【漫画】ヒロイン失格の最終回ネタバレと感想や無料で読む方法

ヒロイン失格は幸田もも子さん作の漫画で、2010年から2013年にかけて別冊マーガレットにて連載されていました。

単行本は全10巻、話数は全36話。

それほどボリュームのある作品ではありませんが、講談社漫画賞にノミネートされたり実写映画化されたりと、人気の高い作品になっています。

ここからはヒロイン失格のあらすじや最終回(最終話)のネタバレ、無料で読む方法などを紹介していきます。

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【漫画】ヒロイン失格の最終回あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずはヒロイン失格のあらすじをチェック!

ヒロイン失格のあらすじが下記の通りです。

主人公は女子高生のはとり

幼馴染の利太が大好きで、利太が他の誰と付き合っても、最後に選ばれるのは自分でヒロインなのだから、と思っています。

しかし利太が安達さんと付き合い始め、今までとは違う本気の様子に焦るはとり。

ヒロイン失格でいいから奪い返してやる、というところから物語は始まります。

揺れる利太や、はとりに恋をする弘光もあらわれ、最終回はどんな結末となるのでしょうか。

以上がヒロイン失格のあらすじです。

続いて本題でもある、最終回(最終話)のネタバレを見ていきます!

【漫画】ヒロイン失格の最終回ネタバレ

ヒロイン失格は単行本が全10巻、話数が全36話となっています。

果たしてどのような結末を迎えるのか?

早速、最終回のネタバレを見ていきましょう♪

〜ヒロイン失格の最終回ネタバレここから〜

利太の事はあきらめようと弘光と付き合い始めたはとり。

はとりの事を心から愛し、大切にしてくれる弘光と最初はラブラブだったのですが、やはりはとりの心にひっかかるのは利太の存在。

弘光の事を、利太と間違ってしまう瞬間があり、涙があふれてしまいます。

そんなはとりも弘光は「自分が彼氏として情けなかった」と言います。

「全部受け止めるからもう一度チャンスがほしい」という弘光。

弘光の想いをしってはとりは心が痛くなります。

しかしはとりは「そんな資格は自分にはない」と言います。

それでもいいという弘光は「明日は誕生日だからプレゼントとして一緒にすごしてほしい」と言います。

はとりはそんなのムシがいい、と思いながら弘光の深い想いについ頷いてしまいます。

その頃、利田は安達と一緒にいました、

安達の彼氏に殴られる利太。

安達も利太を置いて去ってしまいます。

しかし翌日も利太は安達のもとへ現れます。

そしてまた殴られるのですが、今度は安達が利太のもとへ残りました。

安達も彼氏になぐられます。

なぜそんな事をするのか、という安達に利太は「はとりの事がすきだけれど、安達がそんな風になっていればほうっておけない」と言います。

「安達が殴られていたらはとりのところへ行きたくても行けない」と素直に言います。

はとりは弘光をまっているのですが、今後の事を考えて悩みます。

とても悩みましたが、やはり弘光のところへ戻ろう、と決意します。

食事をして観覧車に乗る2人。

観覧車をおりたら利太の事はすべて忘れよう、と決めるのです。

しかしそう思えば思うほど涙があふれてくるはとり。

「弘光くん、ごめんなさい」とはとりは弘光に告げます。

弘光も「うん」と答えるだけで、そのままふたりは笑顔で別れました。

しかし別れた弘光は涙を流しています。

翌日、はとりはショートカットで登校します。

安達と利太の姿をみても、はとりは動揺しなくなっていました。

しかし歩いていると「とことんくらいつけ」という看板が。

それを見た瞬間、走り出してしまいます。

安達と歩いている利太を大声で呼び止め、泣きながら告白をします。

困惑する利太に、安達は鉄拳をくらわせ、去っていきます。

「私の幸せは私が決める」と。

そしてようやくはとりと利太は向き合う事となりました。

泣きながら気持ちを伝えるはとりを、利太はぎゅっと抱きしめます。

「俺は散々はとりを傷つけた」という利太ですが「それでも利太が私のヒーローだ」と言います。

そして自分もたったひとりのヒロインだ、と。

〜ヒロイン失格の最終回ネタバレここまで〜

以上がヒロイン失格の最終回(最終話)ネタバレです!

右往左往しながらも、最終的には利太とくっついたはとり。

安達のことを考えると胸が痛くなりますが…(・・;)

誰かが幸せになるということは、その裏で誰かが不幸になっていると痛感しますね。

【漫画】ヒロイン失格の最終回を無料で読むなら

単行本が全10巻、話数が全36巻となっているヒロイン失格。

先ほどは10巻に収録されている最終回(第36話)のネタバレを見てきました。

ただ、文字だけだとどうしても面白さが伝わりませんよね…。

せっかくならイラスト付きの漫画で読みたいところ。

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【漫画】ヒロイン失格の最終回を読んだ感想

面白いシーンがたくさんある漫画なのですが、それと反比例するように切ないシーンが旨をうちました。

特に最終回、はとりが弘光と利太のどちらを選ぶのかは最後までわかりませんでした。

なぜならば弘光がとても良い人だからです!

弘光も利太もイケメンですが、弘光はまっすぐにはとりを思い、気持ちを言葉でも行動でも示してくれます。

実際、利太よりも弘光が好き、という人も多かったようです。

しかしはとりにとって大きい利太の存在。

利太もなんだか憎めないキャラクターなんですよね。

はとりが利太を好きでしょうがないのは最初からだったので、その思いが届いたのは良かったな、と思います。

弘光くんには本当に幸せになってほしい、と心から祈っています。

【漫画】ヒロイン失格の最終回を読んだ人たちの感想

【漫画】ヒロイン失格の関連作品をご紹介

「ヒロイン失格」は2015年に映画化されました。

桐谷美鈴さんが主役のはとりを演じたのですが、実はマンガのモデルとなったのが桐谷美鈴さんであったため、ピッタリ、と言われていました。

桐谷美鈴さんが原作顔負けの変顔を連発する、体当たりの演技も大きな話題となりました。

利太役を山崎賢人さん、弘光役を坂口健太郎さんが演じました。

「私を好きな人か、私が好きな人か」というキャッチコピーの映画でしたが、原作とは少し違う部分もあります。

イケメンふたりが続々とくりだすラブシーン、キュンキュンするシーンもたっぷりあります。思わず恋愛したくなる作品となっています。

はとりが映画では弘光を選ぶのか、利太を選ぶのか、ぜひ観て確認してみてください。

ちなみに、映画のヒロイン失格はビデオパスにて配信されていますよ(^^)

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まとめ

漫画「ヒロイン失格」のあらすじや最終回ネタバレ、無料で読む方法を紹介してきました。

単行本は全10巻とあまり多くありませんが、コンパクトにまとまっている分とても読みやすいです。

また、漫画だけでなく実写映画でも楽しめるのが魅力的♪

漫画はU-NEXTで、映画はビデオパスで配信されているので、合わせてチェックしてみてください(^^)