【漫画】GANTZ最終回37巻のネタバレと感想や無料で読む方法

GANTZ(ガンツ)は2000年から2013年にかけて週刊ヤングジャンプにて連載されていた漫画。

単行本は全37巻・話数は全38話となっています。

ここでは、GANTZのあらすじや最終回(最終話)のネタバレ、無料で読む方法などをご紹介していきます!

ちなみに…

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【漫画】GANTZ最終回37巻のあらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずはGANTZのあらすじをおさらい!

GANTZのあらすじが下記の通りです。

〜GANTZ最終回のあらすじここから〜

主人公は、高校生1年生の玄野計

彼は地下鉄で幼少期の親友、加藤と出会います。

加藤は子どもの頃の玄野をそのまま覚えており、正義感が強くリーダーであった玄野をそのまま重ねているようです。

しかし、今の玄野はごく平凡な高校生。

加藤とのテンションの差に戸惑っていたところ、地下鉄路線に男性が落下。

男性を助けるために、加藤はホームから降りてしまいます。

思わず一緒に降りる玄野。

しかし路線上から二人は逃げ出せず地下鉄事故で命を落とします。

次に玄野と加藤の意識が目覚めたときは、どこかの一室のようでした。

部屋には巨大な黒い球体があり、正体はまったくわかりません。

しかしこの黒い球体によって、玄野たちは次々と地球にやってくる宇宙人をやっつけろと命令されるのです。

襲来する宇宙人と戦い、奮闘する玄野たちですが…。

〜GANTZ最終回のあらすじここまで〜

以上が、GANTZのあらすじです。

続いて本題でもある、GANTZ最終回(最終話)のネタバレを見ていきます!

 

【漫画】GANTZ最終回37巻ネタバレ

単行本全37巻・話数全383話となっているGANTZ。

果たして最終巻である37巻では、どのような結末が描かれているのか?

さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう。

〜GANTZ最終回のネタバレここから〜

コピー玄野と加藤は、巨大宇宙船の「真理の部屋」に足を運びます。

ここでなら全てのことがわかる、というのです。

コピー玄野と加藤は何故自分たちは戦っているのかを問います。

実は黒い球体の正体、それはこの「真理の部屋」の異星人によって地球人にもたらされた武器でした。

巨人族の襲来に備えて、地球人にあえて球体の武器を授けたのです。

それに対して礼を言おうとする一同ですが、それは必要ないという異星人。

単なる星の均衡を維持しただけに過ぎないと彼らは言います。

次第に彼らの「違和感」に気づき始める一同。

「真理の部屋」の異星人は、人間すらも物質でしかなく特別な感情はないというのです。

それに対してコピー玄野は激しく怒ります。

レイカや今までの犠牲は何だったのか、人間は塵と同じではない、と。

しかしそこで「真理の部屋」の異星人は「人間はモノでしかないと、証明しよう」と言い、コピー玄野の前に4人の犠牲者を復活させます。

レイカ・桜丘・岸本・おっちゃんの4人が見事に復元され、喜びに浸る加藤とコピー玄野。

しかしそこで、再び「真理の部屋」の異星人は言います。

「証明しよう」と。

途端に復活した4人の肉体は崩れ落ち、その瞬間、レイカとコピー玄野だけは互いに「愛してる」と言葉を交わすのでした。

肉塊となった4人の残骸を目の前にしたコピー玄野は、怒りのあまり異星人に切りかかります。

「俺を、レイカのもとへ」と祈りながら。

そしてコピー玄野は「真理の部屋」の異星人によって破壊されました。

一方で敗戦色の濃くなった巨人族の最高の戦士、イヴァは玄野に呼びかけます。

「決闘しよう」と。

タエのそばにいた玄野ですが、この呼びかけに応じるため再びイヴァのいる場所へ向かいます。

最後に残った力で、玄野はイヴァの頭部に飛び込み、イヴァを破壊。

人間が勝利した瞬間でした。しかしこれを目にした巨人族が、自爆スイッチを入れてしまったために再び玄野・加藤は脱出することに。

転送システムが使用不可能になり、絶体絶命と思ったときにバイクが見つかります。

宇宙空間に飛び出して、玄野と加藤は何とか地球に戻り海に落ちます。

海に落ちた彼らは死を覚悟しますが、遠くから人々の声が。タエと加藤の弟の姿もあります。

「ありがとう!」玄野たちに感謝する声につつまれながら、彼らは戻ってきました。

玄野はタエの膝の上で、ゆっくりと目を閉じます。

〜GANTZ最終回のネタバレここまで〜

以上がGANTZ最終回(最終話)のネタバレです。

 

【漫画】GANTZ最終回37巻を無料で読むなら

GANTZは単行本全37巻・話数全383話とかなり読み応えのある作品です。

先ほどは最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、文字だけだとどうしても味気ない印象になりますよね。

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【漫画】GANTZ最終回37巻を読んだ感想

最終回はこんなにあっさりしていていいのか、と意見が分かれるところでしたが、個人的には良いと思いました。

GANTZの見所はやはりバトルシーンの迫力とその精巧さです。その美しさをあれだけ見る事が出来れば、十分ではないかと思います。

「宇宙人にあっさりと殺される」ことが魅力でしたから、他の犠牲者と同じように明確に後日譚を描かなくてもあとは想像にお任せします、という印象を受けました。

登場人物が多い漫画なので、好きなキャラが脱落していくのはとても読んでいて辛かったです。

とくにおっちゃんとかは最後まで生き抜いてほしかったと思います。

途中でまさかの玄野自身が消えるなど、いつも続きが気になる作品でした。

玄野が復活したときは嬉しかったし、今でも絵の力に圧倒される作品です。

 

【漫画】GANTZ最終回37巻を読んだ人たちの感想

【漫画】GANTZの関連作品

「GANTZ」は人気が高く、スピンオフ作品が多い作品です。

連載は2013年に終了したものの、その前に2004年には2期に渡ってアニメ化されています。

1期は11話、2期は13話のボリューム作です。

2011年には実写映画化され、「GANTZ」と「GANTZパーフェクトアンサー」が公開されました。

実写映画版は原作とは異なるエンディングを迎えます。

2016年には「GANTZ:O」が劇場アニメとして公開。

大阪編を題材に迫力のあるCGを使用しました。

ノベライズ作品も多く、2010年に「GANTZ/MINUS」、2011年に「GANTZ/EXA」がリリースされています。

どちらも本編とは異なる星人などが出現しており、楽しめます。

2011年には正式スピンオフ作品「GANTZ/NISHI」がヤングジャンプで連載され、現在はコミックス全3巻で楽しめます。

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【漫画】GANTZ最終回あらすじとネタバレまとめ

GANTZ(ガンツ)は2000年から2013年にかけて週刊ヤングジャンプにて連載されていた漫画。

単行本は全37巻・話数は全38話となっています。

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