【漫画】デスノートの最終回ネタバレと感想や無料で読む方法を紹介!

デスノート(DEATH NOTE)は大場つぐみさん・小畑健さん作の漫画で、2003年12月から2006年5月まで週刊少年ジャンプに連載されていました。

単行本は全12巻(全108話)となっており、日本だけでなく海外でも人気になり、累計発行部数は3,000万部を突破しています。

ここでは、デスノートのあらすじや最終回のネタバレ、無料で読む方法などを紹介していきます!

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【漫画】デスノートの最終回あらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見ていく前に、まずはデスノートのあらすじをチェック!

デスノート最終回(最終話)のあらすじが下記の通りです。

〜デスノートの最終回あらすじここから〜

名前を書くと、書かれた人間が死ぬ「デスノート」を偶然拾った主人公の高校生・夜神月

彼はデスノートを使い、犯罪者のいない世界の構築と、その世界での神になることを目指し、デスノートによる多くの殺人をしていきます。

世界一の名探偵・に追い詰められながらも、何とかLの殺害に成功した夜神月は、今度はLの後継者候補であるニアと対決。

ニアは決定的証拠を突きつけ、死神・リュークは「月、お前の負けだ」と言いデスノートに夜神月の名前を書き、夜神月は死亡しました。

〜デスノートの最終回あらすじここまで〜

以上が最終回(最終話)のあらすじです。

続いて本題でもある、デスノート最終回のネタバレを見ていきましょう!

【漫画】デスノートの最終回(12巻・108話)ネタバレ

ここからはデスノートの最終回(最終話)ネタバレを見ていきます。

デスノートの最終回は単行本12巻に収録されています。また、最終話の話数は108話です。

月とニアの対決も最終局面。そして、対決後の様子も描かれています。

果たしてどのような最終回を迎えるのか…?早速ネタバレを見ていきましょう。

〜デスノートの最終回ネタバレここから〜

夜神月が死亡して一年。

世間はすっかりキラが登場する前の状態に戻りました。

松田はバイクで暴走する若者を見ながら「これで良かったのか」と自問自答します。

日本捜査本部の相沢の元へ、ワタリを通じてニアから連絡が入ります。

ニアはLの後継者になっていました

ニアから「私が独自に追ってきた犯罪グループの麻薬取引現場を押さえるのに協力してほしい」とのこと。

その件で相沢から呼び出された伊出と松田は、本部へ向かう道中、夜神月とニアの最終決戦について議論を交わします。

ニアはデスノートを使って魅上を操っていたのでは?と推理する松田に対し伊出は「俺がたしかに言えるのは、あのノートは最悪の殺人兵器だった」そして、松田の推理には夜神月のことが好きだった松田の願望が入っていることも看破します。

本部には、一年前にはいなかった新人も加わっていました。

新人にウザ絡みする松田。

全員が揃い、Lと共に会議が始まります。

ラストシーンは山の中。多くのキラ信者と思われる人々が列を作っています。

その列から1人の少女が現れ、天に向かって「キラ様」と祈りを捧げます。

最終ページは、デスノート最後のルール「死んだものは生き返らない」という文字で物語は終わります。

〜デスノートの最終回ネタバレここまで〜

以上がデスノート最終回(最終話)のネタバレです!

ひとまず世界には平和が訪れましたが、死んでしまった月やリュークのその後が気になるところですね…。

【漫画】デスノートの最終回のその後(裏の最終回)をネタバレ

単行本などには公式掲載されていませんが、最終回のその後を描いた「裏の最終回」というものがあります。

そのネタバレが下記の通り。

〜デスノート裏の最終回ネタバレここから〜

裏の最終回では、死神界で月とリュークが再会。

「デスノートを使った人間が天国や地獄に行けると思うな」

というセリフがありましたが、月がたどり着いたのは天国でも地獄でもない死神界でした。

そしてそこで、月は自分が殺した人数分だけ同じ苦しみを味わうことになります。

苦しみを味わいきった後は、最後には消滅することに…。

ちなみに、月が殺した人数は12万4,925人。

12万人分の苦しみを味わうのには、途方もない時間がかかります。

そこで月は「死神大王を探し出し、取引をする。腐った死神界を立て直す」という作戦を立てました。

そんな月を見てリュークは「最高に・・・面白・・・!」と思うのでした。

〜デスノート裏の最終回のネタバレここまで〜

以上が最終回のその後(裏の最終回)になっています!

詳細を知りたい方は下記の動画をチェックしてみてください♪

【漫画】デスノートの最終回を無料で読むなら

デスノートの最終回(最終話・108話)は、単行本の12巻に収録されています。12巻がデスノートの最終巻になっています。

また先ほど、最終回のネタバレを見てきましたが、文字だけだとやっぱり面白みに欠けますよね(^^;)

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【漫画】デスノートの最終回を読んだ感想

ネタバレと合わせて、筆者が最終話を読んだ感想もご紹介していきます(^^)

メロが死んだことで、夜神月に勝ったニアがLの後を継ぐのは自然な成り行きです。

しかし、ニアの可愛げのなさと口の悪さで、どうしてもLと比べて「嫌な奴」という印象は拭えません。

メロの好物だったチョコを食べているシーンでフォローを入れた感じにはなってますが…。

最後に出てきた、キラに祈りを捧げる女の子が弥海砂ではないか?と話題になったようです。

私も初めて見たときは100%弥海砂だと思ったのですが、作者が言うには弥海砂ではないとのこと。

違うのならあんなに似せなくてもいいような気が…。

あれで弥海砂だと誤解するなという方が無理があります。

ということは、弥海砂は最終話には全く出てこないことになりますが、弥海砂のその後について作者は「夜神月が死んだことにより希望を失って自殺したのではないか?」と考察。

う~ん、やはり犯罪者に明るい未来なんかないというコンセプトは揺るがないようです。

【漫画】デスノートの最終回を読んだ人たちの感想

【漫画】デスノートの関連作品をご紹介

デスノートの関連作品を表にしてまとめました。

映画(2部構成) 前編:2006年6月17日公開
後編:同年11月3日公開
スピンオフ映画
(L change the WorLd)
2008年2月9日公開
テレビドラマ 2015年7月〜9月
アニメ 2006年10月〜2007年6月

2006年に、夜神月役を藤原竜也、L役を松山ケンイチで実写映画化され、前編と後編の二部作が制作されました。

その後2008年には、スピンオフ作品『L change the WorLd』が公開されました。

Lがデスノートで死ぬまでの23日間を、完全オリジナルで描いています。

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また、映画だけでなくアニメ化やドラマ化もされています。

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大場つぐみさん×小畑健さんといえば「バクマン。」

こちらも関連作品の一つですが、デスノートの作者2人が手がけた「バクマン。」もお馴染みです。

デスノートとは内容が全然違っていて、主人公である2人の少年がコンビを組み、漫画家を目指していくというものになっています。

単行本は全20巻、話数は全176話、

バクマンもアニメや実写映画化されています。

実写映画を観る前に、まずはコミックをチェックしておくのがおすすめ♪

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まとめ

漫画「デスノート」の最終回ネタバレや感想、無料で読む方法などを紹介してきました。

10年以上前の作品ですが、今読んでも面白い作品ですし、アニメや映画も名作です。

U-NEXTやビデオパスを使えば好きな時に視聴できるので、ぜひ活用してみてください♪