【漫画】ガイシューイッショク最新話30話までの全話無料ネタバレまとめ

「ガイシューイッショク!」最新話30話までの全話ネタバレをまとめました。

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ちなみに…

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【漫画】ガイシューイッショク最新話30話までの全話ネタバレまとめ

以下、ガイシューイッショク最新話30話までのネタバレまとめです。

青文字になっている話数をタッチすると、詳しいネタバレを見ることができます。

1巻
1話 2話 3話 4話 5話
6話 7話 8話 9話
2巻
10話 11話 12話 13話 14話
15話 16話 17話 18話
3巻
19話 20話 21話 22話 23話
24話 25話 26話 27話
4巻
28話 29話 30話

 

【漫画】ガイシューイッショク1巻ネタバレ

1巻
1話 2話 3話 4話 5話
6話 7話 8話 9話

【漫画】ガイシューイッショク1巻-1話ネタバレ

主人公の小森広海(こもりひろみ)は不動産屋で働いている、普通のサラリーマン。

そんな広海のところに、1人のお客さんがやってきました。

彼女の名前は境みちる

年齢は20歳で漫画家志望。

上京してきたばかりの家出娘で、今はまだ住むところが決まっていません。

しかもお金もない状態。

直近でお金が振り込まれるのは、3ヶ月後。

初掲載の原稿料が3ヶ月後に振り込まれます。

さらに保証人もいない。

そんなみちるの話を聞きながら広海は、

  • 小さい娘だな
  • 荷物が大きいな
  • あと胸も大きいな

という印象を持ちました。

その後、広海はみちると一緒に部屋の内覧へ。

一軒目はボロすぎて却下。二軒目も床が汚くて却下。三軒目は踏切の近くでうるさすぎるため却下。

広海が不動産屋に戻ると、上司からこう言われました。

「今月の君の売上を考えると、安い案件のお客さんを相手にしている場合じゃないはず。やんわり帰ってもらうようにするのも営業の仕事」

そして広海はみちるに、住み込みのバイトなどを提案したのですが、みちるは一瞬で拒否。

頭にきた広海は、

「なら枕営業でもしますか?」

と、お客さん相手に言ってはならない事を言ってしまいました。

するとみちるは、淡々とした口調で、そのことを不動産屋の職員たちに伝えました。

当然ざわめく不動産屋の中。

みちるは「してやったり」というような不敵な笑みを浮かべるのでした。

その日の夜。

帰宅した広海は、今日の出来事を思い出しながら晩酌。

また、広海が住んでいる部屋は一つ空いていました。

どうやら以前、同棲したいた彼女がいて、今はもう別れ出ていったようです。

そして翌日。

いつも通り仕事をこなし帰宅しようとすると、不動産屋の外にみちるが立っていました。

この前のこととを平謝りする広海。

しかしみちるはそんなことなど気にしておらず、部屋の話をしたかった様子。

広海は話を聞かず、さっさと電車に乗り込むものの、みちるも追いかけてきて一緒に乗車。

2人は向かい合う形になりました。

電車はぎゅうぎゅう詰め。

みちるの身体が広海に密着します。

何とか気を紛らわせようとするものの、そう簡単にはいかず…。

そこで広海は、みちるの荷物を荷台にあげ、スペースを確保。

ようやくスペースができ、みちるの話を聞くことに。

みちるはあの後、他の不動産屋を周ったものの、全く相手にされなかったのだそう。

そして、広海に「部屋を貸して」とお願い。

ただ、保証人もいない人を住ませるワケにはいかないと、広海はお願いを断ります。

その瞬間、電車が大きく揺れ2人は再び密着状態に。

みちるの上半身が広海の身体に密着。

良からぬことを想像して、広海の身体も反応してしまいます。

しかも、昼間とは異なり、顔を赤らめながら弱気な表情で話をするみちる。

そんなみちるに広海は、

「とりあえずいったん家に帰ろう。それから住む部屋を一緒に探そう」

と言います。

するとみちるは、小刻みに震え泣いているように見えました。

しかし、実は泣いていたのではなく、感じている様子。

その後、みちるは思わぬ行動に出ます。

なんと、広海のスマホを奪い取り、自分の身体を撮影。

そう、広海を盗撮犯に仕立て上げたのです。

みちるは広海の弱みを握り、脅迫じみた言葉を浴びせるのでした。

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【漫画】ガイシューイッショク1巻-2話ネタバレ

結局、広海は空いている部屋に、みちるを住ませることに。

みちるは会って間もない男の家だというのに、下着をほったらかし、まるで実家の部屋にいるかのような姿で寝ていました。

先日のこと。

電車から降りた後、みちるは広海にスマホを返却。

ただ、盗撮画像はみちるのスマホにバックアップされており、弱みは握られたまま。

そして今日。

いつも以上にぐったりして帰宅した広海は、洗濯の仕方に頭を悩ませます。

とりあえず自分の衣類は別で洗うことに。

その後、みちるが入った後のお風呂へ。

するとみちるが風呂の扉を開け、浴槽のフタを確認しに来ました。

もちろん広海は全裸。

ただ、そんな広海の姿を見ても微動だにしないみちる。

さらに、風呂から上がってお茶を飲もうとしたら、朝入れたばかりなのに、もう少しでカラになる状態。

さらにさらに、2日間寝かせたさわらの味噌漬けも食べられています。

「こんな状況耐えられない…」

と落ち込みつつ翌朝、広海は2人分の朝食を作りみちるを迎えました。

みちるは広海の手料理を絶賛し、朝から幸せそう。

しかし、すぐさま問題勃発。

そう、洗濯物問題です。

広海は、みちるの衣類を別にし、自分のものだけ洗濯していました。

そんな広海に対し、みちるはこう言いました。

「痴漢のくせに紳士アピールかよ」

良かれと思って気を遣ったのに、この言われよう…。

愕然とする広海。

そして夜。

みちるは相変わらずマイペースにお風呂を満喫。

さらに広海を召使いのように扱い、「お茶取って。あと足の裏も揉んで」と命令。

さすがに頭にきた広海は、みちるに反論。

「電車での”アレ”は疲れマラ。俺よりお前の方が”感じて”た」

広海の弁明を聞いたみちるはお茶を一気に飲み干し、怒りに満ち溢れた表情で、

「じゃあ勝負だ」

と言いました。

勝負は”感じたら負け”というもの。

  • 制限時間は10分
  • 広海はみちるの身体をどこでもマッサージしていい
  • みちるは声を出したら負け
  • 広海は身体が反応したら負け
  • 負けたら全力で土下座

そしていよいよ勝負スタート。

広海は先手必勝でみちるの胸に焦点を当て、マッサージしようとしますが…

開始早々、広海の身体が全力で反応してしまい、まさかの秒殺。

みちるも唖然とするほどの秒殺劇でした。

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【漫画】ガイシューイッショク1巻-3話ネタバレ

【保証人不要 敷金礼金なし】

みちるが住めるような部屋を探している広海。

しかも昼休みだというのに。

そんな広海の様子を見て、他のスタッフはひそひそ話をしています。

  • 最近変じゃない?
  • 前に比べると暗くなった
  • 遅刻して出社なんて初めてじゃない?

などなど。

さらに、広海に新しい彼女ができたんじゃ!?という話題まで。

話し声が聞こえた広海は、もう遅刻しないように気を付けるよ…と一言。

まさか聞こえているとは思っていなかったスタッフは、全速力でその場から走り去りました。

その後、広海は小森さんというスタッフに相談をします。

  • 俺らしいって何?
  • 俺ちゃんとしてる?
  • この歳で寝坊して遅刻って…

などなど。

広海の表情は真っ青です。

あまりの落ち込みぶりに焦る小森さん…。

その日の夜。

広海が帰宅すると、みちるはリビングのソファの上でうたた寝。

もちろん無防備な姿で。

そして、昨日の勝負を振り返ります。

みちるとの勝負に敗れた広海は、全力で土下座。

「あなた様に欲情し、犬のように腰をふって汚いものを押し付けて、本当に申し訳ありませんでした。お詫びにどうか、部屋をご自由にお使いください」

もちろんこの言葉は、みちるが考え言わせたもの。

20歳の女の子に土下座し、地面を舐めるような姿でお詫びを述べる広海。

顔には怒りマークが浮かび上がっています。

ただ、これに気を良くしたみちる。

「これからは何事もこの勝負で決めよう」

部屋を借りている立場だというのに、立場は主人のよう。

広海は怒りを発散させるかのように、一心不乱に料理に取り掛かりました。

その表情はまるで鬼のよう。

「あの勝負は何なんだ。あの自信満々の表情は何なんだ。今に見てろよ」

と、大人げない妄想を繰り広げています。

そんな中、広海のスマホに一通のメールが。

差出人は母親でした。

そして、スマホの先にはすごい寝相で寝ているみちるが。

今なら何でもできそうな寝相です。

女性らしさなど微塵も感じさせないみちるに、毛布をかけてあげる広海。

その瞬間でした。

いきなりみちるが飛び起き、時間を確認しました。

今の時間は19時30分。

どうやら原稿の締切が迫っているようで、一目散に部屋を飛び出していきました。

せっかくみちるの分の食事も作っていたのに、ないがしろにされてしまった広海。

母親のメールを確認し、学生時代を思い返しながら、共同生活の決まりを作成するのでした。

家事の分担は、

  • 広海→料理、ゴミ出し、掃除
  • みちる→洗濯

という形。

生活態度の細かなルールまで設定し、壁に貼り付けました。

また、みちるが住めそうな部屋をまとめた資料を部屋に置き、テーブルの上にはみちるの食事も準備。

神様にお祈りをして、そのまま出勤するのでした。

数日後。

広海はみちるの部屋の扉をドンドンと叩き、クレームを言っています。

「決まりを守れ!」

あまりのうるささに部屋から出てきたみちるですが、表情がかなりグロッキー。

原稿を書き上げるために、かなりハードな作業に取り掛かっている様子。

その後、共同生活の決まりが書かれた紙を広海から奪い取り、ビリビリに破いてしまいました。

「お前が全部やれ。負け犬」

しかし、紙は何枚でもあるとのこと。

そのまま言い争いに発展した2人。

そこで仕方なく勝負で白黒つけることに。

ソファに座り「テキトーにやって」と言うみちる。

Tシャツの下に何も着けておらず、下はショートパンツ。

「今度こそ何が何でも勝つ!」

と意気込み、広海は今回もみちるの胸に焦点を当てるのでした。

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【漫画】ガイシューイッショク1巻-4話ネタバレ

みちるの左胸を、右手の人差し指で突っつく広海。

その後もひたすら突っつき倒すものの、みちるは全くの無反応。

そんな時、アパートの呼び鈴が鳴りました。

居留守を使った広海。

ただこの瞬間、広海は冷静さを取り戻しました。

「こんな真夏の朝方、セミがうるさく鳴く中で俺は何をやっているんだ…」

と。

しかし勝負は勝負。

ここで負けてしまったら、この先の家事はすべて広海が担当することになり、なおかつ土下座もしなければなりません。

その後も自問自答しながら、みちるの左胸を突っつく広海。

「勝負なんだから綺麗事なんていらない」

「いやいや、今やってるこの行為こそ痴漢そのものじゃないか」

「これが最後。勝負で勝ってコイツを反省させてやる」

…などなど、色々なことが頭の中を巡りました。

そんな広海を、ただ真っ直ぐ見つめるみちる。

感じる様子など微塵もありません。

しかし、みちるの表情が徐々に変わっていきます

広海が突っつく力や方法を変えていると、みちるの顔がどんどん赤くなっていき、目もうるうるしてきました。

時には鬼のような表情になったり、時には何かを我慢するような表情になったり。

そんなみちるの表情を見て鼓動が早く、激しくなる広海。

「これはもしかして感じているんじゃ?」

そう思う広海。

さらにみちるは汗もかいてきました。

広海が力強くみちるの胸を押すと、それに反応して身体をビクンっとさせるみちる。

そして、ついにみちるが声を出す…と思った瞬間のことでした。

みちるは広海の右手を思い切り叩きました。

「変な触り方すんな、気持ち悪い」

みちるの言葉を聞き、表情が一転する広海。

愕然とした表情になります。

その後、みちるは広海のアゴに頭突きを喰らわせソファから立ち上がり、自分の部屋へと戻っていくのでした。

「気持ち悪い」

と言われたことに凹む広海。

グググッと反応していた身体も、どんどん萎れていき元通りに…。

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【漫画】ガイシューイッショク1巻-5話ネタバレ

弱々しく立ち上がり、ソファへと向かう広海。

その後、朝食を摂ろうと台所に向かうと、シンクにはみちるの食器が置いてありました。

「結局、勝負の結果はどうなったんだ?まぁ俺の負けか。反応してたし」

この先も奴隷生活が続く…と落ち込みながら仕事に取り組む広海。

お客さんとの内見中は、仕事が全然手につかず、みちるや勝負、生活のことばかり考えてしまいます。

何とかこの日の仕事を終え電車に乗り込み、そのまま帰宅。

帰宅すると、すぐ食器洗いに取り掛かる広海。

しかし、シンクにあったはずの食器が一つもありません。

しかもピッカピカ。

さらに洗濯物まで畳んであります。

どうやら、みちるがこの日の家事をすべてやってくれた様子。

「あれ?勝負が俺が勝ったのか?家事をやってくれるのはありがたいけど…」

と、ありがたさとモヤモヤを抱えつつ、タオル交換をするため脱衣所に向かいました。

すると脱衣所には、お風呂上がりのみちるが。

みちるの姿を見るなり、広海は昨日のことを謝ります。

「変な触り方して悪かった」

と。

みちるは「きもっ」とだけ言い、だけ言いから出ていきました。

シャンプーの残り香がする脱衣所…。

それから一週間。

今までの生活はどこへやら。

みちるは家事をしっかりこなし、広海の負担もかなり軽くなっていました。

平和を感じながら晩酌をし、テレビを眺める広海・

ただ、ここ一週間はみちると顔を合わせておらず、一人暮らしのような感じ。

そのまま時間が過ぎていき、そろそろ就寝時間。

洗面所で歯を磨きリビングに戻ると、そこにはみちるの姿が。

久しぶりに顔を合わせる2人。

しかしみちるは、広海を睨むような目つきで見てきます。

声をかけてもガン無視。

仕方なく、淡々とお礼を述べる広海。

一通り話し終えると、みちるの表情が激変。

怒りに溢れた表情で広海の肩を掴んできました。

どうやら、「勝負に負けた」と言われたことに腹を立てている様子。

広海は、みちるが家事をこなした=勝負に負けたから、と捉えていました。

これに対しみちるの反論は、これ以上ごちゃごちゃ面倒になるのが面倒だから仕方なくやっただけ、とのこと。

しかも、広海の身体が反応していたことにも気づいていました。

そのことにドキッとする広海。

「反応してない。お前だってちゃんと確認してないだろ?」

何とか平然を装い、嘘を突き通そうとしました。

するとみちるから提案。

「じゃあ続きの勝負をしよう」

まさかの一言に驚く広海。

この前の続きからということで、制限時間は残り7分。

「多少オーバーしたって私が負けるはずはない。今回も私が勝つ」

と言いながらも、みちるの表情はかなりガチガチ。

めちゃくちゃ緊張していることが一目で分かるほどです。

広海も緊張しながら、みちるの前に座ります。

ただ、以前との違いに気付きました。

Tシャツの下に下着を着けていたのです。

「今まで下着なんて着けてなかったのに…。もしかして実は意識してるんじゃ!?」

そんなことを考えると広海は、どんどん鼓動が早く激しくなってきました。

とはいえ、何もしなければまた負け。

そして、両手でみちるに掴みかかろうとしたのですが…

なんと、触る前に負けを認めました。

「もう反応してた」

と。

みちるに対しても説得を試みたものの、納得する様子はありません。

その後みちるは、うるさい説教をした広海に”ペナルティ”を与えるのでした。

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【漫画】ガイシューイッショク1巻-6話ネタバレ

広海に科せられたペナルティ。

それは「広海のあそこを見せて」というもの。

予想もしていなかったペナルティに、無表情になる広海。

そのまま時計の針の音だけが鳴り響きます。

あまりに静かで眠りそうになるくらい。

そんな広海にしびれを切らし、早く見せろと言うみちる。

ただ、時間はもう0時を周っています。

「今日は疲れたし、明日も仕事だし…」

広海は言い訳を述べるものの、みちるは寝たフリをして聞き流しました。

このままでは埒が明かない…と思った広海は意を決し、立ち上がりました。

そしてズボンを下ろそうとしたのですが…

直前になってみちるが立ち上がり、台所からコップを持ってきました。

「ここに出して。精子」

またしてもとんでもない提案をしてくるみちる。

つまりこの提案は、今この場で、みちるの目の前で自慰行為をするということ。

広海がもじもじしていると、みちるがズボンを下ろそうとしてきました。

その時、広海の電話が鳴りました。

「チャンス!」

と思った広海はすぐ電話に出て、仕事で呼び出されたから行ってくると、この場から逃げようとしました。

当然食い止めるみちる。

しかしみちるを無視して、広海は外へ出ていきました。

広海が向かったのはとある居酒屋。

電話の相手・佐古田とお酒を飲むことに。

佐古田も彼女と同棲しているようで、広海と顔を合わせるのは半年ぶりくらい。

ただ佐古田は、広海が彼女(ひとみ)と別れたことを知りませんでした。

この場で真実を話すこともできず、お互い彼女の愚痴をツマミに酒を飲むことになりました。

酔いつぶれた佐古田は、彼女の愚痴が出るわ出るわ…。

その後、話は広海のターンに。

しかも広海が話をするまで帰す気はない様子。

仕方なく、これまでの経緯を話すことに。

話し終えると、佐古田は広海にこう言いました。

「そんな提案をするってことは、夜級不満なんだよ」

と。

そんなはずはないと思いつつ、ちょっと期待する広海。

結局、すずめが泣き始める時間に帰宅しました。

みちるの部屋をそっと覗くと、朝方だというのに仕事をしています。

みちるに気付かれないよう、ゴミ袋を取り出しました。

何気なく中身を見てみると、ワケの分からない絵が描かれている紙を発見。

その紙を見てゾッとする広海。

もしかしたら漫画を描くために、広海のあそこを見たかったのかもしれませんが、さっさとゴミを捨て仕事に向かいます。

電車の中では、紙に描かれていたキャラクターを思い出したり…。

仕事後。

部下の宗田を飲みに誘ったものの、見たいアニメがあるから…と断られてしまいました。

仕方なく帰宅すると、みちるは漫画を描きながら眠っていました。

机の上には描きかけの漫画が。

「どんな漫画を描いているんだろう…」

興味本位で見てみると、なんとみちるが描いていたのはオトナ向け漫画だったのです。

あまりの内容に驚く広海。

するとみちるが目を覚まし、広海の脚を掴みました。

幸い漫画を見たことは気付かれていない様子。

ただみちるは、「昨日の続きだ。これ!」と言い、コップを指差しました。

つまり、コップの中に出せということ…。

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【漫画】ガイシューイッショク1巻-7話ネタバレ

「コップの中に精子を出せ」

みちるの無理難題を全力で拒否する広海。

みちるは広海のスーツに手を伸ばしてきました。

その時広海は、ポロッと「オトナ向けの漫画なんて描いてるくせに」と漏らしてしまった。

広海の言葉を聞いて、スーツから手を引いたみちる。

これで一段落…と思いきや。

なんとみちるはTシャツを脱ぎ、下着姿になったのです。

スタイルの良さに釘付けになり、広海は鼻の下を伸ばしてみちるの胸をじっと眺めます。

「手で…」

と言いながら、みちるは再び広海のスーツへ手を伸ばします。

「罰じゃないの!?」

と疑問を投げるみちる。

「イヤイヤやらせてるんだから、罰でしょ」

と答える広海。

ただ、みちるが言うには”リアリティが必要なのだそう。

「大人向けの漫画を描いてはいるけど、色々とテキトーな部分もある。だって経験がないから…」

思わぬ事実が発覚。

めちゃくちゃ強気で、広海に何をされても声を出さなかったみちるが、実は未経験。

そして、弱々しそうな表情で顔を赤くしながら広海にお願い。

「無理でも出して」

と。

それでもなお広海は拒否を続けます。

このままではラチが明かなそうなので、ひとまず食事をすることに。

その後、広海はみちるの仕事を手伝うことに。

任された仕事は、

  1. 消しゴムかけ
  2. 枠線引き
  3. ベタ塗り
  4. トーン貼り

この4つ。

もちろんタダ働きです。ペナルティが無くなることなどありません。

しかもみちるは完璧主義で、どんなに細かいミスも見逃してくれませんでした。

その結果、何度提出してもダメ出しばかり。

終いには正座をさせられます。

「正座をして反省なんて小学生の時以来…。屈辱でしかない」

そう思いながらも広海は、みちるの真剣な表情を見て考えを改めました。

「真剣に打ち込めるものがあるのは羨ましい。俺はそんなものあったっけ?」

しかし、視線は顔から胸へと移り、先ほどのことを思い出します。

さらに、足のしびれや寝不足などで疲労困憊。

人間は危機的な状況になると生存本能が働き、欲が増すのだとか。

広海はその場から立ち上がりトイレに行き、欲を発散しようとしました。

「アイツが来てから、こういう発散をしていない。このままじゃマズイ状況になるかもしれない」

そう思った広海はトイレットペーパーを手に取り、みちると出会ってから今日までのことを思い返しました。

もともとはただのお客さんとして不動産屋に来たのに、なぜか盗撮犯扱いされて…。

そのあと一緒に住むことになって、なぜか胸を触って…。

カップルでもないのに、そんなことになったらどうする!?

「そんなに味を知りたきゃ飲ませてやろうか!」

と思っていると、みちるがトイレの扉を叩きました。

しかしその瞬間、広海は勢いよくコップの中に出すのでした。

とはいえ、コップの扱いに困ります。

「渡すつもりはない。中身だけ流してコップを持って出てもバレる」

そこで広海は、上にあるトイレットペーパー置き場にコップを置き、一時非難させることに、

そして、みちると入れ替わりになり、部屋に戻りました。

正座で待機する広海。

しばらくすると、みちるがトイレから戻ってきました。

アレが入ったコップを持って。

上手く隠したつもりだったものの、匂いでバレていたのです。

「終わった…」

という絶望の表情をしながら立ち上がり、部屋から出ていこうとする広海。

しかし、みちるが呼び止めました。

「ありがと」

これまで見せたことのない満面の笑みでお礼を述べたのです。

嬉しさで唇を噛み締める広海…。

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【漫画】ガイシューイッショク1巻-8話ネタバレ

ソファで寝てしまった広海。

みちるから起こされます。

いつもなら仕事に向かっている時間でしたが、ソファで寝てしまったためか感覚がバグっている様子。

また、あんなことがあった事もあり、気まずさも感じていました。

そのためここ1週間はなるべくみちると顔を合わせないよう、意味もなく早朝出勤・深夜帰宅を繰り返していました。

しかも家事をこなしていたため、広海の身体は疲労困憊。

「今日は休もうか…」

と思った矢先、みちるの足でグリグリされ叩き起こされました。

「社会人だったらシャキッとしろ」

と。

みちるのの足をどけるため手で払い除けたのですが、しばらくその感触が忘れられなくなります。

朝っぱらから…。

ドキドキする広海とは対照的に、相変わらずマイペースのみちる。

口うるさくおにぎりの具を催促してきます。

ただ、思わぬ一言も。

「今まで周った不動産屋にろくなヤツがいなかったんだし、あんたが休んじゃダメ」

と。

お世辞とはいえ、ついつい嬉しくなってしまう広海。

電車の中でもそのことが頭の中をループします。

「性格も口も悪い女だけど、お世辞言えるんだな」

「俺は一週間こんな感じなのに、あいつはよく普通でいられるな」

そんなことを思いつつ、みちるの言われたたった一言が嬉しく、今日も頑張ろうと思えるのでした。

その日の夜。

夕食を作る広海と、テレビを見ながら笑っているみちる。

まるでカップルのようです。

みちるは暑さを和らげるため、上着をバサバサして風を送っています。

つい目がいってしまう広海。

クーラーが付いているのは広海の部屋だけで、みちるの部屋には付いていませんでした。

「私の部屋にも付けてよ」

と文句を言うみちるですが、広海は当然これを拒否。

ただ、提案をしました。

「エアコンを賭けて勝負でもするか?」

と。

みちるは広海の提案を受けました。

そして今日も10分間の勝負が行われることに。

その前に広海はトイレに行き、用を足します。

勝負前から反応してしまった広海の身体…。

気合いを入れて、みちるの前に座ります。

みちるの服装はタンクトップにショートパンツ。

今回こそ勝利するべく、広海はまずみちるの胸を鷲掴み。

思わす声を出しそうになるみちる。

その後も広海は、みちるの胸を揉み続けます。

何の音もなく、静寂が続く空間。

めちゃくちゃシュールです。

そんな中、みちるが声を発しました。

「私の漫画どうだった?」

震えた声。どうやら声を出すのを我慢しているよう。

平気だと強がるみちるですが、顔は真っ赤。

その後、広海はみちるの胸から手を話しました。

ホッとするみちるですが、それも一瞬。

なんと今度は、タンクトップの中に手を突っ込んだのです。

さらに広海は下着に手をかけ、全力でみちるを攻めるのでした。

思わず身体をビクッとさせるみちる。

果たして勝負の行方は…!?

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【漫画】ガイシューイッショク1巻-9話ネタバレ

いきなり広海に胸を鷲掴みされ、思わず口をパクパクさせるみちる。

さらに広海は、人差し指と中指を使って先をつまみました。

目を潤ませながら手をピクピクさせ、荒い吐息をあげるみちる。

そんなみちるの表情を見て、広海はゾクゾクっとします。

その後も広海は立て続けに攻撃。

「まだ反応してない」

と言い、今度は両手でみちるの胸の先を攻撃。

続いて、みちるに会話を求めます。

「無言だとつまらないから、何か話そう」

みちるは少しでも油断すると声が出てしまいそう。

何とか気を紛らわせながら、広海の表情をバカにしたり、漫画の話題で会話をしてその場をやり過ごします。

しかもみちるは、さっき広海がトイレに行ったとき、”事を済ませていた”ことツッコミました。

「お前、私が描いた漫画に反応したんだろ」

と言われる広海。

ですが漫画ではなく、みちる自身に反応していました。

そんなことを想像したら、またしてもムクムクっと反応し始める広海の身体。

何とか鎮めるべく、

「今、自分がイジっているのは風船だ」

と、みちるとは全然関係ない物をイメージしました。

そのおかげで、なんとか治まってくれたものの、制限時間は残り6分。

まだ半分以上も残っています。

「このままじゃまた負ける。一気に勝負をつけないと」

と考えた広海は、みちるの下着を下にズルっとすらしました。

そして、今まで以上に攻撃の手を強めます。

みちるはどこからどう見ても感じていますが、声を出さなければ負けにはなりません。

上半身や脚をビクビクさせながら、声を出さないよう耐えています。

すると、みちるがこんなことを言いました。

「お前より私の方が上だ。世界中の男どもを私の漫画の虜にしてやる」

もう限界間近。

ついに広海が初勝利かと思いきや…

いつの間にか広海の身体が反応していたのです。

それを見たみちるは安堵の表情を浮かべ、

「私の勝ち」

と言いました。

その後、広海はみちるに対し弁明をします。

「本当はこんなことしたくない。でもこれは勝負。しかも勝負の内容を提案したのはお前だし、お前だって本当は俺と…」

広海の言葉を聞いて、みちるは相変わらずの上から目線で反論。

「漫画の資料として使えるだけ。そもそも扱いが下手だし、度胸もない」

うなだれる広海。

ですがすぐに上を向き、「これからは毎週勝負しろ。その方が漫画の資料集めも捗るだろ?逃げんなよ」と、みちるを挑発。

そして、みちるもこれを承諾。

広海は確固たる決意を固めるのでした。

「お前のほうから”してください”って言わせてやる」

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【漫画】ガイシューイッショク2巻ネタバレ

2巻
10話 11話 12話 13話 14話
15話 16話 17話 18話

【漫画】ガイシューイッショク2巻-10話ネタバレ

 

いつも通り家事をこなす広海。

洗濯機を回しながら掃除機をかけています。

ピー、ピー、ピー、

と鳴り響く洗濯完了を知らせる音。

洗濯物を取り出しベランダに干すのですが、みちるの下着を手に取り、思わず目に留めてしまいます。

洗濯物を干し終えると、みちるも置きてきました。

「まだ寝たいんだけど」

というみちるですが、今日は9時30分にエアコン業者が来る日。

それにも関わらず、みちるはTシャツにショートパンツという部屋着。

「業者が来るんだから、少しはまともな格好しろ。もしくは外に行ってろ」

という広海。

しかし当然みちるは、広海の指示など聞き入れることなどなく…。

さらに部屋から布団を移動させ、リビングで寝るのでした。

「ここなら文句ないだろ。絶対ここには入れるな」

と命令して。

その後、時間通りに業者さんがやってきました。

工事が終わるまでは暑さに耐えなければなりません。

「この我慢をエネルギーに変えて…」

と思いながら、業者さんの仕事を眺める広海。

工事は無事に終わりました。

ただ、トイレを貸して欲しいと頼まれたのですが、みちるが大きな物音を立てて、

「入れるなって言っただろ」

というサインを送ってきました。

「コンビニのトイレを使ってください」

と言うものの、業者さんは今にも漏れそうな様子。

広海は仕方なく、みちるに交渉を持ちかけます。

しかし、断固として拒否するみちる、

「お客さんの部屋でトイレを借りるなんてプロしてどうなの?トイレの済ませ方なんていくらでも方法あるだろ」

と、何が何でもトイレを使わせようとしません。

とはいえ、このままでは業者さんが漏らしてしまいます。

そこで広海は考えました。

広海は業者さんの目を隠し、自ら手を引いてトイレまで案内することに。

もはや罰ゲーム。

業者さんも何とかトイレを借りることができ、用を済ませたらスッキリした表情で帰っていきました。

これでとりあえず一段落。

洗面所から起きてきたみちるは広海に、

「お腹空いたから、野菜やっぷりの塩ラーメン作って」

とワガママを言うのでした。

イラつきながらもラーメンを作る広海。

ようやくクーラーがガンガン効いている部屋で落ち着けます。

そして、前回の勝負からそろそろ一週間が経とうとしていました。

すると広海は、おもむろに自己紹介を始めました。

フルネーム、職業、出身地、年齢を伝え、よろしくと一言。

また、「家事は俺が全部やるから、家賃を2万5000円ではなく”3万円”払って欲しい」と提案。

思い切り拒否するかと思いきや、みちるは素直に受け入れました。

まさかの出来事に思わず驚く広海。

しかし、広海の提案はまだ終わりません。

「親御さんに会わせてくれ。同居の許可を取りたい」

広海の言葉を聞いたみちるは思わず箸を止め、食べかけのラーメンがスープの中に落ちました。

「20歳超えてるんだから、そんなことしなくていいでしょ」

と、みちるは反論。

そこから2人の口論は平行線をたどります。

ただ、これは広海の計画だったのです。

「じゃあ勝負で決めよう」

勝負を切り出したのはみちるでした、

そう、広海はみちると勝負をするために、この流れを計画していました。

そして、ベッドに横たわり準備を整えるみちる。

広海もさっきトイレで一発、事を済ませたので準備は万端。

しかし勝負が始まる直前。

みちるからも提案が。

「私が勝ったらお前の親を紹介しろ」

20歳の女の子と同棲していることはもちろん、女の子の身体を触って遊んでいることも報告してやる、と言うのです。

まさかの提案に固まってしまう広海。

果たして勝負の行方は…。

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【漫画】ガイシューイッショク2巻-11話ネタバレ

「負けたらお前の親に会わせろ。そして勝負のことも全部話してやる」

みちるにそんなことを言われ、ビビってしまう広海。

「まさかビビってるなんてないよね?」

とまで挑発されてしまいます。

とはいえ、今回は何が何でも勝たなければならない戦い。

「手段なんて選んでられない。今までの俺とは別人にならないと」

それはつまり、みちるの身体の攻める箇所を変えるということ。

これまではずっと上半身だけでしたが、広海の視線は”下”に向いています。

ただ、”下”を攻撃することを考えると、思わず身体が反応してしまいます。

また広海は、この勝負を<城攻め>に例えました。

固く閉ざされた扉(みちるの”下”)を攻撃して、扉をこじ開ける(みちるに声を出させる)

それは何度も何度も扉に攻撃し、やっとこさこじ開けるようなもの。

そして、武器を持ち上げる準備=身体の反応、と例えました。

「戦おうとしたら”反応”してしまう。これじゃ勝てるはずがない」

無防備なみちるを前にして、勝ち筋を見いだせない広海。

両親に幻滅されるだろうな…とまで考えていました。

そんな時、一つの作戦を思いつきました。

その名も「鎮静化大作戦」

頭の中で両親のことだけ考えつつ、無意識でみちるの”下”を攻めるというもの。

何ともバカバカしい作戦でしたが、手段など選んでいられない広海は、勝負が始まった瞬間、みちるの”下”を攻撃。

みちるは複雑な表情に。

ドン引き×驚き×怒り…ありとあらゆる感情を含んだ表情です。

「やりやがったなお前。絶対両親に報告してやるからな」

そんなみちるの言葉を無視し、広海は黙々とみちるを攻撃。

指で”母さん”とか”父さん”と描いてみたり。

思わず声を上げて大笑いしてしまうみちる。

ただ、これは感じているワケではないので、みちるの負けではありません。

色気が微塵もないとはいえ、気を抜くと反応してしまいそうになる広海。

今まで以上に両親のことを考えました。

母親の名前は広子で旧姓は鳥谷。

お見合いで結婚し、28歳の時に兄、30歳の時に広海を出産。

例えるなら”忍耐の人”。

どんな事があっても苦しそうな表情を見せず、いつも普通に振る舞っていた母親。

「母親に迷惑をかけるワケにはいかない!」

と決意した広海は、さらに攻撃の手を強めました。

しかし…

いつの間にか身体が反応していたのです。

「また負けてしまった…」

と落ち込む広海。

ただ、みちるは広海の身体の反応に気付いていなかったのです。

というのも、広海がこの日履いていたズボンは細身のジーンズ。

そのおかげで、反応しても分かりにくく、みちるにも気付かれませんでした。

「チャンス…」

と思い、不敵な笑みを浮かべる広海。

すると、再びみちるの”下”に手を伸ばし、さらにショートパンツを横にズラしました。

そして、顔も接近させます。

広海の行動に、みちるは今まで見せたことのない表情に…。

目は点、口はあんぐり。

脚をジタバタさせ、広海を払いのけようとします。

広海は何とか手で回避するものの、いつの間にお互いの”下”が顔の目の前にある態勢に!

「俺の方が年上だし男だ。力を使えばどんなことだって出来る。今なら謝れば許してやる」

「暴力で勝とうとするなんてサイテーだ。自分がどんな行為をしてるのか分かってるのか?変態」

お互いに言い合いをすると、広海は口でみちるの”下”に吸い付くのでした。

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【漫画】ガイシューイッショク2巻-12話ネタバレ

ついに手段を選ばず、口での攻撃に出た広海。

みちるの”下”に吸い付き、口をモゴモゴさせ、勢いよく攻撃。

みちるは声こそ出していないものの、身体や脚をビクッとさせ、顔も小刻みにブルブルと震えています。

しかし、みちるの表情が分からない広海、

今度は顔を思いっきり突っ込み密着。

みちるの表情は真っ赤で目もウルウルしています。

お互いに鼓動はMAX。

ここで落ち着きを取り戻すべく、広海は一旦顔離しました。

みちるに対して「落ち着け」と言いつつ、本当は自分も落ち着かないといけない状況。

「口はさすがにやり過ぎた…。これ以上ヒドいことをしたら、もう弁明できなくなる…」

すると広海は、両脚でみちるの顔を挟むような態勢になりました。

そして上からみちるの顔を覗き、勝敗の確認を取ります。

「まだ終わってない」

と返答するみちる。

みちるの返答を確認した広海は、再び口での攻撃を行おうとしました。

しかし、今度はみちるが両脚で広海の顔と首を締め付けます。

「息の根を止めてやる」

冗談だと思いつつ、みちるの表情は本気でやりかねません。

限界間近の広海。

みちるの脚を叩いて、「止めろ」というサインを送りますが、みちるはそれを無視。

さらに強く締め付けるみちる。

命の危険を感じた広海は、舌を出して攻撃。

舌で攻撃されるなんて思っていなかったみちるは、身体を大きくビクッとさせ、締め付けていた両脚を解放。

しかし、すぐさま締め付けました。

それも今までより強く、深く。

「もうどうにでもなれ」

と思っている広海も、再び舌で攻撃。

みちるが声を出す方が先か?広海が失神するのが先か??

広海は意識がどんどん薄れていくのですが、その中で気持ちよさを感じていました。

全身の力が抜けるような感覚。

するとみちるは、広海の身体がビクビク反応していることに気付きます。

そしてドキドキしながら広海の”下”を指でいじりました。

「これはヤバイ」

と意識を取り戻した広海は、顔だけみちるの”下”に近づけた状態で立ち上がりました。

その後も”舌”での攻撃を続行。

みちるの吐息はどんどん荒くなっていき、あと一歩で声を出しそうな表情。

ですが…

広海が立ち上がった拍子に、下の位置が調整され、反応している様子がハッキリ分かってしまったのです。

どこからどう見ても、全力で反応している広海の身体。

みちるは口に手を当て、あんぐりとした表情で広海の”下”を見つめるのでした。

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【漫画】ガイシューイッショク2巻-13話ネタバレ

真っ赤な顔で荒い息遣いをしながら、

「私の勝ち」

と言うみちる。

広海は体力を使い果たしたようで、グッタリしています。

外は晴天、セミもうるさく鳴いている真夏の昼間…。

この日以降、広海は遅刻することなく出社し、仕事も早く済ませ帰宅していました。

不動産屋のスタッフたちは、

  • 彼女ができたから早く帰っているのか?
  • いやいや、ペットでも飼い始めたんだろう

という話をしていますが、この日、広海が向かったのは秋葉原でした。

周囲をウロウロしながら入ったお店は、なんと玩具屋さん。

お客さんの中には女性同士で来ている人もいて、玩具を見てキャッキャしています。

そんな中、広海は玩具屋さんのスタッフに、

「売れ線の玩具って何ですか?」

と尋ねました。

紹介された玩具は、有名な女優さんも使ったことがあり、20種類の動きと振動が特徴のものでした。

しかし広海が求めているのは、初めてでも使いやすい玩具。

するとスタッフさんは、有名メーカーの小型の玩具を紹介してくれました。

「彼女に使うんですか?」

と聞かれ、少しビクッとしてしまう広海。

ただスタッフいわく、玩具は相性や個人差があるから、実際に使って反応を確かめないといけない、とのこと。

結局、広海は玩具屋での購入はせず、ネット通販で購入することに。

ちょうど購入が済んだタイミングで、みちるが台所にやってきました。

時間は22時過ぎ。

「最近一緒にご飯を食べてないな…。あんな勝負をした後だから顔も合わせづらいし…」

と考えていると、みちるが声をかけてきました。

「いつ親に会わせてくれるの?」

と。

約束は約束。

広海もそれは分かっており、遅かれ早かれみちるに親をあわせる覚悟をしていました。

ただ、勝負は負け続き。

「負けてもいいか。触れてるんだし」

と、甘えている自分にも気付いていました。

そこで考えたのが武器の使用だったのです。

それから数日後。

未だに購入した玩具が届いていない様子。

しかし注文履歴(配送履歴)を確認すると、もう4日も前に届いていました。

「まさか」と思った広海は、冷蔵庫の横にあるダンボールを見てみます。

するとやはり、玩具が梱包されていたダンボールが。

「犯人はみちるしかいない…。もしかして使ったのか!?」

と、良からぬ考えを巡らせる広海。

そして頭の中で、みちるが玩具を使っている様子をイメージします。

「使ってるから何も言ってこないんじゃないのか?なら俺から確認するしかない」

と決意し、みちるに尋ねようとするのですが…

いざ聞こうとすると、あと一歩が踏み出せず。

すると、みちるの方から玩具を差し出してきました。

どうやらみちるは、漫画の参考資料として玩具を活用したそうです。

その後、痛恨の一言が飛んできました。

「正真正銘のど変態だな」

みちるの言葉に愕然とする広海。

とはいえ、みちるが使った可能性を考え、仕返しを企みました。

広海はみちるを呼び止め、箱から玩具を取り出しました。

そしてそれを口に近づけ、味を確かめたのです。

さらに匂いを嗅いだり、口づけをしたり…。

ワナワナと震えながら「やめろ。捨てろ」と言うみちる。

しかし、完全に開き直っている広海は、みちるの言うことなど聞くはずもありません。

ただ、一通り遊び終えると「捨ててもいい」と言い始めた広海。

その言葉に安堵の表情を浮かべるみちるでしたが、広海はみちるの手首をぐいっと掴み、こう言いました。

「お前が勝負に勝ったら捨ててやる」

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【漫画】ガイシューイッショク2巻-14話ネタバレ

玩具の処分を賭けての勝負を提案した広海。

しかし、みちるはこう言います。

「前の勝負でお前は負けたのに、まだ罰ゲームをやっていない。そのくせに次の勝負なんて舐めてんの?」

と。

そんなみちるに対し、広海は玩具を突き出し脅しをかけました。

玩具を見て、プルプルと恥ずかしそうに震えるみちる。

そして、手をギュッと握りしめ、小さな声で言いました。

「勝負する…」

計画通りに事を進める広海でしたが、思わぬハプニング。

まだ勝負は始まっていないのに、身体がムクムクと反応を始めたのです。

「何で反応するんだーっ!!」

と焦りながら、スーツのズボンを調整し何とか誤魔化す広海。

落ち着きを取り戻した広海はソファに座り、勝負を始めようとしました。

しかし、みちるから

「待って。反応が分かりにくいから今回はズボン脱いで」

という提案が。

みちるの提案を受け入れる広海。

ただ、今ズボンを脱ぐと反応がバレてしまいます。

そこで時間稼ぎをすることに。

「ズボンを脱ぐのは全然構わない。でも、俺に脱がせるってことはお前もだよな?」

みちるにそう尋ねる広海。

するとみちるは、拒否することなく即同意。

そして、先にズボンを脱ぐ広海。

とはいえ、この短時間で鎮まることはなく、反応度はMAXのまま。

顔を赤くする2人。

勝負は始まっていないとはいえ、全力で反応している広海の身体。

それを見たみちるは疑問を投げかけます。

広海いわく、これは”作戦”とのこと。

今のうちに全力を出して疲れておけば、勝負中は疲れて反応しなくなる。

何とも安っぽい作戦です。

偉そうに堂々と説明した後、

「次はお前の番だ」

と言いました。

モジモジ恥ずかしそうにショートパンツを下に動かしていくみちる。

そして、みちるも下着姿になりました。

その後、タイマーを10分にセットし、いよいよ勝負開始。

ただ、広海はなかなかタイマーを動かそうとしません。

それもそのはず。

まだ身体が鎮まっていないから。

このままでは開始早々敗れてしまいます。

「トイレにいって一発…。でもあからさま過ぎるし。さすがにバレるか…」

と考えながら、時間潰しに玩具のスイッチを入れる広海。

親指ほどの大きさしかない玩具ですが、見た目以上に振動が強いことに驚きました。

しかし、玩具を使うのは反則のよう。

その時、広海は恥ずかしそうにうつむくみちるに気付きました。

「お前、本当はこれ使っただろ?」

広海の質問に対し、真っ赤な顔で吐息を漏らしながら、

「さあね」

と答えるみちる。

そんなみちるの反応を見て、さらに反応してしまう広海の身体。

その後、玩具の強度をどんどん上げていくと、みちるが振動音に反応していることに気付きます。

そこで広海は考えました。

「玩具を直接使わなければいい…ってことは、このままみちるをじらし続けて、最初の一撃で勝負を決めれば…」

と。

みちるにも確認を取ったところ、

  • 玩具をみちるに直接当てるのは反則
  • でも、手に持っているだけならセーフ

となりました。

みちるも覚悟を決めたようで、ソファに座った状態で両足を抱えました。

「あと10秒で始めろ。それまでに鎮まっていなかったらお前の負け」

ヤバいと思いつつ、広海は10秒以内に身体を鎮めることに成功。

みちるが残念そうに舌打ちしたところで、ようやく勝負開始!

広海は手に玩具を持ったまま、人差し指をみちるの”下”に当てました。

激しい振動と素早い動きに、思わず声を出しそうになるみちる。

しかし、すぐ広海の腕を掴みました。

「もうお前の負けじゃん」

そう、一度は鎮まった広海の身体でしたが、勝負が始まってすぐさま反応してしまったのです。

「本当にもう勝負を止めてもいいのか?」

と広海は尋ねるものの、みちるは鬼の形相で拒否。

その後、2人でゴミ捨てに。

ゴミ袋の中にはもちろん玩具も入っています。

広海は最後にもう一度、

「本当に捨てていいのか?」

と尋ねるのでした。

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【漫画】ガイシューイッショク2巻-15話ネタバレ

広海は最近のみちるの変化を感じていました。

いつもなら勝負の後はしばらく顔を出さなくなるものの、最近は良く顔を出しています。

「仕事が落ち着いているからなのか?」

と考えつつ、広海はこの日もご飯の準備を進めます。

そんな中、みちるとのやり取りを通じて、元カノと同棲していた時のことを思い出しました。

元カノ・ひとみは、広海が仕事で忙しい時にご飯の準備をしてくれていました。

”お互い様”という性格だったようですね。

過去を思い返していると、あっという間ににご飯が完成。

しかしみちるは、自分のご飯だけ持ってリビングに移動。

「見たいドラマがあるからリビングで食べる。録画よりリアルタイムで見たいし」

と言って。

仕方ねーな…という感じの溜め息をつきつつ、広海もご飯を持ってリビングに移動しました。

そして、ソファで隣同士に座りご飯タイム。

「いただきます」

両手を合わせて”いただきます”を言うみちるに、広海は感心します。

その後、距離感に悩みつつ何事もなくご飯を食べ終えた2人。

みちるは先にお風呂を済ませたようなので、広海も入ることに。

「残り湯か…」

と考えるだけで、身体が反応してしまう広海なのでした。

お風呂から上がった広海は、再びみちるがいるリビングへ。

ただ、どうしてもみちるの脚に視線がいってしまいます。

「いけない、いけない…」

と自分をコントロールし、広海は先に寝ようとしました。

すると、みちるから思わぬ声が。

「おい。今週は勝負しないのか?」

まさか、みちるから勝負の声がけがあるとは…。

広海はてっきり、”何か賭ける物”がないと、勝負は行われないと思っていました。

それに対しみちるは、”約束は約束だから、きっちり毎週やる”というスタンス。

多少の疑問を持ちつつ、広海はみちるの誘いを受け勝負を受けることに。

今回もお互いズボンを脱ぎ、反応が分かりやすい服装での勝負。

みちるは広海に時間稼ぎをさせまいと、すぐさまタイマーを起動させました。

「何も考えてなかった…。とにかく攻撃しないと」

ひとまずTシャツの上からみちるの身体を攻撃する広海。

しかし、一瞬で身体が反応。

今回も秒殺でした。

ただ、みちるは何も言ってきません。

「これってもしかして…やっぱりそうだよな?」

と勘付く広海。

これまでのみちるの反応を見て、そう感じていたのです。

そこで、広海は攻撃の手を緩めず、今度はみちるの”下”を攻撃。

しかもみちるは、素直に広海の言うことを聞き、腰を前に移動させました。

声は出していないものの、明らかに反応しているみちる。

広海はみちるに顔を近づけ、なんとキスをしました。

キスすらも受け入れるみちる。

みちるの反応を見ながら、広海はどんどんキスを深めていきます。

これはもう”そういう”流れ。

すると、広海はおもむろに立ち上がり、リビングを出ていきました。

「どうしたんだろう?」

という表情になるみちる。

そして、広海は何かを持って戻ってきました。

広海が手にしていたものは、ゴム。

すぐさま臨戦態勢になりました。

ただ、みちるは体験したことがないため、恐怖に襲われます。

そんなみちるに対し、

「俺に任せて。優しくするから大丈夫」

と告げる広海。

そのままついに…と思ったその時でした。

みちるの表情が急変。

あまりの恐怖から、騒音レベルの歯ぎしりをし始めたのです。

狂気に満ちあふれている表情。

そして、足の裏で広海の”下”を押し潰します。

そのまま攻撃しながら、

「全然怖くなんてねー。むしろお前の方が緊張してるんだろ?」

と逆ギレ。

そして、さっき広海が言ってきた言葉をそのまま返しました。

「私に任せて。優しくするから大丈夫」

何かに取り憑かれたように攻撃を続けるみちる。

攻撃を受け続けた広海の身体は、もう限界でした。

さらに、攻撃の拍子にゴムが取れてしまい…

そのままの勢いで出てしまうのでした。

状況を飲み込めないみちるは、身動きをとることができません。

とはいえ、こうなった責任は自分にもある広海。

ひとまず謝罪するものの、

「俺、止めたよね…。それなのに謝らなきゃなの?」

とモヤモヤを感じるのでした。

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【漫画】ガイシューイッショク2巻-16話ネタバレ

みちるの部屋の扉に空いた穴を見つめる広海。

そして、広海と対峙するみちる。

広海はみちるに穴が空いた理由を尋ねますが、みちるは答えようとしません。

「怒って物にあたったのか?もしかして俺がお前に”かけた”から怒ったのか??」

と疑う広海に対し、

「お前に関係ない。お前の”あれ”なんてどーってことないから」

と答えるみちる。

このまま言い争いが続きます。

大人げない広海の説教を聞き、みちるはこう言いました。

「このミイデラゴミムシ」

と。

ミイデラゴミムシなんて、聞いたこともない広海。

どんな虫なのか気になり、通勤中の電車の中で調べてみることに。

調べてみるとどうやら、ミイデラゴミムシは有毒のオナラを放つ虫。

しかもその温度は100度以上に達する様子。

また、ヘッピリムシの代表格でもありました。

「ミイデラゴミムシなんて、どうやったら知れるんだよ…」

と、みちるの知識に驚く広海。

ただ、前に比べて余裕があるせいか、あんな言い争いをしたのにイライラしていませんでした。

「あと少しで”できた”」

という勝負の結果も自信につながっていました。

とはいえ、ふと疑問が。

「もし、みちるがあんなに狂気に満ちて拒否せず、そのまましていたら…。どうなっていたんだろう?」

広海は後先考えず、その場の流れで事を進めていました。

良くも悪くも今回は、広海が出しただけで済んだ形。

「次回の勝負で誘ってきたら、事を進める前にお互いに確認しないと…」

と考えました。

いい大人なんだから、きっちりした恋愛をしたい様子。

そして、仕事を終えて帰宅。

その道中で”ゴム”を買っていました。

しかし、アパートの扉の前に見知らぬ男性が。

手には花束を持っています。

彼の名前は石井さん。

みちるの担当編集の方でした。

とはいえ、こんな時間に担当編集が訪れるのは何かしらの理由があるはず。

広海は石井さんに理由を尋ねました。

「昨日の夜、漫画のことで言い争いをしてしまって…。その後謝ろうと思ったけど連絡がつかなかったから、直接伺うというメールを入れて来ました」

と、石井さんは答えました。

そして、広海は石井さんをアパートに招き入れます。

すると、2人の雑談を聞いていたみちるも部屋から顔を出しました。

石井さんは前置きすることなく、こう言いました。

「すべてボツにするのは厳しかったけど、連絡をすべて遮断するのはルール違反。今回はお互い様ということで、もう一度打ち合わせをしましょう」

言葉を述べると同時に、石井さんは花束を渡しました。

みちるは少し恥ずかしそうな様子で、修正したネームを渡しました。

その後、2人はみちるの部屋に入りすぐさま打ち合わせを行うことに。

1人取り残された広海。

「みちると石井さんが2人きり…。もしかして部屋で…」

と良からぬ想像をしてしまいます。

そんなことはないだろうけど、何だかんだで心配してしまい、中の様子を確認するべくお茶とお菓子を持っていきました。

そしてそのまま、広海もみちるの部屋に居座ろうとします。

「なぜあなたも?」

という表情で広海を見つめる石井さん。

しかし石井さんは、広海のことなど関係なしに打ち合わせを始めました。

打ち合わせの内容はもちろん、みちるが描いている大人向けの漫画。

内容が内容なので、”そういう単語”がバンバン飛び交います。

その様子をじーっと眺める広海。

しばらくすると打ち合わせが一段落。

みちるがトイレに立つと、広海と石井さんは2人きりになります。

先に口を開いたのは石井さん。

「付き合ってるんですよね?」

いきなり直球の質問。

その質問に対し、

「付き合ってはいない。お互い都合のいい関係」

と答える広海。

2人の関係に疑問を持ちつつ、石井さんはアパートから帰っていきました。

その後、石井さんとの関係を羨ましがる広海。

嫉妬もしているようで、こんな質問をみちるにしました。

「俺のことはどう思ってんだよ」

みちるは真面目な表情でしばらく考えます。

ただ、なかなか返答しません。

沈黙が続く2人。

すると、耐えきれなくなったみちるは、再び仕事をするため部屋に戻っていきました。

「強いて言えば、あんたはすぐ”反応する人”」

と言い残して。

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【漫画】ガイシューイッショク2巻-17話ネタバレ

部屋の鏡で胸をチェックしているみちる。

「片方よりもやっぱり両方だよなー」

「着たままってのも意外とアリな気がする」

「揃えるより左右でアンバランスな方が…」

そんな独り言を言っていると、広海が扉を開けてきました。

ハッとした表情になる2人。

お互いに弁明していると、石井さんもいきなり登場。

この日も打ち合わせのため、石井さんがやってきたのです。

また、みちるが鏡でチェックしていた理由は、扉絵を描くため。

すでにラフ画は出来上がっているものの、石井さんは「もう少しカッコよくできるんじゃないか?」と考え、みちるに色々とお願いしていたのです。

ただ、扉絵のイラストはさすが大人向け漫画という感じ。

広海はイライラしながら石井さんの話を聞いていました。

また、石井さんが頻繁に訪れることについても疑問を持っています。

石井さんいわく、

「みちるはパソコンもFAXもないから、急用時は直接伺った方が速い」

とのこと。

そんな話をしていると、みちるが2人にこんなお願いをしました。

「ねぇ、このポーズしてくんない?」

拒否する広海に対し、全然気にしていない石井さん。

ですが、広海は断固として拒否。

「だったら石井さんとみちるがすればいいんじゃない?」

すると、みちるは恥ずかしそうに断りました。

思わぬ反応に驚く広海。

考えを巡らせていると、みちるのボルテージが上がっていき、

「いいから早くやって!小森さん!!この間の借金なしにするから!!!」

と大声で怒鳴りました。

そして広海は仕方なく、石井さんと”そのポーズ”を取ることに。

石井さんは真面目に動作を行うものの、広海は完全にマグロ状態。

心ここにあらずという感じ。

しかし、石井さんが広海の手を取り、自分の胸に当てました。

さすがみちるの担当編集。

表情もいい感じに決まっています。

みちるもどんどんペンが進みます。

テンションが上がっている2人とは対照的に、ずっと無気力の広海なのでした。

それから数日後。

広海は自分のパソコンをみちるに貸していました。

また、

「家出して上京した時、何で石井さんを頼らなかった?」

と聞きました。

みちるが言うには、石井さんはかなり冷たい性格のようで、頼っても何もしてくれない人物とのこと。

とはいえ、仕事上では石井さんの存在の大きさを感じています。

「年下で新人の私でも好きに言わせてくれるし、同じ立場でいさせてくれる」

そう話すみちるの顔は、今まで広海に見せたことのない表情でした。

尊敬に満ちあふれている表情そのもの。

そんなみちるに対し、大人気なく嫉妬してしまう広海。

その後、またしてもみちるの方から勝負の提案が。

「今日は勝負の日だね。やりますか」

少し頬を赤くしながら、前向きに誘っているかのような表情。

石井さんと話していた時とは別人のような表情に、広海は思わずイラッとしてしまいました。

とはいえ、今日も素直に提案を受け、勝負の準備をする広海。

ただ、イライラは治まりません。

「”俺”との勝負はどーだっていいんだろ?”俺”じゃなくても、相手は誰でもいいんだろ??」

と自暴自棄になってしまうレベル。

そして、広海は勝負を放棄しようとします。

まさかの勝負放棄にみちるは怒ります。

「勝負は毎週って決めたのはお前だろ!!」

みちるの言葉に対し広海は、

「だったら素直に言えよ。どうしてもって言うなら勝負してやる」

と反論。

無言で見つめあう2人。

そんな時、みちるの携帯に石井さんから電話が。

みちるは立ち上がり部屋に行き、石井さんとの電話を始めます。

1人リビングに取り残された広海。

しかし、何か覚悟を決めたようで、下着姿でみちるの部屋に向かいました。

そして、みちるが石井さんと電話をしているにも関わらず、無理やり勝負開始!

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【漫画】ガイシューイッショク2巻-18話ネタバレ

石井さんとの電話中だというのに、無理やり勝負を開始した広海。

まず胸から攻撃しようとしましたが当然、みちるは全力でガード。

いったん電話を消音モードにし、

「いい大人なのにモラルがないのか?○すぞ」

と脅します。

しかし広海は力づくでみちるの手を払います。

そして、

「お前だって俺が話している途中で電話始めただろ。お互い様だ」

と言いました。

怒りに震えながらも、みちるは石井さんとの電話を再開。

とはいえ、表情はサイコパスそのもの。

今回も広海が負けるようなことがあれば、命の危険がありそうな感じ。

みちるの表情を見た広海は、さすがにゾッとします。

しかし、自らけしかけた勝負。

負けるわけにはいきません。

再び攻撃を仕掛けます。

後ろからみちるの胸に手を回し、Tシャツの上から攻撃を進めました。

「これくらいなら何てことない」

という表情で、みちるは石井さんとの電話を進めていきます。

そこで広海は次の攻撃へ。

次は”下”に手を伸ばしました。

この攻撃には、さすがのみちるも反応を隠せず、握っていたシャーペンの芯を折ってしまいます。

その後も声を出すのを我慢しながら、何とか石井さんとの打ち合わせを進めるみちる。

ですがふいに、

「調子に乗るなよ…」

と漏らしてしまいました。

石井さんは自分の事だと勘違いし、

「こんなにたくさんの修正は大変ですよね。さてどうしようか…」

と言いました。

そんな石井さんにみちるは弁明。

攻撃の手を緩めることのない広海。

すると、みちるの”下”から聞こえる音がどんどんハッキリしてきました。

目を点にする2人。

「このままだと石井さんにも聞こえるぞ」

と囁きながら、さらに攻撃を続けます。

一瞬みちるが反応したような声を出しましたが、

「あっそうだ!」

とすぐに修正。

その後もみちるは反応をごまかすべく、不自然なくらい大きな声で電話を続けました。

しかし…

広海はみちるの胸と”下”を同時に攻撃。

これにはみちるも声を我慢するので精一杯。

大声を出すことすらキツくなり、石井さんの問いかけに反応するのがやっとでした。

その後、石井さんから思わぬ質問が。

「さっきから水の音がしませんか?」

否定するみちるですが、その表情は限界間近。

そして、立ち上がって広海の手を払おうとしますが、広海は逃がそうとしません。

しかし、身体が密着したせいで身体の反応がバレてしまいそうに…。

「ヤバい!バレる…」

と思ったものの、みちるは気付いていません。

どうやら声を出すのを我慢するのでいっぱいいっぱいで、広海の身体の反応なんて気にする余裕がない様子。

「このまま行けば勝てる」

と確信した広海は、今までよりも攻撃の手を強めます。

ただ、みちるの身体が動くと、その振動が自分の身体に伝わってくるので、どうしても反応が強くなっていきます

みちるが声を出すのが先か?

それとも、広海の反応がMAXに達するのが先か??

みちるは口に手をあて、今にも声を出しそうな表情です。

しかし…

先に限界に達したのは広海でした。

身体の反応がMAXに達し、広海の”下”がみちるの身体に接触。

その拍子にゴールを迎えてしまったのです。

無意識に声を出してしまった広海。

それに気付くみちる。

しかも2人の様子は電話越しに、石井さんに筒抜け。

「・・・小森さん?」

石井さんが尋ねてきたと同時にタイマーのアラームが鳴り響きました。

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【漫画】ガイシューイッショク3巻ネタバレ

3巻
19話 20話 21話 22話 23話
24話 25話 26話 27話

【漫画】ガイシューイッショク3巻-19話ネタバレ

バンブー書房。

約10階建てのビルに入っている出版社に、みちるの担当編集・石井さんは務めているようです。

そして、バンブー書房を眺める広海。

出入り口をうろうろと歩き回り、一見するとまるで不審者のよう。

さすがに警備員も無視するワケにいかず、広海に声がけ。

「お会いの用事があるならお呼びします」

ヒヤッとした広海は急かされるように中に入り、バンブー書房の受付へ。

そして、石井さんが来るまでの間、ロビーで待機。

ここで、昨日のことを思い返します。

石井さんとの電話中だというのに、みちるに無理やり勝負をけしかけた広海。

玩具を使ったり、”下”を思いっきり攻めたり…。

”水のような音”が石井さんにも聞こえてしまう始末。

最後は広海が先にゴールを迎えてしまい、その時の声も石井さんに聞かれてしまいました。

勝負が終わった時、石井さんは電話越しに、

「取り込み中なら言ってください」

と言いました。

恥じらいの表情をするみちると、”やってしまった…”という表情をする広海。

電話が終わると、みちるは淡々と話しました。

「誰のせい?どうしてくれるの?負けたらどうなるか分かってるの?」

今回の一件でもしかしたら、”電話中でも関係なしにする女”というレッテルを貼られてしまったみちる。

そこでみちるは、広海に、

「誤解を解いてこい」

と命令。

広海は平謝りしながら、命令を聞き入れるのでした。

ここでエレベーターから降りてきた石井さんが登場。

石井さんは無言で広海に近づいてきました。

広海は昨日の気まずさを感じながらも、深々と頭を下げます。

しかし、石井さんは困惑の表情。

「あなた方のプライベートに関して話すワケには…。深々と頭を下げられても、仕事中はそういうことを止めてください、としか言えません」

と言うしかありません。

その後、せっかく来てくれたということで、ブース内でじっくり話をすることに。

ブース内でも先に言葉を発したのは石井さん。

広海は渋々、昨日の事情を話します。

  • 実際に”してた”ワケではない
  • 次の漫画の内容が「電話をしながらするもの」と聞いた
  • そのための体験としてシミュレーションをしていた

…と、嘘を交えつつ。

広海の話を聞いた石井さんは、納得したような反応を見せました。

しかしその時でした。

「嘘ついてんじゃねー」

広海のスマホから、みちるの怒鳴り声が聞こえたのです。

なんと、広海とみちるのスマホは通話状態になっていて、石井さんとの会話がすべて筒抜け。

そのためみちるは、広海が嘘を述べていることにすぐ気付きました。

そして、今度こそ事実を述べる広海。

  • ”していない”のは本当
  • 2人で勝負をしていた
  • 勝負の内容は…

と、勝負の内容まで事細かに説明。

それを聞いている石井さんは、冷や汗をかいています。

ただ、石井さんは勝負の内容が気になる様子。

「どこまで触るんですか?」

と広海に尋ねました。

質問に答えようとする広海ですが、みちるがそれを制止。

さらに、

「今回の勝負はお前が無理やり、けしかけてきたんだろ!」

と言ってきました。

”無理やり”という言葉に、石井さんは反応。

焦った広海は、またしても嘘でごまかそうとしました。

とはいえ、もちろん全部みちるに筒抜け。

沸点に達したみちるは、電話越しに大声で昨日の出来事を叫びました。

「合意なんてしてない。お前が勝手にいじってきて、そのあげく勝手にゴールして、声を出したワケだ」

と。

あまりのボリュームに、周囲のスタッフさんも2人がいるブースを振り返ります。

そして、石井さんは軽蔑の目で広海を見るのでした。

しかし、開き直った広海は、昨日のみちるの反応も事細かに暴露。

さらに、石井さんに対する嫉妬心も叫びます。

「石井さん石井さんうるさい!俺がどんだけお前の世話をしてると思ってんだ!!保護者みたいなもんだから少しは大事にしろ!!!」

これに対しみちるは、冷静なトーンで、

「保護者のくせに、被保護者に対して何やってんだよ」

と一言。

図星をつかれた広海は絶望的な表情に。

もうどうにも出来なくなった広海は、ようやく誠心誠意の謝罪をするのでした。

そして、広海を残してブースを去っていく石井さん。

仕事を再開させると、出版社のスタッフがみちるの成長ぶりを称賛してきました。

ただ石井さんは、他人事のような返事。

「担当編集として何もしていない。みちるが成長したのは広海の影響」

と、自分の至らなさを痛感していました。

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【漫画】ガイシューイッショク3巻-20話ネタバレ

大雨が降りしきっている街中。

広海は雑居ビルの出入り口で、雨宿りをしています。

すると、中から1人の女性が出てきて看板を外に出しました。

「14時までには不動産屋に戻りたかったのに、この天気じゃあまだ戻れそうにないな…」

広海は傘を持っていなかったので、ここから身動きが取れませんでした。

空を見上げても、しばらく雨や止みそうにありません。

そんな広海に、先ほどの声をかけてきました。

女性はマッサージ店のスタッフ。

フットケア+ボディマッサージ(60分)が5900円という値段とのこと。

広海は女性の可愛らしい営業スマイルに負け、マッサージを体験することに。

店内にはアロマのいい香りが漂っていました。

そしてお客様カードに必要事項を記入していると、気になる項目が。

<同意事項>
当店では本人確認資料の提示をお願いしています。

ただのマッサージだというのに、なぜか本人確認資料が必要ということに疑問を持つ広海。

女性スタッフに質問すると、男性客の中には”サービス外の施術”をお願いする人もいるから、その予防として本人確認資料の提示を求めているとのこと。

多少のイライラを覚えつつ、仕方なく納得し奥に進んでいきます。

施術室に入ると、パッケージに包まれた紙パンツが置かれていました。

アロママッサージではオイルを使用するため、専用の衣類への着替えが必要になっていました。

準備された衣類に着替え、足湯に浸かり女性スタッフを待つことに。

そしていよいよ施術スタート。

まずは足湯で濡れた足を拭くところから。

「召使いに足を吹いてもらっている気分」

まだマッサージは始まっていませんが、この時点で広海は気分が良くなっています。

その後、ガウンを脱ぎ施術ベットにうつ伏せになって寝ました、

どんな施術が行われるか分からない状態で、足の裏のマッサージがスタート。

オイルで滑りが良くなっている広海の身体。

指の間や爪の先、ふくらはぎなど、細かな部位までマッサージが行われます。

広海はドキドキしながらマッサージを受けています。

「気持ちいけどこれは…。男性客の中に、サービス外の施術を要求するのも分かる気がする」

と、妙に納得。

そして次は太もも周辺のマッサージ。

太ももの付け根まで手が伸びてくるので、広海はついつい反応してしまいます。

「施術の様子が見えないと、こんなにヤバイ感じになるのか!」

たかがアロママッサージ、されどアロママッサージ。

想像以上に丁寧な施術に、広海は驚きを隠しきれません。

しかも、一瞬だけ広海の”下”にスタッフさんの手が当たり、無意識に声を出してしまいます。

「どうかなさいましたか?」

という感じで尋ねてくる女性スタッフ。

広海はアタフタしながらごまかします。

「いやいや…たまたまだろ。でももう一回触られることがあれば…」

淡い期待を抱くものの、その後は淡々とマッサージが進められていきます。

反対側の足→仰向けになってデコルテ→首筋→手

何事もなくマッサージは終わり、女性スタッフは施術室から出ていきました。

スーツに着替える前に、紙パンツを確認する広海、

そこにはやはり”形跡”が残っているのでした。

スーツに着替え外に出ると、雨はすっかり止んで太陽が顔を出しています。

天気だけでなく心身ともにスッキリして、不動産屋に戻る広海。

顔の肌ツヤもかなり良くなっています。

「次の勝負で”アレ”を試してみるか…」

不動産屋に向かう道中で、広海はみちるとの勝負で使う武器を思いつきました。

その武器とは”アロマオイル”です。

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【漫画】ガイシューイッショク3巻-21話ネタバレ

徹夜明けのような疲れ切った表情で部屋の扉を開け、あくびをしながらリビングに向かうみちる。

すると、みちるの目の前に見知らぬベッドが。

そのベッドはソファを倒して準備されたもので、上にはシーツが敷かれています。

隣にはアロマなどもあります。

まるでマッサージ店のよう。

そして、リビングの椅子に広海は座っていました。

広海はみちるを見るなり挨拶をし、

「マッサージでもいかが?」

と提案。

疑うような目で広海を見るみちるは、ひとまずトイレへ。

追いかけるように広海もついてきて、

「これに履き替えてください」

と紙パンツを手渡しました。

当然激怒するみちる。

ただ、広海の説得を多少は聞き入れました。

「この前の勝負で石井さんにも迷惑かけたし、そのお詫びでマッサージをしようと思って…」

とはいえ冷静に考えると、マッサージとは言いつつも、広海の言葉には下心が見え隠れ。

ですが、この日は勝負の日。

しかも広海は仕事が休みとのことで、

「今日の勝負はマッサージで決まりだな」

と強引に提案を続けました。

一方のみちるは、なかなか踏ん切りがつかない様子。

なんとか時間を引き延ばそうと、朝ごはんを食べることに。

朝ごはんは既に準備されていて、あっという間に食べ終わり…。

みちるが洗い物をしている時、広海は後ろから抱え込むような態勢でこう言いました。

「勝負は勝負。逃げたらお前の不戦敗だぞ?」

みちるはギクッとした表情になりました。

その後、イヤイヤ紙パンツに履き替えるのでした。

そして、ベッドの上にうつ伏せになり、その上からバスタオルをかけます。

勝負が始まる前、広海はアロマオイルのブレンドを行いました。

広海が準備したアロマオイルは2つ。

  • イランイラン
  • サンダルウッド

この2つ。

アロマオイルのブレンドが完了したら、いよいよ勝負開始!

広海は自分がされた時と同じように、みちるの足の裏からマッサージを行います。

初っ端からみちるの目はギンギン。

明らかにヤバそうな表情です。

みちるの表情が分からない広海は、指の間や爪の先、足の裏などを丁寧にマッサージ。

ちゃんとしたマッサージが淡々と続けられていきます。

そして、あっという間に10分が経ち勝負は終了。

広海の身体は無反応ですし、みちるももちろん声を出していません。

今回は引き分け…かと思いきや。

広海が問いかけると、みちるは延長を希望。

広海は満面の笑みでマッサージを続行するのでした。

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【漫画】ガイシューイッショク3巻-22話ネタバレ

勝負が続行されることになりましたが、みちるは寝るとのこと。

広海はタイマーを再度10分に設定し、マッサージを再開。

今度は太もも周辺のマッサージを行うことにします。

バスタオルを上にまくっていく拍子に、際どいところに手があたってしまいましたが、広海は何食わぬ顔。

それに対しみちるは、激しく睨みつけるような目つき。

広海は全く相手にせず冷静に見つめていると、みちるは下を向き寝ることに。

アロマオイルを手に垂らし、その手で太もももマッサージを開始。

凝り固まった太ももをほぐすように、丁寧に丁寧にマッサージを続ける広海。

みちるは下を向いたまま、何の反応も見せません。

ただ、さっきと同じようにまたしても際どいところに手があたると、みちるはフワッと腰を浮かせました。

しかし、すぐに元の体勢に。

「これは間違いなく効いている」

と確信した広海は、膝裏→太もも→際どい部分というラインのマッサージを繰り返し行いました。

すると案の定、みちるの反応はどんどん強く、激しくなってきました。

「このまま”下”を攻めれば…」

と思うところですが、広海はバスタオルをかけ直し、また足の裏のマッサージに戻りました。

そして、制限時間である10分が終わり、二度目のアラームが鳴り響きます。

アラームが鳴ると、みちるはわざとらしく身体を伸ばし、

「よく寝たー!え?もう終わってたの?」

と白々しい言葉を述べました。

みちるの言葉を聞いた広海は、

「もう結構な時間マッサージしたし、今日はもうこれくらいにしておこうか」

と言いました、

みちるは最初こそ同意したものの、

「やっぱり延長して」

と言うのでした。

この時、みちるの視線は広海の”下”に向いていました。

何も反応していない広海の身体に対し、自分の身体が反応していることに焦りを感じている表情で…。

そしてその後、どんどん頬が赤くなっていき、以前したようなギリギリ歯ぎしりもさせるみちる。

内心、かなりドキドキしているようです。

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【漫画】ガイシューイッショク3巻-23話ネタバレ

みちるから勝負延長を提案された広海。

喜んで受け入れ、タイマーをもう一度10分に設定し直しました。

また、みちるの顔の近くにアロマオイル入りのお湯を移動。

どうやら香りを嗅がせ、みちるを”いい気分”にさせる作戦のよう。

アロマの香りを嗅いだみちるの表情は、ホワッと気持ちよさそう。

そしていよいよ、延長の勝負が開始。

みちるは広海を誘うかのように、右脚を大きく開きます。

広海はそれに誘われ右脚に触れるのですが、その瞬間みちるは、勢いよく脚を閉じました。

思い切り両差しに挟まれる広海の手。

ただ、アロマオイルを塗ってあるおかげもあり、一瞬で”ニュルッと”脱出成功。

「してやったり」

という表情を見せるみちる。

とはいえ、みちるの表情は火照っている様子。

もちろん広海も同じく。

みちるにいたずらされた広海は少し焦るものの、冷静になるよう自らに言い聞かせます。

そして、ブレンドしたアロマオイルについて脳内解説をスタート。

広海が使ったアロマオイルは、

  • イランイラン
  • サンダルウッド

この2つ。

イランイランは甘くて異国情緒溢れる香り。

南方の国では新婚初夜のベッドにたくさん敷き詰め、雰囲気を盛り上げるために使われているのだとか。

サンダルウッドは白檀とも呼ばれており、少し鼻がツンとするものの、神経を研ぎ澄ませる働きがあります。

瞑想の時などにも用いられます。

そして、イランイランとサンダルウッドを混ぜると相乗効果が高まり、強くその気にさせてくれるのでした。

事実、みちるはもう二度も延長を申し出ています。

効果を実感しており、自信を得ている広海。

「俺はただ冷静にマッサージを続ければいいだけ。そうすればみちるの方から勝手に”ねだって”くるはず」

と考えていました。

そんな時、みちるの両脚の間にできている、ちょっとした隙間を発見。

「これはまさに…」

と感じた広海は、そこを徹底的にマッサージ。

リズムよく手を出し入れする動き、そしてアロマオイルの滑らかな音。

最初は疑問に思っていたみちるも、どんどん恥ずかしそうな表情になっていきます。

「何なの?それ」

と尋ねられた広海は、ただのマッサージだと答えます。

そして、次のマッサージに移行。

みちるの右脚を大きく開き、太もも周辺を入念にマッサージします。

マッサージの箇所が箇所ですし、さらにイランイラン×サンダルウッドの香りの効果もあって、みちるの表情はどんどん赤くなっていきます。

汗もかいてきて、とてつもなく気持ちよさそう。

目を閉じ、激しいドキドキを感じているみちる。

広海はその後も、丁寧にマッサージ。

時おり”ドュルルン”と手が滑るものの、みちるの身体はそれに応じてビクッと反応。

声を出さまいと、みちるはギリッとタオルを噛み締めます。

「本当にマッサージなの?これ」

と広海に尋ねるみちる。

みちるの身体からは、じわっと流れ出るものが…。

返答する前、広海は”そこ”に手を伸ばそうとするものの、じっと我慢。

「ただのマッサージ。当たり前」

と笑顔で答えました。

そんな広海の表情に気味悪さを感じたみちるは、広海の身体をチェック。

しかし今までの勝負とは違い、広海の身体はまったく反応していません。

通常通り、鎮まっている様子。

「気持ち悪い…」

と言って、再び顔を伏せるみちる。

みちるの言動を見て広海は、自分が圧倒的に優位な立場にいることを確信。

とはいえ、今ここで焦ってはこれまでの積み重ねが無駄になってしまいます。

「今までの俺は、自分から”そこ”を触って負けている。だから”そこ”は触らず、淡々とマッサージを続けていくんだ」

「とにかく焦らす。俺からは絶対に誘わない。このまま続ければこいつの方からおねだりするだそう」

そんなことを考えながらマッサージを続けるのですが、突然ハプニングが発生。

なんと、太ももとその周辺の境目が分からなくなったのです。

しかも、部位を探し続けている間に、みちるの”そこ”に手が触れてしまったり…。

なんとか部位を特定することができたものの、さらなる異変に気付きます。

「何で俺の鼓動も激しくなってるんだ?これはもしかして…!?」

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【漫画】ガイシューイッショク3巻-24話ネタバレ

鼓動と吐く息が荒くなってきた広海。

なんと、イランイラン×サンダルウッドのオリジナルアロマは、自分にも効果を発揮していたのです。

「女性にしか効かないと思ってた…。これは迂闊。しかも手に付いてるし匂いも嗅ぐからヤバイ」

これまでの落ち着きぶりが一気に豹変。

焦りが生じ顔も青ざめていきます。

とはいえ、みちるにも効果が出ているはず。

「ここはいったん落ち着き、マッサージに集中しないと…」

と言い聞かせ、みちるの身体に被せているバスタオルを下にずらし、背中のマッサージを行おうとします。

しかし、ここで衝撃の事実が発覚。

なんと、みちるの背中が驚くほど綺麗だったのです。

「口は悪いし、いつも馬鹿にしてくるくせに、なんだこの背中の綺麗さは…」

広海も唖然とするほどの綺麗さ。

生唾をごくっと飲み込み、背中のマッサージをスタート。

アロマオイルを付けた手を背中に当て、滑らせるようにマッサージ。

ただ手を動かす拍子に、胸にも触れてしまいます。

胸に手が当たるごとに、みちるの身体はピクッと反応。

しかもみちるは、広海の手の動きが見えないので、かなりドキドキしています。

耐えきれず、

「ねぇ…当たってる」

とつぶやくみちる。

広海はごめんと言いつつ、嫌がらせのように何度も胸に手を当てます。

そして、

「マッサージに集中してるから、たまに当たっちゃうことがあるかも。その時は遠慮しないで言ってくれ」

ともっともらしい言い訳。

その後、広海は次の段階へ移行。

なんとみちるの背中の上にまたがり、密着した状態でマッサージを進めたのです。

とはいえ、この方法は広海もリスクが高いです。

密着する=みちるの身体が間近=広海の身体が反応するリスクも高い

ということ。

案の定、広海は今まで以上に息を荒げながらマッサージをしていきます。

ただ、みちるもかなり効いている様子。

身体をもぞもぞ動かし、時にはビクッと動かしながら、

「くそが…」

と言うのでした。

するとその時、タイマーのアラームが鳴り響きました。

これで合計30分のマッサージが終了。

広海の身体は反応しかけてますが、まだセーフ。

みちるも声は出していません。

「まだ続けたい…」

と広海が思っていると、みちるが思わぬ提案。

「最後までやって。もうアラームはいらないから」

と。

この言葉に一気にボルテージが上がる広海、それに比例して身体も反応していきます。

そして、

「最後って…」

と内容を確認。

返答を期待した広海でしたが、みちるの返答はもちろん、

「マッサージを最後まで」

でした。

さらに、足を使って広海の背中をくすぐります。

この時のみちるの表情は、小悪魔そのものでした。

その表情にカチンときた広海は、ついに開き直ります。

今度はみちるを仰向けにし、さらにその上から馬乗りに。

当然拒否しようとするみちるですが、

「ただのマッサージなんだから、大人しくしてて」

と言い返す広海。

もう遠慮なんてする気はない様子。

胸や腰周辺、さらには顔など、みちるが声をあげそうな箇所を徹底的にマッサージするのでした。

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【漫画】ガイシューイッショク3巻-25話ネタバレ

アロマオイルをたっぷり付けた手で、みちるのデコルテや胸をマッサージしていく広海。

みちるは思わず声を出してしまいそうになります。

「場所が場所だから、嫌な時は言ってくれ」

と言う広海ですが、みちるは嫌味を言い返すように、

「全然平気。マッサージ本当に上手ね」

と反論。ただ、みちるの顔は汗ダラダラで、表情も引きつっています。

これは広海も同じ。

ここまでやって負けるワケにはいかない広海は、上半身を徹底的にマッサージしながら、アロマの香りを直接嗅がせます。

さらにみちるの両脚を大きく広げ、股関節のマッサージを開始。

もはやマッサージとは思えない攻防。

広海いわく、

「股関節ってリンパが集中してる」

とのこと、

両方の股関節をマッサージしながら、その拍子に”そこ”に手を当てることも。

みちるの表情はどんどんヤバそうになっていきます。

しかし、みちるも反撃対し。

広海の両胸を掴み、

「お返しのマッサージ」

をしたのです。

広海も対抗するように、みちるの胸にマッサージを仕返します。

ただ、広海は身体も心も我慢の限界に達しそう。

「俺はお前と…」

と、欲望が湧き出ています。

そして、みちるの身体に顔を近づけ、自分の気持ちを積極的にアピール。

「お前だって本当はそうなんだろ?あとはそれを言うだけだ…。壮大な宇宙から俺たち2人を見れば、もう…」

と哲学的な考えも巡らせました。

すると、みちるは今思っていることを素直に告白。

「ずっと思ってたんだけど、小森さんの目ってタンピカンザシフウチョウみたい」

…。

予想もしなかった答えに唖然とする広海。

広海は、頭の中ではもうみちるとつながっていましたが、みちるは鳥に乗って遥か彼方に去っていきました。

広海のテンションはどんどん下がっていきます。

そんな時、みちるが広海の下着から飛び出ている一本の紐を発見。

みちるがその紐を引っ張ると…

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【漫画】ガイシューイッショク3巻-26話ネタバレ

広海の下着から飛び出ていた一本の紐。

そしてそれを引っ張るみちる。

その瞬間、これまで静かだった広海の身体がどんどん反応していき、一瞬にして反応度がMAXに。

今にも下着を破いてしまいそうな勢い。

唖然とした表情になる広海と、そんな広海をじっと見つめるみちる。

広海は下着の下に履いていたものを説明します。

広海が履いていたものは「サラシ」

万が一に備えて履いていたのだとか。

しかし、みちるはさらにサラシの紐を引っ張り、広海に攻撃します。

「まだマッサージって言うの?これは勝負だろ」

怒りマークを顔に出して言い放つみちる。

広海は冷や汗がダラダラ出ています。

その後、今度はみちるが広海を攻撃。

両手を後ろに回し、手首をサラシの紐で縛り、身動きが取れないようにします。

さらに、下着の上から広海がブレンドしたアロマオイルを垂らし、その上から攻撃開始。

「お前がやったこと、そのまんまやり返してるだけだよ」

と言いながら攻撃(マッサージ)を続けるみちる。

とはいえ、勝負は広海の負けのはず。

この状況はむしろご褒美なのでは?と広海は思いました。

しかも、みちるは自ら身体を密着させてきます。

この行動に広海は、

「今になってアロマオイルの効果がガッツリ効いてきたのか?」

と思います。

しかし、みちるは広海の背中に額をあて、広海に対する文句を言い始めました。

  • 本当にムカつく
  • 嘘ばっかついてマッサージしやがって
  • 仕事を真面目にして家事もこなして、認めるとこもあるのに…

みちるは広海に「裏切られた」と感じていたのです。

普段は誠実なのに、勝負になったら姑息で卑怯な手段を用いたから…。

すると、広海も素直に謝罪を始めました。

「勝つことに必死で手段を選んでいなかった。お互い話し合おう」

と、

この一言がキッカケで、みちるはさらに攻撃の手を強めました。

広海の謝罪を一切聞こうとせず、中に手を入れ直接攻撃。

そんな状況でも、広海は謝罪を続けます。

「俺はお前と対等で尊敬し合える関係になりたい」

この言葉に目を見開いたみちる。

お互い一気に距離が縮まったかと思いきや…

「石井さんみたいに」

と、広海が呟いたのです。

石井さんの名前が出た瞬間、みちるのテンションは一気に低下。

完全に萎えている表情に。

みちるは石井さんのことを、仕事上では頼りにしているけど、プライベートの関係や男性として見るのは”ムリ”と思っていたから。

そしてみちるは、広海がゴールを迎えるまで黙々と攻撃を続行。

広海は為す術なく、身動きが取れないままゴールに達するのでした。

その場にうなだれる広海。

みちるは広海の上から覆いかぶさり、こう言いました。

「そもそも対等ってなに?下剋上でもする気?」

ふと時計を見ると、もう11時を過ぎており、みちるは焦り始めました。

仕事がかなりギリギリの様子。

バタバタと広海のもとから立ち去り部屋に入ると、ピシャンと扉を閉めました。

その様子を放心状態で眺める広海。

今回の勝負も圧倒的大敗に終わるのでした。

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【漫画】ガイシューイッショク3巻-27話ネタバレ

あの勝負から数日後。

広海はいつも通りの日常を過ごしています。

いつものように仕事に行き、いつものように帰宅し、いつものように夕食の準備。

録画したテレビを見ようとしたものの、予約がされておらず肩を落としてしまいました。

そんな時、とあるキーワードが広海の目に入ってきました。

「タンビカンザシフウチョウ」

この前の勝負の時、みちるから、

「小森さんの目ってタンビカンザシフウチョウみたい」

と言われたことを思い出し、番組を見てみることに。

番組名は、ダーウィンは見た、というもの。

今回特集される動物が、踊る漆黒の極楽鳥・タンビカンザシフウチョウです。

「まさか本当に存在するなんて」

と思いながら、番組をじっと見続ける広海。

タンビカンザシフウチョウは目も身体も真っ黒で、求愛の時に特殊なダンスをするのが特徴的。

両羽根を腰に当て、ちょこちょこ歩いて腰を左右にブンブン激しく振る。

決して可愛いダンスではありません。

「なんだこのダンス」

と思っていると、部屋からみちるが出てきて、広海の隣の座りました。

そして2人で番組を見ることに。

ちなみに、広海とみちるが2人で一緒に過ごすのは、数日前の勝負以来でした。

番組ではいよいよ、タンビカンザシフウチョウが求愛本番を迎えるシーン。

ナレーションも熱が入っています。

みちるはタンビカンザシフウチョウを見ながら言いました。

「求愛して交尾するためにダンスの練習をしたり、舞台の準備をしてるから面白いよね」

この言葉を聞いた広海は、みちるをマッサージするために舞台の準備(マッサージ用ベッド)や練習(マッサージ動画の研究)をしていたことを思い出しました。

どことなくタンビカンザシフウチョウと重なるところもあり、自然と求愛成功を応援するように。

タンビカンザシフウチョウのオスは全力で求愛を終え、メスに近づきました。

結果は…なんと残念。

くちばしで思い切り突かれ、

「近づくな!」

と言われているかのよう。

広海もどことなく落ち込んでしまいます。

すると再び、みちるが口を開きました。

「タンビカンザシフウチョウが黒いのって、羽根が99.5%光を吸収してるからなんだって。かっこいいよね。私の一番好きな鳥」

そう言うみちるの表情は、今まで見せたことのない平穏で暖かな表情でした。

とはいえ、広海は言葉の真相が気になるところ。

「俺の目がこの鳥みたいって言ってたけど、あれってどういうこと?」

と尋ねました。

みちるいわく、タンビカンザシフウチョウの若いオスはもともと茶色なんだとか。

この時はダンスも下手くそで、求愛も当然上手くいかないそうです。

そして広海に対し、

「目は真っ黒だけど中身は茶色だよね」

と微笑みながら言うのでした。

広海もほっこりした表情に。

この先もしばらく2人のグレー(灰色)の関係が続きそうです。

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【漫画】ガイシューイッショク4巻ネタバレ

4巻
28話 29話 30話

【漫画】ガイシューイッショク4巻-28話ネタバレ

ガイシューイッショク28話は、ビッグコミックスペリオール5号(20年2月14日発売)に掲載されています。

バンブー書房。

約10階建てのビルに入っている出版社に、みちるの担当編集・石井さんは務めているようです。

そして、バンブー書房を眺める広海。

出入り口をうろうろと歩き回り、一見するとまるで不審者のよう。

さすがに警備員も無視するワケにいかず、広海に声がけ。

「お会いの用事があるならお呼びします」

ヒヤッとした広海は急かされるように中に入り、バンブー書房の受付へ。

そして、石井さんが来るまでの間、ロビーで待機。

ここで、昨日のことを思い返します。

石井さんとの電話中だというのに、みちるに無理やり勝負をけしかけた広海。

玩具を使ったり、”下”を思いっきり攻めたり…。

”水のような音”が石井さんにも聞こえてしまう始末。

最後は広海が先にゴールを迎えてしまい、その時の声も石井さんに聞かれてしまいました。

勝負が終わった時、石井さんは電話越しに、

「取り込み中なら言ってください」

と言いました。

恥じらいの表情をするみちると、”やってしまった…”という表情をする広海。

電話が終わると、みちるは淡々と話しました。

「誰のせい?どうしてくれるの?負けたらどうなるか分かってるの?」

今回の一件でもしかしたら、”電話中でも関係なしにする女”というレッテルを貼られてしまったみちる。

そこでみちるは、広海に、

「誤解を解いてこい」

と命令。

広海は平謝りしながら、命令を聞き入れるのでした。

ここでエレベーターから降りてきた石井さんが登場。

石井さんは無言で広海に近づいてきました。

広海は昨日の気まずさを感じながらも、深々と頭を下げます。

しかし、石井さんは困惑の表情。

「あなた方のプライベートに関して話すワケには…。深々と頭を下げられても、仕事中はそういうことを止めてください、としか言えません」

と言うしかありません。

その後、せっかく来てくれたということで、ブース内でじっくり話をすることに。

ブース内でも先に言葉を発したのは石井さん。

広海は渋々、昨日の事情を話します。

  • 実際に”してた”ワケではない
  • 次の漫画の内容が「電話をしながらするもの」と聞いた
  • そのための体験としてシミュレーションをしていた

…と、嘘を交えつつ。

広海の話を聞いた石井さんは、納得したような反応を見せました。

しかしその時でした。

「嘘ついてんじゃねー」

広海のスマホから、みちるの怒鳴り声が聞こえたのです。

なんと、広海とみちるのスマホは通話状態になっていて、石井さんとの会話がすべて筒抜け。

そのためみちるは、広海が嘘を述べていることにすぐ気付きました。

そして、今度こそ事実を述べる広海。

  • ”していない”のは本当
  • 2人で勝負をしていた
  • 勝負の内容は…

と、勝負の内容まで事細かに説明。

それを聞いている石井さんは、冷や汗をかいています。

ただ、石井さんは勝負の内容が気になる様子。

「どこまで触るんですか?」

と広海に尋ねました。

質問に答えようとする広海ですが、みちるがそれを制止。

さらに、

「今回の勝負はお前が無理やり、けしかけてきたんだろ!」

と言ってきました。

”無理やり”という言葉に、石井さんは反応。

焦った広海は、またしても嘘でごまかそうとしました。

とはいえ、もちろん全部みちるに筒抜け。

沸点に達したみちるは、電話越しに大声で昨日の出来事を叫びました。

「合意なんてしてない。お前が勝手にいじってきて、そのあげく勝手にゴールして、声を出したワケだ」

と。

あまりのボリュームに、周囲のスタッフさんも2人がいるブースを振り返ります。

そして、石井さんは軽蔑の目で広海を見るのでした。

しかし、開き直った広海は、昨日のみちるの反応も事細かに暴露。

さらに、石井さんに対する嫉妬心も叫びます。

「石井さん石井さんうるさい!俺がどんだけお前の世話をしてると思ってんだ!!保護者みたいなもんだから少しは大事にしろ!!!」

これに対しみちるは、冷静なトーンで、

「保護者のくせに、被保護者に対して何やってんだよ」

と一言。

図星をつかれた広海は絶望的な表情に。

もうどうにも出来なくなった広海は、ようやく誠心誠意の謝罪をするのでした。

そして、広海を残してブースを去っていく石井さん。

仕事を再開させると、出版社のスタッフがみちるの成長ぶりを称賛してきました。

ただ石井さんは、他人事のような返事。

「担当編集として何もしていない。みちるが成長したのは広海の影響」

と、自分の至らなさを痛感していました。

ガイシューイッショク28話は、ビッグコミックスペリオール5号(20年2月14日発売)に掲載されています。

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※注意

U-NEXTでは既に、スペリオール5号の配信が終了しています。

しかし「ガイシューイッショク!」の28話は、単話版が66円で配信されています。

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【漫画】ガイシューイッショク4巻-29話ネタバレ

ガイシューイッショク29話は、ビッグコミックスペリオール9号(20年4月10日発売)に掲載されています。

アパートの玄関で広海の両親と鉢合わせたみちる。

広海の父親は、

「家賃ってなんだ?みちるさんと広海はどういう関係なんだ?」

と尋ねます。

ひとみと別れたことを話していたなかった広海は、観念したように話しました。

「みちるはただの同居人、付き合っているわけではない。あとひとみとはもう別れた」

と。

広海はさっさと両親を帰そうとするものの、みちるは、

「上がってもらえば?ひとみちゃんの話も聞きたいし」

と言い結局、両親は帰らずもう少し居座ることに。

その間みちるたちは、仕事の話を進めることにしました。

石井さんだけでなく、みちるのアシスタント・判谷さんという女性も初登場。

部屋に入ると父親はふと、みちるにこんなことを尋ねました。

「どんな漫画を描いてるんだい?」

みちるはあっけらかんとした表情で漫画の最新号を見せようとしますが、広海が必死に阻止。

まさか大人向けの漫画を描いているとは、両親に知られたくないから。

しかしみちるはは、自分の仕事と作品に誇りを持っています。

石井さんも同様。

結局、広海は2人の意見に沿い、みちるの漫画を両親に見せました。

想像以上に激しい一コマになっていたみちるの漫画。

両親はじーっとそのコマを眺めています。

広海は冷や汗ダラダラ。

両親が漫画を閉じた瞬間、広海は全力で弁明を始めたものの、両親からは以外なコメントが。

父親
「私は昔、漫画家を志していたことがある。なかなかのものだ」

母親
「まるで本物みたいに綺麗な絵。素敵な作品ね」

勝ち誇った表情を見せるみちる。

しかし父親は続けて言いました。

「この手のジャンルだと、ブレイクすることはないだろうな」

と。

思わぬ一言にフォローを入れる広海ですが、みちるは冷静な反応。

「私は好きでこのジャンルを描いているので」

その言葉を聞いた石井さんも安堵の表情を浮かべます。

一段落したところでリビングに移動し、みんなでコーヒータイム。

ひとみちゃんの話に花を咲かせたり、判谷さんの自己紹介をしたり。

ただ父親は、息子である広海が彼女以外の女性と同棲していることに、多少なり嫌悪感を抱いています。

すると石井さんが頭を下げ、こう言いました。

「単行本1冊分の内容を描き上げるまでの間、お世話になることを許してほしい」

頼もしそうな視線を送るみちると、ケッと怒りを見せる広海。

父親の意見はまだ止まりません。

「漫画家の部屋さえ準備できないなんて、担当である君の怠慢なんじゃないのか?」

この言葉に、ついにみちるの堪忍袋の緒が切れました。

「あなた方の息子さんの育て方こそ、怠慢なんじゃないですか?」

みちるは広海の行為を暴露。

勝負の内容を話してしまったのです。

目を点にする両親と、唖然とした表情になる広海。

「こんな息子さんを育てたあなた方に、石井さんを咎める資格はない」

と言ったシーンで、第29話は終了となりました。

ガイシューイッショク29話は、ビッグコミックスペリオール9号(20年4月10日発売)に掲載されています。

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※注意

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【漫画】ガイシューイッショク!4巻-30話ネタバレ

ガイシューイッショク!30話は、ビッグコミックスペリオール19号に掲載されています。

〜ガイシューイッショク!30話ネタバレここから〜

顔が真っ青になる広海。

そんな広海に軽蔑の視線を向ける両親と石井さん。

「一旦おひらき!帰ろう!」

と広海は必死の形相で叫びますが、父親は帰ろうとしません。

しかし母親がなんとか父親を諭し、帰すことに成功。

部屋に残ったのは石井さん、みちる、判谷さん。

判谷さんは目を輝かせ、みちるの行動をカッコいいと硝酸。

その後、石井さんと判谷さんも部屋を去っていきました。

「先ほどはかばっていただきありがとうございます。。ですがあぁいうこと、僕が嬉しいと思いますか?」

と言い残す石井さんなのでした。

そのころ。

広海は両親を駅まで送り届けています。

道中、父親からこっぴどく叱られながら。

そして駅の改札口を歩いていく両親を見送り、広海は溜め息をついて家に戻っていきます。

食器を下げ、みちるの部屋をノックする広海。

反応がないため扉を開けると、みちるは布団にくるまっていました。

「さっきのこと、ちょっとひどかっただろ」

と言っても無視されたため、無理やり布団を引っ剥がそうとします。

すると…

みちるの目には涙が。

気分を害したみちるは広海を蹴飛ばし、出てけと叫びます。

「謝ってくるかと思えば説教かよ。親子揃って人間のクズだな」

という暴言すら吐き出すみちる。

これには広海も黙っていられず、100%そっちが悪いと反論。

お互い譲らぬまま口論が続き、どっちが悪いか判断するため勝負が行われることに。

勝負が始まった瞬間、広海はみちるの両手を後ろに回してつかみ、そのまま壁に押し付けました。

そしてスカートの中の下着に手を触れ…

〜ガイシューイッショク!30話ネタバレここまで〜

ガイシューイッショク!30話は、ビッグコミックスペリオール19号に掲載されています。

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U-NEXTでは一定期間が経過すると、ビッグコミックスペリオール19号の配信が終了します。

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【漫画】ガイシューイッショクの電子書籍をお得に読む方法

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【漫画】ガイシューイッショク最新話30話までの全話無料ネタバレまとめ

「ガイシューイッショク!」最新話30話までのネタバレをまとめてご紹介してきました。

続きである31話のネタバレについても、スペリオールに掲載され次第更新しますので、よろしくお願いいたします。

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