【漫画】ドクムシ最終回6巻のネタバレと無料で読む方法

E☆エブリスタにて連載されていた小説が原作になっている漫画「ドクムシ

コミカライズ版は全6巻となっており、続編として「ドクムシ the ruins hotel」も刊行されています。

ここでは、ドクムシのあらすじや最終回6巻のネタバレ、無料で読む方法などをご紹介していきます!

ちなみに…

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【漫画】ドクムシ最終回6巻のあらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずはドクムシのあらすじをおさらい!

ドクムシのあらすじがこちらです。

〜ドクムシの最終回あらすじここから〜

大学生のスギウラレイジは、ある日目が覚めると学校のようなところに監禁されていました。

校内には自分の他に、7人の見知らぬ男女。

ともに脱出を図りますが、出入りができそうな場所はすべてふさがれており脱出は困難のようです。

食べ物はなく、水道から水が出る以外に口にできる物はありません。

そんな絶望する彼らが見つけたのは、7日間分のカウントダウンが表示されている電光掲示板と、土鍋。そして大きな肉切り包丁でした。

そんな中、閉じ込められていた一人の男が言います。

「これは蟲毒を人間で行おうとしている」

蟲毒とは、同じ容器に入れた複数の毒虫達を食い合わせて残った一匹で呪いを行う、というもの。

つまり誰かが、学校に閉じ込められた人間同士で殺し合い、食い合わせようとしているのだと。

驚き怯え、そして閉じ込められた恐怖と空腹によって、閉じ込められた人間たちの殺し合いが始まってしまいます。

〜ドクムシの最終回あらすじここまで〜

以上が、ドクムシの最終回(最終話)のあらすじです。

続いて本題でもある、ドクムシの最終回(最終話)のネタバレを見ていきます。

 

【漫画】ドクムシ最終回6巻のネタバレ

ドクムシは単行本全6巻と、とてもコンパクトにまとまっています。

果たして最終回6巻では、どのような結末が描かれているのか?

さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう!

〜ドクムシ最終回のネタバレここから〜

ついにタイマーが0にり、ミチカが主催者側だち判明する中、レイジの回想から始まります。

レイジは高校生の頃から何をやらせてもモノにならず、いわゆる落ちこぼれでした。

なんとか大学に入学したものの、自堕落な生活を送ります。

ある日の飲み会で、酔った勢いでサークル内の地味な女性、マリとキスをし体の関係を持ちます。

レイジのことが好きなマリは何かとレイジに尽くし、レイジは乗り気ではないものの、こんな自分に好意を寄せているマリを拒み切れず、ずるずると関係を続けていきます。

マリの父親である鎌田と会うなどして中を深めていく中、マリの妊娠が発覚。

責任を取り切れない、今のままでいいと思っているレイジは墜ろすように伝えるも、父より幸せになることに異様に固執するマリは聞き届けてくれません。

部屋に監禁して堕ろすよう説得しても、マリは頑なに拒否し続けます。

業を煮やしたレイジは、マリを有名な心霊スポット「バトデラ」に連れ込み、そこに閉じ込めてしまいます。

堕ろすことに同意してくれるまでは出さないといい、数日閉じ込めたままにしていましたが、マリを好きな気持ちを再認識して迎えに行きます。

しかしバトデラについた時には、マリの姿はどこにも見当たりませんでした。

ここで回想が終わり、ミチカとの会話に移ります。

ミチカはその後どうなったのか尋ね、レイジは部屋に空いていた穴から逃げたのだと答えました。

しかしミチカは「自分を偽らなくていいのよ」とレイジに言います。

バトデラはミチカの所属する宗教団体の所有しているもので、監視カメラの映像から真実を知っているのでした。

実際は穴の先にいたマリを、レイジは見殺しにしていたのです。

取り乱したレイジはミチカを絞め殺し残りの一人となりました。

それでも学校から解放はされず、最後にはミチカの肉を口にします。

そこから場面は変わり、鎌田の回想。

マリの父である鎌田は、宗教団体から接触があったことにより、マリの失踪の真実を知っています。

そこで、蟲毒の儀式を行いたい宗教側との利害に一致により、今回の監禁事件を計画します。

すべては鎌田がレイジに復讐するために行ったことであり、他の参加者も鎌田が選出していたのです。

回想が終了し、「これですべて終わったのだ」と安どしている鎌田のものに、一報が届きました。

それは、学校での監禁事件に生存者がいるというもの。

そう、レイジは生きていたのです。

せめてこの手でレイジを殺そうと、保護されたレイジがいる病院に鎌田は向かいます。

しかしレイジにの部屋にたどり着きベッドをめくると、その姿がありません。

「きっと来ると思った」という声に振り向くと、そこにはやせ細ったレイジがいました。

あの廃校で反省したのだと土下座をするレイジ。

しかし「貴女が俺を変えてくれたんだよ」と、ぎょろりとした目でかま絵に襲い掛かります。

「バケモノ!」と鎌田も応戦しますが、レイジに喉を食い破られ失命。

血まみれになりながら、「これで蟲毒の完成だ」と不気味に笑い物語は終わりを向かえます。

そして最後に、赤ちゃんを抱きながら病院での事件を眺める謎の女性が……。

〜ドクムシの最終回ネタバレここまで〜

以上が、ドクムシの最終回(最終話)ネタバレです!

 

【漫画】ドクムシ最終回6巻を無料で読む方法

ドクムシは単行本全6巻となっています。

先ほどは最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、文字だけだとどうしても味気なくなります。

せっかくなら、イラスト付きの前で読みたいところ。

そこで活用したいサービスがFODです。

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【漫画】ドクムシ最終回6巻を読んだ感想

レイジが想像以上に屑だったので、もっとすっきりして終わるのかと思っていましたが、意外な展開で物語が終わり驚きました。

その後レイジがどうなったのか、あの女性は誰なのか。続編で解決するのかと思いますが、なかなか気になります。

しかし、ミチカの過去のついて以外の伏線は回収されているので、気持ちよく読み切ることはできました。

レイジが良くも悪くも、現代の少年といった性格をしているので嫌いになり切れないところがいいと思いました。

彼の幼少期のトラウマから、マリに戸惑いつつも惹かれていく心理描写がうまく表現されています。

分かっていても逃げてしまう、というのは誰しもが持ち合わせている部分ですので、マリの死から逃げ出したレイジを責めきれない。

かなりグロさが際立つ漫画でしたが、上記のような繊細な描写も多く、とても面白かったです。

 

【漫画】ドクムシ最終回6巻を読んだ人たちの感想

 

【漫画】ドクムシの関連作品

ドクムシには原作となる小説、八頭道尾(秋トンボ)さんの「コドクシリーズ」があります。

ドクムシの原作となる「コドク」のほか、三年後の続編「~廃墟ゲーム~コドク2」、そして過去編となる「コドクゼロ」です。

特にコドクゼロでは、今作で謎の多かったミチカの過去について収録。バトデラの所有者である宗教団体についても明かされる、ボリュームのある作品です。

また「コドク2」は「ドクムシ The Ruins Hotel」として漫画化されています。

こちらもぜひ読んでみてください。

また、実写映画化もされています。

ドクムシの映画版はU-NEXTにて見放題配信されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

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【漫画】ドクムシ最終回のあらすじとネタバレまとめ

ドクムシは全6巻の単行本のほか、実写映画化もされています。

また続編として「ドクムシ the ruins hotel」という作品もあります。

漫画・映画・続編それぞれ違った面白さがあるので、ぜひチェックしてください(^^)

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