【漫画】女王の花の最終回ネタバレと感想や無料で読む方法

「女王の花」は和泉かねよしさん作の漫画で、単行本が15巻まで発売されています。

二の姫の物語の100年後が描かれており、どんな望みも叶える1000年の花を巡っての物語になっています。

ここからは女王の花のあらすじや最終回(最終話)のネタバレ、無料で読む方法などを紹介していきます!

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【漫画】女王の花の最終回あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずは女王の花のあらすじをチェック!

女王の花のあらすじが下記の通り。

女王の花は国の王女として生まれた亜姫が主人公です。

ひとりの女性でありながらも、国を背負っているという立場から様々なことを乗り越えていく物語です。

小さな頃からそばにいてずっと守ってくれていた薄星との恋愛も物語のみどころとなっています。

お互いに大切に想いあいながらも、立場がある悲恋。

最終回、ふたりにはどんな運命が待っているのでしょう。

以上が女王の花のあらすじです。

続いて本題でもある、女王の花の最終回(最終話)ネタバレを見ていきましょう♪

【漫画】女王の花の最終回ネタバレ

単行本が15巻まで発売されている女王の花。

15巻とは思えないような読み応えのある作品になっています。

果たしてどのような結末を迎えるのか…?

早速、最終回のネタバレを見ていきましょう!

〜女王の花の最終回ネタバレ〜

亜姫と薄星はさまざまな事件を乗り越えながら、絆が深まりお互いの気持ちも確認し合います。

最終回までにふたりは心はもちろん、身体も結ばれます。

しかしその後、亜姫を守るため戦った薄星は川の中へ沈みます。

敵がいなくなり亜姫はその川へもどりますが、薄星を失ったことから深い悲しみを感じます。

しかしそれでも自分は女王の立場としてのりこえなければいけない、という想いから強くなる亜姫。

女王となる事が出来ました。

女王となり、民の事を考えて動くので、平和で笑顔あふれる国へと導く事もできました。

そして時が流れ、春琴が女王を殺そうとします。

しかし捕えられ「あんなすばらしい女王を殺そうとするなんて」と詰め寄られます。

春琴は、ずっと女王の近くにいてみてきた、と言います。

女王は常に民のことを思い、自分の事は後回しにして働いてきました。

そして薄星の事を想い、夫はもちませんでした。

その姿は女王としての亜姫ではなくひとりの女性としての亜姫の姿でした。

実は春琴は女王を殺そうとしたのではなく、女王を自由にしてあげたいと思ったのです。

そのために1000年の花を渡そうとしました。

しかしそれを毒の花と勘違いされ捕えられてしまったのです。

1000年の花というのは、苦しみや傷みを取り去るものであり、春琴のいうとおり女王は死んではいませんでした。

ただ安らかに眠っていたのです。

春琴は「あの部屋は空っぽだ」「女王を自由にしてほしい」「でていくことを許してあげてほしい」と涙を流します。

シーンは変わり、夢の中の女王があらわれます。

女王は歳をとっていますが、何かが女王の手に触れ、若かったころの昔の姿に戻ります。

すると目の前に薄星がやってきました。

薄星は「来たよ」と笑顔で言います。

女王として生きてきた亜姫でしたが、若かったことの亜姫に戻り、薄星と抱き合います。

罪を逃れた春琴が現実の世界で女王の部屋をのぞきます。

しかしそこに寝ていたはずの女王の姿はありません。

春琴は解放され「女王が大好きだった」「いつまでも見ていたかった」と言います。

春琴の目には過去の女王になったばかりの亜姫の姿がうつります。

笑顔の女王。

そしてまた場面が変わり、亜姫と薄星。

亜姫は「お世話になった子に挨拶してきた」と言います。

それが春琴のことなのでしょう。

薄星はその言葉に嫉妬し、亜姫は「女の子だよ」と笑います。

薄星は「これからは女王じゃない。俺だけの亜姫だ。」と言います。

やっとふたりは、運命から逃れて愛し合う時間を過ごすことが出来るようになったのです。

薄星が「どこにいこうか」と尋ねると亜姫が「あなたといっしょならどこへでも」と答えます。

それが今まで言えなかった本当のふたりの本音だったのでしょう。

〜女王の花の最終回ネタバレ〜

以上が女王の花の最終回(最終話)ネタバレです!

涙無しでは読めませんね…。

続きを読むのがツラくなる場面もありましたが、なんだかんだ読んでしまう感じです。

【漫画】女王の花の最終回を無料で読むなら

単行本が15巻まで発売されている女王の花ですが、住んでいる地域によっては15巻まで揃えるのが大変かもしれません。

また、先ほどは文章のみで最終回のネタバレを見てきましたが、せっかくならイラスト付きの漫画で読みたいところ。

女王の花は漫画で読んでこそ面白い作品ですし。

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【漫画】女王の花の最終回を読んだ感想

女王としての立場があるため、やはり恋愛は難しいのでしょう。

1000年の花の世界が夢なのか、現実なのかはわかりませんが、それでも薄星と亜姫が素直に一緒にいて愛し合えるシーンをみる事ができたのは本当に嬉かったです。

薄星は生きていてどこかで出会うのでは、と最終回まで期待していましたが、想像とは違う出会い方でした。

けれどそれが女王として生きる、という事の運命なのかもしれません。

現代の日本では好きに恋愛ができるのは当たり前のようですが、それは奇跡のようなことなのかもしれません。

今の時間、そして好きな人に好きと言える幸せをかみしめることのできる壮大な物語でした。

長い作品ですが、思わずひきこまれる世界観で一気読みしてしまう事間違いなしです。

【漫画】女王の花の最終回を読んだ人たちの感想

まとめ

漫画「女王の花」のあらすじや最終回ネタバレ、無料で読む方法などを紹介してきました。

アニメ化や実写化はされていない作品ですが、知る人ぞ知る名作。

感動すること間違いなしなので、読んだことがない人はぜひ一度読んでみてください♪