【漫画】デストロ246の最終回7巻ネタバレと感想や無料で読む方法

サンデージェネックスにて連載されていた、高橋慶太郎さん作の漫画「デストロ246

ジャンルはガンアクションで、2012年5月から2016年5月にかけて連載。

単行本は全7巻です。

ここでは、デストロ246の最終回(最終話)あらすじとネタバレ、読んだ感想などをご紹介していきます!

ちなみに…

デストロ246の最終回7巻は、U−NEXTというサービスを活用すれば、ほぼ無料で読むことができます。

無料会員登録で600円分のポイントがもらえるので、このポイントを使えばOKです(^^)

↓31日間無料お試し期間あり↓ U-NEXTでデストロ246をほぼ無料で読む

 

【漫画】デストロ246の最終回7巻あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずはあらすじをチェック!

デストロ246のあらすじが次の通り。

〜デストロ246の最終回あらすじここから〜

日本人実業家の透野隆一は、南米でマフィアから殺し屋の少女2人を購入します。

その目的は、妻子に毒を盛って殺した殺し屋を見つけ出し、復讐するため。

藍と翠と名付けられた少女たちは、日本に連れ帰られ、透野に忠誠を誓って殺し屋を探しては殺しまわっていました。

藍と翠はその中で、高校生殺し屋の的場伊万里、女子高生ながら暴力団の組長である万両苺らと出会い、時には協力し、時には殺し合います。

万両によって、透野の妻子を殺した犯人は、透野と土地を巡って争った財閥・五角グループに買われた殺し屋・沙紀だと知った藍と翠。

しかし、透野は沙紀によって殺害されます。

藍と翠は復讐を誓い、沙紀と飼い主の五角をターゲットに暗殺を繰り返すものの、その刃は沙紀には届きません。

一方で、藍と翠の戦いの裏では、伊万里がCIAの殺し屋・紅雪と抗争を続けていました。

〜デストロ246のあらすじここまで〜

以上がデストロ246のあらすじです。

続いて、デストロ246の最終回(最終話)ネタバレを見ていきます。

 

【漫画】デストロ246の最終回7巻ネタバレ

単行本全7巻となっているデストロ246。

果たして最終回7巻では、どのような結末が描かれているのか?

さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう!

〜デストロ246の最終回ネタバレここから〜

【漫画】デストロ246最終回(7巻・49話)のネタバレ

マインドコントロールを受けて殺し屋を続けていた伊万里は、本心では殺し屋をやめたいと思っていました。

その本心と、洗脳によるコントロールとの乖離から、伊万里は最終的に暴走。

組織に背いたために、飼い主・仙崎の暗殺部隊に狙われることになります。

伊万里に助けを求められた万両は、藍と翠に依頼して伊万里を助けようとします。

伊万里のことを気に入った沙紀もまた、陰から伊万里をサポート。

そして、仙崎のもとにたどり着いた伊万里は、仙崎を殺さず、仙崎の下で殺し屋を続ける決意をしました。

そして最終話。伊万里暴走事件から4年後。

伊万里は紅雪との極限を超えた殺し合いで成長が止まり、少女の姿のまま殺し屋を続けていました。

伊万里は、藍と翠、万両らと定期的に会合を持つようになっていました。

それは、彼女たちが行き過ぎた活動を行うのをおさえるためのようです。

いやいやながらも参加している万両は、ますますヤクザとしての貫禄が増した様子。

藍と翠は、殺し屋で学費を稼ぎながら大学に通っています。

結局沙紀のことはうやむやになっているようです。

こうして、彼女たちの暴力に満ちた世界は続いていきます。

〜デストロ246の最終回ネタバレここまで〜

以上がデストロ246最終回(最終話)ネタバレです。

 

【漫画】デストロ246の最終回7巻を無料で読むなら

単行本全7巻となっているデストロ246。

先ほどは最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、文字だけだとどうしても味気なくなりますね。

やっぱり、イラスト付きの漫画で読むのが一番!

そこで活用したいサービスがU−NEXTです。

U−NEXTは無料会員登録するだけで600円分のポイントがもらえます。

このポイントを活用すれが、デストロ246の最終回7巻を、ほぼ無料で読むことができますよ(^^)

↓31日間無料お試し期間あり↓ U-NEXTでデストロ246をほぼ無料で読む

 

【漫画】デストロ246の最終回7巻を読んだ感想

作者の高橋先生が「女の子ばかり描いていたいです」と願ったらかなったというこの作品。

登場する女の子は、現実離れした存在で、そのためか残酷な殺しを重ねていてもどこか深刻さを感じないですね。

といっても、普通の感性の人が読んだらきっと眉をひそめて不快感を示すかもしれません。

物語の主人公は、なぜか途中から藍と翠から伊万里にすり替わります。

そして、あれだけ誓っていた藍と翠の復讐は果たされないまま、うやむやになってしまうのがちょっともやっとするところ。

ただ、この作品の本質は、女の子たちが銃で撃ち合い、ナイフで斬りあい、殴り合いながらキャッキャウフフする日常百合漫画であるということ。

コミック百合姫の編集長さんはさすがにそこを読み取って、この作品を絶賛しておられました。

決着らしい決着がつかず、彼女たちが一人も改心して真人間になることもなく終わりましたが、高橋先生の前作『ヨルムンガンド』のように、ズコーなオチになるよりはよかったかなと思います。

なにしろこれは、暴力の世界で生きる女の子たちの日常漫画ですし。

 

【漫画】デストロ246の最終回7巻を読んだ人たちの感想

【漫画】デストロ246の関連作品をご紹介

【漫画】デストロ246の前日譚『Ordinary±(オーディナリープラスマイナス)』

『Ordinary±』は、原作者高橋慶太郎先生のデビュー作。

的場伊万里が、学園の殺し屋として悪を始末する物語です。

いわばデストロ246の前日譚的な作品であり、また高橋先生の原点でもあります。

デストロ246で、最後は伊万里が主人公になってしまったのも、この作品への思い入れが強かったためかもしれません。

「Ordinary±」もU−NEXTで配信されているので、気になる方は要チェックです!

↓31日間無料お試し期間あり↓ U-NEXTでOrdinary±読む

まとめ

高橋慶太郎さん作の漫画「デストロ246」は、単行本が全7巻と読みやすいボリューム感!

アニメ化などはされていませんが、コミックでも十分に楽しめる作品です!

U−NEXTなどを活用して、ぜひ一度読んでみてください(^^)

↓31日間無料お試し期間あり↓ U-NEXTでデストロ246を読む