【漫画】生贄投票の最終回7巻のネタバレと感想やお得に読む方法

コミック累計180万部を突破した人気漫画「生贄投票

単行本は全7巻と非常にコンパクトで、読み切りやすいボリューム感となっています。

ここでは、生贄投票の最終回(最終話)のあらすじやネタバレ、読んだ感想などをご紹介していきます!

ちなみに…

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【漫画】生贄投票の最終回(7巻)あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずは生贄投票のあらすじをおさらい!

生贄投票のあらすじがこちらです。

〜生贄投票のあらすじここから〜

高校生である今治美奈都とそのクラスメイト全員の携帯に表れた、「生贄投票」というアプリ。

これは人気投票とは逆で、選ばれた人間には「社会的な死を与えるというものでした。

クラスメイトの様々な秘密が暴かれた末、生贄投票を操作しているのはクラスメイトの毛利だという結論にたどり着きます。

その後、毛利は逮捕され解決はしたものの、7年後に教師となった今治の学校にまた「生贄投票」アプリが現れます。

今度の犯人は一体?

〜生贄投票の最終回あらすじここまで〜

以上が、生贄投票のあらすじです。

続いて本題でもある、最終回(最終話)のネタバレを見ていきます!

 

【漫画】生贄投票の最終回ネタバレ

単行本全7巻となっている生贄投票。

果たして7巻では、どのような最終回の結末が描かれているのでしょうか?

さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう。

〜生贄投票の最終回ネタバレここから〜

7年前に表れた生贄投票とは違い、今度投票されることになったのは教師たちでした。

教師たちの反応は様々で、気にしないものもいれば、生徒たちの機嫌を伺い土下座までするものもいました。

一方、中村や伊賀といった生徒たちは、生贄投票が生まれることとなった原因に心当たりがあるようです。

蒼井ふみこという生徒に関りがあります。

教師と付き合っているという噂がたち、飛び降り自殺を図ったという生徒です。

現在も意識不明のままです。

蒼井の第一発見者は富隆博、当時の担任は神庭雄一でした。

街中で富を見つけたクラスメイトの飯島は声を掛けます。

富は生贄投票をやっている、もしくはやっている人間に操られているという自分の考えを飯島はぶつけます。

富は、蒼井は自分たちの身代わりで、自分たちも「気を抜けば何かに足元を掬われて地面に真っ逆さま」だと返します。

飯島に、これ以上何を望むのかを問われ、富は「革命」と答えます。

翌朝、今治は7年前の生贄投票を行っていた犯人毛利から電話を受けます。

彼女は多くを語らず、今日生贄投票が動くこと、疑いは目を曇らせることを指摘します。

今治が学校につくと、門の前はバリケードがしてあり、他の教師に生徒たちがたてこもっていると言われます。

主犯グループの中には富の姿もあります。

彼らは有志を募り、その生徒たちの前で、学校の全ての教師を追放すべきだと主張します。

そして多数決を取り、それが可決されると、校舎の窓から「夢ノ台高等学校独立宣言」と書かれた垂れ幕が吊るされました。

その垂れ幕を学校の外から見た今治は、校舎の中に潜む神庭の姿を目撃し、自らも隙間を縫って校舎に侵入します。

今治は神庭の願いが現状を変えることだと知り、他の教師たちと合流し、生徒と最後の話し合いをすることにします。

しかし教頭は頭ごなしに生徒たちを非難してしまいます。

すると突然全員のスマホの「生贄投票」アプリが起動します。

教師を許せないと言い、ランダムで選んだ教師に社会的制裁を加えます。

最後に教頭の秘密が公開されそうになったところ、警察が介入して集会はいったん解散となります。

今治はこれらのやりとりでついに犯人に検討をつけます。

そしてホームルームを行い、そこで犯人を名指しします。

今回の犯人は一人ではなく、複数でした。

社会的な死にあたる秘密を調べ上げ、生贄投票というアプリを使い、教鞭をとるにふさわしくない教師たちに反省を促すことが目的だと今治は推察します。

その推察は当たっていました。

しかし今治は犯人たちの名を隠し、自分が辞職することを自らの贖罪と考えます。

生徒を含む多くの人間に引き留められるも、彼女の考えは変わりませんでした。

最後、教頭に自治機能を持った生徒会の立ち上げをお願いし、今治は学校を去りました。

その一年半後、予備校講師をしている今治の前に神庭が現れます。

今日無事に2年C組だった生徒たちが卒業したこと、教頭が学校を辞めること、学校に戻ってきて欲しいことを伝えます。

悩む今治は夢を見ます。

夢の中では2年C組だった生徒たちに鼓舞され、最後に7年前に喪った恋人タマの姿を見ます。

そして目覚めたあと、神庭に電話して教師を続けることを決めます。

さらにその後、街中の巨大電子広告と通行人のスマホに日本国民参加の「生贄投票」という表示が出ましたが、すぐに消えました。

〜生贄投票の最終回ネタバレここまで〜

以上が、生贄投票の最終回(最終話)ネタバレです。

 

【漫画】生贄投票の最終回7巻をお得に読む方法

生贄投票は、単行本全7巻とちょうどいいボリュームになっています。

先ほどは7巻の収録されている最終回(最終話)のネタバレを見てきました。

ただ、文字だけだとどうしても面白みが半減します…。

やっぱり、イラスト付きの漫画で読むのが一番!

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【漫画】生贄投票の最終回7巻を読んだ感想

今治美奈都という主人公がどこまでもまっすぐで、めげないところが良かったです。

ただ恋人となったタマをすぐ殺されてしまうところでは、悲しみ、自暴自棄になる場面もありました。

そこはとても人間らしく、立ち直るところは勇気をもらえました。

個人的な秘密をネット上にアップするという行為は、自分がやられたらと想像するとゾッとします。

生徒や教師たちの秘密は性的なものが多いのと、残酷なものが多い印象でした。

現実の人たちの秘密というのは、実際どうなのか気になりました。誰しも秘密はあります。

しかし今はインターネットが普及し、それが世界中に知られてしまう可能性があるので、本当に怖いと思います。

自身の個人情報の取り扱いは注意しすぎなくらい、厳重にしなければならない、それがこの漫画の教訓ですね。

【漫画】生贄投票の最終回7巻を読んだ人たちの感想

【漫画】生贄投票の関連作品をご紹介

原作者である葛西竜哉が書いた小説版「生贄投票」もあります。

表紙の絵も漫画と一緒で江戸川エドガワが描いています。

こちらは最初こそ漫画と似た設定ですが、どんどん血生臭い展開になるのが一番目立った違いです。

線路に突き落とし、ロープで絞殺といった殺人の描写は生々しく、始まりが携帯アプリとは思えないほど、後半はバトルロワイアルな雰囲気になります。

最後に担任だった二階堂ありさの日記という章があり、そこが見どころかと思います。

担任を任されたばかりの期待でいっぱいの二階堂が、嫌がらせを受け、徐々に疲弊していくところは痛ましかったです。

生徒たちもそこまで担任に嫌がらせしなくても・・・と嫌になるくらいです。

ただ二階堂が漫画版より元気いっぱいで前向きに描かれていますので、そこは良いと思いました。

まとめ

生贄投票は単行本全7巻と、コンパクトにまとまっている作品です。

ややグロテスクな内容も含まれているものの、読み始めると止まらなくなります。

U−NEXTなどのサービスを活用して、ぜひ一度読んでみてください(^^)

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