【漫画】ケンガンアシュラの最終回あらすじとネタバレ感想まとめ

裏サンデーやマンガワンで連載されていた漫画「ケンガンアシュラ」は、単行本が全27巻・話数が全236話です。

かなりボリュームのある作品ですが、その分とても読み応えがあります。

ここでは、ケンガンアシュラの最終回(最終話)あらすじやネタバレ、読んだ感想などをご紹介していきます!

ちなみに…

ケンガンアシュラ最終回(27巻)は、U−NEXTというサービスを活用すれば約30円で読めます。

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【漫画】ケンガンアシュラの最終回(27巻)あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずは「ケンガンアシュラ」のあらすじをチェック!

ケンガンアシュラのあらすじが次の通り。

〜ケンガンアシュラの最終回ネタバレここから〜

乃木グループ傘下である乃木出版で働くうだつのあがらない山下一夫は夜、路地裏で十鬼田王馬の喧嘩を目撃します。

翌日に山下は乃木グループ会長、乃木秀樹に呼び出され、拳願仕合について説明をされます。

拳願仕合の乃木グループ代表者が十鬼田王馬でした。

そして山下は十鬼田の世話係を命令されます。

十鬼田にしても拳願仕合はかつての師匠を殺した男を探すためにも必要なものでした。

二人は互いの目的のために拳願仕合を勝ち進み、拳願会会長を決める拳願絶命トーナメントへ出場することとなりました。

そのトーナメントでは様々な企業家や武闘家たちの思惑が錯綜し、山下もその争いに巻き込まれます。

しかし十鬼田は様々な強敵を倒して、満身創痍で決勝戦で黒木玄斎と闘います。

しかし十鬼田は黒木玄斎に負け、連戦の反動から死んでしまいました。

そして拳願絶命トーナメントは黒木玄斎の優勝で幕を閉じます。

〜ケンガンアシュラの最終回あらすじここまで〜

以上がケンガンアシュラのあらすじです。

続いて本題でもある、最終回(最終話)のネタバレを見ていきます

【漫画】ケンガンアシュラの最終回(27巻)ネタバレ

ケンガンアシュラは全27巻で236話のお話です。

次期拳願会会長を決める拳願絶命トーナメントが行われ、決勝で十鬼田は黒木玄斎に負けてしまいました。

怪我の状態から意識を取り戻した十鬼田ですが、連戦の反動で死んでしまいます。

その死を山下は見つけ、悲しみますが穏やかな死顔に感謝を述べます。

ここからが236話のネタバレになります。

〜ケンガンアシュラの最終回ネタバレここから〜

山下一夫は新卒から34年間勤めていた乃木出版を辞めます。

他の拳願絶命トーナメント出場者も新たな道を進みます。

今まで一度も敗北をしたことがなかった加納アギトは前拳願会会長の片原滅堂の下から離れ、一人でバイクに乗り旅に出ました。

喧嘩でならしたアダムは暮石の下で格闘技を学び始めています。

河野春男はトーナメントの最中に感銘を受けた関林が所属する超日本プロレスに入団しました。

そして優勝者の黒木玄斎は理人を弟子に抱えて山籠り修行を行なっていました。

さらにトーナメントの闘いで友情の芽生えた大久保直也と氷室涼、今井コスモの三人は十鬼田の墓にお参りに向かいました。

乃木出版を辞めた山下は乃木秀樹の秘書であった秋山楓と串田凛の二人と一緒に、拳願絶命トーナメントに出るために作ったペーパーカンパニー山下商事を本当に会社として興しました。

そして十鬼田の思いを胸に拳願会を変えようと心に決めるのでした。

その後、拳願絶命トーナメントの裏で暗躍をしていた男たちが香港で密会をしていました。

そこでは十鬼田を使って何かをしようとしていましたが、十鬼田の死によって無駄足になったと話しています。

その中にフードを被った男がいました。そいつは自身を十鬼田と同じ二虎流の正式な後継者だと名乗ります。

最後には『悪意が動き出す』という言葉でケンガンアシュラは終ります。

〜ケンガンアシュラの最終回ネタバレここまで〜

以上がケンガンアシュラ最終話、236話のネタバレになります。

 

【漫画】ケンガンアシュラの最終回(27巻)をおトクに読む方法

単行本全27巻・話数全236話となっているケンガンアシュラ。

先ほどは最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、文章だとどうしても面白さが半減します。

やっぱりイラスト付きの漫画で読むのが一番ですよね。

そこで活用したいサービスがU−NEXTです。

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【漫画】ケンガンアシュラの最終回を読んだ感想

主人公が死ぬというラストであり、それ以外の登場人物が新たに旅立つという意味では悲しみの中でのハッピーエンドとというのが正しいと思います。

全てが良かったでは終われないくらいに壮絶なトーナメントなので仕方がないとは思いますが、十鬼田は本当に報われたのかが分かりません。

十鬼田たちの闘いによって大きく拳願会などに変化が起きています。

ただ十鬼田にはそんな思いは微塵もありませんでした。

十鬼田にあったのは復讐と師匠を超えることでしかありませんでした。

二つとも完璧に果たした訳ではありませんし。

少しモヤモヤが残ります。

ただ明らかに回収されていない伏線もありますし、続編があると思いますので、そっちで十鬼田の闘いの意味があったものだと描かれることを期待しています。

 

【漫画】ケンガンアシュラの最終回(27巻)を読んだ人たちの感想

【漫画】ケンガンアシュラの関連作品

ケンガンアシュラは続編としてケンガンオメガという作品が連載されています。

これは拳願絶命トーナメントの2年後が舞台の話です。

拳願絶命トーナメントの後、山下一夫は山下商事の社長として拳願仕合の闘技者を企業に紹介することを生業として働いていました。

そこに臥王龍鬼という十鬼田と似た雰囲気を持つ男が現れ、闘技者になりたいと言ってきます。

同時期に十鬼田に恨みを待つ成島光我も拳願仕合の闘技者になりたいと、山下商事を訪れます。

その時、拳願会会長の乃木秀樹は同じ格闘技団体である煉獄から、団体の存続を賭けての対抗戦を豊田出光に持ちかけられます。

そのため山下はその対抗戦に出てくれる出場者探しに奔走します。

【漫画】ケンガンアシュラの最終回あらすじとネタバレまとめ

ケンガンアシュラは単行本が全27巻・話数が全236話ととてもボリュームがあります。

ただ、読めば間違いなくハマる作品。

U−NEXTなどを活用して、ぜひ一度読んでみてください♪

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