【漫画】私たちには壁があるの最終回ネタバレと感想や無料で読む方法

雑誌「デザート」にて連載されていた漫画・私たちには壁がある

単行本は全7巻と程よいボリューム感。

累計120万部と突破するほどの人気作品です。

ここでは、私たちには壁があるのあらすじや最終回(最終話)のネタバレ、無料で読む方法などをご紹介していきます!

ちなみに…

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【漫画】私たちには壁があるの最終回(7巻)あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずはあらすじをチェック!

私たちには壁があるのあらすじが次の通りです。

〜私たちには壁があるのあらすじここから〜

顔は良いけれどおバカな幼馴染・菊池怜太に「彼氏が欲しいなら俺が付き合ってやっても良い」と言われた桜井真琴

怜太となんて絶対に付き合いたくない、と拒否しているのに怜太は強引に壁ドンしてきたりします。

大切だからこそ怜太への恋愛感情を持つのが怖いと思っている真琴ですがそんな真琴に怜太は「ずっと好きでいる」と言ってくれ、真琴は幼馴染の壁を壊し怜太と付き合うことにしました。

好きという気持ちを認めてしまえば、どんどん怜太の事が好きになるのを止められません。

バカだけどまっすぐに自分を受け止めてくれる怜太と一線も越え、真琴は心身ともに怜太を受け入れるのでした。

〜私たちには壁があるのあらすじここまで〜

以上が私たちには壁があるのあらすじです!

続いて本題でもある、最終回(最終話)のネタバレを見ていきます。

【漫画】私たちには壁があるの最終回(7巻)ネタバレ

単行本が全7巻の「私たちには壁がある」

果たしてどのようなラストを迎えるのか?

さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう!

〜私たちには壁があるの最終回ネタバレここから〜

怜太と一線を越え、改めて怜太への気持ちがあふれる真琴は恥ずかしさからついつい怜太を避けるような態度をとってしまいます。

けれどすぐにそれを反省して謝ります。

怜太への「好き」が大きくなりすぎてその気持ちを表す言葉が見つからないと真琴は言います。

「好きだけじゃ足りない気がして」繋いだ手から気持ちが伝わればいいのに、と思いながら真琴は怜太の隣を歩くのでした。

そして、真琴はある決断をして動き出します。

真琴は離婚によって離れて暮らす父親も自宅に呼んで皆で鍋パーティーを開催。

両親の離婚の原因がどちらかの心変わりでは無く、今でも両親はお互いを嫌ってはいないという事実を知った真琴は少しでも家族の関係が良くなればと考えたのでした。

怜太の家族も交えて鍋を囲み、和やかな雰囲気の中、話題は真琴と怜太の話になります。

からかうような母の言葉に怜太は「真琴とのことならちゃんと考えているから」ときっぱり。

これまで誰と付き合っても長続きしなかったのは、怜太にとっても真琴がどの女の子よりも大切な存在だったからなのだと怜太は言います。

怜太が真琴を幼馴染から女の子として意識しだしのは「祐介」というライバルの登場があったからでした。

「他のやつに手出されるんのだけは嫌だって」

真琴とずっと一緒にいたい、自分の隣にいて欲しいから真琴もその答えを考えておいて欲しいと怜太は言います。

それから数年後、県外の大学へ行っていた怜太が帰ってくる日、大人になった真琴に怜太は「いつかの返事決まったか?」と問い真琴は「はい」と返事をしたのでした。

〜私たちには壁があるの最終回ネタバレここまで〜

以上が「私たちには壁がある」の最終回ネタバレです!

【漫画】私たちには壁があるの最終回(7巻)を無料で読む方法

単行本が全7巻となっている「私たちには壁がある」

先ほどは最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、文字だけだとどうしても面白みに欠けますよね。

せっかくならイラスト付きの漫画で読みたいところ。

そこで活用したいサービスがU-NEXTです。

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【漫画】私たちには壁があるの最終回(7巻)を読んだ感想

最終回良かったです。

真琴の様々な不安や悩みが綺麗に解消され、なによりおバカ全開の残念男子だった怜太が最終回はとにかくキマりまくっていてかっこよかったです。

最後のページに登場の大人怜太が普通にカッコイイので必見です。

幼馴染ラブのお話は少女漫画の定番ですが、わた壁は大切な幼馴染だからこそ恋愛感情を持つのが怖い、という女の子がイケメン幼馴染拒絶の姿勢が面白いお話でした。

真琴がどうして怜太NGなのかという理由もきちんとストーリーで明確にされ、それを怜太の純粋な一途さで一つ一つ解決して、真琴の心をふり向かせたクライマックスから最終話までの話の流れが、すごく素敵だったなと思います。

沢山の壁を乗り越え恋人同士になった二人はこれからも幸せなんだろうな、と想像できる終わり方でスッキリしていたと思います。

【漫画】私たちには壁があるの最終回(7巻)を読んだ人たちの感想

【漫画】私たちには壁があるの関連作品をご紹介

「私たちには壁がある」はアニメや映画などのメディア作品になっていませんが、作者・築島治さんの新刊は「絶対にときめいてはいけない!」というタイトルで現在連載中です。

両親の再婚によって義理の姉弟となった高校生が主人公のお話です。

一つ屋根の下でドキドキの展開が繰り広げられているので、こちらの作品もオススメです。

ちなみに、私たちには壁があると同じくU-NEXTで配信されていますよ(^^)

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まとめ

デザートにて連載されていた漫画「私たちには壁がある」は、単行本が全7巻となっています。

多すぎず、少なすぎず、程よいボリューム感。

U-NEXTなどを活用して、ぜひ一度読んでみてください(^^)

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