかと言います。

柴が忘れる訳がないと返すと、エリカは自分と会った日は覚えているか、自分は覚えていると言いました。

エリカは柴との出会いを思い出します。

当時、エリカは名前も親もどうして来たかも覚えておらず、ただここから出てはいけないこと、人に会わないこと、顔無し鬼のために存在していることだけは覚えていました。

平安時代の着物を着たエリカが贄取塚に座っていると、まだ幼く傷だらけの柴が現れました。

エリカは「いらっしゃい」と声をかけ、柴を膝枕します。

柴は無表情のまま顔無し鬼なんていないのだろうと言います。

もしいるのなら柴家の因習は顔無し鬼のせいだから殺したいとつづけます。

エリカは自分に会いに来てくれる柴を失いたくないあまり、医者だと嘘をつき、柴が眠っている間に傷を治しました。

ある日、柴はエリカに名前を尋ねます。

エリカが忘れたと言うと、柴は産まれなかった妹にあげようとした名前「エリカ」をあげると言います。

エリカは嬉しくて涙を流し、お兄ちゃんと呼び、柴を抱きしめてこの気持ちが愛なのだと思いました。

数年後、柴はエリカの所に来なくなりました。

ただエリカは、外の世界に出ても柴の孤独は癒せない、だから戻ってくるという確信がありました。

柴は大学を出て、再び実家に戻ってきていました。

父と信者たちの前で女性と性行為を行い、後継を作ろうとしています。

柴は心の中で彼らを蔑み、大人になってもここは地獄、壊してしまおうと思います。

それから大学生のころに出会ったフリーライターの黒須に会いに行きました。

黒須は贄取塚の因習を世間に知らしめると言っていて、柴は協力するつもりでした。

黒須が「今夜会える?」と囁くと、柴は赤くなって頷きました。

その晩、柴は黒須が別の女性と会っているところを目撃し、信じられない事実を聞いてしまいます。

黒須は女性に、柴はただの金づる、悪事の証拠を押さえたらゆすれると言っていました。

柴は絶望し、その場を立ち去った後で黒須に電話を掛けます。

今夜は準備をする、明日贄取塚に案内すると言いました。

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【漫画】鬼獄の夜41話ネタバレ

柴と黒須と黒須の仲間たちは贄取塚の廃村で焚火をしていました。

二日も下りられないとは思わなかった、明日こそは下山しようと言い合うと、柴が薪を取るため立ち上がりました。

黒須が後をついていき、二人きりになったところで柴の機嫌を取ろうとします。

ただ柴が黒須の企みを知っていると明かすと、態度を豹変させます。

そこで柴を探していた柴の父や関係者が現れました。

柴の父はすぐに下山しようと言い、柴に迷惑をかけたことを謝罪させようとします。

柴の怒りはそこで頂点を迎えます。

なぜ自分が謝罪や感謝をしなくてはいけない、誰が自分を汚した、誰が自分の鬼なのだと思います。

柴が「五月蠅い」と言った瞬間、声真似の化物が「くるよ!」と言いました。

そして廃屋の上に顔無し鬼が出現しました。

鬼は女を犯し、黒須や柴の父を含む柴以外の人たちを一瞬で殺しました。

柴は鬼の姿を神だと思って興奮、鬼に向かって手を広げ、連れて行って欲しいと言います。

しかし鬼は柴を素通りして去っていきました。

直後、柴の背後にエリカが現れます。

おかえり、ずっと待っていたと言うと、柴は振り返ってエリカに襲い掛かります。

柴はエリカを犯しながら、自分は主様に選ばれた存在、この興奮は主様が子種を残せと言っているのだと言い、エリカも選ばれたのだろうと聞ききます。

エリカはそうだと答えます。

柴が襲われないのは幼いころに与えた自身の血のせいだとは言いませんでした。

そして今、エリカは柴に向かって話します。

柴に出会って幸せだった、でももっと柴が欲しくなった、自分のことをどう思っているのと尋ねます。

しかし柴は答えず、エリカの手を引くと、愛してると言えば満足かと冷たく言います。

さらにエリカは主様が生きていることを許可した人間、それ以外にないとつづけると、エリカは体が冷えていくような気持ちになります。

せめて体だけでも満たしたいと思い、今すぐセックスがしたいと言います。

柴はエリカを殴り、エリカがすがりつくと払いのけ、足蹴にしました。

エリカは愛さなければよかった、その方が幸せだったのではないかと思いました。

柴がエリカを連れて行こうと手を引くと、エリカは美空のせいかと呟きます。

エリカの目からは涙が溢れました。

一方、美空たちも顎門に到着しました。

柴の車はありますが、距離的に牡丹がくるのはまだだろうと灰原が言います。

美空が作戦の確認をします。

顔無し鬼とエリカを縛り付けている呪いの本体があればいいのかと言うと、灰原は呪いを発動させる道具があるはず、それが見つかれば解く方法が分かるかもしれないと返します。

美空は恭平にいざとなったら呪いの解読ができる灰原を優先してと言います。

恭平はしぶしぶながら承知し、美空は牡丹が来る前にエリカの呪いを解くと決意します。

しかしその背後にはニタっと不気味に笑う牡丹の影がありました。

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【漫画】鬼獄の夜42話ネタバレ

待たせたな変態神主、恭平は顎門の中に向かってそう叫びます。

美空と恭平は止めますが、恭平はコソコソしていても埒が明かないと返します。

三人は中に入って探索を始めました。

顎門の中は入り組んだ造りにはなっていたものの、呪いの本体が置いてありそうな社はすぐに見つかりました。

ただ本体らしき丸い鏡には何も書かれていません。

もっとよく探すべきかと言い始めたとき、エリカがやってきました。

エリカは裸に着物だけを羽織った状態でした。

傷ついた顔で笑い、何をしているのかと問います。

しかしエリカはその返事を待たず、美空をうらやむ言葉を並べます。

灰原と恭平、柴、黒子の子、女狐もみんな美空が大好き、「本当にいいわねぇ」と言いながらフラフラと近づいてきます。

そして「美空ちゃん幸せでしょう?」と言った瞬間、美空はエリカの目に宿る狂気に気づき、灰原たちに逃げようと言います。

しかしエリカは恭平に向かって、灰原を殺すよう命じました。

恭平は体に入ったエリカの血が抜けきっていないため強制的に命令に従ってしまいます。

灰原の首を絞め始めました。

エリカはつづけて灰原が死んだら次は自分も死んでと命じ、美空を愛する者がいなくなって美空がいなくなれば元通りだと言いました。

美空はエリカに向き合い、「随分小さい女になったわね」と言います。

それから八つ当たりするな、見返りを求めている時点で愛ではなく欲だとつづけると、エリカの脳裏にある記憶がよぎります。

それは1000年前に「愛してる」という言葉をくれた男のことです。

そして顔無し鬼の姿を思い浮かべ、悲鳴を上げました。

美空はエリカから何かおぞましい気配が立ち上るのを感じ、これがエリカの呪いなのかと思います。

そこで恭平が美空と灰原を抱え、逃げるために階段下に飛び降ります。

残されたエリカは頭を抱え、蘇った記憶に苦しみ、あまりの絶望感に叫びます。

次の瞬間、エリカの体が人と大蛇が混ざったような体へと変化しました。

それを見た美空は、悲哀に満ちた失意の化身だと感じます。

化物と化したエリカは言葉を失い、笑い出します。

それから美空を這うようにして追いかけます。

美空たちは必死で逃げますが、鏡が落ちたので美空が取りに戻ります。

鏡を拾った美空は、すぐに戻れると思いました。

しかしエリカに足を掴まれてしまいました。

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【漫画】鬼獄の夜43話ネタバレ

エリカに捕まってしまった美空。

恭平が駆け寄ろうとしますが、美空は恭平が操られてしまうと思い、近づいてはダメだと言います。

それから拾い上げた石でエリカの顔を殴りつけて逃げました。

少し離れたところまで逃げた美空たち。

ふと美空が持ってきた鏡を見るとエリカの血がついていて、その部分に文字が浮かんでいます。

灰原はこれが顔無し鬼とエリカの呪いの本体ではないか、この文字が分かれば
解呪できるかもしれないと推察します。

三人はエリカの血を鏡の全面につけるため作戦を練ります。

一方、顎門の奥深くでは柴が両手を鎖でつながれていました。

柴はエリカに何かされたと思い、鋭い目で前を見据えました。

美空はエリカの前に姿を現します。

それから鬼ごっこをしようと言って、走り出しました。

エリカは美空の名前を叫びながら追いかけます。

これは美空が提案した作戦の一部です。

灰原は反対しましたが、美空は譲りませんでした。

美空は自分が囮となってエリカをおびき寄せ、顎門の入り口付近までたどり着きます。

しかしそこでエリカの蛇のような胴体に捕まります。

エリカは「死んデ」と連呼して美空を締め上げます。

恭平が飛び出しました。

エリカの頭を両ヒザで挟んで引き倒します。

エリカは恭平に邪魔するなと言い、恭平を操ろうとします。

しかし恭平は正気のままでした。

恭平は目を合わせると操られると気付いていたため目隠しをしていました。

灰原の声を頼りにエリカの攻撃をよけ、エリカの体を抑えつけます。

それから灰原と美空が待ち受けているポイントへと連れて行って離れます。

灰原たちは岩壁を崩してエリカに大量の岩を落としました。

土埃が上がり、エリカの姿が見えなくなります。

そこで美空はエリカの血を発見、鏡に血を付着させます。

すると鏡全面に文字が浮かび上がってきました。

美空はこれでやっと終わらせられると思います。

しかし灰原が文字を解読しようとした瞬間、エリカが巨大な尾を振り回して攻撃。

美空と恭平は避けますが、灰原は直撃をくらって倒れます。

灰原の頭からは多量の血が流れだしていました。

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【漫画】鬼獄の夜44話ネタバレ

灰原が倒れて美空は動揺します。

恭平は美空をなだめますがエリカにその隙をつかれてしまい、壁にたたきつけられて気を失いました。

エリカは美空の首を絞め上げます。

これで一人になった、苦しいかと聞かれた美空は、自分自身の不甲斐なさに涙します。

それから自分の気持ちがエリカに分かるはずがないと言います。

するとエリカは昔同じことを言われたと思い出して取り乱し、首を絞める力を強めます。

美空は意識を失いそうになります。

しかし、そこで牡丹の助太刀が入りました。

牡丹は鉈でエリカの腕を叩き落としました。

牡丹は正気を失っていて、半分になった鷹介の頭部を岩場に置き、鷹介の願いを叶えるから見ていてと笑います。

エリカから解放された美空は、今度は牡丹に飛び掛かります。

エリカを殺せば柴家の呪いは牡丹に降りかかる、今度は牡丹がエリカのような化物になってしまうと説得します。

しかし牡丹は美空を脅威の力で投げ飛ばし、首を落とさなきゃ殺せないかと言って笑います。

美空は牡丹のこの力は鷹介の頭を食べたことでエリカの血が入ったせいだと気づきます。

さらにこのままでは牡丹がエリカに操られると危惧します。

エリカは牡丹の目を見つめて美空を殺すよう命じます。

牡丹は「嫌だぁ」と笑い、自分が殺したいのはエリカだと叫びます。

美空はエリカの命令が通じていない、それほど牡丹は壊れているのだと思います。

牡丹はエリカに斬りかかりながら鷹介との結婚式を妄想します。

海の見える教会や美しいドレス、死がふたりを分かつまでという誓いを思います。

しかし現実では血まみれになっていて、死んだってずっと一緒だと笑います。

足元には細切れになりつつあるエリカがいてうめき声をあげています。

美空は自分の無力さを恥じ、目の前の女の子くらい救わなくてはいけないと自らを鼓舞します。

牡丹は再びエリカに向かって鉈を振り下ろします。

美空は牡丹とエリカの間に入ります。

鉈を腕で受け止め、助けられなくてごめんと謝り、今度こそ牡丹を助けさせてと懇願します。

それでも牡丹にその想いは届かず、邪魔をするなら美空も殺すといって鉈を振りかぶります。

しかし次の瞬間、牡丹の右腕から力が抜け、鉈から手が離れました。

牡丹は驚いて「え?」と言いました。

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【漫画】鬼獄の夜45話ネタバレ

牡丹は体に限界がきて倒れます。

それでもエリカに向かって這い寄ろうとします。

これからは自分だけで生きていかなくてはいけない、何もできないままではいられない、エリカを殺したらきっとみんなが安心して天国に行けると言います。

しかし、そんな牡丹の前に茜と晴、鷹介の幻が現れました。

鷹介たちは、牡丹はそのままでいい、生きていてくれればいいと優しく言います。
すると牡丹は正気を取り戻しました。

美空に謝り、鷹介からの伝言「因果を断ち切って欲しい 美空お姉ちゃんも」を伝えます。

美空は何で自分のことが含まれたのだろうと思います。

そこでエリカがゆらりと立ち上がりました。

エリカは朦朧としながら、美空がエリカをかばったように過去にもこういうことがあったと思います。

それからそのかばってくれた愛しい男に抱かれていたこと、別の男からその関係を非難されたこと、愛しい男が失脚したことを思い出します。

美空はエリカから殺気が消えていることに気づき、灰原たちの手当てに向かおうとします。

するとエリカは美空にすがりつき、謝り始めました。

美空は今更何だと怒りますが、エリカが「父上…」と言うのでエリカが忘れたはずの過去を思い出そうとしていると思います。

さらに記憶は忘れたのではなくて封印されたのではないか、エリカも被害者なのではないかと考えます。

美空は、自分も憎しみを捨てて手を伸ばさないと因果は断ち切れないと思います。

そして柴家の呪いから助けてあげると言ってエリカを抱きしめます。

それから助けて欲しいならエリカも手を伸ばして、エリカはどうしたいと言いました。

エリカはこれまで柴にたくさんの嘘をついてきた、できるなら「ただの女としてあの人を愛したい…」と言います。

蛇の化身のような姿だったエリカが美しい女性の姿に戻りました。

しかし次の瞬間、エリカの首筋が猟銃で撃ち抜かれました。

エリカを撃ったのは柴です。

拘束から抜け出した柴は次弾を装填しながらこちらに近付きます。

話は大体わかった、エリカは随分特別な存在なのだなと言います。

それから怒りに満ちた目でエリカを見下ろし、自分を愛していて許してほしいのなら何でもできるだろうと言います。

止めようとする美空を振り払った柴は、エリカの頭に銃を突きつけます。

エリカを殺せば呪いを引き継げる、自分が主の対になる、「その席を譲れエリカ」と言いました。

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【漫画】鬼獄の夜46話ネタバレ

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