【漫画】GetBackersの最終回ネタバレと感想や無料で読む方法を紹介

GetBackers(ゲットバッカーズ)-奪還屋-は1999年から2007年にかけて、週刊少年マガジンに連載されていました。

単行本は全39巻、話数は全344話+番外編。

また単行本のほか、アニメ化もされています。

アニメは2002年10月から2003年9月にかけて放送されていました。

ここからは漫画版GetBackersのあらすじや最終回(最終話)ネタバレ、無料で読む方法などをご紹介していきます。

ちなみに、無料で読む時はU-NEXTというサービスを活用します。

無料会員登録するだけで600円分のポイントがもらえ、31日間のお試し期間があるので、実質無料でGetBackersを読むことができますよ(^^)

↓31日間無料お試し期間あり↓ U-NEXTでGGetBackersを読む

 

【漫画】GetBackersの最終回あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずはGetBackersのあらすじをチェク!

GetBackersのあらすじが下記の通りです。

天野銀次(あまの・ぎんじ)と美堂蛮(みどう・ばん)の二人組は”奪れたら奪り返せ(とられたらとりかえせ)!”が謳い文句の裏稼業・奪還屋(ゲットバッカーズ)として、様々な商売敵や裏社会を相手取るドタバタな日々を送っています。

幾多の戦いを経た彼らの前に指し示された場所は、物語の中心で常に影を落としていた場所、裏新宿・無限城。

物語の象徴にして始まりとなった場所で、新たな創世を巡る戦いが幕を開けます。

以上がGetBackersのあらすじです。

続いて本題でもある、最終回(最終話)のネタバレを詳しく見ていきましょう。

【漫画】GetBackersの最終回ネタバレ

GetBackersは単行本が全39巻、話数が全344話+番外編となっています。

約8年に渡って連載されていた漫画なので、なかなかのボリュームがあります。

果たしてどのような結末を迎えるのか…?

早速、最終話のネタバレを見ていきましょう。

〜GetBackersの最終回ネタバレここから〜

無限城中層「ベルトライン」の最上層を経て、遂にゲットバッカーズ一行は上層「バビロンシティ」の入り口へと立ちます。

崩壊が進む世界を立て直す為に越えなければならない最後の門は、創世の権利を得る一人を選定する戦い「悪鬼の闘い(オウガバトル)」の開幕を宣言。

バビロンシティへとたどり着く権利を有する二人…

躊躇する銀次を前に、非情の一撃を繰り出す蛮。

銀次と蛮の二人による戦いの開幕でした。

他の臨席者は全て見届け人として二人に戦う事を求める中、銀次はそれでも蛮に対する信頼を一切崩す事はありませんでした。

「オレは蛮ちゃんとは闘わない」これまでの戦い全てを通して、たどり着いた「強さ」を示す銀次。

「ジャスト一分だ」銀次の答えを待ち構えていたかのように、その言葉を口にする蛮。

その答え…

互いに対する信頼と相手の勝利を願う思いが「悪鬼の闘い」における勝者の証であると、見届け人に証を立てさせる為に邪眼を行使したのでした。

しかしそれは「24時間に3回まで」という邪眼の禁を破るものでした。

銀次が最後の門へ足を踏み入れた事を見届けるように「存在しなかった者」として世界から消えゆく蛮。

残されたわずかな時間を、最強の相手である赤屍蔵人との決着に注ぎ込みます。

人知を遥かに超える凄絶な死闘の中で、己が遂に到達出来なかった「底」を垣間見る事で、会心の最期を遂げる赤屍。

蛮の完全なる勝利であった。そして銀次は創世の門を潜り、バビロンシティへと至ります。

そこは、裏新宿を擁する世界のオリジナルとなった世界。

銀次はそこで、何もかもが同じはずなのに、自分が取り戻そうとしたものが無い世界を目の当たりにします。

その世界の開発者にして、自身の母である「天野博士」に、自分が来た世界の事、そして自分が奪り還す事を求めて来た「絆」を告げて、その世界を後にします。

かくしてバビロンシティはその役目を終え、銀次の望んだ人々がそのままに暮らす世界は再び創世されました。

争いも混沌も、その何もかもが無くなった訳ではない、騒々しくもただ悲しいだけの闘いは無い日常へ。

そこには、銀次が最も望んだ絆である蛮の姿もありました。

奪還記念パーティーにかこつけていつも通りのドンチャン騒ぎへと戻った喫茶「HONKEYTONK」。

そこに持ち込まれるのは仲介屋ヘヴンからの「人を一人奪還して欲しい」という、いつも通りきな臭い依頼。

「俺らは奪還率100%の」
「無敵の奪還屋だぜ?」

そして二人は裏新宿を走り出すのでした。

〜GetBackersの最終回ネタバレここまで〜

以上が最終回(最終話)のネタバレです。

蛮と銀次らしい終わり方を迎えましたね♪

【漫画】GetBackersの最終回を無料で読むなら

単行本が全39巻、話数が全344話+番外編となっているGetBackers。

先ほどは最終回(第344話)のネタバレを見てきましたが、文字だけだとやっぱり面白さが半減しますよね。

せっかくならイラスト付きの漫画で読みたいところ。

そこで活用したいサービスがU-NEXTです。

U-NEXTは無料会員登録するだけで600円分のポイントがもらえ、さらに31日間のお試し期間があります。

お試し期間中に解約すれば費用は一切かからないので、実質無料でGetBackersを読むことができますよ♪

↓31日間無料お試し期間あり↓ U-NEXTでGetBackersをよ読む

【漫画】GetBackersの最終回を読んだ感想

39巻、8年に渡る大長編作品に成長した作品として最後を飾るエピソードだけに、ここまでの物語全てを凝集しながら、それぞれ一個の人格として銀次と蛮という二人組が完成されていった事を見事に描き切った作品でした。

シーン一つ一つが印象的でどれか一つと選ぶ事も難しい程に、物語が美麗に描き出された一コマごとに全力が込められている作品だと思います。

言わばエピソードがまるごと「ゲットバッカーズ」という作品のフィルモグラフィになっていると言っても過言ではない最終回であり、作家コンビの込められた思いをビシバシ感じる事が出来ます。

とは言え「選べない」で終わってしまっては難なので、珠玉の一コマを選ぶとすれば「最後の依頼へ向けて二人が駆け出す」見開きを選びたいと思います。

これこそ「GetBackers」を象徴する、最初にして最後のシーンだと言える一コマです。

【漫画】GetBackersの最終回を読んだ人たちの感想

【漫画】GetBackersの関連作品をご紹介

アニメ化の他、関連作品としてゲーム化された作品が9本、原作シナリオの音源化としてドラマCDが3エピソード6本発売される多方面展開が為されています。

アニメ版は、原作連載途中に行われたもので、本編とは一部変更されている部分が存在します。

ですが、約1年の長期に渡って放送された作品であり、動き回る奪還屋の二人組を始めとするキャラクターが見られる貴重な作品となっています。

ただ、現時点では動画配信されていないのが残念な点。

ゲーム作品は、いずれも本編とは違う物語軸で描かれたスピンオフ的な作品となっています。

シリアスなシナリオからギャグ色の強いものまで「ゲットバッカーズ」の世界観をそれぞれの形で描き出したものになっています。

ドラマCDは、各エピソードのシナリオをそれぞれ音源化したもので、原作に忠実な仕上がりを楽しむ事が出来るものになっています。

まとめ

GetBackers(ゲットバッカーズ)の最終回ネタバレや感想、無料で読む方法を紹介してきました。

10年以上前の作品ですが、今読んでも男心がくすぐられる作品です。

ぜひ一度試し読みしてみてください♪

↓31日間無料お試し期間あり↓ U-NEXTでGetBackersを無料で読む