【漫画】アクタージュ12巻の続き108話以降を今すぐ読む方法

週刊少年ジャンプにて連載中の漫画「アクタージュ」は現在、単行本が12巻まで発売中!

12巻の収録話は第99話~第107話で、続きにあたる第108話は、週刊少年ジャンプ2020年19号(4月6日発売)に収録。

ここでは、アクタージュ12巻の続き108話以降を無料で読む方法や、13巻の発売日情報などをお届けしていきます!

ちなみに…

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アクタージュ108話〜123話(打ち切り最終回)のネタバレをまとめました。

▶▶アクタージュ108話以降のネタバレはこちらから

 

【漫画】アクタージュの最新刊12巻の内容とネタバレ

まずは「アクタージュ」12巻の作品情報をおさらい!

アクタージュ12巻の発売日と収録話、簡単なネタバレを見ていきましょう。

【12巻発売日】2020年7月3日
【収録話】第99話~第107話

アクタージュ12巻が発売されたのは、2020年7月3日。

収録話は第99話~第107話。

12巻の最後は、羅刹女の打ち上げの様子が描かれていました。

世間を賑わせた舞台・羅刹女。

いたるところでどちらの公演が良かったか話し合われ、その話題性の高さから夜凪は常に人々から注目されるようになります。

マスク姿で弟と妹を連れて歩くも、その周囲には人だかりができる始末。

そんな夜凪の前に現れたのは、羅刹女を共に演じた王賀美でした。

夜凪を迎えに来たという王賀美と共に向かった先は、羅刹女の打ち上げが行われる料亭。

すでにほかの出演者は到着しており、和やかな雰囲気で打ち上げが始まります。

しかし、王賀美と阿良也、夜凪と千世子、花子と黒山が隣り合うという最悪の席順に…。

この状況に頭を悩ませた柊は、とっさに阿良也へ物まねをするように指示。

どんな物まねを披露するのかと思いきや、夜凪の弟の好きなウルトラ仮面の真似をしてくれたのです。

このことで場の雰囲気が和らぎ、胸をなでおろす柊。

しかし、阿良也が王賀美の真似をしたことで、またも場の空気は凍り付いてしまいます。

そんな中、千世子と夜凪が立ち上がり、どちらが王賀美をうまく演じられるか勝負することに。

果たして打ち上げは無事終わるのでしょうか?

ちなみに…

アクタージュ12巻の続き(第108話)は、週刊少年ジャンプ2020年19号に掲載されています。

ただ、過去の号なので、今ではどこの書店やコンビニでも読むことができません。

ですが「ジャンプブックストア」というサービスを活用すれば、今すぐ週刊少年ジャンプ2020年19号を読むことができます!

その詳細を次の項目で解説していきますね(^^)

※追記※

アクタージュ108話〜123話(打ち切り最終回)のネタバレをまとめました。

▶▶アクタージュ108話以降のネタバレはこちらから

 

【漫画】アクタージュ12巻の続き108話以降を今すぐ読む方法

「ジャンプブックストア」は、週刊少年ジャンプの電子書籍版が配信されている唯一のサービス。

他のサービスでは、電子書籍版週刊少年ジャンプが配信されていないんです。

使い方はとても簡単。

無料会員登録をして、読みたい号数を選択するだけでOK。

ジャンプブックストアの会員登録を行ったのち、週刊少年ジャンプ2020年19号を読めば、アクタージュ第108話の内容を今すぐチェックできます。

ただし、注意点が3つあります。

それがこちら。

  1. ポイントシステムがない
  2. ポイントを使って無料で読むことができない
  3. 週刊少年ジャンプは一冊250円

それぞれの詳細が次の通り。

ジャンプブックストアを使う時の注意点3つ

1.ポイントシステムがない

「ジャンプブックストア」にはポイントシステムがありません。

そのため、無料会員登録してもポイントはもらえませんし、ミニゲームで遊んでポイントプレゼントというシステムもありません。

2.ポイントを使って無料で読むことができない

「ジャンプブックストア」で配信されている雑誌や単行本は、大半が有料コンテンツです。

一部、期間限定で無料試し読みを行っている作品もありますが…

原則として、お金を払って購入し、内容を読む必要があります。

ポイントシステムがあれば、そのポイントを使って無料で読むことができるものの、ジャンプブックストアにはポイントシステムがありません。

そのため、ポイントを使って週刊少年ジャンプや好きな漫画を、無料で読むことはできません。

3.週刊少年ジャンプは一冊250円

「ジャンプブックストア」で配信されている週刊少年ジャンプは、一冊250円で配信されています。
(ただし、最新号は290円)

対応している支払い方法が下記の通り。

  • プリペイド決済
    (WebMoney/NET CASH/BitCash)
  • クレジットカード決済
    (Visa/Master/JCB/AMEX/Diners)
  • ドコモ ケータイ払い
  • au簡単決済
  • ソフトバンクまとめて支払い

銀行振込などの支払い方法には対応していません。

 

【漫画】アクタージュの最新刊を無料で読む方法

「週刊少年ジャンプ」はコンビニや書店でも立ち読みできるので、ジャンプブックストアでわざわざバックナンバーを買うのは、ちょっと勿体無い…。

と思ったら、アクタージュの最新刊が発売されるまで待って、発売当日に無料で読んでしまうのも方法の一つです。

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【漫画】アクタージュの電子書籍を無料で読む方法

実はU-NEXTのほかにも、無料会員登録でポイントがもらえるサービスがあるんです。

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では、どのサービスを使えば良いのか?というと、概要がこちら。
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サービス名 もらえるポイント 無料で読める巻数
U-NEXT 600円分 1冊
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【漫画】アクタージュ13巻の発売日と収録話について

続いて、アクタージュ13巻の発売日について詳しく見ていきます。

正式には公表されていないものの、アクタージュの過去の単行本の発売日を振り返ると、おおよその発売日を予想できます。

では、アクタージュ13巻はいつ発売されるのか?というと…

2020年9月4日ころと予想します。

参考資料として、過去の単行本の発売日をまとめたので、振り返ってみましょう。

巻数 発売日 発売周期
1巻 18年5月7日
2巻 18年7月9日 2ヶ月
3巻 18年8月8日 1ヶ月
4巻 18年11月7日 3ヶ月
5巻 19年2月9日 3ヶ月
6巻 19年5月7日 3ヶ月
7巻 19年7月9日 2ヶ月
8巻 19年9月9日 2ヶ月
9巻 19年12月9日 3ヶ月
10巻 20年2月4日 2ヶ月
11巻 20年5月13日 3ヶ月
12巻 20年7月6日 2ヶ月

また、アクタージュ13巻の収録予定話と週刊少年ジャンプの対応号が次の通り。

収録話 対応号 発売日
第108話 週刊少年ジャンプ19号 20年4月6日
第109話 週刊少年ジャンプ20号 20年4月13日
第110話 週刊少年ジャンプ21・22合併号 20年4月27日
第111話 週刊少年ジャンプ23号 20年5月11日
第112話 週刊少年ジャンプ24号 20年5月18日
第113話 週刊少年ジャンプ25号 20年5月25日
第114話 週刊少年ジャンプ26号 20年6月1日
第115話 週刊少年ジャンプ27号 20年6月8日
第116話 週刊少年ジャンプ28号 20年6月15日

ただし、収録話の増減や対応号のズレ(休載・合併号など)が生じる可能性もあるので、参考程度に見ていただけると幸いです。

 

【漫画】アクタージュの見どころなど

ついに羅刹女編が終了しましたね。

8巻から始まった舞台・羅刹女編ですが、ここまで長く描かれると思いませんでした。

しかし、この舞台で夜凪は新たな才能を開花させたようにも思えます。

ライバルである千世子と共にダブル主演を務められたのは、夜凪の演技にいい効果をもたらすはず。

一方で、夜凪という存在に危機感をかんじていた千世子にもいい刺激だったのではないでしょうか。

13巻ではどんな展開が待っているのか、今から楽しみですね♪

 

【漫画】アクタージュ108話〜123話(打ち切り最終回)のネタバレまとめ

ここでは、アクタージュ108話〜123話(打ち切り最終回)のネタバレをまとめています。

青文字になっている話数をタッチすると、詳しいネタバレを見ることができます。

108話 109話 110話 111話
112話 113話 114話 115話
116話 117話 118話 119話
120話 121話 122話 123話

【漫画】アクタージュ108話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【週刊少年ジャンプ19号掲載】

打ち上げで王賀美が嫌がるにも関わらず王賀美のモノマネ勝負をすることになった景と千世子。

景が早速演技に入ろうとしますがそこにメインディッシュの料理が到着し役者たちの意識が料理に持っていかれます。

おいしいと役者たちが食べる中「演れよ!!」と憤慨する王賀美。

打ち上げも落ち着いて眠りだす人も現れた頃、千世子が黒山の隣に座り酒を注いでから切り出します。

「ねぇ 私たちもうおしまい?」

黒山が自分を通して景を見ていたことに千世子は気付いていました。

「次はあなたを私に惚れさせる」

そこに王賀美も加わります。

モノマネ勝負が流れたことを謝罪する千世子に物真似は卒業したんだろと返します。

良い女になったと千世子を称賛する王賀美。

そして黒山に声かけます。

「次は映画なんだろ黒山墨字 俺たちの準備はできてるぜ」

山野上はもう2度と演出することはないと言います。

絵も小説も書きたいと思えない、もう創らなくていい、創る理由がない。

「やっと自由になれた」

語る山野上の表情は晴れ晴れとしています。

翌日、目覚まし時計のアラームで目を覚ます景。

兄弟達に食事を作ろうとしたところ星アリサが台所に立っていました。

「酷い恰好ね それでもあなた女優?」

絶句する景。

アリサは景のファッションセンスや立ち振る舞い、肌や髪の手入れをするよう言い、

引っ越しをするよう話を勧めます。

「女優としての自覚を持ちなさい」

アリサは景の家で勝手に朝食を作ろうとし、失敗していた。

困惑しながらも何故家に来たのか尋ねる景。

黒山から何も聞いてないのかと呆れつつアリサが手を差し出します。

景が飲料会社のイメージモデルに決まり、アリサがマネージメントを任されたと説明します。

「あなたには国民的スターになって貰うわ」

暫く忙しくなるが千世子も通った道だから大丈夫、ついてきなさいと告げます。

子役の少女が星アキラに愚痴を言います。

よその新人の面倒を見ろとは信じられないと。

「でもやってくれるんだろ?君は優しいから」

そこに景が扉をノックします。

アキラの助言に子ども扱いしないでとムキになる少女。
景が入ってきます。

子役の8歳の少女・鳴乃 皐月(めいの さつき)は自分より先にアキラに挨拶することに憤慨します。

「まずこれからお世話になる先輩にあいさつでしょ!?」
あいさつから覚えないといけないとは使えない、これで自分の共演が務まるのかと詰りますが

景は(か…カワイイ 何これカワイイ)と目を奪われるのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画】アクタージュ109話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【週刊少年ジャンプ20号掲載】

海外でいくつかの作品に参加した後、羅刹女の千秋楽は見に来ていたアキラ。

羅刹女について話していると皐月が自分を無視することに憤慨します。

「あ ごめんね アメなめる?」と景。

アリサに紹介され、景も「さなぎちゃん」としてテレビに出ている皐月を見たことことに気付く。

皐月は2歳の頃から芸能界にいる子役だった。

景と皐月の2人にCMのオファーが来ていることを説明するアリサ。

「今から!?」

驚く景に皐月は足を引っ張ったら炎上させると釘を刺します。

アリサと黒山の回想です。

景に来たCMは大手会社からのものでした。

使われる広告の規模が俳優の価値だからオファーを受けるよう促すアリサ。

黒山はアリサに語ります。

自分たちは役者を通して他人の心を変えるものを作っている、映画も広告も同じで度し難い。

ただ夜凪と広告は食い合わせが悪い、夜凪は小さな劇場で自分の芝居を追求し続けた方が幸せかもしれないと。

それに対し、芝居が商業活動である限り俳優は商品。

事実に生かされ殺されるも戦い方はあるはずと足掻いてきたというアリサ。

このCMは数千万規模の仕事でこの利益をアリサのスターズに投げるとは信じられないなと

こっそりアリサに言うアキラ。

アリサは「あいつも親バカなのよ」と返します。

芸能界入りして1年でこのCMのオファーが来るとはバケモノと感心する皐月。

舞台や映画で売れても芸能人の主戦場はテレビ。

今日を機に人生が変わるわよと告げます。

自分も千世子ちゃんみたいに?と嬉しさを隠せない景。

「有名になることが役者の幸せになるとは限らない。もう分かるでしょう。あなたなら」

アリサの言葉に景は天知が景を悲劇のヒロインとして仕立て上げようとしたこと、学校で映研の上映会が中止になったことを思い出します。

「それでも」

千世子の言葉を思い出します。

迷いない景の言葉に「…そうよね」と静かに返すアリサ。

CM撮影場に到着した景たち。

そこには映画の撮影よりも多くスタッフが来ていました。

オファーを出した元井製薬はスポーツ飲料の会社。

ですが景は飲んだことがなくピンとこなようです。

そこにスポンサーが挨拶に来ます。

元気に挨拶をする皐月。

スポンサーは景に声を掛けます。

「今後うちの競合会社の製品は外では使わないようにね」

そういわれる千世子の後ろ姿を思い出します。

リハーサルがはじまります。

海辺を走り、「だいきらーい!!」と叫ぶ景に皐月が「お姉ちゃん」と声をかけ、一緒に商品のシェアウォーターを飲むというもの。

リハーサルはスタッフから最高のコンビと称賛されますが、景はどうして走って何が大嫌いなんですか?と尋ねてしまいます。

気持ちが掴めないという景。

そういう気分あるでしょ?と答えるスタッフ。

スタッフに質問を投げ、返ってくる返答にCMの役の気持ちが分からないと困惑する景。

本番いこうかと言うスタッフにまだ役作りができてないと抗議しかけますが

満足してるんだからそれでいいでしょ、粘るほど現場に嫌われるからやめてと皐月に止められます。

主演はあくまでドリンク、自分たちは助演と納得させる皐月。

困惑する景を見ながらアリサはやはりこうなるわけね、と考えます。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画】アクタージュ110話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【週刊少年ジャンプ21・22号掲載】

CM撮影が始まります。

険しい顔で走り、シェアウォーターを飲む景。

迫力ある演技にスタッフも褒めます。

何故そんなに演技が変わるのか尋ねる皐月に設定がないから、母が亡くなり父がいなくなり全部嫌になり走り出すも自分を支えてくれるのは家族、という設定を作ったという景。

けれどもスタッフの顔色はよくありません。

良い芝居だけど可愛い姉妹の掛け合いが見たい、おいしそうにシェアウォーターを飲んで欲しい、コンセプトからズレていると。

監督は最初のパターンで行ってほしいと告げます。

可愛いからあれで大丈夫と言う監督にあれでは気持ちが入らないと渋る景。

監督はスタッフから時間が押していると言われます。

渋る景に監督も表情には出しませんが察してくれよと毒づきます。

監督のOKとNGは絶対、受け入れろと言うアリサ。

景は役を考え直すからどういう気持ちで話を考えたか聞こうとする景に皐月は青ざめます。

けれども話を考えたのは監督ではなく、後ろにいる大勢の企画者やスポンサー達が話し合って決めたものでした。

世凪が良いと言っただけ、シェアウォーターを若者にというコンセプトで、高校生が走ることで青春を表現、海辺が2人にあったロケーションだから…

アキラもまた考えます。

この世界で演じ続けた千世子の言葉を思い出し納得する景。

星アリサに意見する姿に驚くスタッフや皐月。

手のかかる演技派新人女優のお目付け役にアリサが来たのかと納得する監督。

アキラは景の言われていることを彼が子供の頃のアリサに言われた言葉と重ねます。

景は食い下がりません。

「私に人形を演じろと言ってるように聞こえるわ」

CMの意味を問うアリサ。

曖昧な答えを出す景に皐月が宣伝よと助け船を出します。

宣伝、つまり紹介。

人に紹介したくなるのはどういう時か尋ねます。

自分が好きなものを好きになって貰いたい時と答える景。

景はその場でシェアウォーターを飲みます。

「甘くてすっぱくって なのにうす味で あんまり美味しくない」

クライアントの前で美味しくないという景にアキラも苦笑します。

シェアウォーターを好きになるのが私の仕事、いつもの役作りと一緒だと納得する景。

何もそこまでしなくてもと言う監督ですが、景はシェアウォーターを作った人の話が聞きたいという。

何十年も前の商品でもう引退してると監督が言いますが、アリサは繋げてあげてくださいと頼みます。

大勢のスタッフが見守る中開発者と電話をする景。

スタッフがスポンサーに時間押してるのに止めなくていいのかと言うも、うちの商品を好きになりたいと言ってるから止められるはずがないと答えます。

アリサは皐月に景のことをよく見るよう言います。

アリサが眺める電話をしながらメモをとる景の表情はどこか活き活きとしています。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画】アクタージュ111話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【週刊少年ジャンプ23号掲載】

電話で納得した顔の景、これでシェアウォーターを好きになれるかもと喜びます。

早く撮ろうと促す監督に1時間くらい走っていいか尋ねる景。

当然ダメに決まってると断られます。

本当に走る必要があるのか問うアリサに頷く景。

時間を気にするスタッフたちの前でアリサが言い放ちます。

目をつむり動かなくなる景。頭の中では走る光景が流れます。

一瞬で大量の汗をかく景に驚く皐月とスタッフ。

「準備できました 待たせてごめんなさい」

本番が始まります。

その演技に監督もこういう子がいるものなのかと驚愕します。

スタッフ達から拍手が送られます。

どういうことかと聞く皐月。

景は得意げにシェアウォーターの美味しい飲み方や良い所を説明し始めます。

困惑する皐月。

愚直で非効率的でバカみたいだけどよい芝居は必ず人の心に残る、

真似ることはできないけれど こういう役者がいてこういう戦い方があることを覚えておくよう皐月に告げるアリサ。

まだ若い皐月にいろんなものを見せてあげたいとアリサはアキラに語ります。

頬を痛ませることだけが戦い方じゃないかもしれないと言うアリサにそれで自分を呼んだのかとアキラも納得しました。

アリサは景に呼びかけます。

入っている仕事はこれだけじゃない、これから私が、とアリサが言いかけたところで「私が しごいであげるわ」と高々と宣言する皐月。

自分の売り方を分かっていない景に先輩として教えてあげるという皐月を景はかわいいと眺めています。

2週間後、またチョコレートのCM撮影に呼ばれた景。

女性俳優2人と一緒の撮影で表向きは愛想よく接する2人。

チョコレートの好きなところを語る2人に対し栄養価や近くのスーパーで安く売られてることを語る

ナナメ上の解答に共演の2人やスタッフも引きはじめます。

景の危なげな様を見守りますがアリサはあの子はあれでいいと答えます。

撮影前にカメラの下に手作りの人形を置き、この子達を観客に見立ると言って演じる景。

その演技は大物俳優の2人よりも存在感が勝っているとスタッフ達も感嘆しました。

かつて景をオーディションで落としたアリサ。

いつかこの世界で泣くならば自分の見えないところで泣いて欲しいと思ったアリサは

もう景から逃げないと決意を固めます。

アリサの横に天知が立ちます。

渋谷駅の大広告に景が大きく映されます。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画】アクタージュ112話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【週刊少年ジャンプ24号掲載】

景の部の友人である吉岡 新太、朝陽 ひなは景の出たCMを口ずさむ子や景の映画が話題になる日常を過ごします。

4月、入学式の日。

3年になった景は高校に走って登校します。

吉岡と朝陽は有名人だから目立つことやめなよと助言しますが変装してもバレるので走るのが一番と答える景。

けれども最近は走る必要もないと言い出します。

新入生たちは景を遠巻きから眺めます。

意外に近付いてこないと言う景に、有名になりすぎると逆にそうなるのかと2人も納得します。

景がどんどん遠くなっていくと言う吉岡。

朝陽はクラス分けで別のクラスになっても部室で映画見たりできるから忙しくても部活辞めることはないと言い出します。

そこにカメラのシャッター音が聞こえます。

芸能人にも肖像権はあると怒る吉岡。景はよくあるからと吉岡を止めます。

景を撮影した新入生の少年が写真に満足していたら突然

背後から花井 遼馬が現れます。

「お前 クラスと名前は?」

景と朝陽がやんわり止めますが花井は聞き続けます。

大柄な花井に怯えた少年はクラスと名前と明かすと花井が一言。

「夜凪 1年2組の田島がお前と写真撮りたいってよ」

それから景は新入生達の質問攻めにあいます。

アキラ君とは熱愛してない、王賀美さんは乱暴な人ではないとまっすぐ答える景の周りには新入生が集まっていました。

先ほどまで距離を置かれていたのにと不思議がる吉岡と朝陽。

半端に距離置くから腫れ物扱いされる、学校の中くらいそういうのいいだろと答える花井。

入学式そっちのけで景と話していた新入生達は先生に見つかり怒られます。

急いでみんな校舎へ向かう中朝陽は再び景に話しかけます。

一方、黒山は柊と電話。

景の仕事や日常の近況の報告を受けます。黒山はスタジオに暫く戻ってないようです。

景を毎日見る。もう十分ではないかと天知に聞く黒山。

十分なものか、天知はCMで得た知名度が次の仕事の名刺、その先に黒山の映画が待っていると告げます。

黒山が景を有名にすることを避けたがっていると見抜く天知。

余計なリスクを背負わせる必要はないと言う黒山に、もとより芸能はギャンブルだと天知が答えます。

「夜凪景で映画を撮りたい」

そこに多くのスーツ姿の人物が入室します。

天知がプレゼンを始めます。

「黒山墨字の初大作映画となるだけでなく、夜凪景の初主演作品にもなります」

夜凪景の知名度はまだまだなものの、活躍は飛ぶ鳥を落とす勢い。

公開は2年後予定、その頃には景は比類ない女優となっているだろう

そのためにテレビの方に注力していると説明する天知。

柊の元にも夜凪景宛のテレビドラマのオーディションの知らせが入ります。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画】アクタージュ113話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【週刊少年ジャンプ25号掲載】

スターズ事務所にて、景のように自分の出演する作品を自分で選ぼうと思ったと語るアキラ。

以前なら母アリサに一蹴されただろうけれど今は受け入れてくれたと語ります。

景は全て黒山任せで自分で仕事を選んだことはないと話します。

皐月は黒山は優秀だと指摘します。

初めて会った時、アキラも景の力を見抜けませんでした

黒山のスタジオで景は1人考えます。

自分を選んだのは黒山なのに最近姿を見せない、会話もしてない、顔も見てない。

そこに柊が戻ってきます。柊は直前まで黒山と電話していました。

景宛の大量のオファーが来ている、これ以上スターズに甘えられないから早く戻ってこいと言います。

黒山はドラマのオーディションだけ受ければ良いことを伝え切ってしまいます。

扉を開けた柊、景が事務所の黒山の映画を漁っていたことに気付きます。

黒山の作品が気になるなら持って行っていいよと言う柊ですが

景は黒山の作品など興味ない風を装って帰ります(柊にはバレバレでしたが)

景は映画デスアイランドで共演した源、湯島なら映画に詳しいと思い2人をレンタルショップに呼びました。

黒山の映画は興味ないふりしたから事務所からは借りれないと言う景になんでだよと突っ込む源。

湯島は景も乙女ってこと、年上のできる演出家って魅力的に見えると指摘しますが景には表情で全力で否定されます。

ですが源は景が羨ましいと言います。

そこに通りがかった店の店員に黒山の作品があるか尋ねます。

黒山は監督としては有名ですがうちには置いてないと言われます。

その後も店をまわるものの黒山の作品はどこにもありませんでした。

景は黒山の映画をミニシアターで見たという店員に作品の感想を聞きますが、

自分にはよく分からなかったと答えられます。

帰り道、黒山の言葉を思い出す景。

『1本の映画のために70憶人からたった一人を探し続けてる』

その時、景の携帯が鳴ります。

後日、渋谷駅に黒山といつもよりおしゃれをした景。

黒山は景を映画に誘っていました。

よそ行きの恰好はなんだと尋ねる黒山に、映画を見に行くのだから当然だと答える景。

映画くらいで、と言いますがすぐに納得する黒山。

「特別な場所だもんな 映画館って」

黒山が連れて来たのは黒山の映画を上映しているシアターでした。

景は相変わらず興味ない風を装いますが、内心ワクワクしているのを感じます。

2人は建物の中に向かいます。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画】アクタージュ114話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【週刊少年ジャンプ26号掲載】

黒山の映画は夜上映のため、時間まで映画を梯子することに。

3本見た後、途中から主人公のことが分からなくなったという景。

主人公の性格が自分からあまりにかけ離れていればそういうこともある、映画の好みは所詮相性と黒山は答えますが

景を怖いと感じる黒山。

下手な作り手以上に役の気持ちになりきる景を、作り手からしたら一番恐ろしい、そして一番嬉しい観客と思います。

そして黒山の映画の時間になります。

映画の内容に期待と不安で緊張する景。

映画の良し悪しなんて所詮好み、相性だろと笑う黒山。
黒山の映画は奇妙なものでした。

1人の女性の日常を描くも顔を一度もフレームに収めないもの。景がそのことに気付いたのはエンドロールが終わってから。

よく分からなかった、と感想を言いながら出ていく観客たち。

他の客がいなくなっても景は座り続けてます。

「今日私 この映画に出会えてよかった」

黒山はいつも通りのようでしたがほっとしたと答えます。

映画の好みは相性と言っても景にフラれる可能性も考えていました。

出来れば景に望んで自分の映画に出て欲しいと告げます。

景も答えます。自分の出演する作品は自分で選びたいと。

「いつ私で撮ってくれるの」

黒山は今見た映画について話します。

15年前、20歳の時に撮った自主制作で、当時の自分には1人の女の美しさを描くだけで精一杯でした。

今は撮りたい映画だけじゃなく、撮らなければいけない映画も見えるようになった黒山。

都会の若者だけでなく田舎の老人にも知られるような役者であることを望む黒山。

後日、オーディションの場。

そこには実力派の女優達が集まっていました。

スタッフ達が誰にしようか相談している中、環と呼ばれる女性が入室します。

環は景の写真に目を付けます。

「今の墨字君のお気に入りか…嫉妬させてくれよ新人」

その部屋の外ではやる気の表情で景が待っています。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画】アクタージュ115話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【週刊少年ジャンプ27号掲載】

景はアリサの元を訪ね、オーディションに受かる方法を聞きますがあるわけないと突っぱねられます。

去年アリサがスターズのオーディションで景を落とした理由が分かるかと問うアリサ。

シュミ?と適当に聞くとアリサはそうよと肯定します。

監督のキャスティングの趣味、方針、役と印象が合うか、他のキャストとのバランス、戦略など

オーディションはテストではなく相性を見るためのお見合いであり、大河ドラマのオーディションとなると、千世子に引けを取らない有名どころも受けるため必勝法などないと告げます。

景はまずは自分が一番と証明しようと意気込みます。

4人が部屋に通され、監督犬井がドラマについて説明します。

今回のドラマ「キネマのうた」は戦後日本映画界を支えた大女優『薬師寺真波』の半生を描いた作品

その主演は『環蓮』で、その環の少女時代と当時の共演者3人を決めるというもの。

今回オーディションを受けた理由を問う監督。順番は問わないことに困惑する参加者の新名夏。

そこに部屋の隅にいた女性が声をかけます。

「自主性やコミュ力とかも見てんだよ 性格悪いね」

そこにいたのは33歳のベテラン女優、環蓮でした。

本当は10代の役も自分でやると言ったもののこうして見ると肌が全然違うね、ちょっとショックと笑う環。

「大河で女がが主演って8年ぶりなんだよね 今年は私たち女の年だ」

応援する環に感動し、私からと紹介をしようとする新名ですが、

阿笠みみが遮りオーディションに受けた理由を答えます。

テレビの仕事が好きではないが大河ほど俳優のキャリアになるドラマはない、何より今年の主演が環だから必ず受かりたいというものでした。

その後、日尾和葉が一言いいます。

「ムカつくの私だけですか」

彼女は監督の質問に対して腹を立てていました。

オーディションを案内送ってきたのは制作側でここに来たのは事務所の意向に決まっている、自分は偶々才能があり偶々金がないから女優をやっているが、大河のギャラは安いからできれば落としてほしいと。

正直者ばかりだと笑う環。

新名は噂通りこんな性格なのか、何故売れるのだろうと驚きます。

その後、黒髪の少女が自分も事務所の意向で来た、自分は事務所の意向に納得してるし、必ず役を貰うつもりだと宣言します。

見たことない子だけど自信のある発言に新名はきっと上手いのだろうと考えます。

最後に新名の番になります。

以前アイドルをやっていたと言いかけたところ環がそれは知っているよと遮ります。

新名夏、総選挙で3位センター張ってCMもファンも一番と環から紹介されます。

女優志望だったもののアイドルとしてデビューし遅れを取り戻すつもりでと自らアピールする環ですが、監督に君はいいかと切られます。

これは落ちるパターンの時のやつだと内心焦る新名。

オーディションに入る4人。内容は本読み。

挽回しようと張り切る新名。表情も雰囲気もガラっと変わる新名に監督も安心して見てられると感心します。

阿笠は涙を流し役に入ります。監督はまた役への没入の深さと速度に感心します。

その後日尾がやる気なさそうに読みますが監督に読む場所が違うと指摘されます。

ですが日尾の演技は迫力があるもので新名も驚きます。

王賀美を連想させる存在感、有無を言わさぬ魅力がある。この性格で仕事が絶えないわけだと思う監督。

最後に残った少女が本を閉じ、日尾の前に立ち挑発するような演技をします。

やる気のない日尾を煽る演技に笑う環。

日尾も本を閉じて挑発に乗り立ち上がります。

残りの新名と阿笠もアピールのため便乗してエチュードに持ち込みます。

監督はそこで切り、役を入れ替えてもう一回と仕切り直します。

新名と日尾は黒髪の少女の上手さに彼女が無名とはどうなっているのかと訝しがります。

そこに環が一言。

「ずっと気になってたんだけどさぁ。どうして君はオーディション前から芝居してるの?」

少女は髪をほどき、眼鏡を外しながら答えます。

「オーディションは相性を見るお見合い。必勝法はないって聞いたんです」

驚く3人の女優。

環も不敵に笑います。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画】アクタージュ116話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【週刊少年ジャンプ28号掲載】

別人の役でオーディションに参加してきた景に驚愕する3人の女優。

景は明神 阿良也に役のバラエティの増やし方を訪ねていました。

阿良也は適当に人のモノマネをすれば良いと答えます。

景は学校で隣の席の少女の真似を始めます。

仕草や目視、話し方笑い方、歩き方すべて心の現れ。

景は観察し始めます。

形を真似れば心が見えてきます。

隣の席の少女は真面目な見た目をしていましたが、夜には化粧をして派手な姿で男性に付き添っていました。

どいつもこいつもみんな役者と言う阿良也。

人は相手によって態度が変わるから、1人を見るだけで何人もの人を演じられることに気付いた景は、お芝居って楽しいと感じます。

阿良也のように多くの人間を食って役を自分のものにしてきた景。

監督は景に一芝居ごとにまるで別人だ、中に何人連れて来たと尋ねます。

景は12人と答えます。

でもその12人はそれぞれいろんな顔を持っているから30人くらいだと答えました。

30人の役が全てあわないなら100人、それでもだめなら1000人に増やす。

「私 何だって演じられるからだから私に役を下さい」

環が笑います。

部屋の外では柊が景を待っていました。

そこに阿笠と日尾が部屋から出てきました。

阿笠はマネージャーに基本から学び直すと言って去り、
日尾も落ちたと告げ何かやったのかとマネージャーが問うも、負けただけとハッキリ言って去ります。

その後、景が柊のもとに楽しかったと笑顔で戻ります。

そこに呼び止める新名。

今が本物のあなたかと問われ、景は全部本物と不思議そうに答えました。

新名は会えて良かったとお礼を言って去り、不思議がる柊。

そこに突然、環が景の肩に腕をまわして現れます。

来てないと答える景に残念と答える環。

現場でねと言って去る環ですが、景は環に声かけます。

「たんぽぽさん?」

それは黒山が景に見せた1人の女性を撮った映画のタイトルでした。

15年前の名前どころか顔も移してないのに言い当てられすごいと褒める環。

景を煽る環に柊も黙ります。

景の若さを羨ましがる環。

子供の役は子供、少女の役は少女にしかできません。

「私が後10才若かったら、墨字君の隣にいたのは私だったんだよ」

景はまっすぐ答えます

「無理だと思う」

〜ネタバレここまで〜

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【漫画】アクタージュ117話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【週刊少年ジャンプ29号掲載】

台所で料理をする景。

黒山、弟妹達、柊が部屋で待っています。

手伝いも断る景の機嫌は悪いです。

食事をしながら不機嫌の理由を問う黒山。

主演の少女時代の役を勝ち取ってよくやったと褒めますが景は「あの人の少女時代」と不満げです。

黒山は環も偉くなったと語ります。大河ドラマの主演を演じることの凄さを語る黒山。

環に煽られ拗ねている景は環の人気に乗っかって有名になればいいのだろうと言います。

少女時代の出番は序盤の数話だけ。

でも逆に環より視聴者に認められるのも少女時代の役。

それを利用してお前のすべきことは何だと問います。

「大河の主演は私だと初めの数話で視聴者に刷り込ませること」

そうすれば視聴者は環が本編を演じても景の影を見続けることになる。

環の5分の1の撮影時間で大河すべてを奪う作戦だと語る黒山に景は楽しそうと乗り気です。

その後柊は環のことちゃんときけばいいのにと景に言うも、景は環がわざと自分を怒らせようとしたと分かっていました。

環の言葉が挑発でも黒山とどんな関係でも関係ない、売られた喧嘩は買うだけと語る景。

柊は留守にしがちな黒山から景のことを頼まれていました。

景はいずれ映画界全体の財産となる。間接的に自分の財産でもあると考える柊は、今は景に尽くそうと決意します。

環の敵情視察しようと決める2人。

環は芸能界で人気実力ともにトップ女優。

12歳でデビューし18歳から役者として活動。

千世子以上の知名度を持つが親しみやすい人柄で知られ、行きつけの店で一般人とよく飲んだりしていると調べます。

環は行きつけの店で男たちを相手に野球拳で勝ち続けていました。

そこにやってくる景と柊。

環の過去を演じるために環を知ろうと思ったと言う景ですが、演じる『薬師寺真波』を知る前に環を知ろうとすることを指摘。

挑発に乗って熱くなっていると笑います。

1話のみ登場の薬師寺真波8歳役にも会うのかと聞く環に景は答えられません。

笑いながら意地悪いってごめんと笑う環。

けれどもやる気も空回ったら虚しいと指摘します。

一方その頃、皐月は仕事を終えスターズの清水の車に乗り込んでました。

母は来ているのかと問う清水に対して親同伴で仕事なんて子供の用だと言う皐月。

お互い少し黙りますが、それでも皐月は母に褒められて嬉しそうです。

景の子供時代はちょっとムカつくど環の子供時代でもあるから悪くないと清水に語ります。

8歳の頃の薬師寺真波を演じるのは皐月でした。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画】アクタージュ118話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【週刊少年ジャンプ30号掲載】

大河顔合わせの日、張り切る皐月。

景と柊は廊下で環と遭遇します。

先日勝手に会いに行ったことを謝罪する柊に気にしてない風の環。

生まれた時代・環境・性格、全て違う自分たち3人が、1人の人間を演じることは難しいと語る景は、1つの提案をしかけますが、皐月が来ることで会話が遮られます。

環の子供時代を演じられることを喜ぶ皐月。

景の大河出演も自分がしごいた甲斐があったと祝います。

皐月が可愛いと破顔する景ですが、環が景をキミもかわいいよと笑います。

黒山に似てるとこが好きじゃないと言う景ですが、皐月が年上には可愛がられてなんぼ、反発するんじゃないと叱られます。

以前1話のみ登場の子役には興味ないのかと環に指摘されたことを思い出す景。

皐月のことも大切に思ってると答えます。

それから顔合わせに向かいますが、そこに新名も通りかかります。

主演の環はちょっと遅刻するくらいがちょうどいいと思うと語る皐月。

ですが皐月は私なんかが調子に乗れる面子じゃないからそれはできないと答えます。

顔合わせの場。

集まったのは1話目のキャストが中心ですが、皐月が誰にびを売りに行けばいいか分からないと評する程の、錚々たる顔ぶれでした。

脚本家が語ります。

薬師寺真波は日本映画界を支えた大女優であり一度は企画を断ったものの、薬師寺真波の祖母『文代』役を、薬師寺真波の愛娘である薬師寺真美が演じると聞き考えを改めたと言います。

その場にいた高齢の女性、薬師寺真美が口を開きます。

「真波は母というより師でした」

環を意識した発言でした。

「私が後30才若かったら」
「ありますよねそういうの」

環と真美の発言に会場の空気が変わります。

2人の大女優を怖いから帰ってよいかと言い出す者。

女は怖いくらいが一番いいと笑う者。

お前の母も良い女だったと語りだす者に無視する者。

フリーダムな面子に新名も絶句します。

そこで自由に発言する面子は記者会見に呼ばれていましたが、主人公の子供時代を演じる景と皐月は呼ばれなかったことを気にする皐月。

「私を記者会見に呼ばなかったこと公開させてやる」とやる気です。

自分の上に誰かがいるって悔しいわよね、と景は同意します。

薬師寺真波を演じるために真美から話を聞こうと景が考えていると、真美が景と皐月の方を見やります。

「今の子に母を演じるのは酷でしょう」

これにはさすがに大御所俳優や司会の男性も声を失います。

アリサちゃんとはかつて女優であったスターズの社長・星アリサのこと。

真美は、スターズに所属している皐月がこの役に向いてないと言いたいのだと勘付きます。

アリサのことをみんなの前でバカにされた悔しさに皐月は手を握りしめますが、笑顔を作って精一杯頑張りますと答えます。

安堵する司会が話を進めようとしますが、皐月をずっと真横で見ていた景が立ち上がります。

「私たち必ず3人で真波役を演じ切ります」

真美が振り向きます。

「あなた どなただったかしら」

青ざめる皐月、笑う環。

顔合わせが終わり、自分が我慢したのになんであなたがやっちゃうのと憤慨する皐月。

相手は女優のトップとかそういうレベルではないと説明します。

景も薬師寺真美に目をつけられた、芸能界には陰謀がある、干されたらどうするのと叩き続けます。

「女優は女優に嫌われてなんぼなんだよ」と言う環。

演じる役の実の娘に嫌われ、始まる前から敵を作ることはないと言いますが、景は冷静でした。

「どうするの?」と聞く環。

「私たち3人で同じ家で寝て同じものを食べて同じものを見るの」

景の提案に環が答えます。

「悪くないね。それでいこっか」

〜ネタバレここまで〜

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【漫画】アクタージュ119話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【週刊少年ジャンプ31号掲載】

仕事中の白石と市子。

市子は景が大河の主演に出ることを喜びます。

ですが白石は皐月、真美、そこに景が共演するということに何事もなければいいがと不安を覚えます。

薬師寺真美とケンカしたと知り驚愕する柊。

スターズが真美の目の敵になったのではと言う清水に、アリサを侮辱したのだから私が起こるべきだと言う皐月。

薬師寺真波の長女は、子役時代から名だたる巨匠と映画を撮り続けた、日本を代表する女優の1人です。

星アリサとはよく共演しており、かつては10歳近く年が離れていたが姉妹のように親しかったそうです。

何か遺恨があるようで、今日までスターズの俳優は真美との共演は避けられていたそうですが、アリサも変わろうとしているのだろうと推測する清水。

それに対して他のことは関係ない、するべきことは薬師寺真波を演じ切ることだと景が言い切ります。

清水は目をつけられたことに不安を覚えます。

皐月は自分が完璧な芝居をして真美を感動させれば、アリサのことも認められ2人が仲直りできると提案します。

良い作戦だと言う景ですが頭をかかえる清水。

環もその作戦で行こうと乗っかります。

どう完璧な演技をするか考える3人。

3世代に渡り1人の人間を演じることは、個々で役作りしても見えない的を目掛けてボールを投げるようなもの。

まずは真波のイメージを共有しようと提案します。

「つまり的がないなら的を作ればいいのよ」

皐月の演じる薬師寺真波を指針にすると言う景。

そうすればいつもの役作りとそう変わらない。

皐月を中心におのずと役に一貫性が生まれ同一人物を演じやすいと説明します。

逆に皐月の真波がズレると景、環の真波がずれることになります。

そのため、一緒に暮らしながら皐月に真波を掴んでもらうための手伝いをすると告げます。

柊は主演の環をベースに景と皐月が合わせる方が一般的と言いますが、そんなルールはないし環は景の方法は間違ってないと言います。

主役の役作りの主体を子役に委ねること環の決定に柊は懸念を覚えます。

清水の運転する帰りの車。

ずっと黙っている皐月に清水は不安にしてるのだろうと感じます。

皐月は仕事のことを思い出します。

かわいい、将来は大女優、芝居が上手だねと大人たちに褒められる皐月。

真美、アリサの言葉を思い出します。

3人は鎌倉を訪れます。

海で真波のイメージを共有する3人。

分からないことは想像で補うがイメージは3人で共有しようと言う景。

環は真波の住んでいた北鎌倉の築100年の古民家を借りていました。

景と環が会話します。

「楽しみだね 女優3人共同生活だ」

3人は家に向かいます。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画】アクタージュ120話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【週刊少年ジャンプ32号掲載】

撮影は6日後。

前日にリハーサルがあるため共同生活はあと4日です。

皐月の真波の演技を見てそれから意見の擦り合わせをすることに決めます。

7歳で母を亡くした真波は祖母文代に引き取られました。

真波は祖母の目を盗んでは毎日映画劇場へ足を運びます。

無声映画から音声映画へ、当時活動写真と呼ばれた映画は人々を夢中にさせました。

真波も活弁士である母を追うように女優に憧れていましたが、祖母の文代は娘を芸能界に殺されたと思っていたためその夢を許しませんでした。

真波が8歳になった頃、真波の街に撮影所ができます。

本読みで真波を演じる皐月。相手役は環です。

聞き取りやすく華もある、プロだと感じる景。

ですが、「お芝居が綺麗過ぎる」環も黙って納得します。

皐月に限らず日本の子役には愛らしさが求められ、皐月もまた愛らしさを演じることが癖になっていました。

子役の宿命とも言える癖を外すのは簡単ではありません。

皐月を分析しながら景がどう出るかを見守る環。

景は提案します。

「ちょっと出掛けましょう。真波に会いに」

子供時代の真波を知る人はもういません。

「だから皐月ちゃんは自分の中から子供時代の真波を見つけないといけないの」

真波が子供の頃に目にした撮影所に向かいます。

移動する3人。

ですが、撮影所のあった場所は名前が残っているだけで、建物は20年前に取り壊され真波が見た景色とは程遠いものでした。

諦めて帰ろうと提案する皐月。

動かない景を不思議がります。

子供時代の真波となる景。

「見えてるんだね景ちゃんには」と環。

CMの時、想像の世界で走り汗を流した景の姿を思い出します。

そして真似ることは無いが覚えるよう言うアリサ。

自分を女優として見ている環と景をガッカリさせないと決めたのに、と顔を歪めていく皐月。

「大丈夫よ 皐月ちゃんには皐月ちゃんなりの方法があるはずだから」と見越したように言う景。

自分は子供の頃役者になりたいと思ったこともなかった、子供の頃抱いた夢を実現させた皐月や真波は特別でどこか似ているはずだと告げます。

だから大丈夫、景の言葉に皐月の目には涙が浮かびます。

毎日映画を見てたわけでも憧れた訳でもない、ママが私に女優になって欲しかっただけと言う皐月。

『今の子に母を演じるのは酷でしょう』

真美の言う通り、本当は真波の気持ちなんかわからないと涙が溢れます。

よくあることだ、泣くことないと頭を撫でる環。

子供だから真似出来ない才能を前にするのも初めてだと景に言います。

景が皐月に歩み寄ります。

皐月が泣きながら決意します。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画】アクタージュ121話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【週刊少年ジャンプ33・34号掲載】

共同生活3日目。

本読みをして今日は切り上げると言う景に皐月は、まだ今日は全然やってないと食い下がります。

本読みより自分のことを知るのが大事だと言う景。

景は皐月の自由帳に皐月について書かせました。

見開きにかわいい、頭もいいなど書かれていますか景は足りない、ノート埋めるつもりじゃないとと言います。

こんなことをして意味があるのかと言う皐月。

真波にとって撮影所は憧れでしたが皐月は憧れたことがないと焦ります。

ノートを埋めれば必ず真波に近付けると言う景に意を決して皐月はやると言います。

素直だと言う環。

3人は釣りをします。

2時間も釣り糸を垂らしますが釣れません。

退屈な時間を楽しむのが大人の遊びだよと言う環に、自分が演じるのは子供時代だとツッコミます。

明日帰り明後日リハーサルその次には本番ということに焦る皐月。

そんな皐月を環は思い出作りと撮影します。

鳴乃皐月は怒鳴らないからインスタにあげないでくださいと言う皐月。

それを見て景はさつきはブリっ子とノートに書きます。

私はブリっ子じゃないと否定しますが環もブリっ子だと肯定します。

自分のこと案外分からない、遊びながら皐月のことを知っていこうと言う景はノートに次々書いていきます。

怒ると顔が赤くなる、歩くのは嫌い、清水の運転するベンツが好き、毛虫が嫌い、お風呂は好き、ファンが好き、私のことが好きな人がすき…

1日を終え、ただの観光だと憤慨する皐月。

たまには良いと笑う環ですが自分と真波が全然似てないことを自覚するばかりの皐月はまだ焦ります。

さつきは真面目だと書く景。

この作戦成功させたいと顔を歪ませる皐月にまた一歩真波に近付いたと言う景。

ムキになって景の腕に噛みつく皐月は怒って先に帰ってしまいます。

さつきに嫌われてしまったと言う景に環があの皐月が1日景の言うことを聞いてたんだと穏やかに言います。

「信用されているんだよ君」

夜、皆が眠る中起きる皐月。

スマホでシェアウォーターのCMをの動画を眺めます。

汗をかきウォーターを飲む景に自然と綺麗、と言葉がもれます。

汗は汚いはずなのに。

突然現れた景に驚いて見ていたものを隠す皐月。

皐月のスマホに動画が送られます。

景に動画を見るよう促される皐月。

たった今、「綺麗」と言葉を洩らした皐月の横顔でした。自分の表情が、ないはずの撮影所を見てわぁ、と声をあげた景と重なります。

景は環に頼んで皐月を撮影してもらっていました。

いろんな表情の皐月の動画が送られてきます。

皐月は芝居してない時にかわいいと言われるのを嫌っていました。

でも仕方ないと言う景。

ずっと芝居をしていた皐月には芝居以外のことが難しかったんだねと指摘する景。

皐月も肯定します。さっき何を見ていたのかと問う景。

まるで真波が初めて撮影所を見た時ってこんな…。

皐月が赤面します。

皐月が眠った後、景は先ほどの動画の皐月を眺めていました。

眠っていたはずの環が景の後ろ姿を眺めます。

そして一言。

「…おっかない」

〜ネタバレここまで〜

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【漫画】アクタージュ122話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【週刊少年ジャンプ35号掲載】

共同生活最終日。

本読みで皐月の演技が僅かに、しかし着実に変わり始めました。

真剣に皐月を見つめる景。

環は景が皐月と同調しようとしているのかと感じます。

皐月の役作りを手伝うと言った景。

浜辺で母へのお土産を探す皐月。

子供の成長はすごい、怖いくらいだと景に語る環。

景にはピンときません。

景も早熟組だから分からないかと納得する環。

環はそんなに器用ではないと語ります。

どうして鎌倉に私たちと来たのかと尋ねます。

「心配してくれてるんだ?甘く見られてるなぁ私も」

環は黒山と景の狙いは

大河の主演を景だと世間に印象付けて環から主演の印象を奪うつもりだと言い当てます。

気にしないでいい、黒山のやりそうなことだと言う環。

分かっていて何故協力したのかと尋ねる景に

「先輩だから?」と答えます。

「後輩のために一肌脱ぐのが先輩の役目だ」

まるで景を脅威に思っていないような環。

「ありがとう」

景が声に出します。

返ろうと皐月に声をかける環ですが、皐月は名残惜しんでいるようです。

気分転換して帰ろうと提案する環。

3人は真波の墓に向かいます。

墓にはたくさんの花が供えられていました。

今日は真波の命日だと教える環。

景も薬師寺真波のことは家に作品がたくさんあったため知っていました。

モノクロなのにモノクロと感じさせない、

鮮やかで落ち着いていて見ているだけで眠くなるような子守唄みたいな女優。

墓に何度も手をあわせる皐月。

会ったこともない、すごい人なのに勝手に演じてごめんなさいと祈っているといいます。

真波を演じることはご遺族や関係者から承諾を得ている、その人たちが託したスタッフに皐月は選ばれたと告げる環。

皐月は分かっていましたが続けます。

実の娘、薬師寺真美を思い出します。

皐月が完璧な芝居をして真美を感動させ、そうすればアリサのことも認められ2人が仲直りできる、皐月の作戦。

そこに1人の女性がやってきます。

薬師寺真美でした。

真美は景達に一度も顔を向けません。

「真美さんも承諾されたんですよね」

「…そうですよ」

「…どうして」

真美は答えず、最後まで顔を合わせることなく去っていきました。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画】アクタージュ123話(打ち切り最終回)ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【週刊少年ジャンプ36・37号掲載】

大河ドラマは1話約45分、放送期間は1年に及びます。

月曜リハーサル、火曜から金曜の3日間の撮影で1話を撮りそれを1年続けます。

リハーサルの日がきます。

『この世のどこにあなたを演じられる女優がいるのか』

真美の言葉。

朝、皐月は起床します。

広い部屋で1人食事をとり、塾の中学受験対策の案内を一瞥し台本を読みます。

1人で本読みをし、身支度を整えます。

家の前に清水、柊、景、環が待っていました。

皐月は一瞬喜びますがすぐに表情を作り、1人でも大丈夫だと言います。

清水に送迎をお願いしただけと言う環。

清水の運転する車で向かいます。

現場へ挨拶をする皐月ですが緊張している様子。

その中の1人が声を掛けます。

「安心しなよ。あのおっかないババアは来てねぇから」

リハーサルなのに真美がきていませんでした。

どうしても外せない別件があるとのことで代役を立てると説明するスタッフ。

皐月がどんな気持ちでやったか、真美に連絡を取ろうとする景。

「私は大丈夫だから」

皐月の表情に景も引きさがります。

お騒がせしてすみませんと謝る皐月。

環が諭します。

「奇妙だよね。大人も子供も対等な世界なんてさ」

代役相手に芝居をする皐月。

その姿に共演者も子役芝居が抜けていると感心します。

監督は環と話したことを思い出します。

役作りのための共同生活という非効率的なものにスターズが許可を出すはずがないと思っていました。

それがスターズが許可を出した、少しずつ変わってきてるみたいよという環の言葉。

演じ終え、監督の言葉を待つ皐月。

監督が一言。

「良かったです」

休憩時間、マネージャーの清水が皐月に声をかけるがトイレに向かう皐月。

その監督は以前皐月が全然褒めてくれないから嫌いと言った人でした。

もっとちゃんと褒めてあげなよと笑う環。

監督は良かったと言ったと不愛想です。

皐月を追う清水。

皐月は部屋の外、人のいない所で体をじたばたさせて喜びを押さえていました。

すると突然現れる景に驚く清水。

役者を信じるのも私たちの仕事と言う柊の言葉を思い出します。

「ありがとうございます夜凪さん」

ここで口を滑らせたことに気付く清水。

景が動いたことで机に置かれていた皐月のノートが落ちます。

真美を見返し、アリサと真美が仲直りする皐月の計画の続きが描かれていました。

ドラマを見た皐月の母親が皐月を褒めます。

皐月の芸能生活が期限付きのようだと言う景。

清水は語ります。

芸能活動は子役のうちだけという約束でスターズと契約していたことを語る清水。

中学までに芸能界を退けば支障なく一般社会に戻れます。

皐月は言っていました。

『いつか私が芸能界で一番になるんだから…!』

景は皐月にそんなつもりはないと言います。

「だからお母様のお気持ちを変えるつもりでいるんでしょう。今回の大河で」

皐月のこれまでの言動を思い返す景。

環が会話に入ります。

「子役なんて体外、親が始めさせる。勝手なもんだよね」

一方、喫煙所で脚本家の草見とプロデューサー中嶋が話します。

この企画は疑問視される声が多かった、脚本に草見の名前がなければ実現しなかったと中嶋が語ります。

その若さで大河のプロデュース、それも近現代劇となると攻めすぎだと語る草見。

草見は中嶋の覚悟に乗っただけだと言います。

「毒を喰らってまで成し遂げたかったんでしょう」

最後は真波の墓の前に立つ真美の姿で終わります。

〜ネタバレここまで〜

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【漫画】アクタージュ12巻の続き108話以降を今すぐ読む方法まとめ

週刊少年ジャンプにて連載中の漫画「アクタージュ」は現在、単行本が12巻まで発売中!

12巻の収録話は第99話~第107話で、続きにあたる第108話は、週刊少年ジャンプ2020年19号に収録。

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