【漫画】ヒメゴト〜十九歳の制服〜最終回8巻ネタバレと無料で読む方法

モバMANにて連載されていた漫画「ヒメゴト〜十九歳の制服」は、単行本が全8巻となっています。

コンパクトにまとまっている作品ですが、かなり読み応えがあり面白いですよ。

ここでは、 ヒメゴト〜十九歳の制服〜の最終回8巻のネタバレや感想、無料で読む方法などをご紹介していきます!

ちなみに…

ヒメゴト〜十九歳の制服〜の最終回8巻は、FODというサービスを使えば無料で読むことが出来ます。

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【漫画】ヒメゴト〜十九歳の制服〜最終回8巻のあらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずは「ヒメゴト〜十九歳の制服〜」のあらすじをおさらい!

ヒメゴト〜十九歳の制服〜のあらすじがこちらです。

【ヒメゴト〜十九歳の制服〜最終回のあらすじここから】

由樹、未華子、カイトの3人は、それぞれ別のヒメゴトを抱えている大学一年生です。

由樹は、ユキである自分の名前を高校時代までずっと、ヨシキと呼ばせてきたほど、男勝りな女性です。

殻を破って女性らしく生きたいと願いつつ、男っぽい自分から抜け切れずに苦悩しています。

そんなユキの女性らしさにスイッチを入れるのが、高校時代の制服です。

自分自身に迷ったときはいつも、鏡の前で制服を着るのでした。

未華子は、自分の価値は「少女らしさ」である縛りから抜け出せません。

周りの女子大生のように化粧することを拒み、15歳と偽って援助交際し、自分の価値を確かめる日々を送ります。

カイトは、誰もが振り返る端麗な容姿を持ちながら趣味は女装で、それを誰にも明かせません。

由樹に興味を抱く形で、3人は出会います。

3人のヒメゴトは、それぞれどんな形で秘密ではなくなり、大人になって行くのか、最終巻で明かされます。

【ヒメゴト〜十九歳の制服〜の最終回あらすじここまで】

以上が、ヒメゴト〜十九歳の制服〜のあらすじです。

続いて本題でもある、最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう。

 

【漫画】ヒメゴト〜十九歳の制服〜最終回8巻のネタバレ

単行本全8巻となっている「ヒメゴト〜十九歳の制服〜」

果たして最終回である8巻では、どのような結末が描かれているのか?

さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう。

【ヒメゴト〜十九歳の制服〜最終回8巻ネタバレここから】

女性として生きたいユキですが、未華子は「そのままのヨシキ」であって欲しいと迫ります。

一方カイトはユキと「女友達」のような付き合いを通じて、ユキの女性として生きる楽しさに火を付けて行きます。

ユキは女装するカイトに男性として好意を持ちますが、カイトは…。

カイトは未華子に「少女としての絶対的な美しさ」を求めていました。

自分が女装することで、その美しさが欲しいとすら思うほどでした…。

未華子は、援助交際を繰り返す中で、何にも染まっていない純粋なユキを激しく思い、自分だけのものになって欲しいと願います。

それぞれの思いがぶつかり、未華子は、自分の武器を使って、ユキの前から近づく男を取り払おうとします。

その中にはカイトも含まれていて、ユキは未華子と、未華子に女装したカイトがホテルに入ろうとする姿を目撃します。

3人で絶妙にバランスを保ちながら距離を維持してきましたが、ユキはこの光景に耐えられず2人に絶交を宣言します。

カイトはユキに会って誤解を解き、2人でもう一度未華子の元へ戻ります。

ユキに絶交された未華子は、ホテルでまた男に買われていました。

今まで必死に気持ちのバランスを保ってきた未華子の心は崩れ始めます。

彼女が援助交際に走ったきっかけは、母親の交際相手「お父さん」に何度も性的虐待を受けていたことでした。

買った男に自分を苦しめた「お父さん」を重ね、未華子は灰皿で男を殴ってしまいます。

ユキとカイトはそこに割り込み、暴走する未華子を止めます。カイトと未華子はその場に残り、ユキだけに逃げるように促します。

19歳のユキが2人に会ったのは、それが最後でした。

殴られた男は助かりました。

大事にしたくない男と利害が一致して、事件は示談になりましたが、未華子とカイトは大学を退学します。

カイトはこの出来事をきっかけに隠れて女装することをやめ、堂々と女装したままで歩くようになりました。

未華子は援助交際を認め、今は風俗で働いていると周囲に明るく話すようになっていました。

ユキはカイトと再会し、彼女兼彼氏のように手をつないで買い物を楽しみます。

こうして3人のヒメゴトは、秘密ではなくなっていくのでした。

【ヒメゴト〜十九歳の制服〜最終回8巻ネタバレここまで】

以上が、ヒメゴト〜十九歳の制服〜の最終回(最終話)ネタバレです!

 

【漫画】ヒメゴト〜十九歳の制服〜最終回8巻を無料で読む方法

単行本全8巻となっている「ヒメゴト〜十九歳の制服〜」

先ほどは最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、文字だけだとどうしても面白みが半減しますね。

やっぱり、イラスト付きの漫画で読むのが一番です。

とはいえ、ヒメゴト〜十九歳の制服〜の単行本が1冊あたり約630円します。

ですが、FODというサービスを活用すれば、ヒメゴト〜十九歳の制服〜を無料で読むことができます。

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【漫画】ヒメゴト〜十九歳の制服〜最終回8巻を読んだ感想

大人でも子どもでもなく、18~19歳独特の自分が分からなくなる気持ちを上手く表現していました。

印象に残っているのは、ユキ・カイトが未華子の暴走を止める場面です。

手の付けられない未華子をユキは抱きしめて、「未華子がんばったね。お家帰ろう。」と声を掛けるのです。

未華子はもっと幼かった頃に、ユキがしてくれたように、

お母さんに抱きしめてもらいたかったんだと、未華子が本当に欲していたのは愛情だったんだと気付かされました。

また最後の買い物のシーンで、ユキがその日着ている服のテーマを「カイトと一番長く居られる勝負服」と舌を出して説明します。

カイトはそんなユキを見て、「してやられた」と困ったような表情を見せます。

女の子として生きたいユキが、最後にはっきりと自分の殻を破ったことが表されていて、作品を象徴するような場面であったと感じます。

 

【漫画】ヒメゴト〜十九歳の制服〜最終回8巻を読んだ人たちの感想

【漫画】ヒメゴト〜十九歳の制服〜最終回8巻ネタバレと感想まとめ

モバMANにて連載されていた漫画「ヒメゴト〜十九歳の制服」は、単行本が全8巻となっています。

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