【漫画】ドラゴン桜の最終回21巻のネタバレと感想や無料で読む方法

雑誌モーニングにて連載されていた漫画「ドラゴン桜」は、単行本が全21巻・話数が全194話となっています。

2018年からはドラゴン桜2として新バージョンが連載を開始しています。

ここでは、ドラゴン桜のあらすじや最終回(最終話)のネタバレ、無料で読む方法などをご紹介していきます!

ちなみに…

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【漫画】ドラゴン桜の最終回21巻のあらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前にまずは、ドラゴン桜のあらすじをおさらい!

ドラゴン桜のあらすじが下記の通りです。

〜ドラゴン桜の最終回あらすじここから〜

弁護士の桜木は、経営破綻状態となった流産高校の再建で、東大合格者を5年後には100名出そうとします。

そのために東大進学のために解説した特別進学クラスに、水野矢島が入ります。

そして、桜木は理科一類を受けるよう2人に言うのでした。

桜木があ集めた受験指導のプロの指導の下、勉強法を伝授します。

講師の授業は奇抜で出れも面白いものでした。

センター試験を経て本試験ですべてを出し切った2人

3/10の合格発表で水野は合格、矢島は落ちてしまいました。

そして赤門の前でおめでとうと矢島に言われた水野は雨の中泣くのでした。

その夜、公園で一人たたずむ矢島の下に桜木が現れます。

落ちたこと悔やむ矢島に桜木も悔やんでいました。

そして、桜木の前で泣くのでした。

〜ドラゴン桜の最終回あらすじここまで〜

以上がドラゴン桜のあらすじです。

続いて本題でもあり、ドラゴン桜の最終回(最終話)のネタバレを見ていきます!

 

【漫画】ドラゴン桜の最終回21巻のネタバレ

ドラゴン桜は単行本が全21巻・話数が全194話となかなかのボリュームがあります。

最終巻である21巻では、どのような結末が描かれているのか?

さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう。

〜ドラゴン桜の最終回ネタバレここから〜

3月末になり、肯定のドラゴン桜の前にたたずむ水野。

目の前のドラゴン桜は満開でした。

桜木も肯定に現れます。

2人は満開のドラゴン桜に驚いています。

次の瞬間、なぜ学校に着たのかと水野に問う桜木。

用がないないのかと少し起こり気味でしたが、理由は桜が咲いたのかと疑問に思って来たのでした。

しかし、それ以上に水野には驚いたことがありました。

水野の東大合格を祝う垂れ幕が飾られていたことです。

それを見てとても恥ずかしがる水野。

一方の桜木はこれの効果で入学者が12年ぶりに定員超え隣、経営再建の兆しが見えたと少しうれしそうです。

そして、水野に感謝の言葉を言う桜木ですが、それに対して水尾は遠慮しています。

その後、2人の前に現れたのは矢島でした。

水野と久しぶりの再開ということで挨拶ののあと入学準備について質問しています。

そして桜木から「どうした」という質問に対しては「桜を見に来た」と返すのでした。

満開の桜を見て驚く矢島。

桜を植えた際には咲くのか不安だったようですがちゃんと咲いた子尾tに驚いています。

そして、垂れ幕を見てそれにも驚く矢島。

そんな矢島を見てまた恥ずかしがる水野。

続いて、東大の試験結果を矢島に報告使用しようとします。

結果は合格点まで15点足りませんでした。

報告した後、後悔している様子の矢島。

しかし、後悔はしているけど失敗したとは思っていませんでした。

なぜなら失敗ではなく少し足りなかったからであると考えていたからでした。

そんな矢島は来年に向けてがんばろうとしていました。

そして、彼にまた来年になったらここ来いというのでした。

東大の入学式を迎えた水野。

エリカやたちと再開に喜んでしました。

一方、浪人生となった矢島は予備校で授業を受けていました。

何が何でも東大に合格する、その目標のために…。

〜ドラゴン桜の最終回ネタバレここまで〜

以上が、ドラゴン桜の最終回(最終話)ネタバレです。

 

【漫画】ドラゴン桜の最終回21巻を無料で読む方法

ドラゴン桜は単行本全21巻・話数全194話となっています。

先ほどは最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、せっかくならイラスト付きの漫画で読みたいですよね。

ドラゴン桜は漫画で読んでこそ面白い作品なので、

そこで活用したいサービスがFODです。

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【漫画】ドラゴン桜の最終回21巻を読んだ感想

よかった点は3点です。

まず、東大を受験させたのが2人というのがいい設定だと思いました。

受かった水野に落ちてしまった矢島。

そうやって受かるものもいれば落ちるもののいるという対比でストーリーを終わらせるというのが面白いと思いました。

あと、2人の1年間での変化がとても感じられると思いました。

特に矢島の足りなかったという発言に対して、普通は合格点にわずかに足りなかったとしてもあのような発言はできないと思いました。

続いてドラゴン桜が満開だったという点。

結果はどうあれ2人の門出を祝うというような意味合いがあったのではないかという点で高く評価できます。

後は一番最後の2人の今というような描写が会ったということ。

東大の入学式を迎えた水野に対して予備校で授業を受ける矢島。

2人のあの描写を描くことによって今後どうなるのだろうというような考察ができるような描写でよかったと思いました。

【漫画】ドラゴン桜の最終回を読んだ人たちの感想

【漫画】ドラゴン桜の関連作品

本作はドラマ化されています。

当時、原作は完結して田舎というところから原作を読みきった後に感じたのはオリジナル要素が強すぎるということだったと思います。

特に、進学クラスに矢島・水野以外に3人追加で入れたということだと思います。

しかし、そのキャストはどれも今となってはとても有名なメンバーで構成されています。

中でも好きだったのは中尾明慶さんが演じていた奥野一郎です。

彼は試験前に双子の弟からの妨害で試験だけでなく腹痛との闘いを制して東大合格しました。

そして、この展開はオリジナルだからこそありだったと思っています。

 

【漫画】ドラゴン桜の最終回あらすじとネタバレまとめ

ドラゴン桜は単行本全19巻・話数全194話。

モーニングで連載されていたんは2003年から2007年までなので、もう10年以上も前の作品です。

が、今読んでも楽しめる名作の一つ。

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