【漫画】ぼくらの最終回ネタバレと感想や無料で読む方法

月間IKKIにて連載されていた鬼頭莫宏さん作の漫画「ぼくらの

単行本が全11巻まで発売されている他、2007年4月から9月にかけてアニメも放送されていました。

ここでは漫画版ぼくらのに焦点をあて、あらすじや最終回(最終話)のネタバレ、無料で読む方法などをご紹介していきます!

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【漫画】ぼくらの最終回のあらすじ

最終回(最終話)のネタバレを見てく前に、まずはぼくらののあらすじをチェック!

ぼくらののあらすじが次の通りです。

夏休み、田舎の自然学校に集まった15名の少年少女は、海辺で不思議な男と遭遇します。

男は「ゲーム」をやろうと誘い、少年少女がそれを了承すると、本当に全長500メートルの巨大ロボットが出現しました。

「ジアース」と名付けられたこのロボットは、実際にどこからともなく出現する敵と戦います。

しかしその実態は、「パイロットの命とひきかえに戦闘を行う」という残酷な掟がありました。

契約解除はできず、ナビゲーターの「コエムシ」とともに少年少女は戦い続けます。

敗北はすぐに「この宇宙全体の死」を意味するから。

政府関係者、軍隊、両親たちを巻き込みながら「ジアース」の戦闘は続きます。

以上がぼくらののあらすじです!

続いて本題でもある。ぼくらのの最終回ネタバレを見ていきましょう。

【漫画】ぼくらの最終回のネタバレ

コミックは全11巻で、最終話は「コエムシ」という表題になっています。

最後の「ジアース」パイロットとなったウシロの勝敗は?引継ぎ戦は誰がやることになったのか?続編の「ぼくらの~あれから1年後」にも触れていきます。

それでは以下詳細です。

【ぼくらの 第11巻 最終話「コエムシ」】

最後の戦闘はウシロがパイロットとして選ばれました。

しかし、敵は姿を現したものの、攻撃をしてきません。

奇妙に思ったウシロは、とどめを刺す前に相手のコクピットを開けてしまいます。

その瞬間、敵側のパイロットはどこかへ転送されてしまいました!

ウシロのヘルプとなったコエムシにも、相手方の行先はわかりません。

焦るウシロと佐々見たち。

しかしウシロは、思いつきます

敵は何を願って逃亡したのか?

それはあまりにもつらい選択でした。

「この(相手側の)地球に住んでいる、全員を殺せばいいんです」

ウシロは悟りました。

相手側の地球全員を殺せば、必ずパイロットは死ぬ。

そうすれば「ジアース」の勝利となる。

あまりにつらい決断に、佐々見らは他の手段を講じようとするも、それしかないとウシロは判断します。

そして「ジアース」によって、大量の殺戮が繰り広げられます。

幻聴、吐き気がウシロを襲うが、ビーム照射を最期までやり続けます。

そしてウシロは、「ジアース」でついに地球を守ることに成功しました。

「ジアース」は15名の少年少女たちの地球を守りました。

次に行われるのは「引継ぎ」

そのパイロットは、ナビゲーターでもありマチの兄でもあった「コエムシ」でした。

新たなナビゲーターのコエムシは、佐々見がつとめます。

新たな平行宇宙に転送され、佐々見コエムシによってパイロットが選出されました。

選ばれたパイロットたちに、マチの兄は真実を告げます。

「これはゲームではなく本当である。パイロットは戦闘のたびに死ぬ。契約は解除できない。敗北すればこの地球が滅びる」と。

動揺する新しいパイロットたち。

しかし新しい敵が出現し、ついに「引継ぎ」が始まります。

怯えるパイロットたちを見て、マチの兄は言いました。

「自分の命と引き換えに、巨大な力を手に入れたんだ。嬉しいだろ?ジアース、発進」

これにて、ぼくらの全11巻は終了となります。

以上がぼくらのの最終回(最終話)ネタバレです!

【漫画】ぼくらのの最終回を無料で読むなら

単行本が全11巻となっている「ぼくらの」

先ほどは最終回(最終話)のネタバレを見てきましたが、文字だけだとどうしても面白さが伝わりません。

せっかくならイラスト付きの漫画で読みたいところ。

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【漫画】ぼくらのの最終回を読んだ感想

最後のウシロの総力戦は今までで最もつらい展開になり、読んでいるこちら側もつらくなるものでした。

最低でも15の少年少女の命の行方を見守ることになりますからね…。

全ての冊数を一気に読むのはなかなか気力が必要です。

しかし、ジアースの謎と翻弄される人々の行く末が気になり、ついつい先に読み進めてしまいます。

「誰か契約していない人間がいる」と見破り、ウソの契約をしていたウシロですが、その彼が見事に勝利するのが最も難しい戦闘をやり遂げました。

最後には自分の実の母である田中さんを失い、妹のカナちゃんですら戦闘で命を失っていったのですから、ウシロの運命は非常につらいものだったでしょう。

他の少年少女のエピソードもどれも負けずに印象的なものばかりです。

「この地球って、守る価値があるのか?」

「命は、守るべきものなのか?」

というつらい命題がテーマともなっていますが、最後には感動を与えてくれる作品となっています。

【漫画】ぼくらのの最終回を読んだ人たちの感想

【漫画】ぼくらのの関連作品をご紹介

漫画「ぼくらの」は現在全11巻で発売中ですが、引継ぎ戦後の世界を描いた「ぼくらの~1年の待ち人」は、「鬼頭莫宏イラスト&バックヤード集『ぼくらの』」に収録されています。

こちらは、次の「ジアース」のナビゲーターとして選ばれた佐々見が地球に戻ってくる時を描いたものです。

2007年には「ぼくらの〜alternative〜」が、別の平行宇宙での「ジアース」の活躍を描いたライトノベル、スピンオフ作品として出版されています。

全5巻ですが、今回も少年少女たちの葛藤と命に対する問いかけがメインとなる内容です。

登場人物は、平行宇宙ということもあり、一部重複している場合もありますが、

まったく背景が違っていたり、性格が異なっています。

「ぼくらの」の世界観にハマった人なら非常に楽しめる小説です。

また同じく2007年にアニメ版「ぼくらの」が放送。

オープニング曲「アンインストール」は大ヒットを記録しました。

登場キャラと設定などが、原作とは異なる部分が多く、ウシロの妹であるカナちゃんが生き残る!という少しだけ救われるエンドとなっています。

全24話で展開されており、少年少女たちの背景もずいぶん異なったものになっていますので、漫画版でハマった人にお勧めです。

アニメ版「ぼくらの」はdアニメストアにて配信されているので、こちらもぜひチェックしてみてください(^^)

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まとめ

単行本が全11巻・アニメが全24話となっている「ぼくらの」

漫画とアニメのダブルで楽しめる作品です。

読み始めるとついつい続きが気になってしまい、一気読みすること間違いなし!

まずはU-NEXTなどを使って漫画版をチェックしてみてください♪

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