ネタバレ|ふつつかな悪女ではございますが最新10話まで全話と11話の配信日情報

「ふつつかな悪女ではございますが」はコミックシーモアで先行配信されている漫画。

ここでは、「ふつつかな悪女ではございますが」最新話10話までの全話ネタバレや、11話の発売日はいつなのか?情報をお届けいたします。

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漫画「ふつつかな悪女ではございますが」最新話10話までの全話ネタバレまとめ

ここでは、「ふつつかな悪女ではございますが」1話〜最新話10話までの全話ネタバレをまとめています。

青文字になっている話数をタッチすると、その話の詳しいネタバレを見ることができます。

1話 2話 3話 4話 5話
6話 7話 8話 9話 10話
11話

漫画「ふつつかな悪女ではございますが」1話ネタバレ

舞台は、詠国(えいこく)後宮内の「雛宮」(すうぐう)です。100年前とは違い、今は五家からのみ妃を受け入れています。

妃にはランクがあり、皇帝の正室である皇后を筆頭に四夫人がいます。

四夫人の序列は貴妃、淑妃、徳妃、賢妃。

この雛宮を学び舎として、5人の妃たちはそれぞれ、次期妃候補(雛女・ひめ)に淑女教育を授けています。

妃と雛女は母子に近いと言えるでしょう。

5人の次期妃候補は次の通り。

南領・朱家     雛女(ひめ)・朱 慧月(しゅ・けいげつ)
直轄領・黄家    雛女・黄 玲琳(こう・れいりん)
東領・藍家     雛女 藍 芳春(らん・ほうしゅん)
西領・金家     雛女 金 清佳(きん・せいか)
北領・玄家     雛女 玄 歌吹(げん・かすい)

彼女たちの中から、次期妃を決める準備期間へと入ることを「解禁」と呼んでいます。
この物語の主人公は、玲琳です。

彼女はとても美しい外見で、刺繍の腕も素晴らしく、慈悲深く皆から愛されています。

尭明皇太子殿下(ぎょうめいこうたいしでんか)から幼いころより寵愛を受けており、「殿下の胡蝶」と呼ばれるほど。

また玲琳の母親はすでに他界していますが、現皇后である黄絹秀の姪として、玲琳は宮のすべての人から愛されてきました。

血筋としても皇太子の従兄妹にあたり、申し分がありません。

ただ、彼女は幼いころから体がかなり弱いのです。

女官たちは、玲琳の体の弱さは気がかりですが、それでも美しく欠点のない玲琳が次期皇后であると囁いています。

そして鷲官長(後宮の風紀を取り締まる役人)である辰宇(しんう)。

辰宇はとても生真面目な性格で、皇太子の異母弟です。

最後の重要人物は、「雛宮のドブネズミ」である慧月。

慧月の化粧も衣装も派手で下品、無能無才だと女官たちは悪態をついています。

このままだと四夫人の中でも最下位でしょう。

彼女の後見は、現在の貴妃である朱貴妃です。

朱貴妃は、慧月を憐れんで雛女に選んだと言いますが…。

ある夜、皇太子と玲琳はほうき星を見ます。

ほうき星を見ながら、何かを願う玲琳。

そのとき、悪態をつきながら、慧月が高楼から玲琳を突き落としたのです。

皆はパニックで、辰宇は皇太子の命で玲琳を助け出します。

他の役人たちは慧月を捕縛にかかるのでした。

玲琳が目を覚ますと、そこは牢屋でした。

玲琳付き筆頭女官の冬雪(とうせつ)が冷たい目で彼女を見下ろしています。

命を持って償え、とさえ言っています。

そのとき、玲琳は慧月と体が入れ替わったと気づきます。

自分は慧月の姿をしているが玲琳だと告げようとしますが、声が出ない玲琳。

冬雪に信じてもらおうと、玲琳は自分しか知らない話をします。

しかし「数日前に玲琳の日記が盗まれている」と、玲琳の話を全く聞かない冬雪。

どうやら、玲琳(中身は慧月)は熱にうなされながら、日記を盗まれたと告白したと言うのです。

後に獣尋の儀が執り行われると冷酷に言い放つ冬雪は、「玲琳の慈悲だ」と、自死用の薬を玲琳(姿は慧月)に渡します。

そして冬雪は去って行きます。

その後、女の笑い声がするかと思えば、炎像の術で姿を現わしたのは慧月(姿は玲琳)でした。

そこで、道術を駆使して入れ替わったのだと慧月が言います。

慧月には、恵まれた玲琳が許せなかったのです。

話す途中にフラフラとしんどそうな慧月(体は玲琳)。

獣尋の儀でこれから惨めに死になさい、汚い鼠に囲まれて死に怯えて暮らしなさいと言い残し、慧月は姿を消します。

こんなに嫌われていたのかと思う玲琳ですが、いつものように腕がしびれない、息も上がっていない、脈も正常、気絶しない!と喜びます。

慧月の体が羨ましいとさえ玲琳は考えます。

玲琳は牢にいた便所虫を発見し、素手で殺し、手で便所虫を潰しながら、鼠のご飯を確保できたと喜びました。

鋼のメンタルで、「わりと楽勝なのでは…」とさえつぶやく始末。

そのころ辰宇は、獣人の儀を思い、一思いに殺してやる方がまだよいと考えていました。

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漫画「ふつつかな悪女ではございますが」2話ネタバレ

獣尋の儀が執り行われます。獣尋の儀は、容疑をかけられた人間と獅子が同じ檻に入れられ、食べられなければ無罪、食べられればそのまま死罪と言う、残忍な取り調べのことです。

つまり獣尋の儀は、事実上の処刑。

皆が、慧月がきっとみっともなく命乞いをするだろうと噂します。

儀を取り仕切る鷲官長の辰宇もまた、慧月が実に面倒な女だったかを回想しました。

権力者にはすり寄り、下のものには罵倒や侮辱していた慧月。

本来なら、罪人に同情した人間が獣に「酌量餌」を与えることになっています。

つまり、獣の飢えを少しでもなくそうと餌を与えるのです。

しかし、「今回は…、酌量餌は望めないだろう」と辰宇は考えます。

そして同時に、自分の任務が下男の仕事と何ら変わりはないとさえ考え至るのです。

皇太子、尭明が現れ、獣尋の儀を行うことを告げ、酌量餌を申し出る者がいるかと聞きます。

慧月の後見である朱貴妃も、酌量餌は必要ないと皇太子に答えます。

慧月(中身は玲琳)が登場します。

ただひたすら、余裕をもって受け答えをする慧月(中身は玲琳)。

皇太子に自分の話を聞いてほしい、「優しきお従兄様」と呼びかけますが…。

その呼び方は、皇太子を激怒させるだけでした。

なぜなら「お従兄様」と呼んでいいのは、玲琳だけだからです。

慧月(中身は玲琳)が檻の中に入れられます。

まだ辰宇と呑気な会話を続ける慧月(中身は玲琳)。

慧月(中身は玲琳)は、「噛まれる前から痛がっていては体力が持たない」と答えます。

獣がなかなか慧月にかみつかないので、皇太子は獣をつつくように辰宇に言いました。

あまり聞きたくはなかった辰宇ですが、仕方なく命令に従います。

そして獣は慧月(中身は玲琳)に襲い掛かります。

玲琳(中身は慧月)も、彼女が死んだだろうとほくそ笑みます。

しかし…なんと獅子のほうが倒れていました。

何が起こったのか、慧月に詰め寄る辰宇。

すると慧月(中身は玲琳)は、冬雪に渡された毒薬を喰らった鼠がいること、その鼠を弔おうと袖下においていたことを告白します。

そしてそのせいで、毒を喰らった鼠を食べた獅子が死んでしまったこと…。

説明を聞いた辰宇は、思わず笑みを浮かべます。

獣尋の儀が終わったことを、皇太子に報告する辰宇。

皇太子も、それに従う他ありません。

しかし皇太子は慧月(中身は玲琳)に「今後も分をわきまえた行動を起こすように」と脅します。

玲琳(外見は慧月)は、「ふつつかな悪女ではございますが、己に見合った行動をいたします」と、堂々と答えるのでした。

獣尋の儀が終わり、慧月(中身は玲琳)はすがすがしい表情です。辰宇との会話が楽しそうですらあります。

辰宇はこの慧月の変化に違和感を覚えつつ、慧月と別れました。

これからどうしようか考える玲琳(外見は慧月)。

すると、一人の女性が彼女を呼び止めます。

「慧月様」と呼ぶその女性の正体は…?

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漫画「ふつつかな悪女ではございますが」3話ネタバレ

「慧月様」と呼び止めたのは…?玲琳は、彼女の洗朱色でなおかつ淡くくすんだ衣から、「慧月様」と呼び止めたのが、朱家付きの下級女官だと判断します。

彼女は朱貴妃の命で、慧月の室替えを行うのだと説明し、慧月(中身は玲琳)はそれを笑顔で了承しました。

彼女の名前が分からない玲琳は名を問いますが、女性は「莉莉(りーりー)でございます」と冷たく言い放ちます。

さらに莉莉は、側仕えとして精一杯頑張って来たのに、名前すら憶えてくれていないと恨み言を言って前を歩いて行きました。

朱貴妃に挨拶もなく去って行こうとする莉莉に、理由を問いただしますが、「すぐに謹慎せよ」と通達があったと言う莉莉。

慈悲深そうな朱貴妃の一面を垣間見て、玲琳は混乱します。

そして、玲琳は女官たちに、「黒ネズミと赤ネズミの2匹」と揶揄されます。

今までの女官たちの態度とあまりに異なり、驚く玲琳。

そして莉莉に連れられた室(へや)は…元食糧庫のおんぼろ小屋でした。

ここに住むのかと尋ねる玲琳に、莉莉は、「そうだ、あんたのせいだ」と声を荒げて玲琳(外見は慧月)を怒鳴ります。

莉莉は慧月から、さんざん「踊り子の娘」とバカにされていたのです。

莉莉は、今までの怒りをすべて玲琳(外見は慧月)にぶつけます。

莉莉の怒りや言動から、彼女が側付き女官にもかかわらず洗朱色を身にまとう理由なのだと推測します。

さらに莉莉の怒りはやまず、「自分まで巻き込むな、あんたの世話はしない、自分ですべてをしろ」と慧月(中身は玲琳)に言います。

言いたいことだけ言って、去って行く莉莉。

玲琳は、おんぼろ小屋を目の前にして思います。

こんな素敵な場所で暮らせると言うのか…、と。

玲琳(外見は慧月)の目はきらきらと輝いています。

何よりも、ここには「自由」があります。

ここにいれば、誰のことも心配させなくても良いのです。

玲琳は、笑みが止まりません。

そこに慧月(中身は玲琳)を尋ねる者が。

辰宇と、宦官の文昴(ぶんこう)。

慧月がさぞ困り果てているだろうと言う文昴でしたが…、笑顔の慧月(中身は玲琳)が迎えます。

慧月(中身は玲琳)は、草むしりをしているようです。

その様子に2人はとても驚きます。

さらに「何か欲しいか」と尋ねる辰宇に、「塩が欲しい」とお願いする慧月(中身は玲琳)。

会話から、「今までの慧月とは明らかに違う」と感じる辰宇。

今の慧月が、玲琳にも似ているとさえ、文昴に言います。

莉莉は、尚食長から食料が貰えないことにイライラしながら宮中を歩いていました。

団扇で顔を隠している女性が、莉莉を呼び止めます。

女性が白練色の衣をまとっていることから、莉莉は、金家の上級女官だと考えました。
女性に跪く莉莉。

女性が莉莉に、金家の女官になる気はないか尋ねる気はないかと尋ねます。

意味の分からない莉莉ですが、上級女官はこう続けました。

「条件を飲めば、白鼠の衣を与えますよ。」

白鼠は、金家の中級女官がまとう色だと知っている莉莉は、とても驚き、その条件は何なのかと尋ねます。

女性は、莉莉の主人である、朱慧月をいたぶることだと答えるのでした―。

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漫画「ふつつかな悪女ではございますが」4話ネタバレ

金家付きの女官が莉莉に「条件」を告げます。朱慧月をいたぶること…。

しかし莉莉には訳がわかりません。

なぜ、金家が慧月をいたぶることを良しとするのか…?

確かにほぼ皇后確実な黄家につくことは、金家としてもプラスに働くのでしょうか…。

女官は、自分は金家の「雅容」だと言い、明日からこの時間に慧月の処遇を報告するたびに莉莉に褒美を与えると言います。

そして7日後には、「白鼠色の衣」を渡すと言い、今日のところは…と莉莉に精米を与えました。

さらに明日には精米の料は倍増するとも言います。

莉莉は精米を受け取りながら、「これは悪いことではない」と言い聞かせます。

そして、慧月が泣いているだろうとボロ小屋に戻る莉莉。

すると…楽しそうな慧月(中身は玲琳)が莉莉を出迎えます。

慧月(中身は玲琳)は、芋や瓜を莉莉に差し出すので、莉莉はとても混乱しました。

慧月(中身は玲琳)は、土地が肥沃だからだと莉莉に説明します。

芋揚げを作り、自分も油ものを食べたかったのだと食い気味の玲琳(外見は慧月)。

あまりにも変わってしまった慧月に、何があったのかと聞く莉莉ですが、慧月(中身は玲琳)は、「別人になった」とだけあっけらかんと言います。

そして料理した芋揚げを莉莉の口に彫り込み、自分も芋揚げを笑顔で頬張るのでした。

そんな楽しい様子の慧月(中身は玲琳)を見ながら、「これからこの女をいたぶれるだろうか」と不安になる莉莉。

一方そのころの玲琳(中身は慧月)はと言うと…。

体調を崩しているものの、すべての女官が自分を慈しむことに笑いが止まりません。

1年前、自死した両親。

可哀想だと朱貴妃である朱雅媚(しゅ・がび)が自分を引き取ってくれました。

しかし、皆は慧月を馬鹿にしました。

ただ一人、玲琳を除いてー…。

だからこそ慧月は玲琳が憎く思えます。

皆から愛される玲琳。

玲琳の姿であれば、皇太子の寵愛を受けることも容易いだろうと慧月は考えます。

そして、自分を皇太子に抱かせたあと、自分は慧月と告げる―…。

これほどない復讐でしょう。

そうほくそ笑む慧月(外見は玲琳)に、冬雪が尋ねてきます。

急いできたと言う冬雪に、慧月は見舞いの品だと確信します。

しかし…持ってきた品は裁縫道具や琵琶、短刀に農具などでした。

どうやら玲琳は、しんどいときこそ鍛錬が必要だと言っていたようで、鍛錬の道具を玲琳に持ってきたのです。

慧月(外見は玲琳)は驚き、とりあえず冷静を装いながら、道具を持って下がってほしいと冬雪に言い、冬雪を下がらせます。

慧月(外見は玲琳)は、玲琳が努力をするからこそ、周りが心配せずにはいられなかっただけなのかと心配になりました。

夜、莉莉は不思議な夢を見ます。

女性が莉莉に語り掛けるのです。「覚えておいて…」。

莉莉は思わず起き、慧月が眠っているのを確認し、少し涙ぐみながらまた目を閉じようとするのでした。

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漫画「ふつつかな悪女ではございますが」5話ネタバレ

莉莉の過去から始まります。彼女は中級女官になるはずでしたが、その生まれから渡されたのは洗朱色の衣(下級女官の色)。

莉莉の母親は、ある貴族の妾になり、莉莉が生まれます。

母親の死後も父親は莉莉を本家に迎えることなく、莉莉は士官になろうと努力をしてきました。

しかし、その結果が「おんぼろ小屋で島流しの慧月と暮らす」こと。

莉莉はくやしいと涙をながします。この境遇から抜け出せるならなんでもやってやると、決意を固める莉莉。

玲琳(外見は慧月)は、太陽の光を浴びて農作業に勤しみます。

慧月の強いからだが羨ましい玲琳。

その筋肉に惚れ惚れしています。

莉莉は、毎日のように慧月(中身は玲琳)に嫌がらせをしますが、全く効きません。

玲琳(外見は慧月)は持ち前の鋼のメンタルで、嫌がらせを楽しんでいるのです。

芋を食べる2人。

そこで玲琳(外見は慧月)は、莉莉にこんな「嫌がらせ」やめるよう、熱心で努力家で素敵な女官に「嫌がらせ」は似合わないと言います。

元は慧月が悪いと叫び、走り去る莉莉。

すると、昨日の「雅容」が莉莉に話しかけ、「嫌がらせ」が上手くいっていないのではと言われます。

さらに小刀を渡され、「使え」と言うので、そんなことは出来ないと断る莉莉。

しかし出来ないのなら金家の簪を盗んだ罪で鷲官に突き出すと、雅容は言いました。

自分と、踊り子の母親を持つ莉莉とでは、鷲官はどちらを信じるだろうか…?と脅しをかけてきます。

農作業を終えて玲琳(外見は慧月)が帰宅すると、刀を持った莉莉に襲われました。

ちょうど辰宇が助けてくれ、事なきを得ますが、「何があった」と聞く辰宇に慧月(中身は玲琳)は、「枝毛を切ってもらっていただけだ」と答えます。

そんなはずはないと言う辰宇ですが、「起らなかったことを非難しても体力が勿体ない」とさえ言う玲琳(外見は慧月)。

辰宇たちが去って行くと、玲琳(外見は慧月)は、莉莉に銀朱色の衣をかけてあげます。

そして「母親に恥じぬように生きるべきだ」と言いました。

涙を流す莉莉は、謝罪の言葉を口にします。

「この人の為に生きたい」と考える莉莉。

そして玲琳(外見は慧月)は、誰が大切な女官に涙を流させたのかと、莉莉に据わった目で問いかけるのでした…。

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漫画「ふつつかな悪女ではございますが」6話ネタバレ

莉莉は、金清佳が仕組んだことだと慧月(中身は玲琳)に説明しました。そして、莉莉は簪と米を雅容に返しに行くと言います。慧月(中身は玲琳)は自分が返すとすごみますが、莉莉はそれを断ります。

一方そのころの慧月(外見は玲琳)は、熱が下がらず苦しい思いをしていました。

涙を流す慧月(外見は玲琳)。「なぜ入れ替わっても惨めな思いをしなくてはいけないのか」…と苦しい胸の内が明らかになります。

玲琳(外見は慧月)は、自分の後見である絹秀が、自分の「根性」を見込んで選んでくれたことを思い出し、もっと頑張らなければと考えます。

そのとき…慧月(外見は玲琳)が道術を使って、玲琳(外見は慧月)に会いに来ました。

この苦しさから救ってもらおうと、助けを求めたのです。

玲琳(外見は慧月)の助言を元に息苦しさから解放される慧月(外見は玲琳)。

あり得ないほどの体の弱さだと言う慧月に、玲琳は「慧月の強靭な肉体」が羨ましいと言います。

ほうき星に願ったこと…それは、「健康になりたい」でした。

そして玲琳は、慧月と肉体が入れ替わったのです。

さらに玲琳(外見は慧月)は、「慧」月は「ほうき」と言う意味で、その名は美しく壮大だと言います。

慧月こそが自分のほうき星なのだと、玲琳(外見は慧月)は言うのでした。

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漫画「ふつつかな悪女ではございますが」7話ネタバレ

自分をほうき星だと言う玲琳(外見は慧月)。入れ替わりはもうやめにしようと言う玲琳(外見は慧月)に「嫌だ」と答えます。

そして、中元節を楽しみにしていると言って去って行きました。

莉莉が帰宅し、雅容は来なかったので返せなかったと言います。

慧月(中身は玲琳)は、「女官同士では決着がつかないのなら、雛女同士が中元節で落とし前をつける」と好戦的です。無謀だと思いながらも、莉莉は主人の言葉に喜ぶのでした。

「枝毛」の一件を皇太子に報告する辰宇。辰宇は、最近の慧月には悪意が感じられないと説明します。

しかし愛おしい玲琳を傷つけた罪は重く、辰宇の言葉も皇太子を怒らせるものにしかなりません。

冷静さを取り戻した皇太子は、この状況では慧月に優しくはできないと辰宇に言い放つのでした―…。

中元節で上級女官の莉莉が着る衣を縫い終わる玲琳(外見は慧月)。

そんな銀朱の衣に相応しくないと卑下する莉莉に、「それでは史上最大に豪華な銀朱の衣を仕立てる」と笑顔で玲琳(外見は慧月)は答えます。

なんと玲琳(外見は慧月)にとっては、「早く銀朱に相応しい女性になりたい」と変換されていたのです。

上級女官の心得を語る玲琳(外見は慧月)は、「藤黄の衣を纏う莉莉を見たい」と言いました。

そのとき莉莉は、「藤黄」は「黄家」の上級女官の色だと気が付きますが、「言い間違えだろう」と思います。

鍛錬を教える代わりに、胡旋舞を教えてくれと言う玲琳。

中元節では踊りを披露するからです。

胡旋舞はかなり難しいですが…?

二日後、中元節が行われました。

清佳は周りを見渡し、華がない、つまらないと感じています。

慧月を駆除しておくべきだった、と清佳は怒りを滲ませていました。

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漫画「ふつつかな悪女ではございますが」8話ネタバレ

中元節は、金家が執り行います。清佳は、玲琳の美しさに好感を持っており、玲琳が皇后で自分が貴妃として尭明を支える未来を思い描いてきました。

しかしそんな玲琳を慧月が突き落としたことに我慢がならない清佳は、今日の儀で慧月を徹底的に惨めな目に遭わせてやろうと顔をこわばらせます。

一方の尭明と辰宇。尭明は、まだ慧月への怒りが収まりません。

それは今日の儀に玲琳が「出たかった」と泣いたからですが、何だか最近の玲琳に違和感がある様子です。

「人目を引くように泣くだろうか」とどうもしっくりきません。

慧月と莉莉が到着しました。

今までの慧月とは全く違うと、周りはビックリします。

席がないと言う清佳の挑発にも全く動じることのない慧月(中身は玲琳)。

中元節が始まります。

歌吹の舞。身一つで来たはずの慧月(中身は玲琳)は、彼女に美しい刺繡を施した薬玉を渡します。

続いて芳春の舞。同じく慧月は彼女にも薬玉を渡します。

3番手は清佳。彼女の舞は群を抜いて素晴らしいので、薬玉以上のものを慧月(中身は玲琳)は渡さなくてはいけません。

何を差し出すかと思えば…簪です!

この簪で、「雅容」を見つけようとする玲琳(外見は慧月)と莉莉。

しかし金家の女官たちは、なぜ簪を持っているのか、盗んだのではないか、よく見ると卑しい女官(莉莉)がいると言います。

その言葉を聞いて激怒する玲琳(外見は慧月)。

朱貴妃は慧月に去るように言いますが、慧月(中身は玲琳)は舞を披露すると言います。

慧月が舞を踊るのかと驚く一同ですが、さらに驚くことが。

なんと、慧月が胡旋舞を踊ったのです。

慧月(中身は玲琳)の姿を見て、莉莉は母親と重ね涙ぐみます。

また尭明も、舞う慧月に見ほれてしまうのです。

誰もが今日の最上の舞が慧月だと認めます。

なぜ胡旋舞を舞えるのかと聞く清佳に、「優秀な女官のおかげ」と答える慧月(中身は玲琳)。

清佳も、慧月の舞が素晴らしく、万人からたたえられなければならないと考えます。

尭明が慧月に声をかけ、自分の装身具である扇子を慧月に与えました。

一通り尭明に礼を言ったあと、すぐに清佳と話を続けようとする玲琳(外見は慧月)。

あまりの勢いに尭明はぽかんとし、辰宇は笑い出してしまいます。

その勢いに負け、清佳は自分の女官の発言について謝りました。

さらに「雅容」を読んで欲しいと玲琳(外見は慧月)は清佳にお願いしますが、そんな名前の女官はいないと言われます。

清佳の言葉に嘘はなさそうです。

さらに簪が盗まれたのも1ヶ月前だと清佳が言うので、玲琳(外見は慧月)は混乱します。

そのとき、冬雪が走って入ってきます。なんと玲琳が苦しんでいると、尭明に報告に来たのでした。

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漫画「ふつつかな悪女ではございますが」9話ネタバレ

中元節の途中で冬雪が入ってきます。玲琳の熱が下がらず、意識も朦朧としていると尭明に報告する冬雪。

あまりの取り乱しように絹秀は、落ち着くように、もし死んだとしてもそれが「天命」だと冬雪に言いました。

慧月(中身は玲琳)が、絹秀や尭明に自分を玲琳のもとに連れて行って欲しいと言います。

しかし尭明がそれを許すはずはありません。

絹秀は、慧月(中身は玲琳)に、破魔の弓を一晩中引くようにと言い、去って行きます。

さぞ落胆しているだろうと、辰宇や莉莉が慧月(中身は玲琳)に近寄ると、これから徹夜で弓を引けることにワクワクしている様子。

弓を引き続ける玲琳(外見は慧月)ですが、全く当たりません。

食事を摂らずに弓を引き続けるので、莉莉や辰宇も心配します。

まだまだ弓を引き続けると言う玲琳(外見は慧月)の手はもうボロボロです。

弓を引きながら玲琳は、願いは「健康になりたかった」ではなく、「楽になりたい」だったと考えます。

ほうき星のような慧月のおかげで、今はこんな健康な体を貰った…。

だからこそ、今度は慧月を救わなくてはいけない、と考えるのです。

玲琳(外見は慧月)の矢が命中します。すると宮から歓声が。

どうやら玲琳(中身は慧月)が持ち直したようです。喜ぶ玲琳(外見は慧月)。

そして莉莉が慧月の顔色の悪さを指摘したと同時に、慧月(中身は玲琳)は倒れてしまうのでした―…。

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漫画「ふつつかな悪女ではございますが」10話ネタバレ

倒れた慧月(中身は玲琳)を真っ青な顔で抱き起す莉莉。そのころの尭明。

尭明と玲琳の出会いを思い出します。

美しさだけでなく、聡明な玲琳。

玲琳になぜ装うのかと尭明が尋ねると、「顔色が良いと周りの者が嬉しそうだからだ」と答えます。

その瞬間から尭明は玲琳を愛で、自らの「胡蝶」とさえ言うようになったのです。

しかし玲琳が苦しんでいても、近くで看病することはできません。

とても歯がゆい尭明…。

報告では慧月(中身は玲琳)がずっと弓を引き続けていると聞きますが、一体慧月に何が起こったのだろうと不思議に思っています。

そこに辰宇が入ってきて、玲琳の熱が下がったと報告しました。

喜ぶ尭明は、清い水を取りに行くと言います。

水を入れるための桶は、玲琳と慧月分、2つを用意するようにと命じるのでした。

目を覚ます玲琳(外見は慧月)。

あわただしい一日であったこと、そして「生きる」とはすばらしいことだと、玲琳(外見は慧月)は涙します。

そこに少し様子のおかしい冬雪が入ってきます。

冬雪は、玲琳の熱が下がったこと、さらに慧月が処方した薬を飲んでさらに呼吸が落ち着いたことを報告しました。

そして…涙を流す冬雪。

包帯の巻き方、相づちの打ち方、微笑み方、癖…。

冬雪は思わず膝をつき、号泣します。

そして、「あの女が体を入れ替えたのですね」と玲琳に言います。

冬雪は、今目の前にいる慧月が、玲琳だと気が付いたのでした―…。

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漫画「ふつつかな悪女ではございますが」11話ネタバレ

※準備中

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漫画「ふつつかな悪女ではございますが」11話の発売日はいつ?

続いて、「ふつつかな悪女ではございますが」11話の発売日情報をお届けいたします。

現時点では、「ふつつかな悪女ではございますが」11話の正確な発売日が公表されていません。

なのであくまでも予想にはなりますが、「ふつつかな悪女ではございますが」11話の発売日は12月17日頃になると思われます。

コミックシーモアのお気に入り機能を活用すれば、「ふつつかな悪女ではございますが」11話が発売したタイミングで通知を届けてくれるので、すぐに11話を読むことができますよ。

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