DMM電子書籍の特徴を知らないと損!評判や口コミも150人に徹底調査

無料で読める漫画単行本が大量に揃う!
\初回50%OFFチケット配布中/

ますます便利になっていく電子書籍配信サービス。

しかしたくさんの電子書籍サイトがあってどれを選んでよいのかわからなくはありませんか?

中には怪しいそうなサイトもあって簡単に手を出せずに、そんなお悩みを持つ方も実は増えています。

今回紹介するDMM電子書籍も大手配信業者の1つだけど

悩み1
DMMは便利そうだけどアダルトのイメージがあって使いにくい
悩み2
アダルト系の同人漫画が読みたいけど法外な料金を請求されたり、家族に請求書でバレたりしないだろうか?

と不安を抱えてしまうかもしれません。

そんなお悩みを持つ場合のために、DMM.comが運営するDMM電子書籍ってどんなサービスなのかについてご紹介します。

実際にDMM電子書籍を利用している人に口コミや評判などアンケートも取りました。

また、2018年にDMM電子書籍から分離したFENZA電子書籍についてもあわせてご紹介しますので、ご興味をお持ちの人はぜひ参考にしてくださいね。

 

DMM電子書籍のサービス概要と特徴

まずはじめにDMM電子書籍ってどういうサービスなのか、概要やDMM電子書籍ならではの特徴をまとめていきます。

DMM電子書籍とは?

DMM電子書籍とは、アダルトビデオの配信で急成長を遂げたDMMグループによる電子書籍配信サイトです。

数年前まではアダルトのイメージが強かったDMMですが、現在は事業の多角化を行い、

  • FX等の金融サービス
  • オンライン英会話サービス
  • オンラインゲーム配信事業
  • スマートフォン事業(注1)

なども行っていて、昔のイメージからは離れてきています。

そして、今回紹介している漫画や雑誌などが揃う電子書籍も新たな事業の1つですね。

2018年にDMMの事業の内、アダルト事業を関連会社の株式会社デジタルコマースに譲渡し、FANZA(ファンザ)として分離しました。

これによりアダルトと一般の棲み分けがなされるようになり、女性も安心して使用できるようにしたようです。

(注1)2019年7月15日付けのニュースによれば、DMMのスマートフォン事業は2019年9月1日に楽天に移行予定。2019年9月1日以降スマートフォンのポイント付与先も楽天になるようです。

DMM電子書籍で扱っている書籍の種類と冊数

DMM電子書籍には下記の種類、ジャンルの書籍と冊数が揃っています。

ジャンル 冊数
男性コミック 28000冊以上
文芸・ラノベ 57000冊以上
ビジネス・実用 95000冊以上
女性コミック 28000冊以上
写真集 17000冊以上

※2019年7月調べ
※調べ方:DMM電子書籍から各ジャンルの一覧ページにアクセスして確認。

DMM電子書籍の電子書籍は上記のようになっており、ebookjapanの57万冊以上Amazonの電子書籍キンドルの65万冊以上に比べると半分くらいになってしまっています。

ただ、先ほども紹介したようにDMMはもともとアダルト方面に強く、今はFANZAという名前に変更されましたがアダルト系の電子書籍にはとても強いです。

ジャンル 冊数
アダルトコミック 62000冊以上
アダルト単話 39000冊以上
アダルトコミック雑誌 5000冊以上
美少女ノベル 2000冊以上
官能小説 4000冊以上
アダルト写真集 21000冊以上
アダルト雑誌 1400冊以上

ebookjapanやBookLiveのアダルト電子書籍はそれぞれ5万以上に対して、FNAZA(DMM)のアダルトの電子書籍は15万冊近くあります。

正直、DMMの電子書籍で扱っている数は少年漫画や少女漫画はebookjapanや他の電子書籍サービスのほうが豊富です。

ですが、アダルトの電子書籍に関してはFANZA(DMM)を超えるものは今のところなく、ほぼ独占状態となっています。

DMM電子書籍は紙媒体に比べて発売時期は早いか遅いか

結論から伝えると、現在はDMM電子書籍に限らず電子書籍自体の発売日は紙媒体と同時期か遅れても数日くらいになっています。

ですが、数年前までは電子書籍の発売日はとても遅かったのです・・・。

数年前まで発売遅れはザラ

数年前、まだ電子書籍の市場がそれほど伸びていない時期は、一部を除き紙媒体と電子書籍は発売時期をずらしていました。

顕著だったのが人気漫画雑誌「少年サンデー」を抱える小学館、同じく人気漫画雑誌「少年ジャンプ」を抱える集英社です。

人気漫画の単行本最新刊が数か月から最短でも1か月電子版が遅れて販売されることはざらにあったのです。

その理由は、紙媒体の書籍は委託販売形式であり、売れ行きが悪いと卸しから戻ってくる版があるため、出版社はリスクを抱えるのを嫌い、紙媒体ベースで売り上げ予想を集計していた事情があります。

そのため、どうしても紙媒体の売り上げを優先すべく、出版社は電子書籍に先駆けて紙媒体を販売していると言われていました。

引用元:「インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2018』」

また漫画は街中の書店でもかつて売り上げの多くの部分を占めていました。

しかしインターネット上の電子書籍サイトでの漫画売り上げ増加に伴い、紙媒体で販売する書店経由の売れ行きが落ちているため、電子版よりも優遇処置を取っていたとも言われています。

ネタバレサイトの出現

しかしこうした出版社の事情による紙媒体、電子書籍のタイムラグを置いての発売が別の問題がありました。

紙媒体で購入した漫画をスマホで撮影する利用者が増えるように。YouTubeをはじめとした動画サイト、ブログでアクセス数稼ぎが目的のネタバレ動画、記事が流行るようになります。

最近は人気作はほぼ同時発売

また出版不況と言われる中でも電子書籍の売り上げは出版社が無視できないほど急激に伸びています。

中でも漫画の伸びは著しくこれにより、出版社も方針を変えることに。

かつては紙媒体の方が発売が早いことが多々ありましたが、2019年7月現在は人気作、話題作の場合は、ほぼ同時発売です。

遅れるとしても差は数日まで縮まっています。

例えば小学館の人気青年漫画「土竜(モグラ)の唄」第62巻はAmazon、BookLive、コミックシーモア、楽天kobo、ebookjapan等、主要な電子書籍サイトでは全て紙媒体の発売日と1日ズレの2019/5/30発売になっています。

同じく少年ジャンプで連載され、アニメ化もされた集英社の人気漫画、『鬼滅の刃』第16巻も上記の主要な電子書籍配信サイトで全て紙媒体の発売日と1日ズレの2019/7/4発売になっています。

このように人気漫画などについては発売日のズレはほとんどありません。

DMM電子書籍でも発売日が遅くなったりしないので、発売日についてはご安心ください。

ただ、漫画でいうとアルファポリスなどの漫画は電子書籍だと1ヶ月発売日が遅くなる場合があるので、読みたい漫画の傾向を調べておく必要はありますね。

一部作家作品は電子書籍化されず

一部で、作家の方針により紙媒体のみ発売というケースもあり、例えば週刊少年マガジン(講談社)で森川ショージ氏が連載する『はじめの一歩』は電子書籍が発売されていません。

また週刊少年チャンピオン(秋田書店)で水島新司氏が連載していた『ドカベン』も電子書籍が発売されていません。

さらに浦沢直樹氏は本人の意向と出版社の事情、画力に定評のある井上雄彦氏も電子書籍化されていない作家です。

このように出版社、作家の事情がある特殊なケースを除き、紙媒体と電子書籍の発売時期のずれは現在は解消しつつあります

アプリ版の情報と読みやすさ、使いやすさを調査

結論から伝えると、DMM電子書籍のアプリは非常に使いやすい部類に入ると思います。

どのようにアプリから漫画を読めるのか、実際に使ってみましたので参考にしてもらえたらと思います。

ログインしてhomeに行くと最近読んだ本が表示され、横にスクロールするとそのまま本の追加や本棚の設定変更ができるので便利です。

本棚の追加を押すと鍵付きの本棚が作成でき、メニューから選ぶこともできます。

操作は割と直感的で簡単であまり迷わなくても済みます。

読みたい本がある場合は、購入済みの画面に戻ってクリックします。

ここでは『約束のネバーランド』をクリックします。そのまま表紙に飛びます。

スマホ版はページをめくるのがひたすらスクロールですので、その点がちょっと読みにくい感じを受ける人はいるかもしれません。

kindleのように瞬間でページ飛ばしができると便利なのですがスマホ版はその点が残念ですが、その代わりPC版のDMMアプリはページ飛ばし機能が付いているので楽です。

DMM電子書籍は安全でバレないか?

そもそもDMMはアダルトのイメージも強いと思うので

「本当に安全で大丈夫なのだろうか?」
「迷惑メールとか届かないだろうか?」

などと心配してしまう場合もあるかもしれません。

また、漫画などの電子書籍であれば気にしないかもしれませんが、アダルト系の電子書籍を購入したら「明細で家族にバレるのではないか?」と心配するかもしれません。

請求書には購入したタイトルは載りません

ですが、その心配は無用で、クレジットカードの請求書に購入した書籍のタイトルが記載されることはありません

ただ、1点注意があるのはDMMからの請求であることは明記されます。

アダルト事業を2018年に分離したとはいえ、DMMといえばまだまだアダルトのイメージが強く請求書等にDMMの名義が記載されると困る方は、クレジットではなく携帯会社経由などのお支払いシステムを使うと良いでしょう。

DMMは安全だけど、偽DMMの請求書は注意!

また、DMMサービスを利用するのは安全なのか気にしている場合は、こちらも気にしなくていいレベルで安全だと言えます。

実際、後ほど利用者にアンケートを取ってみましたが、迷惑メールが届いた、購入していないものの請求が届いた、という口コミは一切ありませんでした。

普通に、Amazonのキンドルなどと同じくDMM電子書籍も安全にサービスを利用することができます。

ただ、DMM自体は安全な会社ですが、偽のDMMを語る架空請求事件が発生しています。

都内だけでも2,000件以上の相談が寄せられており、2017年に消費者庁のサイトにも注意喚起が寄せられていました。

DMM電子書籍サイトにも注意を促すお知らせが出ていますので、類似の覚えのない請求が来た場合は、消費者センターか警察に連絡した方が良いでしょう。

こちらの詐欺事件はDMMと関係は全くありません

東京都消費者向けお知らせサイト

 

DMM電子書籍の大きな3つの特徴

続いて、DMM電子書籍の他の電子書籍サービスにはない特徴をまとめていきます。

どの電子書籍サービスを利用しようか悩んでいる場合は参考にしてみてください。

特徴1.初回限り圧倒的にオトクな50%OFFチケット

DMM電子書籍を利用するメリットとして、初回購入50%引きがあります。

他サイトでも初回購入50%引きは珍しくはないのですがポイント還元が大半です。

また上限があったり、1冊目だけだったり、正直お得感は少ないでしょう。

ですが、DMMは実際の金額が値引きされ、しかも上限の設定がありません
※カートには100冊しか入らないので実質100冊。

そのため「ワンピース」や「MAJOR」など発売されている巻数が多く、全巻購入のまとめ買いを考えている人には非常におすすめです。

TOP画面にあるバナーの下「50%OFFクーポンをGETする!」を押すと下記のような画面が表示されます。

クーポン利用の制限時間は1時間!!

高い割引なので仕方がないですが、事前に買いたい書籍を決めてから「クーポンGETボタン」を押した方が良いでしょう

バスケットには100冊までしか入らないので上限は100冊です。

先ほど、全巻購入したい場合におすすめと伝えましたが、他にも少しお高めの写真集などが欲しい人は狙い目でしょう。

実際に50%OFFクーポンを使ってみる

試しにDMM電子書籍の50%OFFクーポンを使って漫画を購入してみます。

今回は100巻以上発売されている『ゴルゴ13』の購入ボタンを押してみます。

バスケットには100冊までしか入らないので通常の価格で1巻~100巻までを購入したとすると52,568円になります。

そして、下記の画面が実際にクーポンを利用したときの金額で、初回50%引きの26,280円になります。

かなりお得な割引になりますね。ちなみに画面右下に50%クーポン残り有効時間が表示されます。

DMM電子書籍の大きな特徴として、この初回50%OFFクーポンは非常に使い勝手がよく、たくさん巻数が出ている漫画や高い書籍を読みたい場合はおすすめです!

特徴2.還元キャンペーンが豊富&頻繁開催

DMM電子書籍の特徴の2つ目としては、還元キャンペーンや安く電子書籍を購入できることが多いことです。

2019年7月時点であれば、集英社全作品30%ポイント還元があったり、ペイパル初回使用10%ポイント還元もあったり、還元キャンペーンが豊富です。

出版社ごとの値引きセールは頻繁にありますので購入したい書籍や漫画がある場合は、その機会にするとお得に電子書籍を読むことができますよ。

ただ、DMM電子書籍は初回の50%OFFの値引きが大きいので、その他の値引きキャンペーンは他サイトに比べるとやや控えめかなという印象です。

値引きキャンペーンが豊富すぎるのは「ebookjapan」の印象ですね。

それでも、定期的に値引きキャンペーンはやっているので新しい漫画や書籍に出会いたいならチェックしてみるといいです。

また、DMM電子書籍の良いところは同じDMM系のゲームサイトや英会話スクールで貰ったポイントを電子書籍サイトでも使える点です。

DMMをよく使ってポイントをたくさん持っている人は初回の大きな購入割引以降もおすすめですね。

特徴3.アダルト関連は業界No1

そして、DMM電子書籍の3つ目の特徴は何と言ってもアダルトにとても強いことですね。

また、FENZA電子書籍を入れるとアダルト向けが強いのは事実ですが、雑誌、写真集など画像があるものが強いです。

逆に同じアダルト系でも官能小説など活字には弱い傾向があり、やはり動画サイトから発展した会社らしいです。

以下に一覧を作りました。サイト内の表示に重複等があったのでわかりやすくするために端数は切り捨てています。

DMM 青年漫画(ソフトエッチ分類) 約1,000
FENZA アダルトコミック(単話、同人含む) 約100,000
アダルトコミック雑誌 約5,000
アダルト小説 約6,000
アダルト写真集 約21,000
アダルト雑誌 約1,400

DMM内の青年向けコミックの内、1,000冊ほどは「ソフトエッチ」(中身はエロ、恋愛半々)という分類にされています。

関連サイトのFENZAに移るとたくさんのエロ系漫画や成人向けのタイトル数があります

またエロ系同人漫画に強いのが特徴で、エロ漫画作家の登竜門になっているようです。

 

以上、DMM電子書籍の他の電子書籍サービスにはない大きな特徴3つでした。

  • 初回50%OFFクーポンがお得すぎる!
  • 還元キャンペーンが頻繁に開催
  • アダルト電子書籍は業界No1

特に初回50%OFFとアダルト電子書籍はDMM電子書籍の大きな特徴となっているので

漫画を全巻お得に購入して読みたい
アダルトマンガなど読みたい

と考えているなら、DMM電子書籍は非常におすすすめの電子書籍サービスになっています。

ただ、DMM電子書籍を使ってみようかと考えていても、実際に使っている人の声を知りたいと思います。

そこで、DMM電子書籍を利用している人の口コミと評判をアンケートで調査してみました。

 

DMM電子書籍を利用した150人の口コミ&評判

今回はクラウドソーシングのサービスで、DMM電子書籍を利用したことがある人に絞って口コミや評判を調査してみました。

口コミ&評判の調査結果まとめ

DMM電子書籍サービスの特徴と利用して良かった点、悪かった点、DMMを選んだ理由、使用した感想を聞き取りしました。

以下にまとめましたので、DMM電子書籍を利用しようか迷っている場合は参考にしてくださいね。

良い口コミと解説

DMM電子書籍を使って良かった口コミ

男性の口コミ
元々、電子書籍以外のサービス(ゲーム購入など)でDMMを利用していましたので。欲しい書籍が電子書籍になっていたので思わず購入しました。 ゲームへの課金やゲーム購入などのおつりが余っていて、そのお金を有効活用した形になります。 本当に幅広くサービスあり利用するのを迷う理由がなかったです。


女性の口コミ

もともとDMM英会話を行なっていてポイントが貯まっていました。ポイントを使用して欲しい本を購入できました。相互にポイントが使えるのは良かったです。端末を購入したりすることなく使用しているスマホですぐに読めました。

やはりDMMのメリットで大きいのが、ゲームや英会話など同じDMMのサイトでたまったポイントを気軽に使える点ですね。

執筆者
英会話サービスですとかなり大きなポイントがたまるので、DMM電子書籍で使えるのはかなり嬉しいサービスです!

 

DMM電子書籍を使って良かった口コミ

女性の口コミ

新刊本を買うなら普通に書店で買うより安く買える時がある所と、長い移動中の暇つぶしを探している人にオススメです。

執筆者
書店では、大幅なポイント還元や割引サービスはありませんが、電子書籍サイトは多いので、その点もお得ですね!また移動中に読む本や雑誌を持ち歩くのは重くて面倒な人にもおすすめです。

DMM電子書籍は専用のアプリもありますので移動中でもスマホがあれば読むことができます。

 

DMM電子書籍を使って良かった口コミ

男性の口コミ

専用のアプリがあるので携帯で簡単に読めるしシリーズがまとまっていてわかりやすい。また、新しく入った商品があるとそのシリーズで購入している商品を表示してくれる。購入していなくても表示されるのでいちいちサイトや発売日を調べなくてもすぐわかる。
新刊本を買うなら普通に書店で買うより安く買える時がある所と、長い移動中の暇つぶしを探している人にオススメです。

執筆者
電子書籍サイトならではのお手軽さがあり、検索が簡単で、購入履歴もあるのでほしい本を探すのも簡単です。
おすすめの表示もすばやいのでお気に入りの漫画の購入漏れがしにくくなりますよ。

大きな書店をほしい本を探して歩きまわることもありませんし、同人系ですとそのメリットは計り知れませんね。

 

DMM電子書籍を使って良かった口コミ

女性の口コミ

通常のコミックや雑誌、書籍からアダルト、同人まで幅広い品揃えがあり、ポイント還元などで比較的お得に電子書籍を買えます。またウェブマネーの支払いに対応しているので、ウェブマネーを普段よく利用している私にとってはありがたかったです。

執筆者
品揃えの豊富さと支払い方法がたくさんあることはメリットですね。携帯会社経由でお支払いすると携帯料金で貯まったポイントも利用できますよ!

ここまでDMM電子書籍を使って良かったという口コミを紹介しましたが、続いて悪かった口コミを紹介していきます。

悪い口コミと解説

DMM電子書籍を使って悪かった口コミ

女性の口コミ

dmmサイトへログインしないと読めないのは面倒でした。また、私は学習本と雑誌をダウンロードしましたが、雑誌の方が圧倒的に電子書籍に向いてると思いました。勉強本は電子書籍では集中出来ず、書き込めないため、身につきませんでした。ダウンロードするジャンルは選ぶべきです。

1回1回ログインするのはめんどくさいかもしれませんね。

ただ、パソコン側からであれば一度ログインしてしまえば次回からログインの手間をなくすることは可能です。

ですが、アプリ版ではDMM独自の特徴なのですが、一定時間が過ぎると強制ログアウトされます。

なので、その場合はパスワードとメールアドレスの保存にチェックを入れておくと多少は楽になるかもしれません。

また、勉強のための学習本はDMM電子書籍では書き込めないので向いていないですね。

もしも勉強のために電子書籍を使いたい場合はAmazonの電子書籍、Kindleであれば蛍光線を引けたりと便利ですよ!

 

DMM電子書籍を使って悪かった口コミ

男性の口コミ

その都度ログインしなければならない点がめんどくさいと感じる。 さらに、ダウンロードするには重いので、スマートフォンの容量をたくさん使ってしまうことが多く、ある程度容量が重くなったらその都度消さなければならない。

DMM電子書籍のアプリはダウンロード機能があるので、飛行機などネットが使えない環境や移動中など便利なのですが、やはり容量は重いです。

これはDMM電子書籍に限らず他の電子書籍サービスでも同じく容量が重いので注意は必要ですね。

スマホやタブレットの容量が厳しい場合は、DMM電子書籍のサイトにアクセスすれば、ネット上からも読むことは可能です。

 

DMM電子書籍を使って悪かった口コミ

男性の口コミ

スマートフォンの性能の問題かも知れませんが、スクロールやページめくりなどの動作にやや重さを感じました。また頻繁にログインも要求されるのでセキュリティ的には安全かも知れませんが、普段使いでは面倒に感じることも多かったです。

使用しているスマホによっては、動作が重く感じることがあるという口コミもありました。

通信状況にもよりますが、雑誌、写真集などデータ量が多いものはブラウザーで読むと遅く感じることがあるでしょう。

 

全体的に悪い口コミで多かったのはログインについてですね。

こちらはセキュリティ面でいうと安心できるのですが、普段使いする場合は多少の手間になってしまいます。

自動でログアウトされてしまう点はDMM電子書籍で電子書籍を読む上でのデメリットですね。

続いて、では他の電子書籍サービスと比べてDMM電子書籍サービスは優れているのか、劣っているのか、料金や特典などで比較していきます。

 

DMM電子書籍と他のサービスを比較

DMM電子書籍サービスは他の電子書籍サービスと比べて良いのか、悪いのかについて比較や他の電子書籍サービスの情報をまとめていきます。

今回比較するのは下記5つの電子書籍サービスになります。

  • Kindle
  • ebookjapan
  • 楽天kobo
  • ブックウォーカー
  • コミックシーモア

比較調査1.ポイント

DMMポイント割引の特徴は初回購入に上限なしの50%割引がある点です。

また同じDMM系列のサービスで貯めた英会話、ゲームのポイントを電子書籍で使用できるのもメリットですね。

では他の電子書籍サイトのポイントサービスはどのようになっているのでしょうか?

割引に関してはサイトごとに特色が強いので個別にご紹介します。

Kindleの場合

キャンペーン割引をあまりしなかったkindleが最近頻繁にキャンペーンをやるようになりました。

割引ポイント例(期間限定も含めます)

・2冊で10% 、3冊で15%、 5冊で20%の割引キャンペーン
・月額980円で特定書籍が読み放題になるサービスkindleUnlimtedが期間限定で3ヶ月99円。

全巻購入したりする場合の初回購入は圧倒的にDMMがお得ですが、それ以降はkindleも悪くありません。

Kindle Unlimitedは漫画や小説、ビジネス書などが無料で読み放題なのがおすすめですが、漫画に関してはあまり有名な漫画はありません。

ですが、英語など勉強のための本であれば豊富に揃っています。

実用本、一般書、専門書はkindleは業界一の品揃えで、アダルト系、漫画以外を購入されるのでしたらkindleの方がお得でしょう。

ebookjapanの場合

漫画の品ぞろえの多さには定評のあるebookjapan。Tポイントを使えるメリットもありますね。

また、かなりポイント還元サービスが多いのですが、Yahooのサービスとセットが多く、これが旧ebookJapanユーザーには不評です。

だけどYahooアカウントを持っていて、全巻購入とかではなく漫画を小分けに購入して頻繁に読むのであればebookjapanのほうがおすすめです。

割引ポイント例(期間限定も含めます)

・はじめてのログインで50%OFFクーポンもらえる(上限500円)
・常時1%割引
・特定の漫画や書籍が期間限定で50%を超える値引き
・BL、TL中心にジャンル限定半額キャンペーンが多い
・BL、TLなどの同人系は電子書籍のみの販売だった場合は80%値引きもあり

ebookjapanキャンペーンサイトより

楽天kobo

楽天Koboは他サイトの同人系の漫画大安売りより、差別化として実用書をターゲットにした値引きが目立ちます。

価格の高いビジネス書、新刊の小説を置いているためどうしても購入金額が大きくなる傾向がありますが、それに合わせて割引サービスを導入しています。

またこちらも楽天ポイントが使え、楽天はスマホのサービスにも参入予定ですし、楽天koboはこれからの動向に目が離せなくなりそうです。

割引ポイント例(期間限定も含めます)

・IT書40%OFF
・金額に合わせて割引
2000円→10%、5000円→20%、10000円→25%、15000円→30%OFF

ブックウォーカー(角川グループ)

DMMと同じ初回上限なしの50%割引ですがブックウォーカーはあくまでもポイント還元です。

現金の値引きはありません。

また出版社が大元のため、書籍の価格崩壊に繋がる大幅値下げにはやや慎重な様子がうかがえます。

ただし、他のサイトではやらない人気作、受賞作を選んで値引きしていることもあります。

全般的に書籍を選んでいる、投げ売り品が比較的少ない、良いものを届けたいという姿勢が見え隠れします。良書を探したい方には良いかもしれません。

割引ポイント例(期間限定も含めます)

・初回購入に限り上限なし50%ポイント還元サービス
・他サイトではほぼない受賞作など人気作、実用書の良書が稀に値引きされていることも

コミックシーモア

割引サービスに関しては他サイト追随型であまり特色のないコミックシーモアですが、代わりにお得なレンタルサービスを実施しています。

2泊3日のレンタルですと電子書籍の定価の40%ほど割引になるケースが多く、特定の作家のファンでない限りお手頃なサービスでしょう。

さらっと流し読みしたい場合には候補になるサイトです。

サイトの特色として女性向け漫画が多く、過激なエロ少な目、BL、TL、恋愛系は豊富です。ハーレクイン系も目だちます。

割引ポイント例(期間限定も含めます)

・初回50%割引上限1,000円
・ラノベ実用書20%OFF期間限定キャンペーン
・BL、TL30%OFFの期間限定キャンペーン
・レンタル40%引き

 

以上、それぞれの電子書籍サービスのポイントについてでした。

DMM電子書籍サービスはやはり初回50%OFFが何よりのおすすめポイント。

  • 単行本がたくさん出ている漫画を全巻購入したい場合
  • ほしい書籍が多くて一気に購入しようとした場合
  • 高い電子書籍を購入しようとした場合

上記に当てはまるのであればDMM電子書籍がおすすめ。

ですが、定期的に行われるキャンペーンが目当てであればebookjapanのほうがよく、実用書を多く読むならKindleがおすすめですね。

比較調査2.使いやすさ

続いて、使いやすさの比較ですが、まずDMM電子書籍の使いやすさについて改めて解説します。

DMM電子書籍の使いやすさについて

DMM電子書籍はアダルト系から発展したサイトということもあり、他サイトよりセキュリティが厳しめです。

一定時間の操作がなければ自動ログアウトします。

またブラウザからアプリへの移動もID、パスワードを求められます。アプリ内の本棚も鍵付きにすることができますが、パスワードの入力を求められます。

ご家庭で使用される場合は、非常に便利で配慮が行き届いていますが、1人暮らしの人にはややありがた迷惑な傾向が。

アダルトは気にする人、気にしない人の差があり、この辺りも使いやすさの感想に差が出ると思います。

アプリは本棚機能は視認性が良く、鍵付きで分類できるのも便利です。

かなり高性能ですがその分スマホなど端末のスペックに左右されます。たまに重く感じるという口コミもあります。

DMM電子書籍と他サービスの使いやすさの比較

では、DMMと他の電子書籍サイトの使いやすさを比較します。

専用端末があるか、アプリの操作性、ブラウザ機能の操作性を元に一覧にしました。

アプリ機能の操作性の配点はアプリ総合ダウンロードサイトの口コミを参考にしています。ブラウザ機能の操作性は独自の口コミ調査を元にしています。

<td”>機能は良い

サービス名 専用端末 アプリ機能・操作性 ブラウザ操作性
DMM × 〇(3.8) 機能は良い
Kindle ◎(4.2)
ebookjapan × ×(2.7) 統合後やや評価が下がる
楽天kobo 〇(3.6) ブラウザ閲覧はできない
ブックウォーカー × 〇(3.4) 機能は少な目だが使いやすい
コミックシーモア × ×(2.7) 機能が少ない

専門書、実用書を販売しているkindleと楽天koboが専用端末を販売しています。

スマホですと容量の大きな書籍は邪魔になる為、専用端末は不可欠なのかもしれません。

画面もスマホより大きめで見やすいですし、雑誌を出先で見る人には便利です。

ただし、電子書籍は漫画のみという方にはいらないという声もあります。

DMMはアプリに関しては比較的高評価です。

またアプリに関してはkindleの好評価が目に付きますし、便利な機能が多い事、ブラウザでも本棚の管理ができ、一括削除も簡単なことが高評価の一因です。

目立ったのはebookjapanの低評価でした。

こちらは小学館が運営する旧EbookJapanがYahooに吸収されたことにより、評判の良かった旧EbookJapanのサービスから変更がありました。

この変更を不満に思うユーザーが増えたことが原因のようです。(漫画は非常に豊富でいいんですけど・・・)

スマホにダウンロードしなくても良いブラウザでの閲覧機能は、比較的どこのサイトも満足度が高いですが、コミックシーモアはアプリと並んでユーザーからの評価がやや辛目です。

操作画面(ユーザーインターフェイス)が使いづらいという声が目立つのが気になります。

比較調査3.特徴

続いてそれぞれの電子書籍サービスの特徴の比較です。

DMMの特徴はアダルト系が充実していることです。

ただし、漫画、写真集、雑誌など画像付きのアダルトが得意で官能小説など活字は不得意です。

漫画ではなく実用書、一般書を中心に読む人は一覧ですとkindle、楽天kobo、ブックウォーカーの順におすすめですね。

各サイト使用できるポイントに特色がありますので、日頃お買い物をよくするサイトで電子書籍も購入するとポイントの使い勝手が良く便利でしょう。

以下に特徴を簡単にまとめました。

サービス名 書籍の特徴 その他の特徴
DMM アダルト系が充実 DMMポイント使用可
Kindle 専門書・実用書の品ぞろえは1位 信頼性が高い(つぶれない可能性大)
ebookjapan 旧作を含めた漫画の品ぞろえが充実 Tポイント使用可
楽天kobo 実用書が比較的多め 楽天ポイント使用可
ブックウォーカー 角川書店運営。実用書・一般書もあり 良書の割引がたまにある
コミックシーモア 漫画・ラノベ中心 レンタルがお得

それぞれの電子書籍サービスで揃えている書籍の種類は特徴があるので、目的に合わせてチェックしてみるといいですね。

比較調査4.料金&費用

続いて電子書籍サービスには月額サービスなどもあるので、その点など含めて料金や費用について比較調査してみました。

DMM電子書籍は月額制とかではなく事前にポイントを購入して、書籍を決済する際に使用する方式です。

前払いになるのでポイント購入の際に割引があるのですが、ポイント決済の割に同じポイント決済システムのコミックシーモアより還元率が低いです。

継続的に毎月漫画を5冊以上購入し、女性向けが好きな人はコミックシーモアが料金的にお得でしょう。

また2019年に入って、各サイトの読み放題サービスの拡充が目立ちます。

DMM系列のFENZAは2019年に読み放題サービス開始予定ですが、開始時期はまだ未定です。

楽天(マガジン)は月額380円で250誌読み放題がお得。

最近、キャンペーンが多いkindleはunlimitedサービスの期間限定3ヶ月値下げに踏み切りました。(期間限定なので要確認)

雑誌をよく読む人は雑誌の月額読み放題はお試しの価値があるサービスでしょう。

ebookjapanは系列であるソフトバンクユーザー、Yahooプレミアムの会員数を増やそうと、セット販売のプッシュが強烈です。ソフトバンクユーザー、Yahooプレミアム会員である場合、お得になっています。

※ポイント購入制は事前にポイントを購入するか、それとも直接決済かについてです。直接決済は×となっています。

サービス名 ポイント購入性 月額制 その他
DMM PayPalの場合10%還元 FENZAで読み放題提供予定 中古本のレンタル有り
Kindle × 月額980円で一部読み放題
ebookjapan × × ソフトバンクユーザーに還元アリ
楽天kobo × 月額380円で雑誌読み放題
ブックウォーカー × 月額540円で雑誌読み放題
コミックシーモア 2,000円以上購入の場合還元 月額300円コースから有り 電子書籍レンタル有り

 

以上、各電子書籍サービスとDMM電子書籍の比較についてでした。

特徴がそれぞれありますので、その特徴を掴んで電子書籍サービスを選んでみるといいですね。

続いて、DMM電子書籍をおすすめする人とおすすめしない人の特徴についてまとめていきます。

 

DMM電子書籍はこんな人におすすめ、こんな人には不向き

DMM電子書籍はこういう人には使ったほうがいい、こういう人は使わないで別のサービスのほうがいい、という感じで特徴をまとめていきます。

DMM電子書籍をおすすめする人

  • アダルト系、同人エロ漫画がお好きな人
  • 初回割引購入50%OFFを使って全巻買い等をしたい人
  • DMMポイントを持っている人
  • BL、TL、エロ系同人雑誌が好きな人でご家族とPCを共有されている場合

一部で不評だったセキュリティの厳しさは、共有PCを利用している人やお子様がおられるご家庭ですと大きなメリットになります。

鍵付きの本棚も管理が便利です。

また、大量に電子書籍を購入する予定がある場合、アダルト系の電子書籍が欲しい場合もDMM電子書籍はおすすめです。

DMM電子書籍をおすすめしない人

一方でDMM電子書籍をおすすめしない人を以下にまとめました。

  • アダルト系に興味がない、読まない
  • 何度もID、パスワードを入力するのは面倒
  • Tポイントや楽天ポイントなど他サイトで使えるポイントをいっぱい持っている
  • 定期的に漫画を購入する、実用書などをたくさん読みたい

アダルトやエロ系に興味のない方はあまりDMM電子書籍を使うメリットはないでしょう。ただしDMMポイントをいっぱいお持ちでしたら別です。

また、全巻購入する予定はないけど、定期的に漫画を電子書籍で読む場合、または実用書などを定期的に購入する場合は他の電子書籍サービスのほうがいいです。

漫画であればebookjapanやコミックシーモア
実用書であればKindleや楽天kobo

のほうがおすすめですね。

 

DMM電子書籍で電子書籍を購入する手順

最後に、DMM電子書籍で電子書籍を購入する手順をまとめておきます。

DMM電子書籍のサイトへ行き、会員登録をしてログインします。
※会員登録はgoogle ID、Yahoo IDでも可能。

ここではアニメ化された『約束のネバーランド』の最新刊14巻を購入してみます。

1、TOP画面からキーワード検索をします。

2、『約束のネバーランド』の関連作品がでますので、オリジナルの『約束のネバーランド』をクリックします。1~15巻まででますので、2枚目にある14巻をクリックします。

3、14巻をクリックすると、以下の画面がでます。

4、他にも購入したい本があるのでしたら「バスケットに入れる」、ないのでしたら「購入手続きへ」をクリックします。

5、「次に進む」を押すとクレジットカード情報やPaypal情報の入力を求められますので、入力してボタンを押すと決済が完了します。

以上で電子書籍の購入が完了です。

専用のアプリやブラウザで購入した電子書籍は読めます。

DMM電子書籍の支払い方法

クレジットカードやペイパルアカウントを持っていない人でもDMMで電子書籍を購入することは可能です。

<DMM電子書籍の支払い方法>

  • クレジットカード支払い
  • PayPal支払い
  • DMMポイント支払い

これら3つがあります。

本好き
いやいや、DMMポイントも持っていないんだけど

と思われるかもしれませんが、DMMポイントはいくつかの方法で誰でもチャージすることができるのです。

下記にDMMポイントをチャージする方法をまとめておきます。

1.クレジットカードでお支払い


VISA、MasterCard、JCB、AMEX、ダイナースクラブ
お得ポイント:1%ポイントバックあり

2.ペイパルでお支払い


クレジットカードや銀行口座支払いが可能

3.あと払いPaidyでお支払い


支払いが翌日に。コンビニや銀行でお支払いが可能

4.DMMプリペイドカードやポイントコードで支払い


全国のコンビニやその他の取扱店舗で購入可能(iTunesカードやGoogle Playカードのようなもの)

5.携帯キャリア決済で支払い


ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払いなど。

6.その他


銀行振込、コンビニ店頭支払い、楽天ペイ、Edy、Suica、BitCash、WebMoney

このようにDMMポイントをチャージする方法はいくつもありますので、購入する方法がないのでは、という心配は必要ないでしょう。

そして、途中でもお伝えしましたが、クレジットカードに購入した電子書籍のタイトルが表示されることなどもありませんので、その点もご安心を。

 

まとめ

以上、DMM電子書籍サービスの特徴や他のサービスとの比較、利用者の口コミや評判の紹介でした。

DMM電子書籍はアダルトに強く、また大量に一気に電子書籍を購入するなら非常にお得な電子書籍サービスです。

女性の口コミで多かったのは、英会話サービスで貯まったポイントを使用するというケースでした。女性向けコミックの品ぞろえも豊富ですので貯まったポイント消費を考えている場合はおすすめです。

それ以外の場合だと、他の電子書籍サービスのほうがいい場合があるので、目的別にDMM電子書籍サービスを利用するか、別のサービスを利用するか決めていくのがいいですね。

無料で読める漫画単行本が大量に揃う!
\初回50%OFFチケット配布中/