【漫画】新世紀エヴァンゲリオンの最終回ネタバレとおめでとうの意味を考察

漫画版の新世紀エヴァンゲリオンは、単行本が14巻までリリースされています。

アニメ版とは異なった内容になっているので、漫画とアニメで違った楽しみ方ができます。

ここでは、漫画版エヴァの最終回のあらすじやネタバレ、読んだ感想などをご紹介していきます。

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【漫画】新世紀エヴァンゲリオンの最終回あらすじ

エヴァ最終回のネタバレを見ていく前に、まずはあらすじをチェック!

エヴァのあらすじが下記の通りです。

西暦2015年の世界。15年前のセカンドインパクトと呼ばれる悲劇で多数の命を失った人類は、起こりうるサードインパクトを未然に防ぐべく「特務機関ネルフ」を創設。

その本部「ジオフロント」を日本に置き、「汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン」を開発して、侵攻してくる謎の敵「使徒」との戦いを行って行く。

次第にその裏に隠された親の目的が明らかになり、エヴァンゲリオン初号機のパイロット・碇シンジは自らの宿命に翻弄されながらも戦い続けます。

エヴァのあらすじはこのようになっています!

続いて本題である、エヴァ最終回のネタバレを見ていきましょう♪

【漫画】新世紀エヴァンゲリオンの最終回ネタバレ

漫画版のエヴァは96話(旅立ち)が最終話になっています。

タイトルからもイメージできますが、まさに旅立ちとも言えるラストになっていますよ。

では、漫画版エヴァの最終話を詳しく見ていきましょう。

エヴァ最終回のネタバレが下記の通りです。

アニメ版とは少し違った最終回になっているので、その点も要チェックです。

〜エヴァ最終回ネタバレここから〜

【96話(最終話) 旅立ち】

漫画版の新世紀エヴァンゲリオンは、第14巻・96話「旅立ち」で最終回を迎えました。

前話となる95話では、宇宙空間に上昇したエヴァンゲリオン初号機の中でサードインパクトを引き起こす事態まで招きましたが、母・碇ユイ、父・碇ゲンドウと決別をし、「人」として生きていくことを最終的にシンジは望みます。

そのため、最終話96話では、普通に高校受験をする中学生として、まるで別の世界かのように生きるシンジの姿が有りました。

以前のセカンドインパクト後の日本は、南極の氷が溶けて海面が上昇し、四季を無くし1年中夏となった世界でしたが、新しい世界は、雪の降る冬を取り戻していました。

そこでのシンジは、高校受験の為に電車で田舎から東京へ上京してきた受験生でした。

ラッシュアワーの電車の乗降に際し、シンジは初対面の女の子「アスカ」と遭遇します。

かつての世界で二号機パイロットだった彼女に、どこかであった気がするシンジでしたが、アスカの方は全く記憶になく、新手のナンパとすら勘違いします。

同じく電車に乗り、受験に来ていたケンスケとも駅で出会いますが、彼のことはシンジは思い出さしません。

それでも頑張ろうと朝日を浴びて受験会場をめざすシンジ。

彼の鞄には、かつての世界でミサトがくれた十字架のペンダントが輝くシーンで終わりました。

〜エヴァ最終回ネタバレここまで〜

以上がエヴァ最終回(最終話:96話)のネタバレです!

【漫画】新世紀エヴァンゲリオンを無料で読むなら

エヴァ最終回のネタバレを見てきましたが、文字だけだとシーンがイメージしにくいですよね(^^;)

アニメ版とは違った内容が楽しめるとはいえ、イラスト付きの漫画で読まないと面白さが分かりません…。

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【漫画】新世紀エヴァンゲリオンの最終回を読んだ感想

アニメ版や旧劇場版と異なり、サードインパクトの最終段階から「人として生きる」道をシンジが選択したした事で、復活を遂げた人類の様子が描かれています。

かつてのサードインパクトの前段階となったエヴァンゲリオン量産機のなれの果ては、その世界では謎の遺跡として学者が調査していると語られます。

その世界では、アスカ、ケンスケ、シンジの3人しか描かれず、他の旧世界の登場人物達がどうなったのかは触れられませんでした。

個人的には、シンジの両親が新しい世界ではどうなったのかが最も気になった点でした。

なにせ、かつての両親に別れを告げた事で新しい世界が創造された筈なので、そのまま両親が存在していたらおかしいのではないか?と感じたからです。

【漫画】新世紀エヴァンゲリオンの最終回を読んだ人たちの感想

【漫画】新世紀エヴァンゲリオンの関連作品をご紹介

新世紀エヴァンゲリオンの関連作品(アニメ・映画など)の一覧表が下記の通り。

テレビアニメ(全26話) 1995年10月〜1996年3月27日まで
劇場版「シト新生」 1997年3月15日放映
劇場版「Air/まごころを、君に」 1997年7月19日放映
新劇場版:序 2007年9月1日放映
新劇場版:破 2009年6月27日放映
新劇場版:Q 2012年11月17日放映
シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| 2020年公開予定

新世紀エヴァンゲリオンは、TVアニメ版として全26話が1997年に製作・放送されています。

このアニメの最終2話である25話・26話分を新たに映像化したものとして旧劇場版と呼ばれる映画も存在しています。

更に新劇場版として「序」・「破」・「Q」の3作が映画化されており、最終作となる4作目が2020年公開予定となっています。

新世紀エヴァンゲリオン最終回の「おめでとう」の意味を考察

アニメ版のエヴァンゲリオン最終回は、シンジがみんなから「おめでとう」と祝福されるラストになっています。

父に、ありがとう。

母に、さようなら。

そして、全ての子供たちにおめでとう。

初見だと意味が分からず頭にクエスチョンが出てきますが、何回もアニメを見返したり考察したりすると、おめでとうの意味がなんとなく分かってきます。
(正解かどうかはさておいて…)

ちなみに、おめでとうと祝福される直前のシンジのセリフが下記の通り。

僕は僕が嫌いだ。
でも、好きになれるかもしれない。
僕はここにいてもいいのかもしれない。
そうだ。僕は僕でしかない。
僕は僕だ。
僕でいたい。
僕はここにいたい!
僕はここにいてもいいんだ!

ありのままの自分(素の自分)を受け入れられたことに対し、みんなが「おめでとう」と言っているように見えますね。

ちなみに、おめでとうの本当の意味は庵野監督の口からも語られていません。

つまり、おめでとうの本当の意味は明らかになっていないということ。

ちょっとモヤモヤする感じもありますが…

だからこそ、エヴァファンの間で議論が出来るワケですね(^^)

まとめ

漫画「新世紀エヴァンゲリオン」の最終回あらすじやネタバレ、読んだ感想などをご紹介してきました。

漫画版はアニメ版と違った描き方がされているので、それぞれで違った楽しみ方ができます。

2020年にはシン・エヴァンゲリオン劇場版:||が公開されますから、それまでにしっかりおさらいをしておきたいですね(^^)